自分でつくる 冷麺のつもりの「中華風涼麵」

 冷麺の季節がやってきました。外出のついでに生協に寄り、袋入りの冷麺セットを買ってきました。
 錦糸卵を焼き、トマトとキュウリ、ハムを刻みました。添付のタレをかけただけですので、「自分でつくる」というほどでもありません。
 惣菜売り場の「焼き鯖巻き」も追加して万全です。

 3分間、茹でた麺は冷水に、さらに氷水でギンギンに冷やしました。

 冷たい「タコハイ」もうまいです。

 錦糸卵を焼くのは難しいです。とくにひっくり返して両面焼くのは至難の業です。失敗ばかりです。

 パッケージのデザインから冷麺だと思っていました。改めて画像を見ると、「中華風涼麵(リャンメン)」(日清食品)でした。
 AIに聞くと、冷麺は主に関西、冷やし中華は関東、涼麺は台湾、中国との説明でした。ま、同じようなものでしょう。

自分でつくる ズッキーニのぺぺロンチーノ

 今が旬のズッキーニです。YouTubeの「ファビオ飯 /イタリア料理人の世界」を見ていると、ズッキーニを使ったパスタがおいしそうでした。さっそく挑戦しました。
 輪切りしたズッキーニに塩をして水分が出るのを待ちます。アーリオ・オーリオのオイルでステーキのように焦げ目がつくまで焼き、アンチョビとレモン汁で味付けします。
 それだけで絶品のズッキーニになりました。 

 ズッキーニがこんなに甘いとは知りませんでした。

 父の日に娘一家からプレゼントされたベルギービール・セットの1本です。トロリとした濃厚味です。

 ジムで汗をかいた帰り道。生協に寄ってズッキーニとレモンを買ってきました。

自分でつくる 万願寺とうがらしのパスタ

 ジムで汗を流した帰り道。生協に寄って、おいしそうだった万願寺とうがらしとシラス干しを買いました。昼飯はパスタにしようと。
 このところ外食する機会が減り、それにつれて新しい店を開拓する意欲も薄れてきたような。困ったものですが、それはそれとして⋯。
 タカノツメは1本しか使ってません。細かく輪切りにして最初から炒めたので、効き方は抜群でした。タバスコなんて不要です。
 缶も開けて、テレビのサッカー解説を見ながら満足の時間でした。

 万願寺(満願寺)は、西舞鶴の山あいの地名です。そこの特産品がブランド野菜となりました。

自分でつくる 麻婆茄子風のリメーク・パスタ

 冷蔵庫に昨夜の夕飯の一品が残っていました。麻婆豆腐風の肉が茹でたナスに載っています。奥さま作です。
 これをチンして、アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノにトッピングしただけです。
 豆板醤や甜麺醤の中華風な麻辣味が、パスタにもベスト・マッチングでした。ペペロンチーノとタカノツメは同じものです。

 ピュアーな味わいの1缶で、口直しです。

 お題はこちらでした。

リカちゃん わたしのチェアーに大満足!

 4歳の末孫娘が、かわいいリュックにリカちゃんを入れて遊びにやってきました。
 わたしが作ったリカちゃんのイスに座らせるのを楽しみにしてくれていました。
 小さな手でリカちゃんの髪の毛をといて、まずはおめかしです。

 リカちゃんの膝の関節が曲がらないことを知りませんでした。おかげで、最初は脚が高すぎました。なんとかぴったりのサイズになったようです。

 ノコギリで脚の高さを半分ほどにカットしました。

 ばーば作のクッションも置いて、孫娘がやってくるのを待っていました。

リカちゃん わたしにもチェアーを!
ミキちゃん・マキちゃん、暖かにお休みなさい
ミキちゃん・マキちゃんの2段ベッドとソファー

 ナポリタンをつくって、みんなでいただきました。
 おとな3人、子ども2人分で300グラム超を茹でましたが、もう少しあってもよかったです。

 2人の孫娘も、おいしそうにペロリと平らげてくれました。

自分でつくる ベーコンとチンゲンサイのパスタ

 冷蔵庫を開けたら、チンゲンサイ(青梗菜)が残っていました。ベーコンとパスタにしました。
 説明するまでもない、いつものオイルパスタです。黒こしょうがアクセントとなりました。

 パスタが茹で上がる1分ほど前に、青梗菜も湯に放り込みました。

自分でつくる ソラマメとベーコンのパスタ

 採れたてのおいしいソラマメをいっぱいいただきました。ベーコンとパスタにしました。何度もつくっているレシピです。
 最後に黒胡椒をたっぷりとふりかけました。タカノツメもよく効いて、ピリリと刺激も十分。おいしく仕上がりました。

 ねっとりと甘いソラマメです。

 魚焼きグリルでさやのまま10分ほど焼きました。

 きれいな緑をしています。

 

自分でつくる ミートソース・パスタを9人分

 ミートソース・パスタで簡単にランチにしました。とはいえ娘、息子夫婦と孫3人の、なんと9人分です。GWの大集合でした。
 こんな量をつくったのは、初めてです。
 それを4歳児までが残さずにペロリと平らげてくれました。おいしかった! と。

 パスタは800グラムを2回に分けて茹でました。
 一度に8皿が並ぶ光景はありません。いつも1人分をつくっている身には、なかなかのお仕事でした。

 合挽きミンチだけで1kgも用意しました。

 タマネギ、ニンジン、セロリと刻んで炒めます。
 別のフライパンで塩コショウした肉を炒めます。

 肉に焦げ目がついたところで、野菜の上に投入します。
 トマト缶2缶と水を追加。スープの元を2袋加えて、中火で1時間ほど煮込みました。

 ここまでが前夜の作業でした。
 食べる前に、ケチャップとハチミツを追加して、お子さまも食べるようにちょっと甘く仕上げました。
 

自分でつくる スナップエンドプとオリーブのパスタ

 ブログの履歴をみると、半月ぶりのパスタです。これだけ開くのは珍しいです。
 柔らかくて抜群においしいスナップエンドウをたくさんいただいてました。まだ冷蔵庫に残っています。さっと炒めてパスタの具にしました。
 味付けは、自家製のアンチョビです。あとは塩だけで、おいしく仕上がりました。

 味変にオリーブを追加しました。

 材料はこれだけです。

 

自分でつくる レモン麹のクリームパスタ

 レモン麹で味付けしたクリームパスタをつくりました。
 ねっとりと濃厚な、いつものオイルパスタとはひと味違ったできあがりでした。

 ペペロンチーノオイルで鶏肉を炒めます。塩抜きで茹でたパスタを加え、レモン麹と生クリームで和えました。
 皿に盛ってからブラックペッパーを振りました。加えたのはそれだけです。

 奥さまたちが麹にハマってます。知り合いからいただいたレモン麹です。おいしそうな色をしています。

 塩に醤油、中華(ニンニク)⋯と、わが家の冷蔵庫にはいろんな麹が並んでいます。