My memory 旅ランチ バルセロナ サグラダ・ファミリアとカルボナーラ

 スペイン・バルセロナのサグラダ・ファミリアにそびえるイエスの塔が完成しました。NHKテレビのLIVE放送に惹きつけられました。
 訪れた10年前は、「いつできるのだろう」と、だれもが完成を予測できないような未完の建築でした。人類の叡智には、ただただ恐れ入るばかりです。
 わたしはといえば、真下のレストランで食べたカルボナーラのお味はたいしたことはなかった!と思い出すくらいです。 

 パンも食べていました。まるで覚えていません。

 お代は20ユーロ超え。
 田舎道のサンティアゴ巡礼路を歩いきた身としては、観光地プライスに驚かされたものです。

 Trabucaireはサグラダ・ファミリアの筋向かいにあります。

 サグラダ・ファミリアを見上げました。イエスの塔は、まだ基部が見えいるだけでした。
 栄光のファサードなどが完成するのは10年後だそうです。待てません。それまでにもう一度、訪れたくなりました。

Paso a paso Dos エピ3=10/3 バルセロナの光と色と
光の洪水に圧倒されたサグラダ・ファミリア

 

京都を歩く 真如堂の菩提樹の花 ほぼお終い

 数日ぶりに朝から晴れ渡りました。ちょっと遅いかなと思いながらも京都の真如堂を訪れました。菩提樹(ボダイジュ)の黄色い花が見頃を迎えたことを、数日前にネットで知りました。
 本堂前の大木に、黄色い花がいっぱいついていました。でも大半は花弁をちらし、結実しているものも多かったです。
 淡い黄色の花を残しているものもあり、良い香りを放っていました。

 釈迦は菩提樹の下で悟りを開いたといわれます。それは印度菩提樹という別の種だそうです。
 この菩提樹は、アオイ科シナノキ属の落葉高木で、別名はコバノシナノキです。

 すでに丸い実をつけています。実は数珠にも使われます。 

 正式には鈴聲山(れいしょうざん)真正極楽寺といいます。比叡山延暦寺を本山とする天台宗のお寺です。

 28日に咲き始めたそうです。見頃は過ぎていました。

 紫陽花(あじさい)は見頃を迎えていました。

 真如堂
 075-771-0915
 京都市左京区浄土寺真如町82

「国宝」をプライムビデオで見る~聖地巡礼

 大ヒットした映画「国宝」が、早くもamazonのプライムビデオで公開されています。
 ある日の夕食後、他に見るテレビがないとスタートさせました。たちまちに引きずり込まれて、最後まで見てしまいました。音声は、オーディオ装置に直結させていてそれなりの迫力でした。でも画像の方は、わが家のテレビからでは、映画館の大型スクリーンで見た感動は伝わってきませんでした。
 それでも3時間。珍しくもテレビの前を離れることはありませんでした。

 撮影は、京都を中心にあちこちで行われました。それとわかるロケ地も多く、あそこだ!と確認しながら画面を見ました。
 わたしが訪れたことがある「国宝」の聖地巡礼です。

 聖地巡礼1番 百花園 駆け落ちしたふたりのレストラン
 10日ほど前に訪れたばかりです。
 レストラン百花園のヘアピン型カウンターです。左側の空席となっている茶色のイスで駆け落ちしてドサ回りのふたりが食事をしました。

 国宝のポスターが張られていました。

京都・八幡 「国宝」のレストラン百花園で百花園ランチ

 聖地巡礼2番 びわ湖大津館 歌舞伎の劇場「日乃本座」
 びわ湖畔にあるびわ湖大津館イングリッシュガーデンの咲きこぼれるバラを見に行きました。
 歴史ある旧琵琶湖ホテル本館が、そのまま残っています。

 ここにも大きなポスターが。

大津・イングリッシュガーデン 咲きこぼれるバラ

 聖地巡礼3番 上七軒歌舞練場 「浪花座」の内部
 北野天満宮近くの上七軒歌舞練場です。「北野をどり」の舞台となる京都五花街のひとつです。

 ここの壁にもポスターはありました。

「京童」と歩く 5日目 平野神社から上賀茂神社

 聖地巡礼4番 光盛大明神 「悪魔と取引」した神社
 上七軒あたりを歩いたときには気付きませんでした。歌舞練場の向こうにかわいい鳥居が見えています。そこが光盛大明神でした。

