山なし飲み会 大阪・梅田 世界のビール博物館

 山と飲み会は、山なし飲み会に変更となりました。さすがにこの暑さに山を歩く意欲は喪失。せめては、飲む方だけに精を出しました。
 大阪・梅田のグランフロント大阪にある「世界のビール博物館」に集合。いつもよりはちょっとマシなビールで乾杯です。
 ペア・カラーは偶然です。

 2杯目、いや3杯目はチェコの黒ビールです。香ばしい味わいです。

 料理と飲み放題で3000円ポッキリという、はなはだリーズナブルなコースです。

 フィッシュ&チップスです。

 スパイシーなから揚げも。

 杯は重ねてますが、写真は料理ばかり。

 何杯目だったかな?

 仕上げのパスタで大満足でした。

 ワインも飲んでました。
 
 この後、KITTE大阪に移って「元祖たこ焼き 会津屋」で杯を重ねて、出来上がりました。

 世界のビール博物館 グランフロント大阪店
 050-5868-3994
 大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 北館 B1F

暑い日の昼飯 キーマカレー&ナーン、キャベツのピクルス

 暑い日の昼飯です。スパイシーなキーマカレーとナーンが用意してありました。
 電子レンジで1分間、チンし、トースターで2分間、焼いただけです。あとは冷たいのをシュパーッ。
 それだけではブログネタにならないので、キャベツの即席ピクルスもつくりました。

 塩昆布で味付けしました。

 よく冷えていました。それだけでプレミアムです。

 キャベツを刻み、酢、オリーブオイル、塩、砂糖、コショウを混ぜたピクルス液に投入。塩昆布も振って冷蔵庫で冷やしておきました。

 ナーンなんですね。ナンじゃない。
 その違いをAIに聞いてみました。「naan」に対する単なる発音の違いですませているのと、漂白粉、発酵種を使用していないのがナーンと説明しているのものありました。
 この製品はイースト使用です。となると⋯。まあ、なんてことない話です。
 

自分でつくる 夏野菜たっぷりのパスタ

 11得点もの打ち合いになったW杯英仏戦を早朝からテレビ観戦しました。
 昼飯はニンニク、タカノツメとコショウをたっぷりと効かせたとんがったパスタです。ピーマン、トマト、ズッキーニと夏野菜たっぷりです。 

 いつもはフォーク一丁で食べますが、具材が多いのでスプーンの助っ人も加わりました。

 

 ベルギービールのヒューガルデン・ホワイトです。白ビールらしく苦みが少なく、すっきりとした味わいです。

 フライパン2丁でつくってます。

 野菜が多いのでパスタは少なめにしました。それでもボリューム満点でした。

雲ヶ畑山歩きの会 栗夜叉谷にツチノコを探して

 「栗夜叉谷にツチノコを探して」と、雲ヶ畑山歩きの会の例会でした。
 で、出ました。ツチノコってこんな顔をしていたのでは? いや、単なる「人面石」でしょうか。
 暑い一日でした。京都の最高気温は35.9度に達しました。北山も蒸し暑さは変わらず、距離、高度ともたいしたことはないのに、結構ハードな山行となりました。

 リーダーが用意してくれたツチノコの資料です。
 昭和34(1959)年8月、アマゴ釣りに出かけた渓流釣り師の山本素石は雲ヶ畑街道の大岩近くに流れ込んでいる栗夜叉谷(くらしゃだに)に入り込みます。
 「妙なものは、右の日陰の藪だたみから⋯。ゆるい放物線をえがいてとびかかって来たのは、一見したところ、ビール瓶のような格好をしたヘビであった」(山本素石「山釣り」の怪蛇襲来)
 生け捕りに2000万円の懸賞金までかけられることになったツチノコ騒動は、この地から巻き起こったのです。

