My memory 旅ランチ ザンクト・ヴォウルフガングの魚料理

 オーストリア・ザルツカンマーグート地方のヴォルフガング湖畔の町です。映画「サウンド・オブ・ミュージック」にも登場したシャーフベルク登山鉄道から降りて、昼飯となりました。
 マスなどの淡水魚の3種盛りといった魚料理です。

 登山鉄道で知り合ったお嬢さんを誘いました。

ザンクト・ヴォルフガングの昼下がり

 湖畔の町です。前夜も魚料理を食べていました。

 最初にザルツブルクを訪れたときは、ザルツカンマーグート半日観光ツアーに参加。モーツァルトの母の生家があるザンクト・ギルゲンから湖上を観光船でやって来ました。

黄昏のザンクト・ヴォルフガング
シャーフベルク登山鉄道で ♬ドレミの歌の世界へ

自分でつくる レモン麹のクリームパスタ

 レモン麹で味付けしたクリームパスタをつくりました。
 ねっとりと濃厚な、いつものオイルパスタとはひと味違ったできあがりでした。

 ペペロンチーノオイルで鶏肉を炒めます。塩抜きで茹でたパスタを加え、レモン麹と生クリームで和えました。
 皿に盛ってからブラックペッパーを振りました。加えたのはそれだけです。

 奥さまたちが麹にハマってます。知り合いからいただいたレモン麹です。おいしそうな色をしています。

 塩に醤油、中華(ニンニク)⋯と、わが家の冷蔵庫にはいろんな麹が並んでいます。

ミキちゃん・マキちゃんの2段ベッドの製作

 あのリカちゃんに4歳の双子の妹「ミキちゃん」と「マキちゃん」がいることを、4歳になったばかりの末孫娘に教えられました。「2段ベッドをつくって」と。
 じーじへのうれしい頼み事です。タカラトミーのHP(画像も)で姉妹の身長などを調べました。

 ホームセンターで幅60mmの桐の薄板を買ってきました。柔らかい木材なので、簡単に切れました。

 固定具で直角をだしてボンドで固定。角材で手すりや階段をつくれば、外形はできあがりました。
 ピンクと水色のカラースプレーを買ってきて塗装すれば完成です。百均にそんな色はあったかな?
 ソファーも頼まれているのでした。
 あとは、ばーばに布団や枕を作ってもらいます。

My memory 旅ランチ ア・コルーニャの「イカのスペイン風」

 スペインの北西部、大西洋に面した魚介が美味しい港町です。
 カンタブリア海で一本釣りされた小型のイカ、チピロンのニンニク炒めをパクつきました。
 檀一雄の「壇流クッキング」に書かれている「イカのスペイン風」とは違いましたが、おいしく食べたスペインのイカでした。

 エストレーリャ・ガリシアは、ア・コルーニャに工場があります。スペインではマオーと並ぶ2大ビールメーカーです。

 男の料理のレシピ本でもあります。

壇流クッキングの「イカのスペイン風」としましたが~

 前の晩には、ひとつづつ握ってくれたすしも食べていました。

ア・コルーニャですしを味わう

 ローマ時代に建てられ、1900年を経て今も現役のヘラクレスの塔から大西洋を見渡しました。

ヘラクレスの塔から大西洋を見渡す

 

 

比叡山・大宮谷林道 フィナーレの春の花々

 シロバナネコノメソウ(白花猫の目草)をもう一度見たくて、比叡山の東の谷、大宮谷林道を歩きました。
 すでに花粉を飛ばした葯(やく)がほとんどでした。それでも、きれいな暗紅色の葯をつけて待っていてくれました。
 春の花々のフィナーレを追いました。

 ヒメフタバラン(姫二葉蘭)です。絶滅危惧種の貴重な花です。カメラを構えておられた方に教えていただきました。
 偶然にもその方は、6年も前に六甲・地獄谷を案内していただいたベテランでした。ご一緒に横川中堂まで往復しました。

 トウゴクサバノオ(東国鯖の尾)が可憐な花をつけていました。

 お目当てのイワナシ(岩梨)はなかなか見つからず、帰り道で一つだけ残っていた花を撮影することができました。

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My memory 旅ランチ ウィーンのお気軽、ローゼンベルガー

 ウイーンのお気軽なセルフレストラン、ローゼンベルガーです。
 3度目のウィーンでは奥さまたちとは別行動も。独りでいただたランチです。ソーセージやペンネ、野菜類をビュッフェカウンターから好きなだけ皿に盛ってきました。
 

