オーストリア・ザルツカンマーグート地方のヴォルフガング湖畔の町です。映画「サウンド・オブ・ミュージック」にも登場したシャーフベルク登山鉄道から降りて、昼飯となりました。
マスなどの淡水魚の3種盛りといった魚料理です。
登山鉄道で知り合ったお嬢さんを誘いました。
湖畔の町です。前夜も魚料理を食べていました。
最初にザルツブルクを訪れたときは、ザルツカンマーグート半日観光ツアーに参加。モーツァルトの母の生家があるザンクト・ギルゲンから湖上を観光船でやって来ました。
オーストリア・ザルツカンマーグート地方のヴォルフガング湖畔の町です。映画「サウンド・オブ・ミュージック」にも登場したシャーフベルク登山鉄道から降りて、昼飯となりました。
マスなどの淡水魚の3種盛りといった魚料理です。
登山鉄道で知り合ったお嬢さんを誘いました。
湖畔の町です。前夜も魚料理を食べていました。
最初にザルツブルクを訪れたときは、ザルツカンマーグート半日観光ツアーに参加。モーツァルトの母の生家があるザンクト・ギルゲンから湖上を観光船でやって来ました。
スペインの北西部、大西洋に面した魚介が美味しい港町です。
カンタブリア海で一本釣りされた小型のイカ、チピロンのニンニク炒めをパクつきました。
檀一雄の「壇流クッキング」に書かれている「イカのスペイン風」とは違いましたが、おいしく食べたスペインのイカでした。
エストレーリャ・ガリシアは、ア・コルーニャに工場があります。スペインではマオーと並ぶ2大ビールメーカーです。
男の料理のレシピ本でもあります。
前の晩には、ひとつづつ握ってくれたすしも食べていました。
ローマ時代に建てられ、1900年を経て今も現役のヘラクレスの塔から大西洋を見渡しました。
ウイーンのお気軽なセルフレストラン、ローゼンベルガーです。
3度目のウィーンでは奥さまたちとは別行動も。独りでいただたランチです。ソーセージやペンネ、野菜類をビュッフェカウンターから好きなだけ皿に盛ってきました。
ビールとともに、安心のお味でした。
皿の大きさで価格が決まるというシステムでした。
「これがお薦め」とウェイトレス。Zipferを頼みました。
オペラ座近くの地下にありました。でも、コロナ禍後の5回目の旅で行ってみると、姿を消してました。
古いガイドブック、「地球の歩き方」のは紹介されていました。
初めてウィーンを訪れた2004年にも、ここで食べています。
当時は、まだブログを始めておらず、HPに記録していました。それをブログに再録しています。旅のすべてが時系列に並んでいます。
ガイドブックに並んで紹介されているノルトゼー(Nordsee)は、これまた最初のウィーンで到着直後に食べたレストランです。
それから15回ほどと回を重ねることになったヨーロッパ旅の1ページ目でした。2人ともに若いですね。
ザンクト・ガレンでのランチでした。もう20年近くも昔のことです。
スイスのチューリッヒから東へ1時間ほど。ドイツ、オーストリア国境に近い、修道院が世界遺産に登録された歴史的な町です。
ボーデン湖畔で演じられる湖上オペラ、ブレゲンツ音楽祭に向かう途中でした。
古い修道院や図書館を見学して、かわいいケーブルカーで丘に上がりました。
レストランで、アレとコレと指さして頼んだパンです。どれも安心して食べることができました。
池に面したテラス席でくつろぎました。
もちろんビールも。
ビンのフタが、何度も使えるようになってました。
Müleggbahnというケーブルカーで上がってきました。それをデザインした菓子が売られていました。
知らない町を旅する楽しみのひとつが、町の市場に行ってみること。新鮮な野菜、知らない魚、強大な肉片、そして飲んでみたいアルコール⋯。
インスブルックのマルクト・ハレをウロウロしました。
ちょっと疲れて休憩タイム。軽いランチにマルガリータ1枚をふたりでシェアしました。
Radlerは、兄ちゃんがビールを炭酸かなにかで割ってました。
真っ赤です。トマトだけではなく、アレもコレも。
「Sturm」の文字に、これは飲まないと。
ウィーンのホイリゲでこの時期にしか出回わらないワインになる前のブドウ・ジュースのようなものです。
