京都・四条河原町 「立ち呑みココロ」でホタルイカ

 京都を流れる疏水に沿って15キmほど歩きました。のどが渇きました。木屋町から四条を一本上がった路地にある「立ち呑みココロ」が開いていました。
 とりあえず生と一緒に頼んだのが「ホタルイカの酢味噌和え」でした。
 ていねいに目と骨(舟?軟骨?)は抜いてあるようで、口に残ることもなくうまいです。
 「新タマネギのオニオンスライス」もいただきました。新鮮です。 

 この冷たさがたまらないシーズンです。

 「ベーコンエッグ」はいたってシンプルです。

 角ハイボール(ジョッキは別銘柄です)も追加しました。
 ささっと2杯。軽くで止めておきました。

 立ち呑みココロ
 075-746-2720
 京都市下京区四条通小橋西入真町455-5 セザンヌビル 1F

京都を歩く そすいさんぽ 疏水分線コース

 「そすいさんぽ」は、琵琶湖疏水を巡るように整備されたウオーキング・ルートです。
 大津・鴨川コースは、びわ湖畔から蹴上を越えて鴨川まで。
 鴨川運河コースは、鴨川に沿って南下して伏見から宇治川まで。
 そして、今回(18日)歩いたのは疏水分線コースで、蹴上から哲学の路、銀閣寺、下鴨あたりを流れ、堀川紫明まで続いています。びわ湖からは20キロあります。わたしは堀川紫明から遡り、蹴上から鴨川、そして四条まで3つコースにまたがり15キロを歩きました。

 下鴨北園町のわたしが育った家のすぐ近くです。疏水を渡るこの道は小学校への通学路でした。

 高野川には遅咲きの八重桜が咲いていました。向こうの比叡山は、黄砂で霞んでいます。

 南禅寺の水路閣です。この上を疏水分線は流れています。

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わが家の胡蝶蘭 2024-3 マイクロが開花

 濃いピンクのマイクロ(小輪)胡蝶蘭が開花しました。
 何年か前にプレゼントされました。奥さまの丹精で、やっと開きました。

 大輪の真っ白い胡蝶蘭と比較してみました。
 マイクロの花弁は3センチちょっとです。対して大輪は、優に10センチは越えてます。

 ミディが開花したのは2月5日でした。2カ月以上たつのにまだ元気に咲いています。

 大輪の右の株には、現在7つの花が咲いています。まだ2つ、つぼみがついています。数日で満開となりそうです。

 リビングの窓際が、ひと際にぎやかです。

京都を歩く 植物園辺りで「桜」を描く

 久しぶりに京都を歩きました。テーマは「桜」です。
 といっても、ホンモノの桜にはちょっと遅すぎました。深泥池も、疏水も「落花盛ん」でした。

 こちらは散った桜の花びらに見えるでしょうか。
 GPSアートと呼ぶそうです。自分が歩いた軌跡が、GPSによって地図上にプロットされます。そうして図形を描きます。お手本をたどって歩きました。
 左下の京都府立植物園は、野生のシカが出没して臨時休園でした。青線の部分は実際には歩くことができず、地図上に手書きしました(一部区間は白線で消しています)。

 3D画像の軌跡です。

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自分でつくる 新タマネギのワンパン・パスタ

 新タマネギで簡単に「ワンパン・パスタ」にしました。
 春に出回る早生種の新タマネギは、柔らかくて辛味が弱いので生食にも向いています。ワンパン(鍋ひとつ)で調理したので、パスタの小麦分を茹で汁とともに捨てることもありません。トロリと甘い濃厚味に仕上がりました。

 オリーブオイルでニンニクとベーコンを炒め、薄切りした新タマネギと乾燥パスタ、白ワイン、水を放り込んで水分がなくなるまで煮込みました。

  中玉くらいの新タマネギを1個、1人前で全部使いました。

くろんどの森 カタクリとミズバショウと 2024

 ことしの花は、咲くのが遅かったのに一気に満開となり、散り急いでいるようです。
 交野市にある大阪府民の森のひとつ、くろんどの森を歩きました。カタクリ(片栗)やミズバショウ(水芭蕉)は、早くも盛りを過ぎていましたが、なんとかレンズに収まりました。

