自分でつくる スキレットでナポリタン

 このブログ右側のインデックス欄に「最近の投稿」という項があります。文字通りに最近の20投稿の目次が並んでいます。
 スマホなら、最初の画面の右上にある横3本線のマークをクリックすると現れます。
 その最下段が「自分でつくる 焼き鳥缶でパスタ」でした。それ以来です。このナポリタンをアップロードすると、ひとつづつ繰り下がり、焼き鳥缶は消えます。
 で、「スキレットでナポリタン」です。3週間ぶりのパスタはウマかったです。

 スキレットでウィンナーソーセージとタマネギ、ピーマンを炒めます。茹でたスパゲッティにケチャップなどで味付けしたソースを和えれば完成です。
 パスタの量が多すぎて、混ぜるのに苦労しました。

 昔食べた喫茶店の鉄板ナポリタンにニンニクが入っていたかは不明です。タカノツメンも必須です。

 

自分でつくる 焼き鳥缶でパスタ

 缶ビールのオマケでついてきた焼き鳥缶を見つけました。パスタのネタにしました。
 タマネギを炒めて、缶の中身を放り込んだだけです。醤油で味付けされています。ちょっと足りなきかなと、だし醤油を追加しました。
 まさに醤油色で映えませんが、お味の方は確かです。簡単な割に、こってり、いい味に仕上がりました。

 バギンボックス(箱ワイン)は、スペイン産ブドウのテンプラリーニョです。クセのないジュースのようなワインです。
 炭酸で割るつもりでしたが、飲み干したのか見つかりませんでした。ロックでいただきました。

 1人分の小さな缶です。

 タマネギとニンニクを刻んだだけです。

自分でつくる いしりの和風パスタ

 「いしり」がわが家のブームです。奥さまが気にいって、いろんな料理に使われて口にします。
 奥能登地方に古くから伝わる魚醤のことで、秋田のしょっつるやタイのナンプラーと似ています。
 パスタにもイケるはずと、揚げと小松菜のアーリオ・オーリオの最後にとろ~りと垂らしました。
 ちょっと塩辛かったです。パスタを茹でる塩、一緒に入れたじゃこといしりの塩分が重なりました。このあたりのバランスは、一度でドンピシャとはいきません。それでもいしりのうまさは伝わってきました。

 最初の写真の黒いプツプツは、仕上げに振った黒胡椒です。ペペロンチーノ(トウガラシ)は使いませんでした。

 輪島の産です。原材料は、サバ、アジ(石川県産)、食塩。それだけです。添加物は含まれていません。
 
 タマタニ
 0768-43-1234
 輪島市門前町黒島町1-1

今夜の一献 新ごぼうのリゾット

 スーパーに新ごぼうが並んでいました。ごぼうは好物です。京都・裏寺町の居酒屋ではフィーラーで薄くそいだのをからっと揚げた天ぷらを頼んでしまいます。きんぴらも大好きです。
 リゾットにしていただきました。水菜とチーズをトッピングしました。
 25年も前に通った料理教室で教わったレシピです。教本で復習しました。

 何度もつくってますので、安定のお味に仕上がりました。 

 これまた好物のピーマンの肉包みです。こちらは奥さまの作です。

 赤はデキャンターに入って、毎夜のごとく食卓に登場します。

 ささがきからスタートです。

 みじん切りしたタマネギをバターで炒め、1カップのコメもそのまま炒めます。
 ゴボウも追加。白ワインとコンソメスープでひたひたにして炊き込みます。
 スープが少なくなると、隣のコンロで温め続けているスープを追加して、20分近く煮込みます。コメに芯がなくなったらできあがりです。

 コンロ3口がフル稼働でした。

自分でつくる スキレットでナポリタン

 「喫茶店のナポリタン」が食べたくなりました。スパゲティーの味を知った学生街の喫茶店のお味です。
 でも鉄板がありません。ジュルジュルと鉄板から上がる湯気を再現できません。
 スキレットで試しました。ほぼ思い通りに仕上がりました。
 パスタは、規定の7分間、茹でました。もう少し長く茹でて、くたーっとさせたほうがベターだったかもしれません。 

