いつもは午後零時半ごろに夕刊早版の印刷が始まったのを確認してから昼飯に出ます。ところが、きょう「北京飯店」に入ったのは零時15分。まさに戦場でした。フロア係のおばちゃんは、ひとりで大きな声をあげて、獅子奮迅の働きです。店が新しくきれいになって、ますます大繁盛のようです。
「日替りランチ」(660円)です。繁盛するはずです。
きょうはエビ天、八宝菜、肉ダンゴ甘酢でした。
これまでの北京飯店
北京飯店
大阪市福島区大開1-2-9
06-6461-3505
いつもは午後零時半ごろに夕刊早版の印刷が始まったのを確認してから昼飯に出ます。ところが、きょう「北京飯店」に入ったのは零時15分。まさに戦場でした。フロア係のおばちゃんは、ひとりで大きな声をあげて、獅子奮迅の働きです。店が新しくきれいになって、ますます大繁盛のようです。
「日替りランチ」(660円)です。繁盛するはずです。
きょうはエビ天、八宝菜、肉ダンゴ甘酢でした。
これまでの北京飯店
北京飯店
大阪市福島区大開1-2-9
06-6461-3505
それにしても青い空です。
松山市北部の52番太山寺です。本堂は嘉元3年(1305)に建てられ、四国霊場の中では2番目に古く、国宝に指定されています。
53番、円明寺でも青空が広がっていました。気持ちがいい日和です。
伊予電鉄の松山市駅です。ちなみにJRは松山駅です。
51番石手寺から市内バスで松山市駅に戻ってくると、路面電車の終端点、松山市駅前に「坊ちゃん列車」がやってきました。坊ちゃんも乗ったマッチ箱のような列車を模した観光列車です。
どうしてバックするのかと見ていると、目の前で予想外の「転回」が展開されました。
1年ぶりにお遍路を再開することができました。松山市内の4カ寺を打ち、JRの伊予和気駅から大西駅まではワンマン列車に乗ってラクをしました。1時間かかりませんでした。この間は30キロちょっとあります。歩いていたら1日ではダメです。そんな余裕はありません。
海岸には来島ドックのクレーンが林立するJR大西駅で下車して54番延命寺を目指します。昼飯時ですが、駅前には食堂1軒ありません。国道を歩いていると「Aコープおおにし アシスタ」という、要するにJA(農協)のショッピングセンターありました。ここを逃したら昼飯にありつけなかったです。
弁当はほとんど売り切れで、「寿司盛会せ」(398円)です。
店の前でいただきました。とりあえず、空腹は満たされOKです。
お遍路では、歩くことばかりに気がいって、昼飯は成り行きです。
(株)越智今治農業協同組合 ジェイエイ越智今治 Aコープおおにしアシスタ
愛媛県今治市大西町紺原甲754-1
0898-53-2286
2日目(14日)の昼飯は、紹介するほどではありませんが、とりあえず。すでにご飯を口に入れ、グリーンのカップに入っていたひじきもありません。
59番国分寺を打って、最寄りの伊予桜井からJRに飛び乗りました。途中、伊予西条で短い乗り換え時間に、駅のキオスク(?)で買ったコンビニ弁当です。300円しませんでした。
伊予西条で特急いしづち16号に乗り換えました。予定よりだいぶ早く、岡山から新幹線に乗り継いで4時すぎには水無瀬の自宅に帰り着きました。
ちょうど1年ぶりのお遍路でした。松山から今治まで10カ寺で打ってきました。
今治で泊まったビジネスホテルで「夕食はどこか?」と聞いて紹介された焼き鳥の「山鳥」です。
メニューの先頭にあった「皮」です。でも、これまで食べてきた焼き鳥の皮とは、だいぶん様子が違います。串に刺さってません。これは炭火で焼いたのではなく、鉄板で焼いたんでしょう。カウンターの向こうは見えませんでしたので、どんな調理をしているかはわかりませんでした。
今治が「焼き鳥日本一宣言の街」であることを知りませんでした。焼き鳥店の人口比率日本一だそうです。
やはり鉄板で焼くのが今治の焼き鳥でした。造船の町で、鉄板が簡単に手に入ったとかが由来という説もあるようです。
