運転免許高齢者講習とサイゼリア

 運転免許証の更新日が迫ってきました。75歳を超えていますので、今回から認知機能検査が追加されました。ボケてないかを試されるのです。
 まあ大丈夫とは思っていても、一抹の不安はありました。完全なる一夜漬けですが、前夜にはネットの関連YouTubeを見て勉強しました。
 結果は「『認知症のおそれがある』基準に該当しませんでした」。回りくどい表現ですが、合格でしした。
 受講料など手数料が9000円は、高齢者のフトコロには決して優しくありませんでした。

 認知機能検査は、その場で示された16個の図柄を覚え、しばらくして記憶でその名前を書き連ねます。4パターンがあり、どれが出題されるかはわかりません。
 今朝になって画像をスマホにダウンロードして、行きの電車の中で暗記に努めました。
 パターンBが出題されました。「うさぎ」を「馬」と書き誤ったのは覚えています。ほかは正解だったでしょう。
 20人ほどが受験しましたが、基準内(認知症認定)はいませんでした。その程度の難易度でした。

 高槻市内の自動車教習所で受験しました。
 運転の実技講習もありました。わたしはAT車に乗って以来、右足でアクセル、左足でブレーキ操作をしてきました。
 それが今回初めて明確にダメと否定されました。急な右足ブレーキに緊張しましたが、運転に問題はありませんでした。

 バスで阪急・高槻市駅前まで戻ってきて、近くのサイゼリア阪急高槻市駅前店で昼飯にしました。
 バッファローモッツァレラピザとエスカルゴのオーブン焼き、それにグラスビールです。

 もう少しソースが欲しいところですが、400円という価格からすれば上出来です。

 ホップコーンシュリンプと赤グラスワインを追加しました。
 締めて1500円足らずとは、ご立派です。
 若ものや子ども連れでにぎわっていましたが、高齢者のフトコロにも優しかったです。

 阪急・高槻市近くのガード下にあります。

 サイゼリヤ 阪急高槻市駅前店
 高槻市城北町2-1-18 エミル高槻 A101
 072-670-5881

わが家からの 京都芸術花火大会

 「ドーン!、ドーン!」と窓の外で響きました。夕食後にテレビを見ていたときです。
 そうだ、花火だ!っと、コンデジを手に自宅マンションの6階まで上がりました。
 京都・淀の京都競馬場で打ち上げられる「京都芸術花火大会 2026」の花火でした。

 そうとわかっておれば、一眼に望遠レンズをつけ、三脚に据えて撮影するのでした。
 と、言い訳をしつつ動画の一部もアップします。

 水無瀬のわが家から京都競馬場までの直線距離は6㌔ほどあります。
 コンデジ望遠での手持ち撮影では、この程度の画像でよしとしましょう。

 京都競馬場のスタンドで鑑賞すれば、8000円から1万円ほどのチケットが必要です。
 無料で楽しませていただきました。ありがとうございます。

何だコレ!?ミステリー 廃村八丁の証拠写真

 「世界の何だコレ!?ミステリー」(20日、フジーKTV)を真剣に見ました。
 ゴールデン・タイムのテレビ・バラエティー番組なんて、ほとんど見ません。それが特別でした。

 番組の一部です。
 衛星写真で見つけた画像を基に京都・周山のさらに山奥に存在した「廃村八丁」に立つプラミッド型の小屋を探しあてます。
 その「答」の証拠写真として、2枚のモノクロ画像が表示されます。その写真の撮影者は、60年ほど前のわたしだったのです。
 録画したBDレコーダーからPCへの移行がうまくいきませんでした。テレビ画面をデジカメで撮影してますので、画像が粗いです。

 「廃村八丁」の表示がある朽ちかけた茅葺き民家です。

 土蔵の白壁には、墨絵が描かれていました。
 この2枚が、番組で使われているのです。
 わたしが高校生時代に友と訪れて、ここで1泊しました。その記録を8年前に「Myメモリー 廃村八丁」としてこのブログに書きとどめていました。
 廃村八丁の記録画像を探していたフジの番組プロデューサーの目にとまりました。使用許可を求めてきたので、了承しました。

