BACH 音楽三昧の旅

 「BACH 音楽三昧の旅」に、ちょっと早い夏休みをとってあす2日、出発します。
 今回の旅は、7日からドイツ・ライプツィヒで始まる「Bachfest Leipzig 2012」がお目当て。バッハは後半生をライプツィヒの聖トーマス教会のカントール(教会の音楽監督)として送りました。音楽祭の期間は、町がバッハ一色になり、聖トーマス教会や聖ニコライ教会、ゲバントハウス(ゲバントハウス管弦楽団の本拠地)やマルクト広場などでいろんな演奏会が繰り広げられます。
 わたしたちは初日のオープニングコンサートやバッハ・コレギウム・ジャパンが演奏する「マタイ受難曲」などのチケットを入手しています。
 聖トーマス教会には、バッハの像が立ってます。写真に記録された日付は「95.8.18」です。ということは、前回、訪れてから17年もの歳月が流れています。その時の旅で一番印象深かったワイマールの町も訪れ、最後はベルリンでのベルリン・フィルハーモニーの演奏会でしめくくる計画です。
 ユーロが100円を切って、とりあえずは円高享受です。まずはフィンランド航空でヘルシンキを経由してチェコのプラハへ飛び、世界遺産の町、チェスキー・クルムロフから旅を始めます。
 あちらでの「きょうの昼飯」も書き連ねていきます。

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