隻眼の日 ブログ更新もひと苦労

 隻眼(せきがん)の生活を強いられています。
 昨日、右目眼内レンズ脱臼にともなう再建手術を受けました。20年も前に白内障治療で挿入したレンズが眼球内を自由に動きまわるようになったのです。古いレンズを取り出し、新しいレンズを装着しました。
 手術は30分ほどで終わりました。白内障の5分と比べると長いですが、痛みもありませんでした。左目も15年前に同じ手術を受けています。大学病院に入院したうえ、「網膜剥離の恐れも」と脅された(!)ことからするとその進歩に感謝です。

 眼帯は4日ほど離せません。目薬、軟膏など5種、最大1日4回も面倒なうえに、禁酒という縛りもあります。
 不自由ながらもパソコンのディスプレーに顔を近づけてキーボードを叩いています。昨年7月から続いていた連続投稿は途切れましたが、ぼつぼつと書き連ねていきます。
 画像は縁起物の京都・上賀茂神社の吉祥宝船と厄除守護矢です。

自分でつくる ローストビーフサンド 2026

 1月2日の恒例行事です。テレビ中継の箱根駅伝を横目にいただくローストビーフサンドです。
 年末につく作ったローストビーフの残りをパンではさみました。レタスがなかったので、線切りのキャベツです。目玉焼きも添えておいしくいただきました。

 バナナとリンゴをヨーグルトにまぶしました。

 今年のローストビーフは赤身でした。ちょっと脂肪が少なかったです。

 息子たちの分も合わせて3個、大きいスキレットで同時に焼きました。

 京都・宇治田原の山の中にある猿丸神社に初詣し、「がん封じ」を祈願しました。こちらも10数年来の恒例です。

 みなさまも「無病息災」の日々でありますように。

あけまして おめでとう ございます 2026

 孫3人ら一家9人、健やかに正月を迎えることができました。

 わたしの仕事始めは、手作りのローストビーフに包丁を入れることでした。緊張の瞬間でしたが、うまく仕上げていてほっとしました。

 お屠蘇は堺の純米吟醸を。婿がもってきてくれました。

 白味噌、丸餅のお雑煮をいただきました。


 

 近くの水無瀬神宮に詣でました。

 微風でしたが、なんとか手作り凧も空を舞い、じーじの面目を保つことができました。

万博記念公園 ようこそ太陽の塔へ

 大阪・千里の万博記念公園のシンボル、太陽の塔が国の重要文化財に指定されることになりました。EXPO70の思い出がつまっています。
 開催中の万博2025もよかったですが、パビリオンは画像展示が主流でした。こちらはわかりやすいリアルな展示が目の前に広がっています。
 芸術は爆発だ!といった岡本太郎の描いた「現在・過去・未来」は、55年たっても褪せることなく燦然と輝いていました。

 太陽の塔には3つの顔があります。お腹の「太陽の顔」は現在を、頂部の「黄金の顔」は」未来を、背面の「黒い太陽」は過去を表しています。
 第4の顔ともいうべき「地底の太陽」の仮面(画像上)は、万博当時はテーマ館の地底で「過去:根源の世界」として展示されていました。終了後は行方不明となってしまいましたが、2018年の塔公開に合わせてに復元されました。

 塔の胎内には、高さ41mの「生命の樹」が天空に向けてそびえています。
 単細胞生物からクロマニョン人まで33種の「生き物」がびっしりと張り付いています。

 塔の右腕の内部です。橋脚のようなごつい構造物です。この階段は当時はエスカレーターだったそうで、ここから広場の大屋根観覧席の屋上に降りられたというから、驚きです。
 膨大な数のボルトで鋼材を結合させたあのころの作業員のとてつもないエネルギーを感じます。

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大阪・関西万博を体感してきた

 大阪・関西万博(EXPO2025)が開幕して1ヵ月あまり。わたしも体感してきました。
 混んでいるとの話でした。確かに混んでましたが、入館予約なしのパビリオンにいくつも入ることができました。
 「いのち輝く未来社会のデザイン」というテーマのためか、展示は画像中心の表現がほとんど。そのど迫力には圧倒されました。でも平日でイベントもあまりなかったせいか、お祭りのワクワク感は薄いようでした。