Myメモリー 廃村八丁

 わたしのアルバムの1ページです。オリジナルの紙焼きプリントが張られています。
 前後には、京都・北山の皆子山や峰床山近くの八丁平での写真が残っています。

隻眼の日 ブログ更新もひと苦労

 隻眼(せきがん)の生活を強いられています。
 昨日、右目眼内レンズ脱臼にともなう再建手術を受けました。20年も前に白内障治療で挿入したレンズが眼球内を自由に動きまわるようになったのです。古いレンズを取り出し、新しいレンズを装着しました。
 手術は30分ほどで終わりました。白内障の5分と比べると長いですが、痛みもありませんでした。左目も15年前に同じ手術を受けています。大学病院に入院したうえ、「網膜剥離の恐れも」と脅された(!)ことからするとその進歩に感謝です。

 眼帯は4日ほど離せません。目薬、軟膏など5種、最大1日4回も面倒なうえに、禁酒という縛りもあります。
 不自由ながらもパソコンのディスプレーに顔を近づけてキーボードを叩いています。昨年7月から続いていた連続投稿は途切れましたが、ぼつぼつと書き連ねていきます。
 画像は縁起物の京都・上賀茂神社の吉祥宝船と厄除守護矢です。

自分でつくる ローストビーフサンド 2026

 1月2日の恒例行事です。テレビ中継の箱根駅伝を横目にいただくローストビーフサンドです。
 年末につく作ったローストビーフの残りをパンではさみました。レタスがなかったので、線切りのキャベツです。目玉焼きも添えておいしくいただきました。

 バナナとリンゴをヨーグルトにまぶしました。

 今年のローストビーフは赤身でした。ちょっと脂肪が少なかったです。

 息子たちの分も合わせて3個、大きいスキレットで同時に焼きました。

 京都・宇治田原の山の中にある猿丸神社に初詣し、「がん封じ」を祈願しました。こちらも10数年来の恒例です。

 みなさまも「無病息災」の日々でありますように。

あけまして おめでとう ございます 2026

 孫3人ら一家9人、健やかに正月を迎えることができました。

 わたしの仕事始めは、手作りのローストビーフに包丁を入れることでした。緊張の瞬間でしたが、うまく仕上げていてほっとしました。

 お屠蘇は堺の純米吟醸を。婿がもってきてくれました。

 白味噌、丸餅のお雑煮をいただきました。


 

 近くの水無瀬神宮に詣でました。

 微風でしたが、なんとか手作り凧も空を舞い、じーじの面目を保つことができました。

万博記念公園 ようこそ太陽の塔へ

 大阪・千里の万博記念公園のシンボル、太陽の塔が国の重要文化財に指定されることになりました。EXPO70の思い出がつまっています。
 開催中の万博2025もよかったですが、パビリオンは画像展示が主流でした。こちらはわかりやすいリアルな展示が目の前に広がっています。
 芸術は爆発だ!といった岡本太郎の描いた「現在・過去・未来」は、55年たっても褪せることなく燦然と輝いていました。

 太陽の塔には3つの顔があります。お腹の「太陽の顔」は現在を、頂部の「黄金の顔」は」未来を、背面の「黒い太陽」は過去を表しています。
 第4の顔ともいうべき「地底の太陽」の仮面(画像上)は、万博当時はテーマ館の地底で「過去:根源の世界」として展示されていました。終了後は行方不明となってしまいましたが、2018年の塔公開に合わせてに復元されました。

 塔の胎内には、高さ41mの「生命の樹」が天空に向けてそびえています。
 単細胞生物からクロマニョン人まで33種の「生き物」がびっしりと張り付いています。

 塔の右腕の内部です。橋脚のようなごつい構造物です。この階段は当時はエスカレーターだったそうで、ここから広場の大屋根観覧席の屋上に降りられたというから、驚きです。
 膨大な数のボルトで鋼材を結合させたあのころの作業員のとてつもないエネルギーを感じます。

