久しぶりの自分でつくるパスタです。今年初めてです。
水菜とベーコンのペペロンチーノです。代わり映えのしないビジュアルですが、安定のお味です。
厚切りのベーコンが、良い出汁になってました。
テレビを見ていたら、神戸・グリル一平のイタリアンが紹介されていました。鉄板の上に生卵をグチュグチュ。ああ、そちらも食べたい!!
2026の初パスタは、わざわざ「喫茶店の王道」とメニューに書かれたナポリタンでした。コメダ珈琲店京都宇治店でいただきました。2日のことです。
ケチャップたっぷりの懐かしのお味でした。麺はグニャグニャ。昔はこんなものだったのですね。パスタではなく、まぎれもなく喫茶店で食べたナポリタンでした。

コメダといえばコレです。奥さまは小倉あんトーストにカフェラテでした。
たっぷり残った小倉あんをいただきました。これはアンパンそのもののお味ですね。こんなのもおいしく味わえるようになりました。
正月早々から大にぎわいでした。タイミングよく私たちはあまり待つこともなく席に案内されました。その後、急にラッシュとなり、たちまち10組ほどの待ちとなりました。
コメダ珈琲店 京都宇治店
0774-39-8768
宇治市槇島町五才田5
フィステーラはスペイン語で「地の果て」を意味します。カミーノ巡礼で西へ西へと800km近くも歩き続けて聖地、サンティアゴ・デ・コンポステーラに到着。さらに100kmほど歩くと大西洋に突き当たります。巡礼の最終的なゴールです。
フランスのサン・ジャン・ピエ・ド・ポーからフランス人の道を歩いた2度目の巡礼でした。バス・ツアーで訪れました。
海辺のレストランでいただいた最高のランチでした。巡礼のシンボル、ホタテ貝にマテ貝にムール貝、エビの数々⋯。そして欠かせないのがボトルでついてきたワイン。長い旅には、こんなごほうびが待ってました。
岬の先端からはるか大西洋を見つめました。
Paso a paso Dos エピ1=10/1 フィステーラ、ムシアへ
ポルトガル北部のポルトから歩いた3度目の巡礼でも訪れました。
スイス・レーティッシュ鉄道のベルニナ線に、イタリア北東部のティラーノから乗り込みました。オープン・ループ橋や山上湖、雄大な氷河などのアルプスの絶景を楽しみ、中間のアルプ・グリュムで途中下車しました。走りすぎるにはもったいない時間でした。
駅舎につながるレストラン「WeissbierGarten」に直行しました。「アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ」です。
氷河を眺めながらのビールです。サイコーにうまいシチュエーションでした。
パリュー氷河がのぞいていました。
標高2091mにあります。ラックレールを使わない粘着方式のベルニナ・エクスプレスは、グルリっと回って登ってきました。
丹波篠山の郊外にある人気の蕎麦屋さん「手打ち蕎麦 くげ」です。三田に住む友人が教えてくれました。
「天ざる(季節の野菜天ぷら)」(1850円)です。
ちょっと緑色がかっても見える細い十割そばです。香ばしくて喉越しもよいです。うまいです。
野菜天ぷらはボリュームがあります。どれも揚げたてさくさくで、野菜本来の味がしました。
つゆは醤油が濃い辛めで、さっぱりとしていました。
常陸秋そばだそうです。
ちょっとピンボケとなったそばつゆです。トロリとスープのように濃厚で、お代わりまでして飲み干しました。
メニューはそれほど多くはありません。
古民家風の佇まいです。大きなテーブルの向こうに、田舎の風景が広がっていました。
手打ち蕎麦 くげ
079-506-9802
丹波篠山市草ノ上227
わたしの住むマンションは水道設備の工事で、昼間は断水でした。天気も良いので急に思い立って丹波・立杭までドライブしました。立杭焼のショールームのような陶の里やお気に入りの窯をまわり、小皿を買いました。
篠山からデカンショ街道を走る帰り道からちょっと入ったところにありました。車があって、知っていなければ訪れることない店ですが、開店前から行列ができるそうです。きょうは昼過ぎで一段落のタイミングだったようで、ゆっくりとしました。
JR高槻駅前のジムからの帰り道。ランチの店を探すのも億劫となり、駅コンコースのパントリーJR高槻駅店に寄りました。パスタの具材となりそうなものを物色。「焼きいわしのアヒージョ」の缶詰にしました。
後は簡単。パスタを茹で、別のフライパンでオリーブオイルと缶詰の残りのオイルをニンニクと温めただけです。パスタを茹でる塩以外には、調味料のたぐいは使っていません。
アヒージョとはいえ、醤油味が強い和風の味付けになりました。色合いもイマイチですが、お味は上々でした。
柔らかくなったいわしは、骨を感じることすらありませんでした。
茨城県産でした。
ベランダに残っているイタリアンパセリをとってきて、刻みました。
ドイツのワイマールといっても、高校の世界史で習ったワイマール憲法くらいしか思い当たりませんでした。
バッハゆかりの地でした。2度も訪れました。
町の中心、マルクト広場に面したホテル・エレファントの中庭のテラスでいただいたBandnudeln(リボンパスタ)です。こってりと濃厚味でした。
シュパーゲル(白アスパラガス)のスープも絶品でした。
最初のドイツ旅行(1995年)で泊まった1542年創業の町で一番古い5つ星ホテルでした。おかげで二度目は臆することもなく、優雅な時間を過ごすことができました。
ずしりと重い部屋のキーホルダーです。ホンモノは部屋番号が彫られていました。同じものを土産にしました。文鎮にでもなりそうと、30年も机の引き出しに入ったままです。
ワイマール憲法が制定された国民劇場の前には、ゲーテとシラーの像が立っていました。
My memory の5つ目のシリーズは「旅ランチ」とします。旅の途中に食べたランチと思い出です。やはりパスタが多いです。
スイス・エンガディン地方のサンモリッツからポストバスに揺られて1時間半。ブレガリアの谷の最奥の村、ソーリオにたどりつきました。
村を散歩した後の旅ランチは、ホテル・パラッツォ・サリスの裏庭にあるイル・ジャルディーノでいただきました。
メニューを見て安心して頼めるアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノです。改めて画像を見ると、トマトも入っているようにも思えます。でも、シーンを含めてすごく美味しかったということしか覚えていません。
ホテルは、17世紀に建てられた貴族のお屋敷だったようです。
観光客もまばら。静かな村の迷路のような路地に迷い込みました。
アルプスの画家、セガンティーニは「天国の入り口」と称しました。
村のはずれまで歩きました。教会の向こうにアルプスがそびえます。氷河が光っていました。