「鉄ちゃん 垂涎」の鉄道王国

鉄道1

 Lauterbrunnen(ラウターブリュンネン)でStaubbach-hall(シュタウプバッハの滝)を見物しました。駅に戻る途中でふり返ると、Wengen(ヴェンゲン)行きの登山電車が出発していきました。

鉄道2

 登山電車はアプト式で、中央に歯車のレールがあり、これに車体をひっかけて、急坂を登っていきます。
 写真はGrindelwald(グリンデルワルト)の終点です。

Golden Pass Line

GPL

 「レマン湖畔のモントルーからツヴァイジンメン、インターラーケンを経由して古都ルツェルンを結ぶ237キロ。森、湖、山、緑の牧草地など、スイスの田園風景が次々に現れる」(「まっぷる スイス」より)
 氷河特急、ベルニナ特急などとともにスイスでもっとも人気のあるゴールデン・パスです。
 このうち、モントルー-ツヴァイジンメン間を走るパノラマカーは、中央にELをはさんだ7両編成(プッシュ・プル運転)です。先頭車は、上部に運転席(制御室)があり、車両の先頭部8席は「運転席さながらの風景を楽しむことができる」というVIPシートになっています。
 

チケット

 わたしの予約したチケットです。
 中央は「スイス・セーバー・フレキシー・パス」です。期間中に指定した4日間は、スイス国鉄(SBB CFF FSS=ご丁寧に、前からドイツ語、フランス語、イタリア語で国鉄の略です)や私鉄が乗り放題になるパスです。
 手前が、ゴールデン・パスの指定席券です。「11号車の85、87」というのがおわかりでしょうか。それが、どんなシートかは、こちらをクリックしてください。
 なんと、一番前です。 

GPL2

 この写真(どちらもMOBのHPより)は、レマン湖畔のモントルー(ジャズ・フェスティバルで有名)から、ブドウ畑の急坂を上ってくるパノラマカーです。
 わたしは、コースは逆になります。こんな光景の中をレマン湖に向かって下っていくのです。今から楽しみです。

青春18きっぷの旅 讃岐うどんを食べに高松へ

青春18きっぷ

 JRの「青春18きっぷ」。11,500円で5回、あるいは5人が当日限り、乗り放題の人気のチケット。ただし乗れるのは普通のみ。左の3枚に詳しい使い方が書かれている。

青春18切符2

 初回の使用は21日。JR山崎駅の改札口で「1回」の欄に改札印を押してもらう。
 この段階で払い戻しはできなくなる。最後まで使い切るしかない。

瀬戸大橋

 普通、快速と乗り継いで瀬戸大橋を渡ります。目指すは四国・高松です。

マリンラーナー

 高松駅に停車する2両のマリンライナーです。高松側の先頭車両だけはダブルデッカーで、グリーン車です。
 旅の詳細はHP版をご覧ください。

昭和の「鉄道模型」をつくる

鉄道模型1

 帰り道、いつものように梅田の紀伊国屋に入ったら『昭和の「鉄道模型」をつくる』(講談社刊、780円)が並んでました。
 「なつかしい町並みと 小さな鉄道が あなたの部屋に よみがえる。」というサブタイトルがついてます。週刊のNゲージ・ジオラマ製作マガジンです。
 この手の企画の常として、創刊号だけは半額に設定されています。とりあえず、買ってみました。
 昭和の鉄道模型というわけで、Nゲージの車両「モ1031」がついてました。
 これから、昭和の商店などの町並みを再現していきます。

鉄道模型2

鉄道模型3

鉄道模型4

 発売は「トミックス」です。模型に詳しい方なら、よくご存じのメーカーです。
 さて、わたしはどうしたものか? 過去に木造帆船に挫折しているだけに、ちょっと考えてしまいます。

トロッコ保津峡駅でひと休み~列車編

トロッコ1

 雨が降りそうにないので、京都の清滝-保津峡-嵯峨野-嵐山とハイキングしました。途中、休憩のために立ち寄ったのが嵯峨野トロッコ列車の「トロッコ保津峡駅」です。
 昔は国鉄山陰線の軌道でしたが、時間短縮のためバイパス・トンネルができて廃線となりました。でも、景色がすばらしい区間なので、嵯峨野観光鉄道が、トロッコ列車を走らせています。
 だれもいないホームのベンチで腰掛けて、心地よい風を楽みました。しばらくすると、嵯峨方面のトンネルを抜けて、トロッコ列車がやってきました。