 栗夜叉谷の奥にはマップにも載っていない無名の滝がありました。

 この日の例会は「納涼会」つきでした。
 二ノ瀬の「カフェ&バー あやはな」に直行してうまいクラフトビールで満足の仕上がりでした。

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聖跡25霊社を巡る その2 第四番長岡天満宮、二十四番上宮天満宮

 幕末の探検家、松浦武四郎が厳選した「聖跡25霊社」の天神さん巡りの2回目です。自宅に近い2社をエアコンを効かせた車で訪ねました。朝からこの暑さでは、余計な散歩を控えるのも熱中症対策です。
 まずはJR高槻から北に延びる参道の先の小高い山にある上宮(じょうきゅう)天満宮です。二十三番の大宰府からの帰途に参る設定です。

 「日本で2番めに古い天満宮」といわれます。1番は太宰府です。
 松浦が奉納した石標は「土師里天満宮」となっています。菅原道真の祖先にあたる古代の有力氏族・土師(はじ)氏ゆかりの神社です。

 長岡天満宮は、阪急・長岡天神の西にあります。
 有名なキリシマツツジのシーズンだけではなく、何度も訪れています。最初は幼稚園の遠足だったと記憶しています。

 八条ヶ池の一角にスイレン(睡蓮)が咲いていました。でも盛りは過ぎたようでした。

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高槻 大阪満マル阪急高槻店のお刺身定食

 ジムで流した汗は、シャワーでさっぱりしたのに、外に出たら灼熱。また汗が噴き出しました。
 アーケード越しに歩いて飛び込んだ居酒屋、大阪満マル阪急高槻店です。なにはともあれ、冷えた一杯がうまいです。

 アテにしたのは「お刺身定食」(1280円)です。レモンの陰にサーモンが隠れていて、立派な5種盛りです。

 料亭で食べているわけではないのだから、これで十分です。

 定食の種類は多いです。でも揚げ物は敬遠気味です。

 「ウイスキーが お好きでしょ」と壁の井川遥に誘われるまでもなく、角ハイを追加です。
 小雪ー菅野美穂ー井川遥ー蒼井優。みなさんお好きです。

 11時半の開店直後に入りました。すぐにいっぱいになりました。

 大阪満マル阪急高槻店
 072-668-4788
 高槻市高槻町20-13

 

またまた 管球式EQアンプの製作 その後

 またまた作った管球式EQアンプは、それなりの音でモーツァルトのディベルティメントK136を奏でてくれました。それでも他のLPを聴き込んでいくと高音の伸びが鋭すぎて耳に突き刺さるようでした。さて、どうしたものか?
 ものは試しとAIに聞いてみると、ひとつの解決策を教えてくれました。以下は趣味の世界の記録ですので、読み飛ばしてください。

 LPプレーヤのカートリッジ(針)の出力は微弱なので、MCトランスで昇圧して、製作したマランツ#7の回路をコピーしたEQアンプに入力されます。AIが教えてくれたのは、MCトランスの細工でした。
 MCトランスは2種あります。手前はDENON AU-300LCという廉価版のトランスを取り外してアルミケースに収容しています。音は平均点です。

 こちらはタムラのTBS-1をMCトランスとして使用しています。本来はマイク・トランスでしょう
 タムラ製作所は、100年以上の歴史をもつ電子部品メーカーです。そのトランス類は、オーディオ愛好家の間で高評価を得ています。
 このトランスは「73/02」と半世紀前に造られています。

 ケースの内部です。左側が入力、右が出力です。ステレオですから左右2回路あります。

 AIのGEMINIは、トランスの2次(出力)側に抵抗を並列接続すると、高音の響き方を調整できることを教えてくれました。親切にも、抵抗値まで。
 難しい計算式は省略して、30KΩから100KΩほどの抵抗となります。

