パンを焼く 基本の食パンのつくり方

 お盆休みに、娘婿が自分で焼いたベーコンエピをもってきてくれました。「簡単ですよ」と。大好物のパンです。おいしくいただきました。
 「お父さん、焼かれるんだったらパン焼き機、送ります」と、息子の嫁。使わなくなったそうで、さっそく宅配便で届きました。
 となれば焼くしかありません。

 強力粉とイースト、スキムミルクを買ってきてもらいました。

 マニュアルはネットからダウンロードして、プリントアウトしました。
 最初は「基本の食パンのつくり方」に挑戦です。

 強力粉が290グラムと、指示されたとおりに計量します。

 水、強力粉、砂糖、スキムミルク、塩、バターと順に投入。富士山のような山型にして、最後は頂きにドライイーストの雪を降らせました。

 スタートボタンを押して、あとは3時間30分、待つのだぞ! するのはそれだけ。

 上部の窓から何度ものぞき込みました。粉を混ぜる音や、こねるペタペタと、でも想像していたよりは静かに作業は進みました。

 チャイムが鳴って完成です。
 熱々を取り出しました。見事にふっくらと焼き上がっていました。

 粗熱をとって、さっそくひと切れ、切り別けました。

 細かな生地のしっとりとしたパンができあがっていました。たいしたものです。
 あすの朝食が楽しみです。

自分でつくる 冷たいぶっかけネバネバそば 

 昼飯は簡単にざるそばで。といっても、わが家にそばを盛る竹のざるはないのです。
 冷製のぶっかけにしました。オクラを刻み、長芋をサイコロ状に切り。キュウリとトマトもありました。納豆もいいな。ナスとズッキーニの焼き浸しも残っていました。
 冷やした出し汁をぶっかけて出来上がりです。ズルズルといただきました。

 大失敗は温泉卵。レンジでチンしましたが、すっかりゆで卵になってました。

 8種のネタのオンパレード。そばは出石です。

My memory 旅ランチ サント・ドミンゴ・デ・ラ・カルサーダのガスパチョでひと息

 この夏、ヨーロッパにも猛暑が襲い、フランスやスペインからは山火事のニュースも飛び込んできました。
 ちょうど10年前の8月から37日間、くる日もくる日もスペインのサンティアゴ巡礼路・フランス人の道を歩きました。10日目にたどり着いたのがサント・ドミンゴ・デ・ラ・カルサーダでした。
 よく冷えた野菜冷製スープです。到着ビールとともに乾いた喉を滑りました。 

 巡礼路沿いのバルで「GASPACHO」の文字に吸い寄せられました。

 ガスパチョでひと息
 Paso a paso Dos 10日目=9/3 道を誤り大回り

 あの日のガスパチョの味が忘れられず、暑い日に挑戦しました。
 ネットで調べたレシピを参考に、トマト、キュウリ、ピーマン、タマネギを刻み、水でふやかしたパンも加えました。フードプロセッサーでガーッと撹拌。ワインビネガーとオリーブオイルを加えて完成でした。冷蔵庫でよく冷やしました。


 
 で、その味は⋯、う~ん、ちょっと違う。
 トマトの割合が少なすぎたようです。パンもつぶつぶが残っていて、それが食感を損ねたようです。

 また挑戦してみます。

自分でつくる 徳島すだち満載のすだち素麺

 暑い日の昼飯は、喉越し第一に素麺、そば、パスタのローテーションです。
 徳島すだちをたくさんゲットしました。となれば薄切りを一面に浮かべて涼し気なすだち素麺でしょう。
 期待したほどの香りは広がりません(わたしの鼻も悪い)でしたが、さっぱりとした素麺がのどを滑りました。 

 キュウリ、トマト、ミョウガ、オクラ、大葉と細かく刻みました。

 苦手な錦糸卵だけは奥さまの手を借りました。

 半分を過ぎた辺りから薄く切るのが急に難しくなります。

 わが家近くのホームセンターに併設のスーパーは、経営が代わって現金スーパーにリニューアルされていました。のぞいてみると、野菜も魚も新鮮そう。なによりも安かったです。
 徳島すだちは1箱540円。徳島JA産の純正品のようなので、おもわず買ってしまいました。20数個も入ってました。