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雄琴・あがりゃんせ 葦の花の肉吸定食

 日帰り温泉でゆっくりとしました。びわ湖畔にある「スパリゾート雄琴 あがりゃんせ」に初めて行ってみました。
 岩盤浴で汗を流し、露天ぶろ付きの大浴場でさっぱりと。昼食後にはびわ湖を臨むリクライニングチェアに横たわり、昼寝も楽しみました。
 オーバー70ということで入館料は500円引きの1100円(プラス岩盤浴200円)。初っ端に気をよくして、最後まで大満足でした。

 昼飯は「旬食采彩 葦の花」でいただきました。おすすめの「肉吸定食」(1480円)に玉子(60円)を追加しました。
 肉吸いといえば、大阪・難波の千とせを思い出します。他で食べたのは初めてでしょう。
 天ぷらと造りまでついてます。小さじにのっているのは柚子胡椒で、半分ほど食べてから味変させました。 

 豚肩ロースと豚バラを使っているようです。いい出汁が出ています。

 玉子が沈んでいました。
 きょうの写真はスマホで撮影しました。これでは脱衣ロッカーにいっしょに入れていたデジカメの出番がありません。

 タブレットで注文します。
 下足箱の鍵がリストバンドになっていて、それについているICチップが入館料から食事代、途中で買った水のペットボトル代などすべての会計を記憶しています。支払いは、最後に一括でした。よくできたシステムです。

 ズラリとリクライニングチェアが並んでいます。入館直後のまだ客がいないときに撮影しました。
 施設は広くてゆったりとしています。それでも正月休みは座る場所もないほどの大混雑だったそうです。

 正面には近江富士(三上山)がきれいな格好を見せていました。

 こってりラーメンの天下一品のグループ企業で、館内には会長の収集品のフェルメール「真珠の耳飾りの少女」なども展示されていました。もちろんレプリカです。

 大津市苗鹿3-9-5
 077-577-3715
 スパリゾート雄琴 あがりゃんせ

 帰り道に、琵琶湖大橋近くの道の駅まで行ってみました。
 蓬莱から打見山のかけての尾根が白く光っていました。

 2階の展望ロビーからは、はるかに真っ白い伊吹山が臨めました。

自分でつくる ローストビーフサンド 2025

 すでに「喜寿」を迎えていたことに気づかされた正月2日です。
 テレビから流れる箱根駅伝を横目に、恒例となているローストビーフサンドをいただきました。ことしはオープンサンドで食べたので、上に載せたチシャが目立ちます。おまけにガブリの口型も。食欲旺盛で元気な新年を迎えることができました。 

 果物にヨーグルトもつけて、もう満足です。

 こちらも恒例となった猿丸神社(京都・宇治田原町)に初詣しました。参るようになって12年が経ちました。
 狛犬ならぬ狛猿がいます。願い笹をいただきました。

 猿丸神社は瘤(こぶ)取りの神さまで、転じてがん封じに霊験あらたかと信じられています。
 わたしもがん封じを祈願しました。

 暦の掲示を見て気づきました。後期高齢者の仲間入りをしたばかりと思っていたのに、数え年では正月を迎えてすでに77歳でした。

 山中の神社までやってくると、しゃきっとした空気が漂います。でも今年は、例年になく暖かでした。

 猿丸神社
 京都府綴喜郡宇治田原町禅定寺粽谷44
 0774-88-3782

あけまして おめでとうございます 2025

 あけまして、おめでとうございます。
 2025年も、変わらず穏やかな新年を迎えることができました。息子一家とお屠蘇を交わし、お節をいただきました。 


 わたしの初仕事は、ローストビーフを切ることでした。満足のお味に仕上がっていました。

 右手に箸、左手にカメラのこのスタイルを今年も貫こうと思っています。

 出かける機会も、外食も減ってしまいました。それでも「『どたぐつ』をはいて・・・」を通じての発信は、できる限り続けて行こうと思っています。よろしくお願いします。

 初詣は、近くの水無瀬神宮に参りました。おみくじには大吉もなく、凶もなく。まあまああたりまえに平穏無事に暮らせれば結構なことです。

買いまくった!! ツルヤ伊那福島店と昼神温泉朝市

 「ツルヤで買い物」が、旅のひとつのテーマでした。
 ツルヤは、群馬、長野両県に40数店舗を出店する地元スーパーです。食肉や野菜などの生鮮食品に加えて、数多くのオリジナルの加工食品が並びます。
 ワインのコーナーでわたしの足は止まりました。なに、この安さ。スペイン産のテンプラニーリョ(ワイン用ブドウの品種)の赤ワインがたったの300円ほどでした。
 サンティアゴ巡礼で、毎日のように飲んでいた赤ワインでした。とりあえず2本をワゴンのカゴに入れました。さらに500円台の別の銘柄も。これがおいしければ、長野県に引っ越すぞとすら思わせるシロモノでした。

