ちょうど1年ぶりの「凡愚」です。舞鶴で昼飯に迷ったら、ここです。
店を入ったところに「本日の日替わり」(800円)のサンプルが並んでました。かれいのから揚げを見て、すぐに決定です。居酒屋なんかで見かけると、頼んでしまうお好みメニューですが、最近はそんな機会もなくなりました。
縁側まできれいにいただきました。
小鉢のイカも、うまいです。
駐車場が広いせいもあって、平日だというのにウェイティングリストが登場するほどでした。
凡愚
0773-77-1490
舞鶴市字北田辺170-7
ちょうど1年ぶりの「凡愚」です。舞鶴で昼飯に迷ったら、ここです。
店を入ったところに「本日の日替わり」(800円)のサンプルが並んでました。かれいのから揚げを見て、すぐに決定です。居酒屋なんかで見かけると、頼んでしまうお好みメニューですが、最近はそんな機会もなくなりました。
縁側まできれいにいただきました。
小鉢のイカも、うまいです。
駐車場が広いせいもあって、平日だというのにウェイティングリストが登場するほどでした。
凡愚
0773-77-1490
舞鶴市字北田辺170-7
英会話を学んでいる「Oak Tree Club」のお仲間とハイキングに出かけました。よく晴れた気持ちの良い1日でした。
まずは、清滝で流れを目の前にしていただいた「きょうの昼飯」から。
JR島本駅前のローソンで買ってきた弁当です。のり弁に鮭というシンプルな取り合わせです。
別袋の鰹節をかけていただきます。
一緒に食べたカップ麺は、ローソン・オリジナルです。
こんなシーンで食べれば、何でもうまいです。
カップ麺は、みそラーメンでした。具もたっぷりです。
見上げると青空。紅葉にはちょっと早かったですが、枝先が赤くなり始めてました。
一面が赤いくなれば、特等席です。
京料理・美濃吉の弁当「嵐山」を、高槻・松坂屋でテイクアウトして、母が暮らす老人施設でいただきました。季節らしく、松茸御飯でした。いい香りです。
京料理らしく、薄味のおいしい数々が、ちまちまと並んでます。
茶碗蒸しは、施設の電子レンジを借りて温めました。ぷるり、とろとろです。
旬彩弁当は、季節によって内容も、京都の地名からとったネーミングも変わるようです。この日のパンフレットには、粟田口、嵯峨野、鞍馬、嵐山となってました。
これまでの美濃吉の弁当。
宇治・平等院近くの「抹茶料理 辰巳屋」で会食しました。「宇治丸弁当 茶碗蒸し付き」です。
30種類の料理が山を築いています。下の方には、バイ貝や魚の焼き物なんかが隠れてました。
京料理らしく薄味ですが、しっかりとした味わいです。どれもおいしくいただきました。
竹の皮にくるまれて登場しました。上部が割り竹で固定されていました。
俵むすびには碾茶(抹茶を臼で引く前の状態の原葉)が飾られています。
茶碗蒸しです。ちょっと変わった体裁で、上部にイクラ(?)が飾ってあります。赤だしもありました。
デザートは、抹茶のチーズケーキとイチジクでした。
宇治川に浮かぶ塔之島が見渡せる見晴らしのよい部屋でした。
辰巳屋
宇治市宇治塔川3-7
0774-21-3131
久しぶりの「きょうの昼飯」です。
おいしいラーメンが食べたかったのです。サンティアゴ巡礼中のレオンや、帰る途中のオランダ・スキポール空港で食べましたが、どちらもハズレでした。
「京都北白川元祖背脂醤油のラーメン魁力屋(かいりきや)」の四条烏丸店で「餃子定食」(896円)をいただきました。食事の前のビールが習慣化してしまいましたが、残念ながらそんなを平日の昼間から飲んでいる客はおらず、メニューにも存在しません。
背脂が表面を覆ってますが、それほどの脂っこさはありません。醤油味がやはりうれしいです。それに何より熱々です。ここが決め手です。
焼きたての餃子も、白いご飯に黄色いたくあんもうれしい、やはり日本人ですね。
サラリーマンらでにぎわってました。そういえば、ネクタイ姿で昼飯を食べているような光景は、スペインではついぞ見かけませんでした。
魁力屋四条烏丸店
京都市中京区東洞院通錦小路下ル阪東屋町657番3
075-255-6122
「里の駅 大原」で野菜を買いました。昼飯は併設の「花むらさき」にしました。でも、ちょっと遅かったので「大原膳はなくなったんですよ。すみません」。ということで「こだわりの親子どんぶり」(850円)にしました。
地鶏肉と地鶏卵を使っているのがこだわりです。ちょっと甘いですが、ふんわりと柔らかい玉子です。
みそ汁がついてます。麩が浮いてます。なんだか懐かしいような姿です。
さすがに地鶏です。しこしこと歯ごたえがあります。
周りは名産の紫蘇畑です。
花むらさき
075-744-4321
京都市左京区大原野村町1012