トロッコ2

 トロッコ列車の先頭には、運転手が座っています。当たり前ですが、駆動しているいのは最後尾のディーゼル機関車です。

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トロッコ保津峡駅でひと休み~駅舎編

保津峡駅1

 嵯峨野観光鉄道の「トロッコ保津峡駅」のホームから見下ろす保津峡です。
 保津峡下りの船が通り過ぎます。橋脚の下でカメラを構えたカメラマンが、マイクで叫びます「記念写真です。こちらを向いてください」。こんな商売もあるんです。でも、どんな仕組みでしょうか? 船は嵐山の渡月橋近くで下船となります。そこで焼き上げた写真を売りつけるには?
 わたしのカメラはLIMIX FZ-30です。レンズは交換できませんが、35-420ミリを1本でカバーしてくれる優れものです。それでも欲がでます。もっと望遠を、もっとワイドをと。
 このカットはワイド・コンバーション・レンズを装着して撮影しました。24ミリで撮影した計算です。 

保津峡駅2

 こちらのカットは、カメラ本体のワイド端である35ミリの画像です。ちょっとレンズの向きが上にずれているので、正確な比較はできません。でも、35と24ミリの差に満足しています。

ワイコン

 レンズに装着しているのが、LUMIX純正のワイコン(0.7倍)です。YAHOOオークションで見つけて、落札しました。
 向こうは、以前からもっているテレコン(1.7倍)です。こちらはオリンパス製です。
 これで、24-35--420-714ミリをカバーできるようになりました。
 最初からレンズ交換可能なデジカメを購入すればいいんでしょうがね。

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嵐山温泉「駅の足湯」でひと休み

足湯1

 嵐電(らんでん=京福電車嵐山線)の終点、嵐山駅に嵐山温泉「駅の足湯」があります。電車には乗ってませんが、駅前を通りかかったので、ひと休みしました。目の前を電車が通り過ぎる、ふしぎな光景です。

足湯2

 スラックスをまくり上げて、足をつけます。それほど熱くはないですが、じんわりと温かさ伝わります。久しぶりにちょっと歩いて疲れた足に、気持ちが良いです。

足湯3

 
 嵐山駅のホームの先端に、足湯はあります。

足湯4

 定員は15人ほどでしょうか。

足湯5

足湯6

 利用料は150円。タオルがついています。

足湯7

 いつの間にか、客で一杯になっています。

「阪急阪神1dayパス」の有効利用

1day1

 阪急と阪神が統合しました。それを記念して「阪急阪神1dayパス」という1日乗り放題チケットが売り出されています。通勤途上でこの中吊りを見たのがウンのつき。学生時代からお世話になっている阪急です。「乗せてもらいましょう」という気になりました。同じことなら、できるだけ有効に。
 というわけで水無瀬をスタートして、桂-嵐山-桂-河原町-淡路-天神橋六丁目-北千里-十三-石橋-箕面-石橋-宝塚-西宮北口-今津-西宮北口-夙川-苦楽園-夙川-三宮…と乗り継ぎました。

1day ticket

 「1dayパス」は1200円です。磁気カードの裏面に、途中下車駅が刻印されるのを楽しみにしていました。ところが、8時45分に水無瀬で乗車したときに「乗車」と記録されただけで、あとはフリーパスでした。

1day3

 河原町です。四条通りに上がって、パチリと撮影。ホームに取って返りました。

1day5

 北千里です。

1day7

 宝塚です。ファミリーランドは跡形がありません。
 「近畿の駅百選」に選ばれています。

1day10

 三宮です。
 ここで中華を食べて、帰りは阪神を走破する予定でした。ところが思わぬハプニングで、あわてて帰宅することになってしまいました。
 続きは、またの機会にします。
 旅の詳細は、HP版「阪急阪神1dayパスの有効利用法」をご覧ください。

堺・浜寺公園の花

浜寺1
 「ダイアナ プリンセス オブ ウェールズ」と名付けらたバラです。
 浜寺公園のバラ園に、その名のごとく絢爛に咲いてました。

浜寺2
浜寺3
 浜寺公園には阪堺線のチンチン電車に乗っていきました。

浜寺4
 初めてやってきた浜寺公園は、バラが満開でした。

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