京都府立植物園 「春の妖精」に出会う 2026

 立春も過ぎて、春めいた兆しも感じる日和でした。
 京都府立植物園には、早くも「春の妖精」、スプリング・エフェメラルが咲き初めていました。
 たった一輪だけぱっちりと開いていたバイカオウレンです。

 コセリバオウレンも線香花火のようなまっ白い花を開いています。

 昨年もここで出会った女性が、大きなレンズを構えておられました。

 節分は過ぎたのに、セツブンソウはまだつぼみです。

 ノシランがコバルトブルーの実をつけています。

 真っ赤な実をつけています。センリョウでしょう。

 こちらはハナミズキ?

 早くもミツマタがつぼみを膨らませていました。

 スノードロップがぶらさがります。

 ロウバイの黄色い花は半透明でロウのような質感です。

 紅梅が開きました。

 白梅も負けていません。

 京都府立植物園は、以前は京都府民でなくても高齢者は無料でした。250円の入園料が必要となりましたが、これだけの花々を見せていただきました。