立春も過ぎて、春めいた兆しも感じる日和でした。
京都府立植物園には、早くも「春の妖精」、スプリング・エフェメラルが咲き初めていました。
たった一輪だけぱっちりと開いていたバイカオウレンです。
コセリバオウレンも線香花火のようなまっ白い花を開いています。
昨年もここで出会った女性が、大きなレンズを構えておられました。
節分は過ぎたのに、セツブンソウはまだつぼみです。
ノシランがコバルトブルーの実をつけています。
真っ赤な実をつけています。センリョウでしょう。
こちらはハナミズキ?
早くもミツマタがつぼみを膨らませていました。
スノードロップがぶらさがります。
ロウバイの黄色い花は半透明でロウのような質感です。
紅梅が開きました。
白梅も負けていません。
京都府立植物園は、以前は京都府民でなくても高齢者は無料でした。250円の入園料が必要となりましたが、これだけの花々を見せていただきました。














