昼飯は簡単にざるそばで。といっても、わが家にそばを盛る竹のざるはないのです。
冷製のぶっかけにしました。オクラを刻み、長芋をサイコロ状に切り。キュウリとトマトもありました。納豆もいいな。ナスとズッキーニの焼き浸しも残っていました。
冷やした出し汁をぶっかけて出来上がりです。ズルズルといただきました。
大失敗は温泉卵。レンジでチンしましたが、すっかりゆで卵になってました。
8種のネタのオンパレード。そばは出石です。
暑い日の昼飯は、喉越し第一に素麺、そば、パスタのローテーションです。
徳島すだちをたくさんゲットしました。となれば薄切りを一面に浮かべて涼し気なすだち素麺でしょう。
期待したほどの香りは広がりません(わたしの鼻も悪い)でしたが、さっぱりとした素麺がのどを滑りました。
キュウリ、トマト、ミョウガ、オクラ、大葉と細かく刻みました。
苦手な錦糸卵だけは奥さまの手を借りました。
半分を過ぎた辺りから薄く切るのが急に難しくなります。
わが家近くのホームセンターに併設のスーパーは、経営が代わって現金スーパーにリニューアルされていました。のぞいてみると、野菜も魚も新鮮そう。なによりも安かったです。
徳島すだちは1箱540円。徳島JA産の純正品のようなので、おもわず買ってしまいました。20数個も入ってました。
冷麺の季節がやってきました。外出のついでに生協に寄り、袋入りの冷麺セットを買ってきました。
錦糸卵を焼き、トマトとキュウリ、ハムを刻みました。添付のタレをかけただけですので、「自分でつくる」というほどでもありません。
惣菜売り場の「焼き鯖巻き」も追加して万全です。
3分間、茹でた麺は冷水に、さらに氷水でギンギンに冷やしました。
冷たい「タコハイ」もうまいです。
錦糸卵を焼くのは難しいです。とくにひっくり返して両面焼くのは至難の業です。失敗ばかりです。
パッケージのデザインから冷麺だと思っていました。改めて画像を見ると、「中華風涼麵(リャンメン)」(日清食品)でした。
AIに聞くと、冷麺は主に関西、冷やし中華は関東、涼麺は台湾、中国との説明でした。ま、同じようなものでしょう。
4歳の末孫娘が、かわいいリュックにリカちゃんを入れて遊びにやってきました。
わたしが作ったリカちゃんのイスに座らせるのを楽しみにしてくれていました。
小さな手でリカちゃんの髪の毛をといて、まずはおめかしです。
リカちゃんの膝の関節が曲がらないことを知りませんでした。おかげで、最初は脚が高すぎました。なんとかぴったりのサイズになったようです。
ノコギリで脚の高さを半分ほどにカットしました。
ばーば作のクッションも置いて、孫娘がやってくるのを待っていました。
リカちゃん わたしにもチェアーを!
ミキちゃん・マキちゃん、暖かにお休みなさい
ミキちゃん・マキちゃんの2段ベッドとソファー
ナポリタンをつくって、みんなでいただきました。
おとな3人、子ども2人分で300グラム超を茹でましたが、もう少しあってもよかったです。
2人の孫娘も、おいしそうにペロリと平らげてくれました。