東京・八重洲 「ねんりん家」のストレートバームやわらか芽

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 たかがバームクーヘンです。それでも大阪・梅田の「Club Harie」の前はいつも行列です。こちらもそうです。娘は「1時間半待ちであきらめた」といってました。
 東京・八重洲口の大丸東京店です。すっかりきれいになって、しかも地階と決まっていた菓子売り場が1階にあります。「ねんりん家」は、そんななかの話題店のようです。ちょっと並んで、みやげに買って帰りました。

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 これまで食べたバームクーヘンとは違った食感です。やわらかい。フワリとしています。「バームクーヘンのカステラ。ふっくらとジューシー」といううたい文句に納得です。

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 「ストレートバームやわらか芽」です。大、中、小とあります。もうひとつの「マウントバームしっかり芽」は、日持ちのするタイプで1本入(735円)です。

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 「やわらか芽」は、店頭には「極上のたべごろ」という「その日のうちに食べてくださいバージョン」があります。わたしが買ったのもそちら(787円、普通タイプは小=1050円)です。 

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 ねんりん家

 ミニのお嬢さんが指さしているところが店舗です。行列がコンコースに延びます。

HPを見ていて、びっくりしました。姉妹ブランドのひとつが「東京ばな奈」でした。

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京都・一条 「お食事処 いのうえ」の妖怪ラーメン

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 音楽会まで時間があり、昼飯を食べるところはないかと中立売り通りから一条通りへ。大将軍商店街は「妖怪ストリート」でした。
 そこで目にしたのが「妖怪ラーメン」(750円)です。そのキャッチコピーは「黒いスープに紫の麺、おどろおどろの妖怪味、知る人ぞ知る妖怪ラーメン」。これは食べてみるしかありません。「お食事処いのうえ」に入りました。
 ビールを飲みながら待ちました。登場です。予想に違わぬ姿です。

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 チャーシューの上に真っ赤に振りかけられているのは唐辛子でしょうか。それにしては、あまり辛くはありません。正解はパプリカのようです。
 ひとつ目小僧のように見えるのは、ピータンだそうです。ほとんど生のニラが、良いアクセントになってます。
 麺は紫色です。大将に聞きました。
 「どうしてこんな色してるの?」
 「普通のラーメンもクチナシであの色を出してるんですよ。これもクチナシの色です」
 スープは真っ黒です。
 「イカスミかと思ったら、味が違うね」
 「最初はイカスミだったんですよ。でも、ちょっとクセが強かったので、今は竹炭です」
 うーん納得です。
 「お口にあいましたか?」
 姿ほどに味はおかしくなく、おいしくいただきました。

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 妖怪ラーメンだけではありません。麺類からトンカツ、サンマと和洋中なんでもある、町の食堂です。

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 お食事処いのうえ

 075-461-7019
 〒 602-8375 京都市上京区一条通天神道東入大上之町73

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京都・一条・大将軍 妖怪ストリートを歩く

 一条百鬼夜行、妖怪大集合の図です。

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 京都・北野天満宮のちょっと南の筋、一条通りです。

 「千二百年前の平安京一条通り。古くなって捨てられた道具類が妖怪(付喪神)に化けて、夜の一条通りを行進したという怪異伝説があります…」

 そこから現代の大将軍商店街に蘇った妖怪たちです。
 一番上は、「妖怪ラーメン」の店のです。洋装店のやパン屋のやら、それぞれ個性派ぞろいです。

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 詳しくはHPをご覧ください。

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 通りに面して「大将軍八神社」があります。方除の守護神です。

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六甲高山植物園の「ヒマラヤの青いケシ」

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 六甲高山植物園までドライブしました。曲がりくねった山道でも、もう大丈夫です。
 「ヒマラヤの青いケシがきれいです」と、入場券(600円)を支払うと窓口おばさん。
 おっしゃるとおりです。メコノプシス・ベドニキフォリアというのが学名です。ヒマラヤや中国に分布しているそうです。

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 エーデルワイスも見事に咲いてます。

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 スイスの国旗が緑を背景に鮮やかです。

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続きを読む 六甲高山植物園の「ヒマラヤの青いケシ」

花の寺十番 卯の花咲き乱れる「摩耶山天上寺」

 卯の花が満開でした。真っ白なウツギ(空木)の花です。6月です。
 5月は遠出できなかったので、久しぶりの「関西花の寺」の巡礼です。六甲山を抜けて、摩耶山まで走りました。


 ホタルブクロが咲いてます。

 天上寺の花は、こちら「沙羅」です。まだ早かったようです。でももうすぐ開花しそうです。

 昭和50年代に大火で伽藍を消失したそうです。神戸市街地を見下ろす日当たりの良い斜面に、立派な本堂などが再建されています。

 摩耶山天上寺

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神戸・六甲山 「えーでるわいす」のカレーランチセット

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 視力はほぼ回復して、2カ月ぶりにマイカーのハンドルを握りました。ドライブ先は、六甲山の六甲高山植物園です。
 満開のエーデルワイスなんかを楽しんだ途中、東入り口脇の喫茶「えーでうわいす」で食べた「カレーランチセット」(1050円)です。カレーは3種類から選べます。一番辛そうな「マサラカレー」にしました。

