パンを焼く パン焼きの匂いで目覚める

 「パンが焼ける匂いで目覚めるのって、ステキですよ」と、パン焼き経験豊富な奥さまのお友だち。そうなのかと、わたしも試してみました。
 午前6時半にセットしておいたパン焼き機は、時間通りに出来上がりチャイムを響かせました。おいしそうな匂いが漂っていました。
 「ふんわりパン」のコースで焼きました。前回のもっちり食パンとは違った仕上がりでした。

 粗熱をとります。期待が膨らみます。

 こんがりとトーストして、朝食のテーブルに並びました。
 コーヒーはあまり飲みません。今朝もアイスティーでした。

 バターをベッタリと塗っていただきました。表面はカリッとしてますが、内部はしっとり。なかなかうまく焼けています。

 マヨネーズを塗りたくった上に野菜を重ねました。これもうまいです。

 自家製ヨーグルトにグラノラとカボチャのタネ。ハチミツを垂らしています。

 スキレットで焼く目玉焼きも欠かしません。オリーブオイルでパリッと焼けている周辺が好きです。

パンを焼く ソーセージ&チーズ、ベーコンエピも再挑戦

 パン焼き熱は、なおも続いています。
 フランスパンの生地は、安定のパン焼き機がつくってくれます。その後のバリエーションです。ソーセージとチーズ、それにベーコンを入れて焼きました。
 チーズが溶け出して、大きな羽根になってしまいました。これもパリッとしていて、おいしかったです。

 ベーコンを入れた2本は、ハサミで切ってベーコンエピに再挑戦しました。
 ちょっと焼きすぎて、穂の先端が黒く焦げています。でもピーンと跳ねて、麦の穂らしくなりました。

 向こうの2本はウインナーソーセージです。

 粉の量を調節しました。レシピでは多すぎたので、水、強力粉、薄力粉などをすべて3分の2にしました。うまくこねあげてくれました。
 全重量330㌘を5等分しました。1個で65㌘ほどで、ちょうどよいボリュームとなりました。

 用意した具材は3種類でした。

 奥さまのお仲間がやって来たので、おやつに食べていただきました。「おいしい。パン屋さんみたい」と言っていただいて、大満足でした。

パンを焼く ベーコンエピで独り夕飯

 これが食べたくて初めたベーコンエピです。5回目にして念願達成です。
 独り夕飯でした。パンを焼いて、あとは超簡単にスキレットで牛こま肉とピーマン、タマゴも焼いただけです。
 初挑戦ならではの失敗もありました。それを帳消しにしてくれる独り満足のお味でした。 

 マスタードをベーコンとともに包み込むのを忘れてました。最後の段階ですき間に塗ったマスタードは黒くなっています。味は良かったのですが、ルックスは失敗。

 牛こま肉は塩、コショウで焼いただけです。

 パン焼き機のレシピに沿って、パン生地ができあがりました。1次発酵は終わっています。
 等分に5つに切り分けました。1個が95㌘でした。ちょっと太くなったのは、ここの分量が多すぎたせいでしょう。

 綿棒で延ばして、ベーコンをはさみこみます。この段階で黒こしょうだったり、マスタード、バジルペーストなども巻き込みのが手順でした。それを忘れていました。
 最後の1本だけは誤りに気がついて、黒コショウを混ぜ込みました。

 最も重要というか、エピの特徴でもあるハサミで切り込みを入れるカットは、撮影してませんでした。手が粉だらけで、それどころではありませんでした。
 マスタードを最後に塗り込んだのもあります。
 ここから300度に予熱したオーブンで5分、230度に落として8分間、焼きました。

 エピとはフランス語で「麦の穂」を意味します。
 もっと穂がピーンと張ってないと、スタイルがイマイチです。お味はともかく、次回こそはの課題が残りました。

パンを焼く バケットでお茶を

 バケットが焼けました。昼食の後でしたが、すぐにも食べてみたくなりました。バターを塗ってかぶりつきました。
 上出来です。カリッと焼けた外側がうまいです。初めて焼いたバケットとしたら、こんなものでしょう。
 問題は、内部の柔らかさ。食パンとよく似た食感です。内部にいつくつも気泡があって、もっとパリッとしているのが好みです。
 これは修業ですね。 