 花はどれも小ぶりです。でも花紋の美しさは変わりません。

 下からのぞき込んでばかりいないで、たまには背中からも。

 ミズバショウは、葉が大きくなりすぎています。

 水辺に生えるので水芭蕉です。

 
 白い花びらのようなものは植物学的には花弁ではなくて、苞(ほう)といって花を保護するために花の直下につく葉の変化したものだそうです。

 肉穂花序(にくすいかじょ)と呼ばれる頭に、小さな黄色いツブツブがついています。そのひとつひとつが小花(しょうか)と呼ばれる花だそうです。

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京都・荒神口 天狗の贅沢牛肉焦がねぎささめん

 3カ月に1回の京都府立医大病院での定期検診でした。まずは採血を受けて診察までの間に昼飯です。
 河原町通りを渡ったところにある麺類の「天狗」にしました。日替わりの「贅沢牛肉焦がしねぎささめん 小ごま塩ご飯」(1200円)です。
 こってりとした濃厚味の出汁が熱々です。牛肉に牛油かすが表面を覆っています。口の中を火傷しそうになりながら、すすりました。 

 奥さまは卵とじでした。

 「ささめん」とは、あまり聞きません、この店のオリジナルです。
 中華麺のうどんは、大阪では黄ソバといいます。姫路の駅そばも同じです。でもこちらは、それをグレードアップさせたようなお味です。
 「ささめん」と検索すると、この店がヒットします。

 すぐ近くに京都府立文化芸術会館があります。その昔、桂米朝一門が落語会を定期公演してました。残念ながらわたしは聴いたことがありません。
 さらに昔、わたしが高校生のころ米朝さんがラジオの京都放送(KBS近畿放送)で週一の番組をもっていました。胆石かなにかで休んだときに、代役でマイクを握ったのが一、二番弟子の小米(枝雀)、朝丸(ざこば)でした。
 3人の色紙が色あせても飾ったあります。

 自家製麺 天狗
 075-231-1089
 京都市上京区河原町通荒神口上る宮垣町80

山と飲み会 東六甲の樫ヶ峰・行者山と西宮北口の居酒屋「どんがめ」

 「山と飲み会」の4月例会です。東六甲の樫ヶ峰や行者山など5ピークをゲットしました。
 抜群に晴れ上がった青い空に、満開の桜、そしてツツジが映えまくりました。
 そして西宮北口の居酒屋へ。予定の行動とはいえ、山を歩いていたより長い時間、飲み、食べました。満足の一日でした。

 阪急・逆瀬川からバスに乗り、逆瀬川の上流からスタートです。

 気持ちも明るくなる尾根道を進みました。

 このために汗をかいてきました。「お疲れ生」が、きょうも最高でした。
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亀岡 大本花明山植物園の山野草図鑑

 三郎ヶ岳に登った後、亀岡城址にある「大本花明山(かめやま)植物園」に行きました。あまり知られていない植物園のようですが、山野草がいっぱい咲いていました。
 草木が一斉に芽生えています。
 ニリンソウ(二輪草)が、可憐な白い花をつけていました。

 大本教の本部内の北側一角にあり、約5,500㎡の敷地を有しています。

 鉢植えですが、カタクリ(片栗)が花を開けていました。

 ヒトリシズカ(一人静)が舞っています。

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三郎ヶ岳のパラグライダーと山パスタ

 三郎ヶ岳に登りました。亀岡を取り囲む山のひとつで、愛宕山の西にあります。
 誘われるまでは聞いたことがない山でした。
 麓に降りてきての昼飯とのことで、パスタをつくりました。具沢山のナポリタンで、ちょっとした手違いでハンバーグまで入った豪華版でした。ノンアルコールのワインとともにいただきました。
 満開となった桜を愛でながらのおいしいランチタイムでした。

 平の沢公園は満開の桜並木が続いていました。

 頂上直下にパラグライダーのテークオフ・ポイントがありました。カラフルなグライダーが次々と飛び立っていきました。

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