「阪急阪神1dayパス」の有効利用

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 阪急と阪神が統合しました。それを記念して「阪急阪神1dayパス」という1日乗り放題チケットが売り出されています。通勤途上でこの中吊りを見たのがウンのつき。学生時代からお世話になっている阪急です。「乗せてもらいましょう」という気になりました。同じことなら、できるだけ有効に。
 というわけで水無瀬をスタートして、桂-嵐山-桂-河原町-淡路-天神橋六丁目-北千里-十三-石橋-箕面-石橋-宝塚-西宮北口-今津-西宮北口-夙川-苦楽園-夙川-三宮…と乗り継ぎました。

1day ticket

 「1dayパス」は1200円です。磁気カードの裏面に、途中下車駅が刻印されるのを楽しみにしていました。ところが、8時45分に水無瀬で乗車したときに「乗車」と記録されただけで、あとはフリーパスでした。

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 河原町です。四条通りに上がって、パチリと撮影。ホームに取って返りました。

1day5

 北千里です。

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 宝塚です。ファミリーランドは跡形がありません。
 「近畿の駅百選」に選ばれています。

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 三宮です。
 ここで中華を食べて、帰りは阪神を走破する予定でした。ところが思わぬハプニングで、あわてて帰宅することになってしまいました。
 続きは、またの機会にします。
 旅の詳細は、HP版「阪急阪神1dayパスの有効利用法」をご覧ください。

大阪・豊中 「阪急そば」のきつねそば

阪急そば1

 まさかこれが「きょうの昼飯」になるとは、思ってませんでした。
 阪急・石橋駅の構内にある「阪急そば」です。梅田駅の店(京都線ホームと茶屋町口)では、ときどき食べますが、ここは初めてです。
 なぜ「まさか」で、なぜ「ここ」なのかは、他のページで書きます。

阪急そば2

 「きつねそば」(280円)です。大阪では、これを「たぬき」といいます。どこで食べても同じ味のはずですが、微妙に違うようです。

阪急そば3

京都・嵐山 「錦味」の野点弁当

錦味1

 「野点(のだて)弁当」(1575円)です。京都・嵐山にある料亭「錦」が、「錦味」のブランドでデパ地下などで売ってます。
 ちまちまと、いろんな料理が詰まってます。さすがに彩りがきれいです。

錦味2

 

錦味3

 ご飯、炊き物(南瓜、海老、蓮根、その他)、出し巻き玉子、蒲鉾、鯖黄味焼、野菜こんにゃく串打ち、小芋けしの実揚げ、甘鯛(キング)、真引き揚げ、小松菜胡麻和え、湯葉まんじゅう、かに団子、しそ葛餅、さつま芋甘露煮、青唐、おくら浸し、黒豆串打ち
 シールに書かれていた内容物です。豆ご飯は、しっかりと塩味がついており、ギューッと詰まっています。

錦味4

 京都・洛西のラクセーヌ高島屋洛西店で買いました。

大阪・湊町 お食事処「菊」の焼きさば

菊1

 昼イチに約束があったので、急いで食事に出ました。近場で。で、わが社の階段から見えているお食事処「菊」です。ちょっと早いだけで、まだガラガラでした。
 きょうの黒板は、「焼きうどん」に「焼きさば」と「カレー」。迷わず鯖にしました。焼きたての鯖に、玉子焼き、冷や奴に豚汁風の味噌汁。これでたったの500円です。上出来です。

菊2

菊3

 前回(06/05/02)は、「不思議な定食」でした。

大阪・道頓堀 「久乃家」のカマス定食

久乃家1

 きのうの昼食です。ちょっと散歩するのに気持ちがよい天気です。道頓堀まで歩きました。
 久乃家の「カマス定食」(800円)です。注文してから焼いてくれますので、ずいぶん待たされました。しかたないです。そのかわり、かなり厚い、食べ応えのある干物です。

久乃家2

 ごはんは、小櫃にはいってきます。ゆうに茶碗2杯分はあります。

久乃家3

久乃家4

久乃家5

 夜に2階で食べたこともあります。外見どおり、かなり傾いた座敷でしたが、それなりに風情はありました。
 久乃家   地図
 〒542-0071 大阪市中央区道頓堀2丁目2-9
 06-6211-1891 
前回(05/10/14)、紹介したのははサンマ定食でした。