 リスドォルというフランスパン専用の準強力粉を使いました。
 レモンはなかったので、スダチを絞って代用しました。

 パン焼き機で生地を作りました。小麦粉に水、塩、イースト、レモン汁を入れるだけ。2時間近くかけて、こねて発酵させてくれます。

 3つに切り分けました。
 フキンで包んで1時間ほど寝かせておくと、ぷっくらと膨らみました。

 細長く整形して、さらに20分ほどお休み。

 ナイフで表面にクープという縞の切り込みを入れて、また休憩。
 最後に霧吹きで十分に水分を与えて、220度に予熱したオーブンに入れました。

 15分できれいに焼き上がりました。
 バケットはフランス語で「杖」や「棒」という意味だそうです。もっと細長くしてもよかったです。
 食べた感想からすると、もっと焼いた方がベターだったかもしれません。

 強力粉や薄力粉なら近所のスーパーや生協に並んでいます。リスドォルは、阪急高槻店に入っている製菓・製パン材料専門店の富澤商店で買いました。

 小麦粉でも、びっくりするほどの種類が並んでいます。これを使いこなすとなると、奥が深そうです。

パンを焼く フォカッチャでランチ

 朝からパンを焼きました。フォカッチャに挑戦です。
 さっそくランチにいただきました。ミネストローネとトマト、それに昼からよく冷えたビールと完璧です。

 焼きすぎたのか皮がちょっと堅いですが、粉の味がしてシコシコとおいしいです。

 強力粉と薄力粉が半々です。最後にオリーブオイルを垂らします。

 45分で生地ができあがりました。
 スクレーバーがないので、鉄道模型に使ったプラ板を使いました。レンガ模様です。
 綿棒で延ばします。
 1枚は塩だけのプレーンに、もう1枚はオリーブと玉ねぎをトッピングしました。 

 休ませた後、オリーブオイルを塗ります。もっと多くても良かったようです。

 220度のオーブンで15分、焼きました。

 いい色に仕上がりました。オリーブを生地に押し込んでおくべきでした。玉ねぎも黒焦げです。

 お味の方は文句なし。意外と簡単でした。

自分でつくる トマトとオクラの冷製パスタ、フランスパン

 暑さが戻ってきたようです。おまけにジムでたっぷりと汗をかいて、ワインを買ってきました。
 早速に冷製パスタをつくって一杯です。
 茹で時間2分の細いカッペリーニを氷水で冷やし、トマトとオクラのソースをかけ、大葉をトッピングしました。喉越しさわやかにいただきました。

 刻んだトマトとオクラを、オリーブオイル、ワインビネガー、バルサミコと塩で和えただけです。潰したニンニクも加えました。

 スペイン産テンプラリーニョのバギンボックスです。3リットル(ボトル4本分)で2000円ちょっととリーズナブルです。瓶を捨てる手間がかからにのが、なによりです。

 玉ねぎとチーズ入りのフランスパンを焼きました。パリッとした食感がそれらしいお味です。

 パン焼き機に、指定された分量の強力粉や水、塩などを投入して4時間半。うまく焼き上がりました。昨日のお仕事でした。

パンを焼く 基本の食パンで朝食を

 初めて焼いたパンで朝食でした。味がわかるようにと、バタートーストにしました。
 そりゃうまいに決まってます。とはいえ、たかが食パンです。大感激するほどのこともなく、あたりまえの一日のスタートとなりました。

 いつものように野菜とマヨネーズの組み合わせも試してみました。

 もちっと柔らかです。
 初トライでこんなのが焼けるなんて、すごいマシーンです。

 次はフランスパンにでも挑戦します。

 朝食にスキレットで焼く目玉焼きは欠かしません。
 オリーブオイルで周辺がカリッと揚がっている食感が大好きです。

 ヨーグルトは、敬遠する日が多いです。きょうはテーブルのにぎわいに登場です。

パンを焼く 基本の食パンのつくり方

 お盆休みに、娘婿が自分で焼いたベーコンエピをもってきてくれました。「簡単ですよ」と。大好物のパンです。おいしくいただきました。
 「お父さん、焼かれるんだったらパン焼き機、送ります」と、息子の嫁。使わなくなったそうで、さっそく宅配便で届きました。
 となれば焼くしかありません。

