My memory 旅ランチ チェスキー・クルムロフの地ビール

 チェコ南部にある「世界で最も美しい町」と称される世界遺産のチェスキー・クルムロフです。プラハからのんびりとローカル列車に揺られて訪ねました。
 真っ先に入ったのがエッゲンベルク醸造所のレストランでした。
 地ビールとともにいただいたのは「ビール工場のグラーシュと蒸しパン」でした。柔らかな肉がたっぷりのスープに泳いでました。 

 1560年創業の地ビール醸造所です。
 「エッゲンベルグ・ラガー」です。手前が「0.51リットル」(25クローネ=約100円)、向こうが「0.31リットル」(15クローネ=約60円)です。安い!! うれしい価格でした。

 もう一皿は「ベトル・ヴォク氏の鯉(ベーコンとニンニクをつけた鯉の焼き物)、パセリ付ジャガイモ」でした。

 チェスキー・クルムロフ エッゲンベルクの地ビール

 「Budvar(ブドヴァル)」も飲みました。Budweiser(ブドヴァイゼル)というメーカーのブランドです。
 Budweiserは英語読みすればバドワイザーです。日本で飲めるのは米国製のアンハイザー・ブッシュのもので、両者に関係はありません。 

 チェスキー・クルムロフ 陽気な夜にピザをかじる