えらく抹香臭いタイトルをつけました。それほどの信心はありません。家で休養するのにも飽きて、ちょっとドライブに出かけました。ハンドルは女房です。
わたしの住む島本町(大阪府)から府境を超えて長岡京市(京都府)にはいった山中にあります。毎月17日には、目の観音さまに「眼病平癒」を祈願する参拝客が詰めかけます。
独鈷水(おこうすい)は、弘法大師ゆわれのわき水で、眼病に効くとされています。
水を汲んで持ち帰るひとが絶えません。
わたしもひとくち、いただきました。
山の上にある立派な伽藍です。
えらく抹香臭いタイトルをつけました。それほどの信心はありません。家で休養するのにも飽きて、ちょっとドライブに出かけました。ハンドルは女房です。
わたしの住む島本町(大阪府)から府境を超えて長岡京市(京都府)にはいった山中にあります。毎月17日には、目の観音さまに「眼病平癒」を祈願する参拝客が詰めかけます。
独鈷水(おこうすい)は、弘法大師ゆわれのわき水で、眼病に効くとされています。
水を汲んで持ち帰るひとが絶えません。
わたしもひとくち、いただきました。
山の上にある立派な伽藍です。
まだ目は本調子ではありません。1枚、フィルターがかぶさったままの感じです。たくさん縫着してますので、違和感も残ってます。まあ、時間が解決してくれるでしょう。なにもせずに、ぼんやりしています。それでも腹は減ります。
ソラマメのパスタを作りました。なかなかのデキです。
新顔が2つです。発泡酒はカロリー、糖質オフです。ビールそのものを味わうのではなく、口の中の脂分を流すのなら、これで十分という気もします。
もうひとつは、ジェノベーゼ(バジルペースト)の代わりになるかなと買ってきたバジルのオイルソースです。フレッシュではないですが、よい味付けにはなりました。
城北公園(大阪市旭区)を散歩しました。「城北菖蒲園」が開園中です。回遊式の菖蒲園に約250品種、約13000株のハナショウブが満開を迎えていました。
「江戸系」「肥後系」「伊勢系」と3系統のショウブが咲き競っています。
来週あたりが最高の見ごろでしょう。
城北公園
大阪市ゆとりとみどり振興局 城北公園事務所
大阪市旭区生江3-29-1 06-6928-0005
近鉄上本町駅の構内にある立ち食いのうどん・そば店「上六庵」です。「黄(き)いそば」(330円)というメニューが目にとまりました。大阪に進出してきた姫路駅の「えきそば」といい、ひょうっとしてブーム?なんですかね。さっそくいただきました。
きざみと天かす(揚げたま)、ネギのトッピングです。
出汁はうどんやそばと同じモノです。でも最初に、別の鍋からひとすくいいれてました。それに秘密があるようです。
麺は「黄い」です。それも、中華そばというよりラーメンに近い、透明度が高くてつるりとした食感です。
コショーが付いてきました。七味ではないところが、やはりラーメンでしょうか。
「昔ながらの味」と名乗ってます。
上六庵
大阪市天王寺区上本町6丁目1-55 近鉄上本町駅構内
06-6772-4501
昼一(ひるいち)に会議が入ってました。ラッシュより10分早くのれんをくぐりました。
お食事処「菊」です。「いわし煮付」にしました。具だくさんのみそ汁と、白天、塩昆布、大盛りの温かいご飯とおふくろの味です。
いい色をしてます。新鮮です。身離れが証明してます。一緒に煮た梅干しも、甘くなってます。
この冬の間は閉まっていました。のれんも、この看板もありませんでした。
春になって、また開いてます。うれしいことです。
その日のメニューは、店内のこのボードを見ないとわかりません。どれでもたったのワンコイン、500円です。
わが社の西向き窓からの眺めです。塔屋に「シャトー湊町」とあるビルの1階左側です。後ろの丸い屋根は京セラ(大阪)ドームです。
手前の駐車場のあたりはJR関西線の始発駅、湊町(現JRなんば=地下駅)だったはずです。その線路際にあったのでしょう。
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「水なす」のメニューに、一も二もなく「佐海屋旭」の階段を下りました。「水なすとえびフライ定食」(850円)です。
フライは大きなえびフライが2尾とタマネギです。たっぷりのタルタルソースと、たっぷりのキャベツで食べ応えがあります。
水なすは泉州・岸和田産です。このジューシーさがたまりません。さくさくとした食感です。
佐海屋旭 南海野村ビル店
06-6645-1568
〒556-0011 大阪市浪速区難波中1-10-4 南海野村ビルB1F