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大阪・関西万博を体感してきた

 大阪・関西万博(EXPO2025)が開幕して1ヵ月あまり。わたしも体感してきました。
 混んでいるとの話でした。確かに混んでましたが、入館予約なしのパビリオンにいくつも入ることができました。
 「いのち輝く未来社会のデザイン」というテーマのためか、展示は画像中心の表現がほとんど。そのど迫力には圧倒されました。でも平日でイベントもあまりなかったせいか、お祭りのワクワク感は薄いようでした。

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雄琴・あがりゃんせ 葦の花の肉吸定食

 日帰り温泉でゆっくりとしました。びわ湖畔にある「スパリゾート雄琴 あがりゃんせ」に初めて行ってみました。
 岩盤浴で汗を流し、露天ぶろ付きの大浴場でさっぱりと。昼食後にはびわ湖を臨むリクライニングチェアに横たわり、昼寝も楽しみました。
 オーバー70ということで入館料は500円引きの1100円(プラス岩盤浴200円)。初っ端に気をよくして、最後まで大満足でした。

 昼飯は「旬食采彩 葦の花」でいただきました。おすすめの「肉吸定食」(1480円)に玉子(60円)を追加しました。
 肉吸いといえば、大阪・難波の千とせを思い出します。他で食べたのは初めてでしょう。
 天ぷらと造りまでついてます。小さじにのっているのは柚子胡椒で、半分ほど食べてから味変させました。 

 豚肩ロースと豚バラを使っているようです。いい出汁が出ています。

 玉子が沈んでいました。
 きょうの写真はスマホで撮影しました。これでは脱衣ロッカーにいっしょに入れていたデジカメの出番がありません。

 タブレットで注文します。
 下足箱の鍵がリストバンドになっていて、それについているICチップが入館料から食事代、途中で買った水のペットボトル代などすべての会計を記憶しています。支払いは、最後に一括でした。よくできたシステムです。

 ズラリとリクライニングチェアが並んでいます。入館直後のまだ客がいないときに撮影しました。
 施設は広くてゆったりとしています。それでも正月休みは座る場所もないほどの大混雑だったそうです。

 正面には近江富士(三上山)がきれいな格好を見せていました。

 こってりラーメンの天下一品のグループ企業で、館内には会長の収集品のフェルメール「真珠の耳飾りの少女」なども展示されていました。もちろんレプリカです。

 大津市苗鹿3-9-5
 077-577-3715
 スパリゾート雄琴 あがりゃんせ

 帰り道に、琵琶湖大橋近くの道の駅まで行ってみました。
 蓬莱から打見山のかけての尾根が白く光っていました。

 2階の展望ロビーからは、はるかに真っ白い伊吹山が臨めました。

自分でつくる ローストビーフサンド 2025

 すでに「喜寿」を迎えていたことに気づかされた正月2日です。
 テレビから流れる箱根駅伝を横目に、恒例となているローストビーフサンドをいただきました。ことしはオープンサンドで食べたので、上に載せたチシャが目立ちます。おまけにガブリの口型も。食欲旺盛で元気な新年を迎えることができました。 

 果物にヨーグルトもつけて、もう満足です。

 こちらも恒例となった猿丸神社(京都・宇治田原町)に初詣しました。参るようになって12年が経ちました。
 狛犬ならぬ狛猿がいます。願い笹をいただきました。

 猿丸神社は瘤(こぶ)取りの神さまで、転じてがん封じに霊験あらたかと信じられています。
 わたしもがん封じを祈願しました。

 暦の掲示を見て気づきました。後期高齢者の仲間入りをしたばかりと思っていたのに、数え年では正月を迎えてすでに77歳でした。

 山中の神社までやってくると、しゃきっとした空気が漂います。でも今年は、例年になく暖かでした。

 猿丸神社
 京都府綴喜郡宇治田原町禅定寺粽谷44
 0774-88-3782