京都・裏寺町 「百練」のステーキ定食

百練1

 きょうも買い物があって京都に出かけました。
 裏寺町というのは、河原町と寺町の間にある細い通りです。昔は何もなかったのですが、最近はおしゃれな店がたくさんできています。
 若者が入ってきそうでない雰囲気の「百練」です。夜は焼き肉がメーンの飲み屋です。ところがどうして、結構、若いのが。
 「ステーキ定食」(900円)は値打ちものです。ちょっと堅い肉ですが、量はあります。焼きたてはやはりおいしいです。

百練2

百練3

百練4

【料理教室】回鍋肉と酢豚

回鍋肉と酢豚1

 ベターホーム協会の料理教室の新学期が始まりました。今年は、基本に戻って「家庭料理の会」です。これで6年目です。
 5月の料理(教室の都合で6月ですが)は、回鍋肉(ホイコウロウ)と酢豚です。

回鍋肉と酢豚2

 回鍋肉の向こうにあるのは、デザートの杏仁豆腐です。

回鍋肉と酢豚3

 酢豚の材料です。ほほ同じ大きさにカットしています。これを油通しして、合わせ調味料で一気に仕上げます。砂糖はマニュアル通り「大さじ2半」をいれましたが、ちょっと甘すぎました。今度、作るときは、ちょっと減らします。

回鍋肉と酢豚4

 回鍋肉は一気に仕上げるめ、2人分づつ炒めます。豆板醤がよくきいて、ピリッとしたよい味でした。
 すぐにも自宅で挑戦できるメニューです。

回鍋肉と酢豚5

 わがチーム(女性3人とわたし)の仕上がりです。

大阪・OCAT 「上海時間」の特製豚肉角煮ラーメン

上海時間1

 お隣のビル、OCATの食堂街です。久しぶりに行ったら、新しい店がオープンしてました。「上海時間(シャンハイタイム)」で「外灘料理」の店だそうです。夜に来れば、上海蟹などの海鮮中華が食べられるのでしょうが、ランチは当たり前のメニューでした。
 特製豚肉角煮ラーメン(880円)です。結構な厚さの角煮が3枚のってます。しかし、まあ当たり前の味で、あまり感動はありませんでした。

上海時間2

 ランチのサービスで、ミニ麻婆丼がついてます。

上海時間3

上海時間4

上海時間5

 上海時間
 OCAT5階

【番外】大阪・難波 「キャベ焼グループ」のキャベツ焼

キャベツ焼1

 「キャベツ焼 一枚 110えん」。これが屋号でしょうか。「キャベ焼グループ」とあります。他にも店舗があるのでしょう。ここは「難波中店」です。
 「一銭洋食」というものがその昔、あったそうです。さすがに「銭」は知りません。わたしもよく似たものを食べた覚えはありますが、5円が10円だったでしょう。
 薄い衣にキャベツ、それに卵がはいってます。味付けは、こってりと塗ったソース、それだけで、シンプルです。でもB級グルメに合格のいい味です。

キャベツ焼2

 日本橋で買いたいものがあって、会社をでました。「きょうの昼食」ではなくて、夕刻です。高島屋西側の阪高ガード下を歩いて行くと、引きつけられる臭い(匂いではありません)です。
 小腹を満たすにはよかったのですが、後が困りものです。ビールが欲しい!! 結局、買い物帰りに焼鳥屋ののれんをくぐりました。

見なれぬ風景 阪急百貨店

 

阪急1

 見なれぬ風景に出くわしました。大阪・梅田の阪急百貨店です。
 阪神側から歩道橋を歩くと、目の前が違います。阪急百貨店のあの見なれた建物が、きれいになくなっているのです(正確には南側半分ですが)。
 梅田は、毎朝夕、通っているターミナルです。でも、阪急を降りると地下鉄御堂筋線に。帰りも、ヨドバシカメラや三番街の紀伊国屋に寄ることはあっても、「地上」にでることはありません。
 阪急百貨店の建替工事はここまで進んでいるのです。あの、立派な天井も取り壊されたのでしょう。2年前まで通っていたわが社の跡地にも、そろそろ高層と呼べるほどの階まで鉄骨が立ち上がってます。

阪急2

 歩道橋の大阪駅側からの眺めです。林立するクレーンの向こうに「そねざきけいさつ」のネオンが見えます。
 コンコースの閉鎖については、以下に書いてます。
 阪急梅田駅のコンコース
 続・阪急梅田駅のコンコース