3日前のおでんが残ってました。わたしは2夜連続の外食で食べてませんでした。「ねぎ袋」だけ追加して、おいしい自家製「おでん定食」のできあがりです。
ねぎがたっぷり出汁を吸って、甘いです。
わたしが作ったのはねぎ袋だけ。甘酢がよくしみ込んだアジの南蛮漬もほうれん草のおひたしも、温かなご飯にあいます。
九条ねぎを刻みました。生姜もたっぷりと入れました。
「はなくじら」のをコピーしたねぎ袋は、すっかりわが家の一品にもなりました。
3日前のおでんが残ってました。わたしは2夜連続の外食で食べてませんでした。「ねぎ袋」だけ追加して、おいしい自家製「おでん定食」のできあがりです。
ねぎがたっぷり出汁を吸って、甘いです。
わたしが作ったのはねぎ袋だけ。甘酢がよくしみ込んだアジの南蛮漬もほうれん草のおひたしも、温かなご飯にあいます。
九条ねぎを刻みました。生姜もたっぷりと入れました。
「はなくじら」のをコピーしたねぎ袋は、すっかりわが家の一品にもなりました。
「あじき路地」を散歩しました。建仁寺や六波羅蜜寺の近くにある細長い袋小路です。路地を「ろうじ」と発音します。
そこで見つけた、というかただ一店だけ玄関が開いていて、入りやすかったのが「にちようびのパン屋」です。
そこで買ってきた「チーズパン」と「石窯パン」を、夕食にいただきました。ワインも開けました。
パンはここで焼いているのではありません。京都・北山の「L’AMi DU PAiN (ラミ デュ パン)」製を、日曜日だけ運び込んで開店しているのです。
タジン鍋で作った「アクアパッツァ」のスープにひたすと、これはうまい。急にイタリアのレストランに飛び込んだみたいです。
大丸京都店の地下食料品街の魚売り場をのぞくと、「ブイヤベースセット」というパックを売ってました。タイ、タラ、サーモン、イカ、エビ、ホタテにムール貝なんかが2切れづつ入ってます。
オリーブオイルにニンニクの香りをつけ、塩胡椒した魚を焼き、残りの魚介類、アンチョビー、生のトマトや戻したドライトマト、イタリアンパセリとともに白ワインと水を加え、弱火で10分ほど煮込みました。最後にブロッコリー、バジルをのせました。
向こうの料理って、材料さえ準備すれば、あとはおおざっぱで簡単です。
店の主人は、青い目をしたきれいな女の子。よどみのない流ちょうな日本語で対応してくれました。
「にちようびのパン屋」の店内です。古い長屋の柱がむき出しの壁に、並べられたパンがなんだかぴったりと決まっているから不思議です。
「あじき路地」については、別に書きます。
にちようびのパン屋
075-494-3308
京都市東山区大黒町松原2山城町284 あじき路地内
L’AMi DU PAiN 京都北山本店 (ラミ デュ パン)
075-494-3308
京都市北区紫竹下芝本町63-3
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毎日パスタでもいいですが、たまには真っ白な温かなご飯も食べたくなります。「檀流クッキング」(檀一雄、中公文庫)をペラペラと繰って、好物の「キンピラゴボウ」に目が止まりました。
昼前のキッチンでさっそく挑戦したのがこちら。タカノツメがききすぎて、ちょっとピリ辛いです。でもお行儀が悪いですが、ご飯の上に盛って、最高です。
日本的な質素な食べ物の中で、何が一番なつかしいものかといったら、それはキンピラゴボウとヒジキだろう。
少なくとは、わたしはそうだ。
なにはなくとも、ワカメと豆腐のみそ汁があり、キンピラゴボウとヒジキがあり、アジの干物でもあったら、もう朝はそれで充分に満足のようなものだ。
檀はそんな風に書いてます。
わたしは昼飯に再現しました。ばっちりアジの干物がありました。みそ汁の具は、なすびと豆腐です。ヒジキはなかったので、昆布と山椒の炊きあげです。
ゴボウは笹がきにした方が好きですが、今回は壇の「ゴボウを細くせん切りにして・・・」という記述にならいました。
まず冷凍庫の豚肉の一かけを解凍し、細切れにします。
ゴボウをせん切りにして、水にさらします。
ニンジンもせん切り。タカノツメも小さくします。
一気に調理するので、あらかじめ調味料を出しておきます。向こうから砂糖、清酒、塩、薄口醤油です。檀は酢も入れてますが、忘れてました。
サラダオイルを入れたフライパンを熱し、肉を炒め、ゴボウなどを放り込み、調味料を順にかければできあがりです。最後にゴマを振りました。
出先からちょっと早く帰宅しました。で、ビールのあてをつくりました。「わかめの炒め物」です。向田邦子のレシピは「ピーマンと油揚げ」に次いでです。きっかけはこちらのブログ「おっさんひとり飯」です。
簡単です。すぐにできましたが、ほどほどの塩加減でいい味です。みそ汁の具にするのと比べたら大量!と思っていたわかめをぺろりと食べてしました。
塩抜きして水気を切ったわかめを、サラダオイルとごま油で炒めます。パチパチと飛びますので、ふたをして気をつけます。あとは醤油とついでにレシピにはなかったですが清酒をふりかけ、花鰹を一握りいれればできあがりです。
