大阪・OCAT 「Enchant醇P」のパスタランチ

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 久しぶりのOCATです。そういえば「Enchant醇P」はまだ書いてませんでした。いつも、結構込んでいるイタリアン・レストランです。

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 「パスタランチ」(840円)の大盛り(プラス100円)を頼みました。3種から選べるパスタのうち、和風です。きょうは「ヤリイカとトロロ、明太子のパスタ」でした。
 明太子のパスタはおいいしいですが、ちょっとのどに詰まることがあります。これは、トロロが入っているので、ねっとりとしています。

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 パンとサラダが付いています。

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 食後の飲み物はアイスティーです。
 ところが、困ったことに隣のテーブルのおばさん二人が、ものすごい声でまくしたててます。パート従業員らしく、その同僚を口汚くののしっているのです。そのうち、ののしっている本人から携帯がかかってきて、今度はへらへらとおしゃべりです。それも席についたまま、大声で。
 参りました。聞く気はありません。聞かされました。お茶もそこそこに退散しました。
 

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 Enchant醇P
 06-6635-3230
 大阪市浪速区湊町1-4-1 OCAT5階

大阪・難波 「CASA MIA」の日替りランチ

カーサミーア1

 難波のジュンク堂に向けて歩きまた。高島屋の前では、インドネシア元大統領夫人が、ペルー元大統領の代理演説をしていました。若い女性がみんな携帯を構えていて、他の政党候補とはちょっと「違う」風景でした。
 なんばグランド花月の前を曲がると、鮮やかなトリコロールカラーが目に飛び込んできました。こんな店、あったかな?
 「イタリア生パスタ食堂 CASA MIA(カーサミーア)」です。「日替りランチ」(800円)を頼みました。「本日はタコとズッキーニ、にんじんがはいります。ソースはどれにしましょう?」と聞かれて選んだのがペペロンチーノです。
 パスタはもちもちとおいしいです。ソースはものすごく濃厚です。ニンニクがたっぷりにタカノツメも。昼からの会議で、臭い、大丈夫かなと心配しましたが、熱が入っているせいかあとには残りませんでした(と思っているだけかもしれません)。

カーサミーア2

 グリーンサラダのドレッシングも濃厚です。

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 バケットも6種類から選べます。これはアンチョビーです。
 それにしても、ジョッキに突っ立って出てきたパンなんて、初めてです。なるほど、そのまま頭からかじりつけば、手は汚れません。でも、底の部分は、結局手づかみです。

カーサミーア4

 飲み物かバケットのどちらかが付いてます。わたしは両方を頼んだのでプラス100円です。

カーサミーア5

カーサミーア6

カーサミーア7

 カーサミーア     地図
 06-6649-5999
 〒542-0075 大阪市中央区難波千日前10-14

再び作る「タコとトマトのパスタ」

パスタ

 きょうも雨です。「昼はあるもので・・・」ということで、冷凍庫に残っていたタコの出番です。先日も作った「タコとトマトのパスタ」に再挑戦です。違いは3人分という点だけです。
 トマトが完熟していなかったので、色がもうひとつでした。でも味は問題なし。おいしくいただき、いただいてもらいました。
 レシピは前回、書いてますので、そちらをご覧ください。

大阪・難波 「PIENO」のPIENOランチ

PIENO1

 イタリアン・バールの「PIENO(ピエノ)」です。この手の店は、おじさんにはちょっと敷居が高いんですよね。入ってしまえば、なんてこともありませんが・・・。
 「PIENOランチ」(900円)です。本日のパスタは、トマトとベーコン、キノコです。1/2ということですが、結構な量があります。すぐに出てきましたが、茹であがりの熱々です。
 グリーンサラダもついてます。

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 前菜は、サーモンのマリネです。下に白身の魚が隠れてました。

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 メーンは、豚バラ肉にの蒸し煮(?)でした。柔らかく仕上がってます。付け合わせの野菜がしっとりとしたよい味です。