自分でつくる キュウリとツナの冷製パスタ

 暑いす! で、冷製に。単純です。
 キュウリ1本とツナ缶、彩りにトマトも追加しました。
 氷水でキリリと冷やしたパスタの口当たりがヒットです。

 キュウリもよく冷えてます。

 氷結は、氷結してないけれども、よく冷やして。

 キュウリは板ずりして乱切りに。
 オリーブオイルにワインビネガー。ついでにバルサミコと潰したニンニクも。ブラック・ペッパーも振って、キュウリを混ぜ込んで冷蔵庫へ入れておきました。

 パスタは太さ0.9mm、茹で時間2分のカッペリーニです。

暑い日の昼飯 キーマカレー&ナーン、キャベツのピクルス

 暑い日の昼飯です。スパイシーなキーマカレーとナーンが用意してありました。
 電子レンジで1分間、チンし、トースターで2分間、焼いただけです。あとは冷たいのをシュパーッ。
 それだけではブログネタにならないので、キャベツの即席ピクルスもつくりました。

 塩昆布で味付けしました。

 よく冷えていました。それだけでプレミアムです。

 キャベツを刻み、酢、オリーブオイル、塩、砂糖、コショウを混ぜたピクルス液に投入。塩昆布も振って冷蔵庫で冷やしておきました。

 ナーンなんですね。ナンじゃない。
 その違いをAIに聞いてみました。「naan」に対する単なる発音の違いですませているのと、漂白粉、発酵種を使用していないのがナーンと説明しているのものありました。
 この製品はイースト使用です。となると⋯。まあ、なんてことない話です。
 

自分でつくる 夏野菜たっぷりのパスタ

 11得点もの打ち合いになったW杯英仏戦を早朝からテレビ観戦しました。
 昼飯はニンニク、タカノツメとコショウをたっぷりと効かせたとんがったパスタです。ピーマン、トマト、ズッキーニと夏野菜たっぷりです。 

 いつもはフォーク一丁で食べますが、具材が多いのでスプーンの助っ人も加わりました。

 

 ベルギービールのヒューガルデン・ホワイトです。白ビールらしく苦みが少なく、すっきりとした味わいです。

 フライパン2丁でつくってます。

 野菜が多いのでパスタは少なめにしました。それでもボリューム満点でした。

おいしい卵の TKG

 おいしい卵をいただきました。色濃い黄身がプリップリです。
 炊きたてのご飯にかけました。TKG、すなわち卵かけご飯は大好物です。あとはみそ汁があれば十分ですが、キムチやとうがらしとジャコなんかが並びました。
 流し込む勢いで一杯を完食。もう一個を割って、2杯目もいただきました。おいしかった。

 奥さまがハマっている醤油麹でいただきました。

 「山元さん家の ええたまご」です。舞鶴の鶏卵場から直送便で届きました。ありがとうございます。

自分でつくる ドライトマトのペペロンチーノ

 おいしい自家製トマトをいただきました。いつもいつも、ありがとうございます。
 贅沢にも大量消費の仕方を考えました。で、ドライトマトにしました。
 さっそくパスタに使って「ドライトマトのペペロンチーノ」です。凝縮されたトマト味がうまいですと、自画自賛です。

 ベルギービールのレフ・ブラウンです。香ばしいくてちょっと甘口です。

 みずみずしい色をしています。

 半分に切ってキッチンペーパーに並べて水分を切りました。
 軽く塩をします。
 130度のオーブンで30分ほど焼きました。

 簡単に完成しました。
 天日干しすればよいのでしょうが、こんな天気では無理です。

自分でつくる 冷麺のつもりの「中華風涼麵」

 冷麺の季節がやってきました。外出のついでに生協に寄り、袋入りの冷麺セットを買ってきました。
 錦糸卵を焼き、トマトとキュウリ、ハムを刻みました。添付のタレをかけただけですので、「自分でつくる」というほどでもありません。
 惣菜売り場の「焼き鯖巻き」も追加して万全です。

 3分間、茹でた麺は冷水に、さらに氷水でギンギンに冷やしました。

 冷たい「タコハイ」もうまいです。

 錦糸卵を焼くのは難しいです。とくにひっくり返して両面焼くのは至難の業です。失敗ばかりです。

 パッケージのデザインから冷麺だと思っていました。改めて画像を見ると、「中華風涼麵(リャンメン)」(日清食品)でした。
 AIに聞くと、冷麺は主に関西、冷やし中華は関東、涼麺は台湾、中国との説明でした。ま、同じようなものでしょう。