缶を開けたアンチョビが残ってました。それを使ってパスタにしようとネットをチェック。「シチリア風スパゲティ」というのを見つけました。パン粉でソースをつくります。初めて食べた味です。チーズをかけたようにしっとりとしています。
ひとり満足の昼飯です。
パン粉は細かい方がおいしいそうで、ビニール袋にいれて麺棒でつぶします。
オリーブオイルににんにくの香りをつけて、パン粉をローストします。いざ始めたら、ニンニクがありません。あわてましたが、スライスしてローストしたニンニクがあったので、それで代用しました。
さらにフライパンにオリーブオイルとニンニクを入れて、香りがでたらアンチョビを加えます。ゆで汁とイタリアンパセリを加えたソースに、ゆで上げたパスタをいれ、最後にパン粉を加えてなじませます。
参考にしたレシピはこちらです。
冷凍保存しているジェノペーゼがあります。解凍して、おいしくいただきました。
今回はペペロンチーノ風にスタートして、ベーコンとタマネギ、ピーマンを加えました。最後にオリーブも飾りました。
ワインも開けて、最高です。1000円ちょっとのイタリアワインですが、濃厚な味に仕上がったパスタにあいます。
夕食の2品をつくりました。きっかけはこちら。向田邦子「ピーマンと油揚げ」 は、楽しみにワッチしているブログ「おっさんひとり飯」に紹介されてました。さっそく真似てみました。
簡単なのに、うまいです。ピーマンのしゃきしゃき感がたまりません。
湯通したピーマンを細く切ります。青椒牛肉絲のときより細いです。
揚げは、両面をこんがり焼いたあと、これも細く切って、湯通しします。
あとは、だし醤油で和えただけです。
もう一品は、ジャガイモのチーズ焼きです。ビールのあてに最高です。
これも簡単。ジャガイモを薄く切って、水でさらします。拭き取ってグラタン皿に並べ、アンチョビーをのせ、生クリーム、粉チーズと胡椒を振って、オーブンで焼くだけです。
急に料理に目覚めたわけでもありませんが、「自分でつくる」が続きます。スペインのオムレツ「トルティーヤ」に挑戦です。愛読ブログ「おっさんひとり飯」の真似をしたくなりました。玉子のもらい物が重なって、冷蔵庫がいっぱいになっているのもきっかけです。
初めての味ですが、なかなかうまくできました。ホンモノを知らないのですから、比較の仕様はありませんが。
小ぶりとはいえ直径20センチほどのフライパンで焼いてます。それくらいの大きさがあります。ピザのように切り分けて食べます。
出発は、玉ねぎのポチェです。タマネギ(スーパーで買った一袋4個すべて)を切り刻み、鍋でひたすら炒めます。鍋が小さすぎて、最初に焦がしてしまいました。その失敗は最後まで回復できず、飴色になるところが焦げ茶色です。
炒めること2時間超。なんとか甘いポチェのできあがりです。カレーをつくるときも、同じことをしてました。
いわしを3枚におろします。これは簡単です。濃いめに塩胡椒して、皮側から焼きます。あとは火を止めてからひっくり返します。
このままでもおいしい焼きいわしをほぐして具にします。ちょっと多かったので、残りはレモンをしぼって食べました。
玉子4個。赤いパプリカとオリーブ、それにいわし、ポチェを混ぜて、ニンニクで香りをつけたオリーブオイルの上にぶちまけます。ふたをして弱火で焼き、ひっくり返して両面を焼きます。周辺のエッジが立ってなくてはダメなそうですが、なかなか難しいです。ま、味には関係ないので、ふんわり焼きあげて完成です。
またまたレパートリーが増えました。
朝から雨。予定していた外出も取りやめて、のんびりと。昼食はパスタとなるところですが、昨夜のいなりずしが残っていたので、趣を変えました。揚げがかぶってますが、平気です。
たぬきうどんです。京都ではこれがたぬきです。大阪ではたぬきといえばきつねそばになりますが、京都ではあんかけうどんです。
冷凍うどんをレシピ通り温め、うどんと揚げを丼に移して残った汁に水溶き片栗粉を加えてあんにしただけです。熱々に、たっぷりのおろししょうがをのせて、体がしんから温まります。
好物のいなりずしは、味が落ち着いて、作りたてよりおいしくなってます。
出発は冷凍庫のうどんです。前回は鍋焼きうどんにしました。
「簡単で、死ぬほどうまい」と、最近、愛読するブログ「おっさんひとり飯」で紹介されていた檀流「イカのスペイン風」 です。うんちくの方はそのブログにお任せして、おいしそうな剣先イカを売っていたので、さっそく挑戦しました。
「死ぬほど」かどうかはわかりませんが、「なるほどうまい」です。
するめいかのように茶色の「わた」があまりありませんでした。味もちょっと変わったかもしれませんが、柔らかです。
日本のねぎよりはスペインに近いだろうと、イタリアンパセリをふりかけました。
使ったのは剣先いか2杯(760円)。背中にそって入っている軟骨を抜いただけで、内臓そのまま輪切りにします。げそも適当に切ります。
ボールに入れて塩、こしょう。レシピ通り日本酒をどぼどぼと入れてから、これは白ワインだったかなと気づきましたが、後の祭り。15分ほど放置します。
フライパンのオリーブオイルに、ニンニクとタカノツメの香りをつけ、白煙が立ち上がるほど熱したらイカを放り込み、同時にバターをいれてかき混ぜればできあがりです。
「なるほど簡単」です。またレパートリーが増えました。