PIENO4

 温めたパンまであります。オリーブオイルをつけて食べます。
 満足のボリュームです。

PIENO5

PIENO6

 イタリアンバールピエーノ  地図
 06-6633-0141
 〒542-0076 大阪市中央区難波4丁目5-3

6月の料理教室はイタリアン

料理教室

 6月の料理教室はイタリアンでした。白身魚のポワレとアンチョビとクレソンのパスタです。

料理教室2

 私のテーブルです。なかなかのできばえです。
 白身魚は鯛です。これに塩、コショウして、オリーブ油を熱したフライパンで焼いてます。トマトとバジルのソースが味を引き立てます。バルサミコ酢を使ってます。付け合わせのナスもおいしいです。

料理教室3

 パスタには、アンチョビとクレソン、オリーブが入ってます。向こうはグリーンアスパラのビシソワーズです。冷たいスープです。
 これだけおいいしい料理を食べて、一杯のワイン、一杯のビールがないのが苦しいです。

自分でつくる「タコとトマトのパスタ」

タコのパスタ1

 だれもいない「自分でつくる昼食」です。冷蔵庫をあさりました。タコの足が冷凍されています。これでパスタにします。
 さっそくネットで「タコ+パスタ」で検索しました。その中から「タコとトマトのパスタ」に決定です。
 なかなかのできです。タコがこりこりとしておいしいです。

タコのパスタ2

 作り方は簡単です。
 フライパンにオリーブオイルを入れ、ニンニクとタカノツメの香りを出す、定番のスタートです。
 みじん切りにしたタマネギを加え、細かく切ったタコ、タネをぬいてサイコロ大に切ったトマトを入れます。
 味付けは塩、胡椒に顆粒状のブイヨンを少々。白ワインもいれて汁を増やします。
 そこへゆであがったパスタをいれてあえればできあがりです。ベランダのパセリを彩りにふりかけました。

自分で作る和風ペペロンチーノ

ペペロンチーノ1

 待合室にあった雑誌「Pen」をペラペラと繰りました。「男の料理」の特集です。目についてたのがコレ。和風のペペロンチーノです。
 さっそくトライしました。成功です。息子も「うまいよ」と。

ペペロンチーノ2

ペペロンチーノ3

 決め手がコレです。原了郭の「黒七味」です。
 ちょうど切らしていました。JR京都駅を通ったので、伊勢丹の地下で探したら、ありました。これで祇園石段下の店舗まで行く必要がなくなりました。
 一番上の写真に、プツリプツリと黒く写っているのが、黒七味です。本来ならタカノツメを入れるところを、この黒七味で味付けしています。タバスコもだしてますが、必要ありませんでした。いい味です。
 湯豆腐などにかけるのは、「七味家」の七味です。これがないとはじまりません。でも、筑前煮などの煮物には、黒七味のほうがひきたちます。

黒七味

 原了郭の由来
 「赤穂義士原惣右衛門元辰の末裔の原家は惣右衛門の一子儀左衛門道喜(後剃髪して了郭と号す)が初代了郭と名のり、当時の漢方の名医山脇先生の処方による香煎をこの地において商い以来、家業として専念し一子相伝を守り今日に至る」(同封のしおりより)
 黒七味
 (原料)唐辛子、山椒の粉、白ごま、黒ごま、けしの実、麻の実、青のり
 (製造)唐辛子の赤が隠れるほど手揉みするため仕上がりはしっとりとした濃い茶褐色

ペペロンチーノ4 ぺぺロンチーノ5

 わき役は、ごま油です。
 茹であがったパスタをごま油であえます。フライパンにバターをいれ、ニンニクのにおいがでてきたところでパスタをいため、醤油を少々。あとは黒七味を振るだけです。彩りに、ベランダのパセリをつまんできました。

