西国十一番 火災で焼失した 「上醍醐 准胝堂」

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 「上醍醐寺 准胝堂」はことし8月、落雷と見られる出火で消失しました。現在は、麓の「女人堂」で納経を受け付けています。

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 上醍醐までは山道を1時間ほどかかるそうです。でも、現在はフェンスで通行止めになっています。

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 帰り道です。醍醐寺はフェンスで覆われていて、山門で入山料を支払わなくては入れません。

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 上醍醐 准胝堂
 

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西国番外札所 花山法皇ゆかりの「元慶寺」

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 西国三十三所には3つの番外札所があります。「元慶寺」は、花山法皇ゆかりの寺です。

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 札所は、観光寺院になっている立派なところが多いです。ここは由緒はありますが、こぢんまりとしたお堂がひとつあるだけです。

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 京都・東山の東側にあります。
 観音寺から、観光客のバスやマイカーで大渋滞する東山通りを五条坂まで歩きました。満員でノロノロとも進まない市バスを10台近く追い抜かしました。京阪バスで国道1号の東山トンネルを抜けるとすぐでした。

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 元慶寺
 

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西国十五番 紅葉を満喫した「観音寺」

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 この3連休で一番天気が良かったのは、きのう23日だったようです。
 あまりの青空に、早めの昼食を食べて出かけました。JR京都駅で乗り替えた大和路快速は満員。それがひと駅の東福寺駅でどっと降りて、紅葉の名所はものすごい人出になってました。
 泉涌寺(せんにゅうじ)への坂道も、観光客が目立ちます。
 「観音寺(今熊野観音)」は、紅葉が見事です。それを知っていたので、最高の日を選んでやってきました。

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 大講堂や多宝塔が青空と紅葉に映えます。

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 観音寺

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西国三十番 びわ湖に浮かぶ竹生島「宝厳寺」

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 びわ湖に浮かぶ竹生島です。ここに西国三十番札所「宝厳寺」があります。三重塔が鮮やかです。

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 舟を降りると、いきなり急な石段を登ります。

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 国宝の唐門です。ここから入ると、観音堂があります。

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 宝厳寺

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西国十三番 紫式部ゆかりの「石山寺」

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 見事な紅葉です。こんなに赤いのは、このシーズン初めてです。

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 「源氏物語千年紀」で、各地でいろいろな催しが企画されています。ここでは「源氏夢回廊」や「石山寺と紫式部展」が開かれています。紫式部が堂内で「源氏物語」を書いたと伝えられます。
 紫式部の像も紅葉の下でまぶしそうです。

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 国宝「多宝塔」と寺名の由来となっている硅灰岩(天然記念物)です。

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 東大門では、着ぐるみの「おおつ光ルくん」が愛嬌をふりまいていました。
 ボランティアが、カメラのシャッターを押すサービスを。かけ声は「はい、ひ・か・る!」。

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 石山寺
 

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西国十二番 紅葉の山寺「岩間寺」

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 「岩間山 正法寺(岩間寺)」は、滋賀・京都の境の岩間山(445㍍)にある。それだけ気温も低いのだろう。真っ赤に紅葉している。

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 のどかな山麓でバスを降りた。法要のある毎月17日しか、乗り合いバスは山上へは上がらない。ガイドブックによると、岩間寺まで1時間。その道のりを、ノンストップ35分で歩いた。汗だくだった。

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 岩間寺
 

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坂東三十三ケ所観音霊場 日輪寺、佐竹寺

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 「山の寺」です。
 坂東三十三ケ所観音霊場・第二十一番札所八溝山日輪寺です。
 茨城県最高峰・八溝山(1022㍍)の頂上直下にあります。「八溝知らずの偽坂東」ということわざがあるほどの難所だったようです。今では、急坂の頂上まで自動車道が通じてますが、わたしたちは水戸黄門も歩いたという旧道を登りました。

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 紅葉はまだまだでした。でも、きれいに色づいた枝もありました。

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 日輪寺  地図
 0295-77-0552
 茨城県久慈郡大子町大字上野宮2134

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 「里の寺」です。
 JR水郡線の支線終点、常陸太田から歩いて半時間ほどにある第二十二番札所妙福山佐竹寺です。

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 室町時代の天文15年(1546)に再建された国宝の茅葺きの本堂が立派です。

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 佐竹寺  地図
0294-72-2078
 〒 313-0049 茨城県常陸太田市天神林町2404
 日輪寺、佐竹寺を巡る旅の詳細は、一緒に歩いた友のブログ「どた3は永遠にⅡ」もご覧ください。
 

西国八番 「長谷寺」ではもうくたくた

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 長谷寺までやってきました。もうくたくたです。
 サイクルコンピューターの記録は、たいしたことがあません。
 時間=2:52:37
 距離=33.74km
 平均速度=11.7km/h
 最高速度=34.8km/h
 後半は、向かい風だったとはいえ、恥ずかしいような速度です。
 最後の登りです。この階段がうらめしいです。

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 山門をくぐっても、まだ登りです。足が自分のものと思えず、途中でひと息入れした。

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 みなさん、お元気です。

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 長谷寺

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西国番外札所 初瀬街道を走って 「法起院」へ

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 西国三十三所には、番外札所が3カ所あります。
 「法起院」は、西国巡礼の祖といわれる徳道上人が晩年、隠棲した地といわれます。小さなお堂ひとつですが、ここも欠かせません。 

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 初瀬街道は、桜井から初瀬(長谷寺)と結ぶ旧街道です。その先は伊勢街道につながります。
 昼食をすませて、桜井の本町商店街からふたたび走りだしました。昔は栄えたであろう商店街です、でもいまはひっそりとしています。

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 初瀬街道を走りました。久しぶりの自転車が応えました。途中から右足の太ももが痙攣をおこしました。立ち止まって休憩を繰り返しながら、やっと初瀬までやってきました。

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 門をくぐると、また彼女たちがいました。
 山田寺跡あたりを走っているとき、その大型観光バスは追い抜いていきました。わたしは、それから昼食をとり、ゆっくりとペダルをこいできました。それなのに、またまた追いつきました。
 「これから南円堂(9番札所)に行くけれど、間に合うかしら」と心配してました。

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