四国88 秋晴れの下、松山城下を歩む

それにしても青い空です。
松山市北部の52番太山寺です。本堂は嘉元3年(1305)に建てられ、四国霊場の中では2番目に古く、国宝に指定されています。

53番、円明寺でも青空が広がっていました。気持ちがいい日和です。


9:29
タイトルは「松山城下を歩く」としましたが、実は城下は歩いていません。伊予鉄道の松山市駅から高浜港に向かう電車に乗り、途中の三津駅で下車しました。

9:56
ミカン畑を横切ります。大きな実をつけてますが、まだ青いままです。

10:01
太山寺の一の門に着きました。本堂はずっと先上です。

10:04
山門をくぐります。

10:13
やっと本堂が近づいてきました。

10:28
線香をともします。

10:52
次の札所を目指して歩きます。
秋桜が目を楽しませてくれます。

11:05
マンホールも気になります。松山市の市花のヤブツバキに伊予絣(かすり)がデザインされています。

11:10
民家が並ぶあたりに円明寺はありました。「和気の圓明さん」の愛称で親しまれる寺だそうです。

11:18
本堂の中には左甚五郎作の彫り物もあったそうですが、気づきませんでした。

山門をくぐろうとしたとき、後ろから声をかけられました。
「これ、接待です。どうぞ」
ありがたくちょうだいしました。門前で待ちかまえていたおばさんでした。歩き遍路を見つけてはお接待しているようでした。

おいしいあんパンでした。冷たい缶コーヒーとともに、ありがたくいただきました。

11:31
JR伊予和気駅です。モダンな駅舎です。今治方面行きのワンマンカーがすぐにやってきました。

 

太山寺

 

円明寺

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