燻製を食す

燻製1

 燻製をつくりました。さっそく夕食に登場です。

燻製4

 たまごは、いい色に仕上げってます。まだちょっと刺激的な口当たりです。もう少し時間をおいた方がよさそうです。
 はんぺんは、予想外の味でした。うまい。ちょっと酸味を感じますが、もっちりとした歯ごたえがイケます。
 ウイーナーは、期待を裏切りませんでした。コリコリとしてます。ジュワーと濃厚な肉汁が口いっぱいに広がります。

燻製2

 もうひと皿は、「豚肉のソテー マスタードソース」です。料理教室のレシピです。豚肉は生姜焼き用でしたが、うまくできました。マスタードをからめたソースがおいしいです。

燻製3

 これが最高です。このために、手間をかけたようなものです。
 スモークチーズは燻製の王様です。
 残りはアルミフォイルに包んで冷蔵庫に入れていますが、明日になると味が落ち着いてもっとおいしくなります。経験上、わかってます。
 でも、きょうもうまいです。バーボンのあてに最高です。

ポルチーニ茸のリゾットに挑戦

夕食1

 「リゾットが食べたい」というリクエストがありました。ならば挑戦です。
 もうひと皿は、「チキンのハーブ焼き サラダ仕立て」です。料理教室で習ったレシピです。鶏もも肉にハーブを混ぜた塩をこすり込んでから、焼いてます。

夕食2

 「新ごぼうのリゾット」を作ろうかと思いました。でも、新ごぼうにはちょっと遅いかもしれません。ネットで調べました。
 「ポルチーニ茸のリゾット」です。ポルチーニは買い込んでいたはずです。あとはしめじにまいたけを入れます。
 大阪に出かけた帰りに、「成城石井」のWhityうめだ店に寄りました。阪急梅田は通らなくなったので、最近はもっぱらこちらです。探してみるとあるものです。リゾット用のイタリア米、ネッビオーネです。おかげでおかゆのようにはならず、一粒一粒が自分を主張しているようなパラリとしたリゾットになりました。ポルチーニも濃厚な味を出してます。

夕食3

 ついでに白ワインも忘れませんでした。オーストラリア産のシャルドネです。リーズナブルな価格でたくさん並んでいると思ったら、成城石井が輸入してました。

夕食4

 六甲で買ったチーズが残ってました。ポークのタン塩とともに登場です。
 特別な日ではありませんが、たまにキッチンに立つと、いろいろと試してみたくなります。

神戸・六甲 「CAMEMBERT」のロールペッパー

カマンベール1

 デンマーク・Arla製のナチュラルチーズ「ロールペッパー」(1500円)です。神戸・六甲の輸入ナチュラルチーズ専門店「CAMEMBERT」で買いました。びっしりと黒胡椒で覆われてますが、それほど刺激的ではありません。ねっとりとしています。でもチーズの臭みはなく、いくつも食べてしまいました。

カマンベール2

 買い置きしてあったクラッカーにのせていただきました。NABISCOの「プレミアム」ですが、ブルーの袋に入ったソルトタイプです。ここはグリーンの塩なしのほうが、あったようです。

カマンベール3

 せっかくですから、白ワインも開けました。ちょっと甘口ですが、しっとりと芳醇です。

カマンベール4

 「きょうの夕飯」というカテゴリーをつくりました。最近、焼肉やらイタリアンやら、夕飯がよく登場します。
 今夜はわが家です。ひとくちカツとコロッケ、ミネストローネ、昨日の残りでわたしがつくった鶏肉の花椒(ホアジャオ)炒めです。
 「CAMEMBERT」については、続きのページに書きます。
 

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神戸・南京町 「劉家荘」の焼鶏

劉家荘1

 神戸の大学近くで独り暮らしを始めた息子を、栄養をつけてやろうと呼び出しました。
 南京町の劉家荘の名物は焼鶏(しょうけい)です。パリッとした皮付き、骨付きの肉をほおばります。

劉家荘2

 水餃子には、タレがかかっています。

劉家荘3

 春巻きは、ライスペーパーではなく、卵の薄焼きに包まれています。

劉家荘4

 酢豚は、適度な甘さです。

劉家荘5

 炒飯は、今回も最高です。

劉家荘6

 劉家荘  地図
 078-391-7728
 〒 650-0022 神戸市中央区元町通1丁目4-8

京都・八幡 「Cannery Row」のMetti metti

Cannery1

 ディナーです。淀川の対岸、八幡市に安くておいしいイタリア料理店があるということでやってきました。「Cannery Row(キャナリィ・ロウ)京都八幡店」です。
 おすすめコースメニューの「Metti metti(メッティ・メッティ)」(4人分で8800円)です。
 ピザは4人で1枚です。チョイスしたのは「モッツァレラ」です。