16日の京都は、五山の送り火を待つ一日でした。昼前に見た「妙法」の妙の字にも、火床が準備されているのがよく見えました。
待ち時間ができました。そうめんでも食べるかと、久しぶりに車で貴船まで走ってみました。これが大誤算。こんな日にやってくる場所ではありませんでした。ものすごい人と車で大混雑。他府県ナンバーが目につきました。昼は貴船の川床で、夜は送り火というのでしょう。
奥の院でUターンしてきましたが、えらい目に遭いました。大原に転進して、玉子かけごはんの店に向かいましたが、すでに営業を終えてました。
追加画像
NHKのライブ中継より、点火された「妙」です。
人気ランキング・アップへの応援をお願いします。下のバナーをクリックしていただくと、1票です。

京都髙島屋に買い物に出かけました。昼飯は、久しぶりに東洋亭のハンバーグでも食べるかと食堂街に上りましたが、ものすごい行列です。退散して、地階の「カレーハウス サンマルコ 京都高島屋店」にしました。5人ほど待ちましたが、回転が速いです。
「夏野菜カレー」(781円)にしました。素揚げした夏野菜がトッピングされててます。
別皿で「ヒアルロン酸+コラーゲン」が付いてきました。「ルーにのせておあがりください」。
味はしませんが、なんだか元気になりそうでトクした感覚です。
オクラなどは、サンプルほどには立派ではなかったです。
カレーハウス サンマルコ 京都高島屋店
075-257-0305
京都市下京区四条通河原町西入真町52 高島屋京都店B1F
宇治・興聖寺のお墓に行き、お盆を前に掃除をしました。その続きはお決まりのパンの「たま木亭」へ。昼飯は、その2軒隣の食事処「おうばく」でした。
涼しそうな「冷やし明太セット」(790円)か「ちらし寿司セット」かと迷いましたが、明太の赤色に引き寄せられました。
よく冷えたうどんに、明太の辛さが広がります。さっぱりとした味です。
好物のいなりが付いているのも、決め手でした。
奥さまが頼んだちらしのセットも、鮮やかな彩でした。
2年ほど前の「おうばく」を読むと、たま木亭はちょっと離れているように書いてます。その後、たま木亭は2軒向こうの現在地に移転しました。きょうは平日とあって、行列はありませんでしたが、人気のカレーパンはすでに「本日は売り切れ」と張り紙がありました。
おうばく
0774-31-5366
京都府宇治市五ケ庄平野57-11
舞鶴での昼飯です。冷たいそばが食べたくなって、東舞鶴のそばや「あん(AUN)」まで走りました。
茶そばを使った「おろし茶そば 季節のご飯、デザート付き」(900円)です。
温泉玉子を中心に賀茂なす、大根おろし、ミョウガ、ネギ、鰹節、のり、白ごま、かいわれときれいにトッピングされてます。
大根が辛いです。辛味大根ではないと思いますが、その辛味がピリッとうまさを引き立ててました。
出汁も自然なうまみです。
賀茂なすの素揚げです。こだわりなんでしょう。
新生姜の炊き込みご飯です。これもさわやかです。
デザートは、いまが旬のピオーネ(?)。ミントがおしゃれです。
新茶のそばを使っているようです。
前回は「サラダ感覚のヘルシーつけ麺」を食べてます。
あん(AUN)
舞鶴市行永533-2
0773-60-1333
京都・出町で開かれた「カミーノ同窓会 in Kyoto」に参加しました。スペインのサンティアゴ巡礼路を歩いた人、これから歩こうとしている人が集まった催しでした。わたしも、もう一度、歩きたいと情報収集もあって参加しました。
昼飯は、1時間ほどでご自由に。ということで、すぐ近くにある鯖寿司の「満寿形屋」に行ってみました。でも予想通り、店の前には行列ができてました。待っている時間はないので、その向えにあるスーパーの「ゑびす屋」で「魚家さんのお寿司」なんかを買って、会場の会議室に戻っていただきました。
若狭・小浜からの鯖街道の終点にある商店街です。そこのスーパーの魚屋さんです。どれだけの関係があるかは不明ですが、とりあえずはおいしかったです。
「冷やし中華 しょうゆ味」も追加しました。出汁をかければ、それだけで冷たい麺です。口触りがグッドでした。
いつ歩いてみても、楽しくなる庶民的な商店街です。
ゑびす屋
京都市上京区出町桝形西入ル二神町176の2
075-213-1088
「カミーノ同窓会 in Kyoto」は午前9時半に始まり、昼休みをはさんで午後3時半まで続きました。貴重な情報満載でした。それでも足りずに、JR京都駅に移動して、駅前の居酒屋で懇親会とたっぷりと楽しみました。みなさん、ありがとうございます。
人気ランキング・アップへの応援をお願いします。下のバナーをクリックしていただくと、1票です。