 1本で何千円もするようなワインは、毎日飲むにはお呼びではありません。こちらにはコルクではなく、千円未満のスクリューキャップのリーズナブルなのが並んでいました。

 ビールコーナーには、初めて見る軽井沢ビールがいく種類もありました。全部、飲み比べたい!

 ズラーッと向こうまで酒類が並ぶさまは壮観です。

 つぶ野菜ケチャップは、タマネギやトマトが粒状に入っているケチャップです。パスタに使えばおいしそうと、手が伸びました。

 蕎麦までオリジナルです。
 ツルヤ・オリジナルの白色を基調にしたパッケージの商品がいっぱいです。

 奥さまは、どちらの生七味にしようかと思案中です。
 5月に友だちと行った松本のツルヤでみやげに買って、おいしかった品です。娘からリクエストされていました。両方をお買い上げです。

 ピスタチオも安いです。
 どれも2~300円のものばかりなので、つい財布のひもが緩んでしまいます。

 いくつ買うの?

 探していたりんごジュースは、すでに完売でした。

 新鮮そうな野菜なんかも満載でした。

 買ってしまいました。レジを通過すると、1万円を超してました。
 でも、そんなのは珍しくありません。地元民らしき多くの客はカゴに2杯ほども買い込み、1カゴすべてが入りそうなバカでかいショッピングバッグに詰めていました。長野県人って豊かなのですね。

 ツルヤ 伊那福島店
 0265-71-7811
 長野県伊那市福島178-1

 伊那谷を北に上り、そのうちに諏訪湖というあたりの交通の便がよいバイパス沿いにありました。広い駐車場がありました。

 1泊した阿智・昼神温泉では、朝市が立っていました。
 このトマト屋の前には行列ができていました。魅かれて並びました。

 愛想のよい兄ちゃんが、トマトを一つ一つ選びながら袋に詰めてくれました。600円でした。
 おおかたの水耕栽培ではなく、自家農園で栽培しているので絶対においしいと勧めるトマトでした。

 野沢菜が100円です。これは野沢菜漬けをつくらなくては。

 おやきもいろんな具が並んでいます。

 朝イチに何も飲まずにやってきました。喉が渇いたので頼んだリンゴジュースが、たまらなく自然に甘かったです。

 もちろん、リンゴも買いました。
 他にもネギや野菜、マイタケとあれこれと。

 昼神温泉
 長野県下伊那郡阿智村智里

アクセス・カウンターの再構築

 アクセス・カウンターを再構築しました。このブログの右下に表示されている数字です。
 皆さまがわたしのブログにアクセスされると、その都度、カウンターがアップしてゆくようになっています。いうなればこのブログの歴史を背負っているデータなのです。
 それが消えてしまっていました。最近になって気づきました。いつから消えていたのか、いくつで消えていたのかは定かではありません。
 新たなアクセス・カウンターを設置しました。ところが、ブログ開設からの通算のアクセス数はわからなくなってしまいました。とりあえず「105万…+250万」という表記での再スタートとなりました。合計して355万と読んでください。

 「感謝 2,000,000 アクセス!!」と書き込んでいるのは2013年11月23日です。
 このブログは2005年4月にスタートしています。それ以前の書き込みは、閉鎖したホームページのものを再編集しています。わずか8年余りで200万ページビューを達成していました。現在と違うシステムで構築されていました。
 現在のブログはWordPressという、コンテンツマネジメントシステムで動いています。以前とはカウントの仕方が違うようです。現在も生きている2015年3月からの記録は105万ちょっとです。+250万は、過去の積み足し分というわけです。
 人気YouTuberは、1回のアップで100万ものアクセスを獲得するものもあります。わたしの場合は20年もかけて、コツコツと積み上げてきた数字ですが、我ながらその重さに驚いています。これも読者のみなさんのアクセスのおかげです。感謝いたします。