昼飯は簡単にざるそばで。といっても、わが家にそばを盛る竹のざるはないのです。
冷製のぶっかけにしました。オクラを刻み、長芋をサイコロ状に切り。キュウリとトマトもありました。納豆もいいな。ナスとズッキーニの焼き浸しも残っていました。
冷やした出し汁をぶっかけて出来上がりです。ズルズルといただきました。
大失敗は温泉卵。レンジでチンしましたが、すっかりゆで卵になってました。
8種のネタのオンパレード。そばは出石です。
この夏、ヨーロッパにも猛暑が襲い、フランスやスペインからは山火事のニュースも飛び込んできました。
ちょうど10年前の8月から37日間、くる日もくる日もスペインのサンティアゴ巡礼路・フランス人の道を歩きました。10日目にたどり着いたのがサント・ドミンゴ・デ・ラ・カルサーダでした。
よく冷えた野菜冷製スープです。到着ビールとともに乾いた喉を滑りました。
巡礼路沿いのバルで「GASPACHO」の文字に吸い寄せられました。
ガスパチョでひと息
Paso a paso Dos 10日目=9/3 道を誤り大回り
あの日のガスパチョの味が忘れられず、暑い日に挑戦しました。
ネットで調べたレシピを参考に、トマト、キュウリ、ピーマン、タマネギを刻み、水でふやかしたパンも加えました。フードプロセッサーでガーッと撹拌。ワインビネガーとオリーブオイルを加えて完成でした。冷蔵庫でよく冷やしました。

で、その味は⋯、う~ん、ちょっと違う。
トマトの割合が少なすぎたようです。パンもつぶつぶが残っていて、それが食感を損ねたようです。
また挑戦してみます。
珍しくも大阪・梅田まで買い物に出かけました。すぐに用件は終わり、ルクアの地下に降りてみると、百貨店が入っていた昔とはずいぶんと変わっていました。
初めての「キッチン&マーケット ルクア大阪店」で弁当と惣菜を買い、その場でいただきました。
「鶏の根菜黒酢和えBENTO」(755円)は、コンビニ弁当と比べても上出来。ボリュームのある鶏のから揚げがあんをまとっています。レンコンなんかの根菜もうまかったです。
あと一品と追加した「ポークタン塩スライス(レモン)」(323円)も食べ応え十分でした。ビールのアテにはこれだけでよいくらい。
クラフトビールフェアを開催中でした。「飲み比べセット」(1100円)です。
ヤッホーブルーイング(軽井沢)のよなよなエール、インドの青鬼、水曜日のネコ、銀河高原ビールの4種がかわいいグラスに収まっています。クセがないのがよなよな、飲みやすいのは銀河、水曜はちょっと酸っぱく、青鬼は独特。チビリチビリと飲みながら、それぞれを楽しみました。
目の前でグラスについでくれました。
洋風やエスニック、和風、すしまでいろんな弁当が並んでいます。
ビールのアテになる惣菜もいろいろと。焼肉用の肉からサラダバーまでありました。
キッチン&マーケット(Kitche & Market)ルクア大阪店
06-6454-8116
大阪市北区梅田3-1-3 ルクア大阪 B2F
夏の日差しに帽子は必需品です。直射を浴びると、白髪が紫外線で黄色くなってしまいます。それを紛失しました。
ルクア6階のモンベルで、これまでとよく似たデザインのハットを見つけ、即買いしました。もう一つの買い物も、一緒だった奥さまに勧められて飛び込んだ最初のショップで満足なのが見つかりました。
ウィーンから帰ってきたちかちゃんが、同じウィーンで活躍する2人と「室内楽の午後」を楽しませてくれました。大阪・梅田のドルチェ・アーティスト・サロン大阪でのひとときでした。
ちかちゃん(早瀬千賀さん)はウィーン放送交響楽団のヴァイオリン奏者。秋田紗奈江さんはウィーン・フォルクスオパーのビオラ奏者。ピアノの大野謙さんは、ちかちゃんも学んだウィーン国立音大で研鑽中です。
小さいですがよく響くホールで、ウィーンの香りを伝えてくれました。
プログラムはモーツァルトやブラームス、現代曲のデュオやトリオ。
F.ツェルハはオーストリアを代表する現代作曲家だそうです。3年前に亡くなるまではウィーン放送交響楽団の練習場にも顔を見せていたとか。秋田さんは「怖そうなおじさんでした」。