 抵抗のストック箱から、適当な抵抗値のものをピンセットでつまんで探しました。老眼の目には、小さな数字を読むのがたいへんです。

 最初は76KΩ(キロ・オーム)で試しました。大きな効果を実感することができて、気分よくカット・アンド・トライを繰り返しました。
 次は56KΩにしてみると、中低音が暴れるような音になりました。
 最初の76KΩに24KΩを追加してみると、線が細くなりすぎて、低音もダメでした。
 76と56の中間ということで66KΩにしてみると、これまででは一番バランスがとれた音を出してくれました。

 66KΩというドンピシャ値の抵抗はありません。33+33=66と24+43=67という組み合わせのシリーズ接続となりました。左右は同一値が望ましいですが、1KΩくらいの誤差は、わたしの耳では感じるはずがありません。

 再生される音の基準となっているモーツァルトのディベルティメントK136を聴きました。OKでした。
 次は難関のチャイコフスキーの弦楽セレナーデです。これまでは弦の音が暴れまくって聴いておれずに、途中で針を上げてしまうことが多かったです。それが最後まで一気でした。
 小澤征爾とサイトウ・キネン・オーケストラのテーマソング!のような大好きな音楽です。ネビル・マリナー指揮、イギリス室内管弦楽団の愛聴盤LPを順に聴きました。

おいしい卵の TKG

 おいしい卵をいただきました。色濃い黄身がプリップリです。
 炊きたてのご飯にかけました。TKG、すなわち卵かけご飯は大好物です。あとはみそ汁があれば十分ですが、キムチやとうがらしとジャコなんかが並びました。
 流し込む勢いで一杯を完食。もう一個を割って、2杯目もいただきました。おいしかった。

 奥さまがハマっている醤油麹でいただきました。

 「山元さん家の ええたまご」です。舞鶴の鶏卵場から直送便で届きました。ありがとうございます。

大阪・水無瀬 岡村商店の包子みっつセット

 包子(パオズ)の「岡村商店」です。わが家から5分とかからない最も近い飲食店のひとつです。
 「包子みっつセット」(1350円)は、その日の包子から3つをセレクトできます。きょうは売り切れもあって選択の余地なく豚まん、青菜まん、ニラまんとなりました。
 トマト、たまごスープと、隠れてますが口直しの甘納豆がついてます。お茶にもこだわっています。
 最初はニラまんです。淡白な味付けで、素材の味がします。

 豚まんです。こちらにも肉のギトギト感はありません。辛子醤油があれば、ちょっとつけたいところですが、そんなものは用意されていませ。

 ちょっと遅れてでてきた青菜まんです。小松菜と厚揚げ豆腐という組み合わせです。
 それぞれの味に満足しました。

 お茶の販売もしています。
 息子の高校の同級生の店です。きょうは茶畑のお仕事のようで、奥さんが独りで忙しそうでした。

 岡村商店
 075-204-9688
 大阪府三島郡島本町水無瀬2-3-9

京都・雲ヶ畑 足谷のトモエソウとオトギリソウと⋯

 「雲ケ畑・足谷 人と自然の会」の月例観察に初めて参加しました。
 トモエソウとオトギリソウと⋯。春の花のシーズンは終わってましたが、初めて見る花々やその後の実にカメラを向けるのがいそがしかったです。
 花の宝庫のここではヤマシャクヤクやベニハナヤマシャクヤクは楽しんできました。でも花に詳しいメンバーの次から次へと繰り出される説明に、わたしの頭はメモリー・オーバー。ふんふんと頷くばかりの1日でした。

 トモエソウ(巴草)がお出迎えです。オトギリソウ科の多年草です。
 家紋のデザインに使われる「巴」型になるのが名前の由来です。京都府の絶滅寸前種です。

 蕾を膨らませています。

 こちらは花後です。

 高さは1mくらいもあります。こんなにきれいに咲いていてラッキーでした。

 オトギリソウ(弟切草)が蕾を膨らませています。花弁と萼片に黒点と黒線があります。

 こちらはサワオトギリ(沢弟切)です。

 ベニバナヤマシャクヤク(紅花山芍薬)が実を膨らませています、

 5弁がフツーだそうです。

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