 スペインのブドウ、テンプラリーニョの赤ワインです。ワンコインです。クセがなくて、水のように飲みやすいです。
 カミーノ巡礼で毎日飲んで、すっかりはまってしまいました。

 スキレットでウインナー、ピーマン、タマネギを炒め、茹で上がったパスタを放り込み⋯と、調理から食事までスキレットの上で完結です。食後に洗う食器が少ないのもありがたいです。

 ケチャップ、ウースターソース、牛乳、砂糖、コンソメであわせソースをつくっておきました。

自分でつくる 菜の花のペペロンチーノ

 もうすぐ春~ですね。菜の花のシーズンとなりました。パスタにしました。
 ペペロンチーノ・オイルで軽く炒めるだけで、菜の花のシャッキリ感を残しました。

 菜の花のちょっとしたほろ苦さがおいしいです。

 赤ワインのソーダ割りが、脂ぎった口に爽やかです。

 彩りに真っ赤なパプリカとシメジを追加しました。最後にパルミジャーノ・レッジャーノを振っています。

自分でつくる 祝蕾のペペロンチーノ

 祝蕾と書いて「しゅくらい」です。奈良の種苗メーカーが、子持ち高菜といわれている野菜を育成して命名しました。アブラナ科の一種で高菜と同じ仲間だそうです。
 反田恭平&JNOの冬ツアーで奈良に行ったとき、道の駅で見かけました。早速、パスタにしてみました。
 ポリポリとしていて、アスパラガスかブロッコリーの茎のようです。ふきのとうのようなほろ苦さもあって、春の到来を感じさせてくれました。

 ニンニクとタカノツメ、ベーコンといつものスタートです。
 途中で思い立って色付けに赤いパプリカとパセリのみじん切りを追加しました。

 ペペロンチーノのオイルに白ワインと茹で汁を入れて、祝蕾をボイルしました。

 奈良市郊外の「道の駅クロスウェイなかまち」に並んでいました。

自分でつくる 「千房 焼そば」とバギンボックス

 ジムからの帰り道。スーパーに寄ってワインのバギンボックスを買いました。ついでに「千房 焼そば」も。「ぼてぢゅう」や「鶴橋風月」も並んでいました。
 早速に昼飯にいただきました。鰹節と青のり、紅しょうがをトッピングしました。
 濃厚ソースのこってり味に仕上がりました。

 豚肉と野菜を炒めて麺をほぐし、添付のソースを混ぜ込むだけです。

 ワインも水代わりです。
 バギンとは「バッグ+イン」の略で、箱入りです。コックからデキャンターに移して飲みます。
 ボトル4本相当の3リットル入りです。同じワインがボトルで1コインほどです。その空き瓶を捨てるのは面倒ですが、その手間がはぶけるのが何よりです。

 パッケージを見て気づきました。
 大阪・千日前の千房の商品だと思っていましたが、製造は愛知県の食品会社でした。「千房監修」ということのようです。
 紛らわしいことに千房オリジナルの冷凍焼きそばも存在して、そちらは価格が2倍近くもしているようです。
 

自分でつくる 納豆のチャーハン

 納豆でチャーハンをつくり、簡単な昼飯にしました。
 最初にベーコンを小さく刻んで炒めて味付けにしました。あとはタマゴ、電子レンジでチンしたご飯、ネギ、納豆と放り込んで炒めただけです。最後にだし醤油を振り回しました。

 スープはもっと簡単。洋風スープの素に熱湯を注いだだけです。冷凍保存のパセリを散らしました。塩胡椒くらいしても良かったですが、これでも十分でした。

 ベランダのプランターに残っているネギを切ってきました。これだけでもネギはネギです。

自分でつくる 水菜とベーコンのペペロンチーノ

 久しぶりの自分でつくるパスタです。今年初めてです。
 水菜とベーコンのペペロンチーノです。代わり映えのしないビジュアルですが、安定のお味です。
 厚切りのベーコンが、良い出汁になってました。

 テレビを見ていたら、神戸・グリル一平のイタリアンが紹介されていました。鉄板の上に生卵をグチュグチュ。ああ、そちらも食べたい!!