自分で作るナポリタン

ナポリタン1

 連休2日目です。みなさん、お出かけでしょうが、わたしはひとり自宅です。さて、昼飯はどうするか? テーブルにあったNHKテキストブック「きょうの料理」5月号をペラペラとめくっていて、決まりました。「ナポリタン」です。「イタリアン」との違いは何だったかは忘れましたが、とりあえずはどちらでもいいです。
 冷蔵庫をあさりました。ボンレスハムなんてありませんが、シーフードミックス(エビとイカ)がありました。マッシュルームの代役は、残っていたエリンギです。あとは大丈夫です。
 スパゲティを茹でます。フライパンにオリーブオイルを熱し、タマネギを炒めます。シーフードを凍ったまま放り込み、エリンギ、ピーマンも。味付けはトマトケチャッププだけ。スパゲッティのゆで汁を加え、塩少々。チーズをふりかけ、最後にバターを加えてできあがりです。

ナポリタン2

 うまい。泡の出る液体もあって、のんびりとした休日です。
 腹ごなしに、さっそくのアップです。

大阪・難波 「タブキ」のしょうゆアサリ

タブキ1

 「スパゲッティ専門店」と名乗る「tavuki(タブキ)」です。パスタではないです。イタリア料理でもないです。なんだかこだわりがありそうな店です。何回か前を通ったことがありますが、どうして提灯がかかっているんだろうと不思議に思いながら引いてました。
 すぐ横の「PARADISO」へのコメントで、 「奥の部屋」の住人Mさん(実は同じ会社の女性記者)がココを紹介してくれました。
 外観とは違って、落ち着いた雰囲気です。上等な一枚板を使っているわけではないですが、きれいに磨かれた6人ほど座れるカウンターがよい雰囲気です。あとは2人が向かい合うテーブルが2脚だけの静かなたたずまいです。
 ちょっと気むずかしそうなおやじさんがひとりで切り盛りしています。
 「ゆで時間は7分かかります」。メニューをみると、さりげなく言い放っています。 

タブキ2

 何にしようかと迷ったあげくに、「しょうゆアサリ」(750円)の大盛り(+100円)にしました。
 和風テイストでおいしいです。「よかったらワサビもつけてください」ということで、皿の端についているワサビをまぜると、スパゲッティではこれまで経験したことがない味になりました。

タブキ3

 バナナのサラダと、バナナジュースがついています。

タブキ4

 わたしの食べたしょうゆ系のほかに、クリーム系、トマト系と豊富です。
 今度は何にしようかとジュースを飲みながら眺めていると、なんとこの店を紹介してくれた「奥の部屋」の住人Mさんが入ってきました。
 「おいしい店を教えてくれてありがとう」
 Mさんのよほどお気に入りの店だったようです。それにしても難波も狭いものです。
 

タブキ5

 タブキスパゲッティ店   地図
 TEL 06-6649-7577
 〒556-0011 大阪市浪速区難波中3丁目8-22

大阪・難波 「PARADISO」のパスタランチ

PARADISO1

 イタリア料理の「PARASDISO」にはいりました。カウンターがあるので、おじさん独りでも大丈夫です。
 パスタランチB(680円+大盛り200円)にしました。きょうのパスタは「ベーコンとナスのトマトソース」です。タカノツメがほどよくきいた、濃厚な味です。麺は細めです。

PARADISO2

 ミネストローネ風の野菜入りスープに、サラダです。

PARADISO3

 パンには、エキストラ・バージンオイルをつけます。

PARADISO4

 アメリカンではりません。「カフェアメリカーノ」(+150円)だそうです。エスプレッソに熱湯を注いだものだそうで、こってりとしたパスタのあとにはピッタリです。

PARADISO5

PARADISO6

 大阪府立体育会館の裏にあります。 
 パラディッソ  地図
 TEL 06-6633-0024
 〒556-0011 大阪市浪速区難波中3丁目8-22 
 http://www.bar-paradiso.com