 聖地巡礼5番 今宮神社 お練りが行われた参道
 今宮神社の参道です。道を隔ててどちらも歴史があるあぶり餅屋が向き合います。

京都・今宮神社 「かざりや」のあぶり餅

 聖地巡礼6番 南座 二人が共演した大舞台
 上方歌舞伎の聖地は、歌舞伎発祥の地に建つ南座です。
 年末恒例の顔見世のまねきが揚がっている画像を探しました。

京都・祇園 平安のカラシソバ

 聖地巡礼7番 先斗町歌舞練場 半二郎にあいさつをした「浪花座」
 先斗町の歌舞練場です。近くに馴染みの店があるわけでもありませんが、前は時々歩きます。 

 通用口にポスターが張ってありました。

 聖地巡礼8番 ウェスティン都ホテル京都 3人が再会したホテル
 わたしの出生地に近いこのホテルも、あまり入ったことはありません。甥の結婚披露宴くらいです。

京都・岡崎 「ウェスティン都ホテル京都」  宴のおいしい御献立

 聖地巡礼番外  道成寺 「二人道成寺」ゆかり
 熊野巡礼の途中にお参りしました。安珍・清姫の悲恋物語の舞台となった和歌山県最古の寺です。

熊野九十九王子を往く その9 紀伊内原~印南

 他にも、出石の出石永楽館や、若い二人が渡った藤井寺の赤い玉手橋など、行ってみたいところはいっぱいです。

運転免許高齢者講習とサイゼリア

 運転免許証の更新日が迫ってきました。75歳を超えていますので、今回から認知機能検査が追加されました。ボケてないかを試されるのです。
 まあ大丈夫とは思っていても、一抹の不安はありました。完全なる一夜漬けですが、前夜にはネットの関連YouTubeを見て勉強しました。
 結果は「『認知症のおそれがある』基準に該当しませんでした」。回りくどい表現ですが、合格でしした。
 受講料など手数料が9000円は、高齢者のフトコロには決して優しくありませんでした。

 認知機能検査は、その場で示された16個の図柄を覚え、しばらくして記憶でその名前を書き連ねます。4パターンがあり、どれが出題されるかはわかりません。
 今朝になって画像をスマホにダウンロードして、行きの電車の中で暗記に努めました。
 パターンBが出題されました。「うさぎ」を「馬」と書き誤ったのは覚えています。ほかは正解だったでしょう。
 20人ほどが受験しましたが、基準内(認知症認定)はいませんでした。その程度の難易度でした。

 高槻市内の自動車教習所で受験しました。
 運転の実技講習もありました。わたしはAT車に乗って以来、右足でアクセル、左足でブレーキ操作をしてきました。
 それが今回初めて明確にダメと否定されました。急な右足ブレーキに緊張しましたが、運転に問題はありませんでした。

 バスで阪急・高槻市駅前まで戻ってきて、近くのサイゼリア阪急高槻市駅前店で昼飯にしました。
 バッファローモッツァレラピザとエスカルゴのオーブン焼き、それにグラスビールです。

 もう少しソースが欲しいところですが、400円という価格からすれば上出来です。

 ホップコーンシュリンプと赤グラスワインを追加しました。
 締めて1500円足らずとは、ご立派です。
 若ものや子ども連れでにぎわっていましたが、高齢者のフトコロにも優しかったです。

 阪急・高槻市近くのガード下にあります。

 サイゼリヤ 阪急高槻市駅前店
 高槻市城北町2-1-18 エミル高槻 A101
 072-670-5881

リカちゃん わたしのチェアーに大満足!

 4歳の末孫娘が、かわいいリュックにリカちゃんを入れて遊びにやってきました。
 わたしが作ったリカちゃんのイスに座らせるのを楽しみにしてくれていました。
 小さな手でリカちゃんの髪の毛をといて、まずはおめかしです。

 リカちゃんの膝の関節が曲がらないことを知りませんでした。おかげで、最初は脚が高すぎました。なんとかぴったりのサイズになったようです。

 ノコギリで脚の高さを半分ほどにカットしました。

 ばーば作のクッションも置いて、孫娘がやってくるのを待っていました。

リカちゃん わたしにもチェアーを!
ミキちゃん・マキちゃん、暖かにお休みなさい
ミキちゃん・マキちゃんの2段ベッドとソファー

 ナポリタンをつくって、みんなでいただきました。
 おとな3人、子ども2人分で300グラム超を茹でましたが、もう少しあってもよかったです。

 2人の孫娘も、おいしそうにペロリと平らげてくれました。

My memory カフェ巡り サンモリッツのハンゼルマンでスイーツを

 スイス東南部のサンモリッツは、年間300日以上が晴天という「シャンパン気候」で知られる世界最高峰の山岳リゾートです。
 オードリー・ヘップバーンも滞在中にはやってきたという「ハンゼルマン」でひと休みしました。
 アップルシュトゥルーデルには、甘いリンゴの味を和らげるためにたっぷりのホイップクルームがついてますが、それでも甘かったそうです。