 強力粉とイースト、スキムミルクを買ってきてもらいました。

 マニュアルはネットからダウンロードして、プリントアウトしました。
 最初は「基本の食パンのつくり方」に挑戦です。

 強力粉が290グラムと、指示されたとおりに計量します。

 水、強力粉、砂糖、スキムミルク、塩、バターと順に投入。富士山のような山型にして、最後は頂きにドライイーストの雪を降らせました。

 スタートボタンを押して、あとは3時間30分、待つのだぞ! するのはそれだけ。

 上部の窓から何度ものぞき込みました。粉を混ぜる音や、こねるペタペタと、でも想像していたよりは静かに作業は進みました。

 チャイムが鳴って完成です。
 熱々を取り出しました。見事にふっくらと焼き上がっていました。

 粗熱をとって、さっそくひと切れ、切り別けました。

 細かな生地のしっとりとしたパンができあがっていました。たいしたものです。
 あすの朝食が楽しみです。

大阪・水無瀬 Cafe MUKのモーニングと水無月

 朝寝坊しました。「2時」から起きて、二度寝、もしかしてふて寝(?)してました。
 気分転換においしいコーヒーでもと、阪急・水無瀬駅前のCafe MUKにモーニングに出かけました。
 「BLTサンド」のセット(750円)です。ハムやレタス、トマトがはさまった焼きサンドイッチです。
 ベーカリー直営店で、改札口前に「PAO」という店名でそのパンを売っています。毎朝のように食べる、パリッとした食感の食パンです。

 久しぶりに「サンスポ」を開けました。プロ野球はお休み。ちょっとシラケるタイミングです。

 出勤前のサラリーマンが寄るような店でもないのか、それほど混んでませんでした。

 「みづまろ券」という物価高騰対策商品券を1枚、使いました。

 向こうが阪急・水無瀬です。

 わたしが水無瀬に住み始めた45年前には既に存在していました。

 Cafe MUK
 大阪府三島郡島本町水無瀬2-4-10

 きょうは水無月の「夏越しの大祓」でした。
 そのまま歩いて水無瀬神宮に参りました。

 作法に従って左回り、右回りと茅の輪をくぐってお祓いしました。
 

 境内には風鈴や風車がいっぱいです」。

 あす1日からは「招福の風」として、ライトアップも行われます。

 境内にある日本百名水の離宮の水には、大きなポリタンクを抱えた水くみの行列でした。

京都府立植物園のバラと「フリップアップ」

 猛暑から一気に初冬へ飛び越しそうな気候です。きょうは日和も良さそうだったので、京都府立植物園に出かけました。
 まずは穏やかな日差しを浴びてパンをかじりました。奥さまがカットに出かけた美容院の近くにある「フリップアップ 」で買ってきてくれました。待ち合わせたわたしは地下鉄の北山を降りると、すぐのコンビニで缶を仕入れることを忘れませんでした。
 小ぶりですがリーズナブル。しこしことお味は抜群です。

 遠くに遠足の小学生の歓声を聞きながら、「○○ちゃん(孫)くらいかな」とのんびりと。

 バラ園を散策しました。
 ショッキングピンクがまぶしい「うらら」です。

 気品をたたえているいのは「クイーン・エリザベス」です。

 一段と鮮やかな「花霞」。

 咲き競っています。

 純白の「アンナプルナ」です。

 わたしの好きな「ジャクリーヌ・デュ・プレ」も一輪だけ花をつけていました。

 久しぶりに温室に入ってみました。色鮮やかな花々が撮って!と並んでいました。

 わたしがのぞき込んだのは高山植物のエーデルワイスです。「レオントッポディウム(ウスユキソウの一種)」と名札がありました。

 アルプス三大名花のエンティアンも咲いていました。「ゲンチアン・アカウリス(チャボリンドウ)」というそうです。

 メタセコイヤ並木が色づきはじめていました。

 比叡山がくっきりとしています。

 

 正門前のケヤキ並木は真っ赤でした。
 昨年までは、高齢者は京都府民でなくても無料でした。それが250円となってました。ま、毎日来るわけでもないし⋯。

 フリップアップ(Flip up!)
 075-213-2833
 京都市中京区押小路通室町東入ル蛸薬師町292-2