そのいかにも難しそうな「ヴァイオリンとヴィオラのための『14の情景』より」は、これまで聞いたことがないような音楽でした。ピーンと張り詰めた弦、怒涛の音、ピチカートの響、眠りに落ちるような穏やかな調べ⋯。
ちかちゃんはウィーンでこんな音を響かせているのでした。
映え渡るヴァイオリン、ふくよかにセンスよく響くヴィオラ、小気味よいピアノの時間を忘れさせる演奏でした。
アンコールのレハールで、やはりウィーンの香りだと再確認させてくれました。
ちかちゃんはウィーンに戻ると、すぐにザルツブルク音楽祭に出演だそうです。ちかちゃんとはウィーンでも2回、会ってます。今度はザルブルクで会いたくなりました。
ドルチェ・サロンは、大阪・梅田の雑居ビル9階にある、辺りの雑踏とは別世界の素晴らし空間でした。
簡単な設備でぼちぼちと楽しんでいるアマチュア無線局、JA3UWS(わたしのコールサイン)です。
机の上にはパソコン・モニターが2台。左でブログ更新や主な作業を行い、右はその補助に使っています。JA3UWSのモニターにもなります。
FT4、FT8というデジタル通信モードで、画面右側の黄色い線などを見つめて受信状況をワッチ。CQなど呼び出しに応じてマウスをクリックしてQSO(交信)を試みます。
QSOが成功すると、左下のログ画面に記録されます。
昨夜のログ画面のアップです。
午後4時(日本時間)前にチリの局とQSOしています。夜になって10時ごろからにぎやかになりました。
アラブ首長国連邦、台湾、フランス、ポーランド、ルーマニア、フィンランド⋯と立て続けです。
日本では日付が変わっても、ドイツやフランスの局は向こうから呼びかけてきました。零時半になって、そろそろ眠たくなってQRT(閉局)しました。
無線機(トランシーバー)は、ベランダに近い南側の部屋に置いてます。ノートパソコンにつながっています。この画面をリモートでわたしの部屋のパソコンにつなぎ、拡大して見ているのです。
電波の出入り口となるアンテナは、マンション4階のベランダに取り付けた長さ1.2mほどの短い釣り竿のようなものです。こんな簡単な装置で、世界のあちこちとQSOできるのです。
暑い日の昼飯は、喉越し第一に素麺、そば、パスタのローテーションです。
徳島すだちをたくさんゲットしました。となれば薄切りを一面に浮かべて涼し気なすだち素麺でしょう。
期待したほどの香りは広がりません(わたしの鼻も悪い)でしたが、さっぱりとした素麺がのどを滑りました。
キュウリ、トマト、ミョウガ、オクラ、大葉と細かく刻みました。
苦手な錦糸卵だけは奥さまの手を借りました。
半分を過ぎた辺りから薄く切るのが急に難しくなります。
わが家近くのホームセンターに併設のスーパーは、経営が代わって現金スーパーにリニューアルされていました。のぞいてみると、野菜も魚も新鮮そう。なによりも安かったです。
徳島すだちは1箱540円。徳島JA産の純正品のようなので、おもわず買ってしまいました。20数個も入ってました。
エアコンを効かせた部屋にこもる毎日です。となると新しいブログネタに困ります。ちょっと間が空いたMy memoryです。
FaceBookのカバー写真を3週間ほど前に「ムシアのサンセット」に変更しました。
スペイン北西部の大西洋に面した小さな町です。聖母マリア降臨伝説が残る、サンティアゴ巡礼の最果ての地です。
海辺のA Marina Muxiaで食べたのは「ホームメイド・ハム・クロケット」でした。安心のクリーム・コロッケです。
白ワインも飲んでました。
小さな町です。夜になっても開いているレストランが見つけられず、仕方なくここに舞い戻って目玉焼きをいただきました。
帷(とばり)が迫ってきました。泊まっていたアルベルゲを出て海岸に向かいました。
大西洋に沈む太陽です。光の帯がわたしに向けて延びてきました。カモメが飛び立ちました。
ムシアの潮騒 (再)
大西洋に沈む ムシアのサンセット (再)