 スイーツ売り場で「これ、ちょうだい」。それを奥のカフェでいただきました。

 創業125年という老舗カフェです。

ヘプバーンもやってきたハンゼルマンでスイーツを

 夕暮れのサン・モリッツ、湖の散歩道
 アルプスの画家、セガンティーニに会いに行く

京都・西陣 西陣ゑびやのそば定食

 3ヵ月ごとの京都府立医大病院での検診でした。あまり待たずにすみましたが、ランチには遅いです。午後2時を過ぎると、多くの店が休憩に入ってしまいます。
 ネットで見つけた「西陣ゑびや」は、午後4時までの営業でした。迷ったらこれ、という「そば定食」(1210円)です。
 温かなそば(冷も選べます)に立派な丸弁当です。分厚いマグロが目を引きました。えびやというくらいです。エビフライものってます。

 つるりとした細めのそばです。京都にしては濃いめの出汁でした。

 奥さまは、「しっぽくうどん」です。分厚い椎茸に麩やかまぼこが並びます。

 メニューは豊富です。丼だけで14種。わからないのはちらし丼とえび玉丼ですかね。
 きょうのサービス定食は、天ぷらがメーンでした。

 午後3時を回っているのに、大繁盛です。

 大宮通に面しています。店の横には3台分の駐車場もあって、助かりました。

 西陣 ゑびや
 075-441-8737
 京都市上京区大宮通上立売下ル芝大宮町21

 ちょっと路地を入ると、「紋屋図子、三上家路地」でした。築百数十年の長屋が今も現役です。

 「京都人の密かな愉しみ」(NHK-BS)のBLUE編でも、ロケ地として使われていました。

 仁丹のレトロなホーロー看板が引き立ちます。

わが家からの 京都芸術花火大会

 「ドーン!、ドーン!」と窓の外で響きました。夕食後にテレビを見ていたときです。
 そうだ、花火だ!っと、コンデジを手に自宅マンションの6階まで上がりました。
 京都・淀の京都競馬場で打ち上げられる「京都芸術花火大会 2026」の花火でした。

 そうとわかっておれば、一眼に望遠レンズをつけ、三脚に据えて撮影するのでした。
 と、言い訳をしつつ動画の一部もアップします。

 水無瀬のわが家から京都競馬場までの直線距離は6㌔ほどあります。
 コンデジ望遠での手持ち撮影では、この程度の画像でよしとしましょう。

 京都競馬場のスタンドで鑑賞すれば、8000円から1万円ほどのチケットが必要です。
 無料で楽しませていただきました。ありがとうございます。

自分でつくる ベーコンとチンゲンサイのパスタ

 冷蔵庫を開けたら、チンゲンサイ(青梗菜)が残っていました。ベーコンとパスタにしました。
 説明するまでもない、いつものオイルパスタです。黒こしょうがアクセントとなりました。

 パスタが茹で上がる1分ほど前に、青梗菜も湯に放り込みました。

ClarusVoce 2ndコンサート フライヤーの制作

 女声アンサンブル クラルス・ヴォーチェ(Clarus Voce)が今秋、2回目のコンサートをカトリック芦屋教会で行います。そのフライヤーができあがりました。
 奥さまに頼まれて、今回もわたしがデザインからネットプリント業者へのデータ入稿までを担当しました。
 発注からわずか3日というスピードで印刷され、宅配便で届きました。 

 ずしりと重たい段ボール箱です。
 緊張のご対面でした。うまくできていて、ホッとしました。

 1000部単位の2包みと、予備として50部ほどが入っていました。
 料金は、消費税込みで5000円ちょっとでした。
 チケットとプログラム制作も控えています。

 表面の画像は、スペイン北部の町、ブルゴスにある世界遺産のブルゴス大聖堂でわたしが撮影しました。
 華麗なバラ窓とランプ、パイプオルガンが印象的です。
 画像ソフトのPhotoShopで画像と文字とをデザイン。PDFに変換して出稿しました。

 ブルゴスは、2016年のサンティアゴ巡礼で歩いた思い出の町です。

 Paso a paso Dos 13日目=9/6 気分としてはクォーター