 ビールとともに、安心のお味でした。
 皿の大きさで価格が決まるというシステムでした。

 「これがお薦め」とウェイトレス。Zipferを頼みました。

 オペラ座近くの地下にありました。でも、コロナ禍後の5回目の旅で行ってみると、姿を消してました。

 ウィーン 「Rosenberger」のカフェテリア

 古いガイドブック、「地球の歩き方」のは紹介されていました。

 初めてウィーンを訪れた2004年にも、ここで食べています。

 Wien und Salzburg ’04

 当時は、まだブログを始めておらず、HPに記録していました。それをブログに再録しています。旅のすべてが時系列に並んでいます。

 ガイドブックに並んで紹介されているノルトゼー(Nordsee)は、これまた最初のウィーンで到着直後に食べたレストランです。
 それから15回ほどと回を重ねることになったヨーロッパ旅の1ページ目でした。2人ともに若いですね。

筍とホタルイカのパスタで「本日のおもてなし」

 筍のシーズンがやってきました。わが家は京たけのこの産地に近く、この時期には露店が出て朝堀りが並びます。
 ホタルイカとともにパスタにして、知人に食べていただきました。
 まずはサングリアで乾杯しました。シナモンを入れすぎたかなと思ってましたが、かえって好評のようでした。前菜は、蛸とトマトのマリネです。 

 「本日のおもてなし」と、いつもながらのメニューもつくりました。

 春野菜のグリル焼きです。トマト、ピーマン、パプリカ、ニンジン、ズッキーニ、シメジ、タマネギ、サツマイモ、カボチャと並びました。オーブンで焼いただけです。

 スパークリングワインも開けました。

 大好きなパヴェナチュール(大山崎町)で買ってきたバケットです。中華麹のバターやクリームチーズでいただきました。
 麹にハマっている奥さま方の話が途切れません。

 得意料理となったバカリャウ・ア・ブラースも登場しました。バカリャウ(塩漬け干しタラ)は手に入らないので、生のタラ切り身で代用です。

 リスボンで食べた、思い出の味です。

 

 メーンのパスタです。ペペロンチーノ味のタケノコも木の芽との相性が良かったです。満足の「自分でつくるパスタ」となりました。

 デザートは、苺のババロアでした。ゼラチンの量が多かったのか、ちょっと固くなりました。それでも甘さはほどほどで、おいしく締めることができました。

 ワイン2本とビールを空けました。代わって春らしいパッケージのロゼと、奈良のあまり手に入らない貴重な清酒の2本をみやげにいただいて、どんな料理で飲もうかと楽しみが続きます。ありがとうございます。

わが家の胡蝶蘭 2026-2 遅れた白い大輪

 白い大輪の胡蝶蘭が、やっと開花しました。例年なら、薄紫の小ぶりの株よりも先に咲きます。ことしは逆転してますので、大輪の株との比較なら1~2か月も遅くなりました。
 マンションが大規模修繕中で黒いシートですっぽりと覆われています。寒さもありますが、窓が暗いのも影響したのでしょう。

 小ぶりの方は姉妹が並んでいます。

 蕾は7個つけています。

 他の株も開花準備中です。当分は窓辺がにぎやかです。

小塩山 イワナシとカタクリの花 2026

 京都・西山の小塩山にカタクリの花が咲いたとのことです。ちょっと早いかなと思いつつも、待ちきれずに登りました。
 もう一つのお目当てが、イワナシ(岩梨)の花でした。今年もお目にかかることができました。
 ピンクとホワイトのグラデュエーションが鮮やかな花冠です。長さが10mmほど。直径は5mmもありません。道端の岩場にへばりつくいているようでした。 

 カタクリは、見事にそっくり返っていました。

 ミヤマカタバミ(深山片喰)の清楚な花が満開でした。

 シキミ(樒)は黄色い花をつけていました。
 一斉に咲いた春の花々を楽しむ山歩きでした。

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自分でつくる スキレットでナポリタン

 このブログ右側のインデックス欄に「最近の投稿」という項があります。文字通りに最近の20投稿の目次が並んでいます。
 スマホなら、最初の画面の右上にある横3本線のマークをクリックすると現れます。
 その最下段が「自分でつくる 焼き鳥缶でパスタ」でした。それ以来です。このナポリタンをアップロードすると、ひとつづつ繰り下がり、焼き鳥缶は消えます。
 で、「スキレットでナポリタン」です。3週間ぶりのパスタはウマかったです。

 スキレットでウィンナーソーセージとタマネギ、ピーマンを炒めます。茹でたスパゲッティにケチャップなどで味付けしたソースを和えれば完成です。
 パスタの量が多すぎて、混ぜるのに苦労しました。

 昔食べた喫茶店の鉄板ナポリタンにニンニクが入っていたかは不明です。タカノツメンも必須です。