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 辛いといっても、それほどのことはありません。
 こんな空気の中で食べるのがなによりです。

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 緑に面したベランダでいただきました。
 コーヒーもついてます。ゆっくりとします。
 場所も料理も上出来です。ただ、出てくるまでゆっくり以上に待たされました。客が立て込んでましたが、手際の悪さに減点です。 

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 カレーの他にも、おいしそうなモノがたくさんあります。「骨付きソーセージ」もありました。これにビールなんて最高です。電車でくるべきだったかと、反省しました。

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 えーでるわいす

 〒657-0101 神戸市灘区六甲山町北六甲4512-150
 078-891-1247

[map lat=”34.762795135997116″ lng=”135.24232149124146″ width=”384px” height=”280px” zoom=”17″ type=”G_NORMAL_MAP”]えーでるわいす[/map]

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大阪・幸町 「美よし」のAランチ

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 ランチはBもCもないのに、なぜか「Aランチ」(700円)です。小さい海老フライにハンバーグ、ハムにマヨネーズがのっている定番3品の正しい日本のAランチです。エビはからっと揚がっているし、サラダもおいしいです。

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 最初にこれらがテーブルに並んだときはびっくりしました。なにか違ったのを頼んだかと、改めてメニューを見直したほどです。鯵の南蛮漬けにきんぴらゴボウと高野豆腐、大豆の五目豆の3品に薄いタケノコが沈んだ吸い物です。これだけで和定食です。
 好物の南蛮漬けから食べ始めたら、最初の皿が出てきました。

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 他に客がいなかったので、写真撮らせてくださいと頼みました。
 「こんなに古いところを? おじいちゃんが、堀江で焼け出されて、戦後すぐにここに移ってきたんですよ。それ以来、変わってないです」とにこやかな大将です。
 壁にかかった表彰状をよく見ると「昭和36年 大阪府知事左藤義詮」とあります。半世紀の時代を感じます。
 妙に落ち着く雰囲気です。大好きです、こんな店。

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 テーブルのメニューには確かに「Aランチ」とありました。

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 千日前通りは工事中です。この地下を阪神・なんば線が走っています。

 美よし 
 大阪市浪速区幸町3-4-6
 06-6561-6313

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 南海・汐見橋駅のすぐ前です。この古ぼけたコンクリート製のなんの飾りっ気もない駅舎も素敵です。

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 汐見橋線(正確には高野線)は、いま書店に並んでいる「大阪人」で特集しています。先日、ランチを食べた中華の「(ろん)」も登場してます。
休みの日に探検にやってこようと考えています。

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休肝日はノンアルコールビール

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 週に1回の休肝日です。暑くなってくると、よく冷えた一杯を我慢するのがたいへんになります。
 帰宅途中のJR大阪駅で、スーパーの「ikari」をのぞきました。缶ビールや発泡酒の隣に並んでいたのがこれです。「アルコール0.00%」の「ビール風味炭酸飲料」です。それらしい味はしてますが、ちょっと甘くて中途半端です。カレーには氷水で十分だったようです。
 往生際の悪さだけが残りました。

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大阪・梅田 「たんや 和助」のたん焼定食

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 退院後初の目の診察に行きました。視力は矯正(メガネをかけ)ですが1.0まで回復してました。「順調です」と主治医。まだ目に違和感はありますが、やれやれです。

 出勤途中の梅田で昼飯になりました。久しぶりに行った「たんや和助」です。店の様子は同じですが、価格もメニューの構成も変わってます。「たん焼定食」(1100円)は千円を突破してましたが、それにしました。
 メーンのタンも変わってます。表面積が広くなった分、薄くなってます。焼き方も変わってます。以前は、大きな網に、肉厚のコロリとしたタンを直接のせて、一枚づつハシでひっくり返してました。きょうは2枚の網にはさんで、網ごとひっくり返してました。
  どうもタンの味が違います。フライパンで焼いたような味です・・・。以前は、周囲はもっと香ばしくコショウーがきいていて、内部はもっとジューシーだったような気がします。ちょっとあたりまえになってしまったようで残念です。

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 麦ご飯にとろろいもという組み合わせは、最高です。

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 以前は、必ず付いていた白菜の漬け物も姿を消してました。

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 たんや和助

 〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2 大阪駅前第2ビルB2
 06-6345-7745

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大阪・千日前 「ときすし」のスペシャルセット

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 久しぶりの「なんばの昼飯」です。どこに行こうかと歩いて「ときすし」です。「1コイン」のランチで人気です。でも、ここまで来たのだしと奮発して「スペシャルセット」(1000円)にしました。にぎり8貫と巻き2個にサラダ、赤だしがついてます。

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 ウニにトロ、どれも舌の上に甘みが広がります。

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 1コインの「ときときセット」でも手抜きはしてません。

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 ときすし
 
 542-0075 大阪市中央区難波千日前4-21
 06-6632-0366

[map lat=”34.66439053285444″ lng=”135.50411313772202″ width=”384px” height=”280px” zoom=”16″ type=”G_NORMAL_MAP”]ときすし[/map]

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