Cannery2

 前菜はバイキングです。小さなカツやサラダを取りました。
 ピザに続いて、チーズフォンデュです。ソフトドリンクはフリーですが、別に頼んだビールはあまりにかわいすぎます。
 スイスでも頼まなかったチーズフォンデュです。これくらいの量ならおいしくいただきました。本場ではパンが山盛り。その単調さを想像して、ひいてしまいました。
 海の幸パエリアの結構、濃厚な味付けです。
 パスタは「海の幸アーリオ・オーリオ」でした。食べてしまってから、「忘れてた!」と、あわてて皿の残りを撮しました。
 食後のカプチーノがおいしいです。
 仕上げはドルチェです。ワゴンの7~8種類から3品を選びました。
 
 ごちそうさまでした。

Cannery3

 キャナリィ・ロウ京都八幡店  地図
 075-983-2757
 〒 614-8067 八幡市八幡中ノ山194-4
 キャナリィ・ロウは、愛知県に本部がある直営、FCのイタリア料理店のようです。手ごろな価格設定で、ファミリーや若者でにぎわってました。

大阪・鶴橋 「鶴一」の焼肉

鶴一1

 珍しく焼肉です。他にもおいしい店はあるのでしょうが、鶴橋の焼肉といえばココしか知りません。
 焼肉セット(2~3人前、5500円)です。ロースやバラ、ホルモンなどがセットになってます。

鶴一2

 「骨付きカルビ」(1800円)は、さすがに軟らかい。口いっぱいに肉汁が広がります。

鶴一3

 ほんものの炭火ではないですが、丸い穴が開いた、よくある炭(?)で焼いてます。火力が強いので、上手に焼けます。やっぱりおいしいです。

鶴一4

 「野菜焼きセット」(750円)も頼みました。
 他にもビビンバなんかを食べましたが、写真はありません。

鶴一5

 鶴一にやってきたのは、10年ぶりくらいです。すっかりきれいになっていて、驚きました。
 昔は、傾いてそうな2階の座敷で、炭火のカンテキで焼いてました。煙ぼうぼうで、店を出ても衣類に臭いがしみこんでたいへんでした。

鶴一6

 鶴一   地図
 06-6772-8929
 〒 543-0025 大阪市天王寺区下味原町1-11

【番外】きょうの夕食はイタリアン

イタリアン1

 夕食もがんばってしまいました。
 鯛のハーブソテーです。1切れ280円也の鯛の切り身です。自分で生協で買ってきたので、原価もわかります。ベランダのローズマリーとタイム(瓶入りの乾燥を使用)を混ぜたハーブパン粉をまぶして、オリーブオイルで焼いてます。
 塩焼きしてもおいしい魚に、ひと手間かけてますので、子どももおいしいときれいに食べてくれました。

イタリアン2

 出発は、この一品です。トッピングした水菜ばかりが目立ってますが、新ごぼうのリゾットです。
 T-Fel(フランス製!)の鍋をもらいました。調理器具を増やしたくない女房が、「片づける」というところを、「ちょっと待った」。
 で、この鍋にあっているリゾットを作ることに。
 パルミジャーラ・レッジーノ(チーズ)は近くの生協には売ってませんでした。ナチュラルチーズ粉で代用するつもりでしたが、入れるのを忘れても、うまくできました。新ごぼうがおいいしいです。

イタリアン3

 もう一品は、冷蔵庫に眠ってたアスパラガスとトマト(先週、八幡で入手した最後の1個)のサラダです。よく冷やしていただきました。

イタリアン4

 テーブルの全景です。白ワインも登場して、何かの記念日のようなディナーになりました。

庄野の宿 1泊2食7035円、「いすゞ」の夕食

いすゞ1

 東海道五十三次の四十五番目の宿「庄野」(鈴鹿市)です。
 地酒「鈴鹿おろし」にしました。冷やでいただきました。さらりとした味わいです。燗酒はダメですが、たまには清酒を飲みたくなります。

いすゞ2

 庄野の宿から一番近い旅館、ということで予約した「いすゞ」です。1泊2食付きでたったの7035円という安さに、たいして期待はしていませんでした。先にテーブルについていた団体の小学生は、肉料理を食べていました。あれと同じかと思っていると、「東海道を歩いている年配の方と聞いてましたので、お刺身しました」と女将さん。「割烹」の看板も出しているだけに、なかなかのお味でした。

いすゞ3

 百合根の揚げ物と、ワカサギ(?)の酢の物です。

いすゞ4

 いすゞ   地図
 TEL 059-370-1555
 〒513-0833 三重県鈴鹿市庄野共進1丁目4-51