ホテルのモーニングも、質素ですが、あたり前においしい朝を迎えることができました。
ポルトから歩き始めた3回目のカミーノ巡礼でした。14日目に聖地のサンティアゴ・デ・コンポステーラに到着しました。
町外れの韓国レストラン「NuMARU」でいただいたビビンバ定食です。
久しぶりのおコメでした。カボチャの天ぷらも食べ慣れたお味でした。
大聖堂前のオブラドイロ広場で出会ったばかりの若いお嬢さんを誘いました。巡礼のゴールの最高のシチュエーションでした。
異国の巡礼路を独り歩いてきたものどうしが抱く親近感が、いつもの生活では「ありえないランチ」を演出してくれました。これもカミーノ・マジックだったのでしょう。
大聖堂前の広場に座り込んでしまいました。目の前に、ザックに日の丸をつけたお嬢さんが立ちました。思わず声をかけたのがはるかさんでした。
異教徒ではありますが、大聖堂のミサに参列しました。
長い巡礼路を歩いてきたペレグリーノ(巡礼者)の身を浄めるボタフメイロ(香炉)がたかれました。
オーストリア・チロル地方にあるアルプス山中のアッヘンゼー(湖)の湖岸、ペルティサウのレストランです。
急勾配をシュッポ、シュッポと登る蒸気機関車に揺られ、湖上を横切る観光船でやってきました。
メニューの「Tyrolean Specialities(チロル料理)」から頼んだのは「Roast potetoes with fried egg and warm cabbege salad」です。ポテトとベーコンを炒めた目玉焼き添えが、フライパンごと出てきました。
こちらは温キャベツ?
どちらも安心のお味で、おいしくただきました。
澄んだ空気と、スッキリとした白を堪能しました。
満足の表情です。
船乗り場近くの「Entners Wirtshaus am See」のテラスでいただきました。
「世界で最も美しい湖畔の町」と称される世界遺産のハルシュタットです。オーストリアのザルツガンマークートにあります。
塩鉱へのケーブルカーで上がった山上のレストラン、ルドルフシュトルムのテラス席で食べたランチです。
ブラートヴルスト(焼きソーセージ)にベーコンに⋯、めずらしく肉々しいプレートです。もうひと皿は?
Zipferはウイーン生まれのオーストリアを代表するビールです。さわやかです。
湖岸からせり上がる山腹にせり出したテラス席です。天気にも恵まれて最高の眺めでした。
湖岸からはケーブルカーで一直線に上がりました。右上の稜線近くに見えている白い点が、レストランです。
バルセロナのサン・ジョセップ市場(ラ・ボケリア)です。サンティアゴ巡礼でフランス人の道800キロを歩いた旅の最後に訪れました。
Bar Boqueriaのカウンターに座って頼んだのはMixed Seafood(魚介類の盛り合わせ)です。30ユーロほどでした。
手長エビにムール貝、タコやイカと、地元・地中海の海の幸が皿にあふれんばかりでした。
エストレーリャはマオーと並ぶスペインの人気ビールです。旅の夜に欠かさず飲んでいたのは赤ワインでしたが、こちらも何杯、飲んだことか。
席を確保するのも難しいほどの大にぎわいでした。
バルセロナの台所といわれる市場です。原色の絵具をぶちまけたような世界が広がっていました。
ドイツ北部・リューベックでの、慌ただしかったランチです。
奥さまの合唱団の遠征に同行しました。めずらしくも団体行動で、集合時間が迫ってました。「ハリーアップ!」とせかして、ウェイトレスにおかしな顔をされ⋯。
いただいたのは「小エビのハーブ、スクランブドエッグ、スイス風ポテト添え」です。ビールも飲んでますが、お味のほどはよく覚えていません。
マジパンの本家・本元、ニーダーエッガーの2階カフェでした。
ハンザ同盟の盟主として栄えたリューベックです。15世紀にできた城門のホルステン門は、重さから地盤沈下して傾いています。
ニーダーエッガーの名物はマジパンです。粉末のアーモンドと砂糖などを練り込んで、チョコレートでコーティングしてあります。
ハンブルクに出張した息子がみやげに買ってきてくれました。懐かしい甘さでした。
ポルトガルからの3回目のカミーノ巡礼でも、帰途の乗り継ぎだったミュンヘンで買いました。