大阪産のしらす丼であっさりと

 ジムで汗をかいて帰ってきたら、奥さま作のシラス丼が待ってました。
 炊きたてのご飯にノリを敷き、イワシシラスを並べただけ。彩りに卵黄と大葉、トマトが載ってます。
 だし醤油を軽くふりかけました。ほんのりとした塩の香りが口いっぱいに広がります。一気に食べつくしました。
 

 みそ汁とカボチャの煮物、漬け物がついて立派なシラス丼定食です。

 冷凍したものが生協の宅配で届きました。冷蔵庫でゆっくりと解凍しました。
 大阪府産とあります。
 夏から秋に大阪湾で穫れるイワシシラスは「秋シラス」と呼ばれます。植物性・動物性プランクトンが豊富な大阪湾で育って、味が濃く大変おいしいと評判だそうです。

自分でつくる 徳島すだち満載のすだち素麺

 暑い日の昼飯は、喉越し第一に素麺、そば、パスタのローテーションです。
 徳島すだちをたくさんゲットしました。となれば薄切りを一面に浮かべて涼し気なすだち素麺でしょう。
 期待したほどの香りは広がりません(わたしの鼻も悪い)でしたが、さっぱりとした素麺がのどを滑りました。 

 キュウリ、トマト、ミョウガ、オクラ、大葉と細かく刻みました。

 苦手な錦糸卵だけは奥さまの手を借りました。

 半分を過ぎた辺りから薄く切るのが急に難しくなります。

 わが家近くのホームセンターに併設のスーパーは、経営が代わって現金スーパーにリニューアルされていました。のぞいてみると、野菜も魚も新鮮そう。なによりも安かったです。
 徳島すだちは1箱540円。徳島JA産の純正品のようなので、おもわず買ってしまいました。20数個も入ってました。

自分でつくる キュウリとツナの冷製パスタ

 暑いす! で、冷製に。単純です。
 キュウリ1本とツナ缶、彩りにトマトも追加しました。
 氷水でキリリと冷やしたパスタの口当たりがヒットです。

 キュウリもよく冷えてます。

 氷結は、氷結してないけれども、よく冷やして。

 キュウリは板ずりして乱切りに。
 オリーブオイルにワインビネガー。ついでにバルサミコと潰したニンニクも。ブラック・ペッパーも振って、キュウリを混ぜ込んで冷蔵庫へ入れておきました。

 パスタは太さ0.9mm、茹で時間2分のカッペリーニです。

My memory 旅ランチ ムシアのクロケットとサンセット

 エアコンを効かせた部屋にこもる毎日です。となると新しいブログネタに困ります。ちょっと間が空いたMy memoryです。
 FaceBookのカバー写真を3週間ほど前に「ムシアのサンセット」に変更しました。
 スペイン北西部の大西洋に面した小さな町です。聖母マリア降臨伝説が残る、サンティアゴ巡礼の最果ての地です。
 海辺のA Marina Muxiaで食べたのは「ホームメイド・ハム・クロケット」でした。安心のクリーム・コロッケです。

 白ワインも飲んでました。

 小さな町です。夜になっても開いているレストランが見つけられず、仕方なくここに舞い戻って目玉焼きをいただきました。

 ムシアのカフェ飯 2連チャン

 帷(とばり)が迫ってきました。泊まっていたアルベルゲを出て海岸に向かいました。
 大西洋に沈む太陽です。光の帯がわたしに向けて延びてきました。カモメが飛び立ちました。

 ムシアの潮騒 (再)
 大西洋に沈む ムシアのサンセット (再)

 

ちょっと一杯 土用の丑の日の鰻

 土用の丑の日でした。となれば「鰻」でしょう。
 国産の養殖ウナギの登場とかで、ちょっとはお手ごろ価格となった今年の鰻です。わが家の夕飯にも登場しました。
 かの平賀源内が、「『う』の付く食べ物が夏バテ防止に良い」といったとか。それをうなぎの宣伝にしたことが始まりだそうです。
 源内さんのおかげで、久しぶりにおいしい鰻にありつくことができました。半身ですが、これくらいで十分です。

 よーく冷やした大津の蔵元、平井商店の大吟醸「浅茅生(あさぢお)」で一献。甘くて濃厚な味わいです。
 ビールもいいですが、たまには⋯。

 冬瓜としじみ汁がうまいです。

 鹿児島産でした。大隅半島は日本一のうなぎ養殖産地だそうです。

山なし飲み会 大阪・梅田 世界のビール博物館

 山と飲み会は、山なし飲み会に変更となりました。さすがにこの暑さに山を歩く意欲は喪失。せめては、飲む方だけに精を出しました。
 大阪・梅田のグランフロント大阪にある「世界のビール博物館」に集合。いつもよりはちょっとマシなビールで乾杯です。
 ペア・カラーは偶然です。

 2杯目、いや3杯目はチェコの黒ビールです。香ばしい味わいです。

 料理と飲み放題で3000円ポッキリという、はなはだリーズナブルなコースです。

 フィッシュ&チップスです。

 スパイシーなから揚げも。

 杯は重ねてますが、写真は料理ばかり。

 何杯目だったかな?