外はカリッ、内はジューシーです。キャベツにかかっている「秘伝のタレ」は、醤油ベースには違いありませんが、結構甘くて、ソースが入っているのかと思わせて…。
こちらは「鳥ネギ」です。これも、炭火で焼いたような焦げ目はありません。
何が違うって、ネギが白ネギではなくタマネギです。
「ネギ」というのもありました。
輪切りのタマネギが焼いてあります。中心はくりぬいて、肉が詰まってます。
一枚づつ食べていきます。甘くていい具合です。
最後は「手羽先」です。しっかりと味が付いてます。
今治焼き鳥は、「皮」に始まり、「せんざんき」と呼ぶ骨付きの唐揚げで終わるそうです。それに近いのでしょう。
これだけ食べて1000円ちょうど。ビールに焼酎も飲みました。満足の夕食でした。
山鳥(さんちょう)
今治市末広町1-4-7
0898-22-7188
自転車にまたがったら、前輪がパンクかと思うほどぺちゃんこです。とりあえす、これを買った自転車店へ直行して空気注入です。
その向こうが家庭料理のお店「はま」です。ちょっと涼しくなったら、急に鍋が食べたくなりました。
「しゃぶしゃぶ定食」(700円)です。いつものように立体的に盛りつけられています。
スペシャル(1000円)と比べると、肉の量はちょっと少ないですが、十分です。
この時期は、まだ白菜は出ていないのか、レタスです。しゃきっとした口当たりですが、うまさの点では白菜にかないません。
タレがポン酢だけというのも、スペシャルとの差のようです。
正直なもので、涼しさとともに急に客が増えたのでしょう。後からやってきた客は「ご飯がなくなりました」と断られていました。
店を出ると、メニューは「仕度中」に変わってました。
前回もしゃぶしゃぶ定食です。
家庭料理のお店 はま
大阪市北区大淀中1-17-7
06-6455-6807
きょうも梅田での昼飯です。ちょっと時間があったので、「博多もつ鍋 やまや 梅田店」に行ってみました。繁盛しています。
メーン写真はドカーンとこれです。温かいご飯に明太子。あとはみそ汁があれば、それだけで十分なんですが。
テーブルの明太子が食べ放題です。
「本日の日替り定食」(980円)は紅鮭ハラスの明太風味焼でした。
脂がよくのったハラスです。
ご飯をお代わりしてしまいました。高菜もおいしいです。
博多もつ鍋 やまや 梅田店
06-6316-0888
大阪市北区角田町5-1 梅田楽天地ビル 1F
2日連続の梅田での昼飯です。どこにしようかとホワイティー梅田を東へ。久しぶりにやって来た泉の広場で「焼賣太樓」と巡り会いました。ホワイティー梅田店です。桜橋(梅田)に勤務地があったとき、本店でよくランチを食べたものです。ウインドーをのぞき込むとありました。「伝承の中華ランチ」(780円)が。
ワンプレートで、野菜たっぷりのアンがかかったフライ麺、自慢のシュウマイ2個、ご飯の上にチャーシューという昔と変わらない組み合わせです。
シュウマイにはたっぷりとカラシをつけていただきます。
フライ麺です。出てきたときはまだバリバリです。それが食べ進むうちにアンの汁気を吸って柔らかくなります。ちょっと薄味ですので、テーブルの酢と醤油を追加するか、シュウマイのタレをカラシごとかけると味が変化します。
向こうは泉の広場の噴水です。
焼賣太樓
大阪市北区堂山町梅田地下街3-4
06-6312-6847
久しぶりに比叡山に登ったのには、たくさんの目的がありました。「近畿の駅百選」のケーブル延暦寺駅の踏破、「秘境駅へ行こう!」のケーブルもたて山駅とほうらい丘駅の探訪、さらに世界遺産の延暦寺・根本中堂の撮影でした。
ケーブル延暦寺駅は、大正14年(1925)に建築された洋風鉄筋2階建てです。同じ年に建築された麓のケーブル坂本駅とともに国の登録有形文化財に登録されています。
ケーブルは全長2025メートル、11分で上がってきます。