
西国25番札所「清水寺」は、お山の上にありました。でも、今回はクルマでやってきたので、山門直下の駐車場まで直行です。
まだまだ寒いですが、日だまりは、ちょっと早い春の気配です。


武田五一の設計による本堂です。
すべての建物が、火災やら震災やらで消滅し、後世に再建されたものばかりです。


石段を登り詰めた先にある根本中道です。


西国25番札所「清水寺」は、お山の上にありました。でも、今回はクルマでやってきたので、山門直下の駐車場まで直行です。
まだまだ寒いですが、日だまりは、ちょっと早い春の気配です。


武田五一の設計による本堂です。
すべての建物が、火災やら震災やらで消滅し、後世に再建されたものばかりです。


石段を登り詰めた先にある根本中道です。


浄瑠璃寺の馬酔木(あせび)は、花を付けている枝もありました。

馬も食べると酔うから「馬酔木」だったはずです。草食獣は食べないそうです。鹿も食べないから、奈良には馬酔木が多いそうです。

近づいてみると、かわいい格好をしています。



天気も回復したので、クルマは中止しました。JR加茂から浄瑠璃寺に向かうバスは、岩船寺を経由します。ついでといえば申し訳ありませんが参拝しました。でも、花は咲いてませんでした。
三椏(みつまた)もまだ堅い蕾です。
初めて見ました。どの枝も3つに分かれています。だから「三つ叉」というのに納得です。

赤い花を咲かせる珍しい三椏が、不動明王(重文)に覆い被さります。

暖かくなったら、またやってきたいです。こんなパンフレットのような三椏を見るために…。



釜にサツマイモを丸まま放り込みます。おいしそう。

当尾(とうお)と呼ばれるこの地区では、漬け物からもちまで、なんでもぶら下げて売っていました。


「葛井寺(ふじいでら)」で線香をあげました。ここでは、線香は寝かせます。

「開運招福」を、わたしはお願いしました。上の写真の手前の一本です。

近鉄藤井寺駅前の商店街を抜けたところにあります。
これで残すは兵庫県にの2カ寺となりました。


寒空の下、ろうばい(蝋梅)がリンと咲いてます。
「関西花の寺二十五カ所」第一番、觀音寺です。

雪こそ積もってませんが、冷たい雫が光ります。


「心華帖」(納経帳)の最初のページに朱印をいただきました。

「二十世紀の後半、関西二府四県にまたがる『花の寺』と称される寺院二十五カ所が集まって、関西花の寺二十五カ所霊場会が結成されました」(ガイドブックより)
西国三十三カ所も残りわずかです。次は、花の寺の四季を愛でながら、レンズで追いかけることにしました。

クルマで岐阜に向かう途中、竜王ICで名神高速を降りました。観音正寺は繖山(きぬがさやま=標高432メートル)の中腹にあります。JR安土からいなか道を歩き、さらに山道を小一時間というコースです。自転車の輪行をしようかと思ってましたが、クルマに日和りました。それでも安土側からの林道を登ったので、駐車場から300メートル、急な参道を登りました。東近江市側からは、杖をついたおばあちゃんもやてきました。

重文だった本堂は平成5年に焼失、15年に復元されました。よく晴れた冬空に甍が映えます。

蒲生野を見下ろします。近江冨士もきれいです。



三十三番は最初に参ってます。あと5カ寺となりました。「わたしの結願」が見えてきました。
観音正寺
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七五三参りや、お宮参りでにぎわう中山寺です。きれいに着飾った子どもや、抱かれた赤ちゃん、それにパパとママにおじいちゃん、おばあちゃん。となれば、おじさん独りにはちょっと異次元です。

本殿もご覧のありさまです。

みなさんがご祈祷を待ってます。「特別」と付かなくても7000円です。

納経をすませて、早々に退散しました。

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