 仕上げのパスタで大満足でした。

 ワインも飲んでました。
 
 この後、KITTE大阪に移って「元祖たこ焼き 会津屋」で杯を重ねて、出来上がりました。

 世界のビール博物館 グランフロント大阪店
 050-5868-3994
 大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 北館 B1F

暑い日の昼飯 キーマカレー&ナーン、キャベツのピクルス

 暑い日の昼飯です。スパイシーなキーマカレーとナーンが用意してありました。
 電子レンジで1分間、チンし、トースターで2分間、焼いただけです。あとは冷たいのをシュパーッ。
 それだけではブログネタにならないので、キャベツの即席ピクルスもつくりました。

 塩昆布で味付けしました。

 よく冷えていました。それだけでプレミアムです。

 キャベツを刻み、酢、オリーブオイル、塩、砂糖、コショウを混ぜたピクルス液に投入。塩昆布も振って冷蔵庫で冷やしておきました。

 ナーンなんですね。ナンじゃない。
 その違いをAIに聞いてみました。「naan」に対する単なる発音の違いですませているのと、漂白粉、発酵種を使用していないのがナーンと説明しているのものありました。
 この製品はイースト使用です。となると⋯。まあ、なんてことない話です。
 

自分でつくる 夏野菜たっぷりのパスタ

 11得点もの打ち合いになったW杯英仏戦を早朝からテレビ観戦しました。
 昼飯はニンニク、タカノツメとコショウをたっぷりと効かせたとんがったパスタです。ピーマン、トマト、ズッキーニと夏野菜たっぷりです。 

 いつもはフォーク一丁で食べますが、具材が多いのでスプーンの助っ人も加わりました。

 

 ベルギービールのヒューガルデン・ホワイトです。白ビールらしく苦みが少なく、すっきりとした味わいです。

 フライパン2丁でつくってます。

 野菜が多いのでパスタは少なめにしました。それでもボリューム満点でした。

雲ヶ畑山歩きの会 栗夜叉谷にツチノコを探して

 「栗夜叉谷にツチノコを探して」と、雲ヶ畑山歩きの会の例会でした。
 で、出ました。ツチノコってこんな顔をしていたのでは? いや、単なる「人面石」でしょうか。
 暑い一日でした。京都の最高気温は35.9度に達しました。北山も蒸し暑さは変わらず、距離、高度ともたいしたことはないのに、結構ハードな山行となりました。

 リーダーが用意してくれたツチノコの資料です。
 昭和34(1959)年8月、アマゴ釣りに出かけた渓流釣り師の山本素石は雲ヶ畑街道の大岩近くに流れ込んでいる栗夜叉谷(くらしゃだに)に入り込みます。
 「妙なものは、右の日陰の藪だたみから⋯。ゆるい放物線をえがいてとびかかって来たのは、一見したところ、ビール瓶のような格好をしたヘビであった」(山本素石「山釣り」の怪蛇襲来)
 生け捕りに2000万円の懸賞金までかけられることになったツチノコ騒動は、この地から巻き起こったのです。

 栗夜叉谷の奥にはマップにも載っていない無名の滝がありました。

 この日の例会は「納涼会」つきでした。
 二ノ瀬の「カフェ&バー あやはな」に直行してうまいクラフトビールで満足の仕上がりでした。

続きを読む 雲ヶ畑山歩きの会 栗夜叉谷にツチノコを探して

聖跡25霊社を巡る その2 第四番長岡天満宮、二十四番上宮天満宮

 幕末の探検家、松浦武四郎が厳選した「聖跡25霊社」の天神さん巡りの2回目です。自宅に近い2社をエアコンを効かせた車で訪ねました。朝からこの暑さでは、余計な散歩を控えるのも熱中症対策です。
 まずはJR高槻から北に延びる参道の先の小高い山にある上宮(じょうきゅう)天満宮です。二十三番の大宰府からの帰途に参る設定です。

 「日本で2番めに古い天満宮」といわれます。1番は太宰府です。
 松浦が奉納した石標は「土師里天満宮」となっています。菅原道真の祖先にあたる古代の有力氏族・土師(はじ)氏ゆかりの神社です。

 長岡天満宮は、阪急・長岡天神の西にあります。
 有名なキリシマツツジのシーズンだけではなく、何度も訪れています。最初は幼稚園の遠足だったと記憶しています。

 八条ヶ池の一角にスイレン(睡蓮)が咲いていました。でも盛りは過ぎたようでした。

続きを読む 聖跡25霊社を巡る その2 第四番長岡天満宮、二十四番上宮天満宮