
1年ぶりの「重蔵(しげくら)」です。メニューを見て、迷うことなく「さば味噌煮と小そば」(850円)です。
小そばとはいえ、手抜きなしのそば屋のほんまもんです。満足のぬくぬくです。

好物の味噌煮も、丁寧につくってあります。

店の前には「開店1周年」を記念して業者から送られた花が飾られてました。
重蔵 地図
大阪市速区稲荷2-1-12-1F
06-6567-3131

JR奈良までやってきてちょっと遅い昼食です。三条通をぶらぶら歩きましたが、これといった店がありません。東向通に曲がって「この店で食べたことがある」と思いだした店です。お好み焼きの「おかる」です。

お好み焼きが焼けるのを待つ間の「明石焼」(550円)です。たまごたっぷりの熱々です。

お好み焼きは「カキ玉」(900円)にしました。蓋をして焼いてくれたので、外はパリッ、中はフワフワのよい加減です。前回は、カキがもっと主張していた気がしますが、もう記憶の彼方です。

おかる 地図
0742-24-3686
〒 630-8216 奈良市東向南町13

浄瑠璃寺の馬酔木(あせび)は、花を付けている枝もありました。

馬も食べると酔うから「馬酔木」だったはずです。草食獣は食べないそうです。鹿も食べないから、奈良には馬酔木が多いそうです。

近づいてみると、かわいい格好をしています。



天気も回復したので、クルマは中止しました。JR加茂から浄瑠璃寺に向かうバスは、岩船寺を経由します。ついでといえば申し訳ありませんが参拝しました。でも、花は咲いてませんでした。
三椏(みつまた)もまだ堅い蕾です。
初めて見ました。どの枝も3つに分かれています。だから「三つ叉」というのに納得です。

赤い花を咲かせる珍しい三椏が、不動明王(重文)に覆い被さります。

暖かくなったら、またやってきたいです。こんなパンフレットのような三椏を見るために…。



釜にサツマイモを丸まま放り込みます。おいしそう。

当尾(とうお)と呼ばれるこの地区では、漬け物からもちまで、なんでもぶら下げて売っていました。


弁当がお休みです。どこに食べに行くかと窓の外を見ると、傘を差してます。地下街しかありません。
なんばウォークの「あげたての味 天丼 天亭」です。いつも前を通ってますが、入るのは初めてです。「賑わい天丼」(600円)に「赤だし」(100円)をプラスです。
エビ、イカ、あなご、のり、シシトウ、なすびと一通りはそろってます。

揚げたてです。それだけで合格ですが、なにかちょっと物足りない感じ。何なんでしょう?

天亭をネットで検索してみると、うどんのグルメ杵屋の異業態チェーンでした。なんだか納得です。
天亭なんばウォーク店 地図
06-6212-9867
〒 542-0076 大阪市中央区難波2丁目なんばウォーク1-7-5

「編笠門の形態をモチーフにしたトラス構造の大屋根がホームを包み、天井部は全て木製で、温かい雰囲気を醸し出す駅」だそうです。その通りです。温かい雰囲気はありますが、ホーム吹きさらしで寒いです。

東口です。すっかり様子が変わってます。立命館大の法科大学院なんかも建ってます。

こちらは西口。シネコンもあります。

ホームからは、「大文字」がくっきりと見えます。送り火の日には、混雑するんでしょうか。


かつての木造のクラシックな二条駅舎は、梅小路の「蒸気機関車館」に移築されてます。

昼食の帰りに南海・難波駅に行ってみました。
かつての待ち合わせスポットだった「ロケット広場」がなくなってます。ロケットも撤去されてすっきりとした空間です。途中の天井も取っ払われ、ずっと上の方に新しい明かりとり天井ができました。

御堂筋の南の突き当たりの風景はそれほど変わってません。高島屋の向こうに、スイスホテルがそびえます。

4代目の難波駅は1932年に誕生しています。古い写真が、工事中の外壁に展示されていました。
「大阪ミナミの玄関口。ヨーロッパに終着駅のような開放感とスケールの大きさを感じさせ、大型商業施設を持つターミナル駅」というのが「近畿の駅百選」の選定理由です。

2階の駅長室で認定証の所在を訪ねると、「駅が改装中で、掲示してません。3階のサービスステーションにあるはずです」。若い駅員はてきぱきと内線電話で確認してくれて、「あります」。教えられた場所に行くと、すでにカウンターの上に出ていました。ありがとうございます。
難波駅

「大きなとんかつ定食」が自慢の豚平なんば本店です。頼んだのは
「とんかつおろしポン酢」(750円)です。違いはおろしポン酢だけで、トンカツは同じようです。
それにしてもデカイ。キャベツも山盛りです。ウースターソースをドバドバとかけて食べます。下手なドレッシングよりもおいしいキャベツの味です。

トンカツはあっさりとポン酢で食べました。いや満腹。もう若くはないのだから、ボリューム勝負のこんなのに挑戦するのはやめようと反省しました。


夜は、豚を中心とした居酒屋になるようです。
豚平なんば本店 地図
06-6644-3010
〒 556-0011 大阪市浪速区難波中2丁目8-99

JR天王寺駅のコンコースです。久しぶりに歩きました。
この柱は、30数年前と同じはずです。山から帰ってきては、大きなキスリング(ザック)をこの柱に積み上げて、夜の阿倍野で飲んだものです。「伝言板」がぶら下がった柱もありました。携帯があるので、今では不要です。

阪和線のホームです。杉本町まで通いました。

駅員室です。認定証の場所を聞いたら、「それです」。その壁に架かってました。

「葛井寺(ふじいでら)」で線香をあげました。ここでは、線香は寝かせます。

「開運招福」を、わたしはお願いしました。上の写真の手前の一本です。

近鉄藤井寺駅前の商店街を抜けたところにあります。
これで残すは兵庫県にの2カ寺となりました。
