京都・美濃吉の弁当を、母親が暮らす老人施設でいただきました。
「茄子の湯葉あんかけ詰め合わせ」です。精進料理さながらで、薄味です。でも、どれも安心していただけるよい味です。
ちりめん山椒で覆われた「ちりめん山椒ご飯」です。
「大」にしましたが、これだけで一膳が食べ進む味です。
松坂屋高槻店でテークアウトしました。
きょうも暑い日でした。京都・下鴨の実家の整理に行きました。その前に食べた昼飯は、左京総合庁舎の前にある麺の「高砂亭」でです。
麺類と丼を2品選べば、単品の合計より200円引きという「お好きなセット」というのがあります。「きつね丼」(780円)にしました。
京都の「お揚げさん」が、甘辛く炊いてあります。それが少なめの温かなご飯を覆いつくしています。初めからかかっている山椒がアクセントです。シンプル・イズ・ベストで、あっさりとうまいです。
セットにしたためか、赤だしに代わっておばんさいのひと品がついてます。大根となめこの酢の物とカマボコです。漬物も昆布も、どれも手作りでしょう。どれも、ちょっとした手が加わってます。
ざるそばが人気の店ですが、あえて「ざるうどん」(770円)を頼みました。京都のあのふにゃっとしたうどんとは違って、ちょっと腰があります。よく冷えて、のど越し、快調です。
奥さまが頼んだのは「玉子とじ」です。温まったそうです。こんなに暑い日ですがね!?
高砂亭
075-701-4027
京都市左京区松ヶ崎泉川町1-4
京都・下鴨神社のすぐ近く。下鴨本通に面して、いつのころからかあります。車で前を通るたびに気にはなってました。意を決してコインパーキングに車を止めて、「しもがも担々麺」の客となりました。午後1時半をすぎていたので、客は少ないです。
「冷し担々麺(大)」(850円)を注文した後で、気づきました。「失敗した!」。なんと3台分の契約駐車場がありました。
出てきた担々麺は、そんなことを忘れさせてくれるほどうまいです。
表面を白ネギのみじん切りが覆ってます。あとはレタスだけというシンプルなビジュアルです。
まずは、レンゲでスープをすすってみました。うまい。味噌のまろやかな甘みに気を取られていると、ラー油の辛さが追いかけてきます。
白ネギの下には、たっぷりの挽肉が隠れています。思いのほか薄味です。レタスのシャキシャキ感がアクセントです。
麺は、シコシコと硬めです。「大」を頼みましたが、量もほどほどでした。
最後はスープを飲み干しました。
チャーハンもおいしそうでした。
しもがも担々麺
075-702-0575
京都市左京区下鴨松ノ木町32-2
京都の昼飯です。寺町通の裏側、河原町通との間にある裏寺町には、若者目当てのしゃれた店が増えてます。フラフラと歩いて入ったのは、昔からある「サラダの店 サンチョ」です。ハンバーグとサラダが自慢の洋食屋さんです。
「照り玉バーグランチ」(980円)に箸を入れると、透明な肉汁がジュワーッとあふれ出しました。柔らかくて、ジューシーなハンバーグです。
目玉焼きとたっぷりのサラダです。
レタスがたっぷりのサラダです。
目の前で調理しています。キャベツを半分に切って、トントントンと包丁の音もリズミカルに千切りにしていきます。直径50センチはあろうかというボールにキャベツとレタスなどをとドレッシングを放り込み、そのままボールを振ります。それをわしづかみしたのが、1人前です。
厨房は小さく、カウンターの端に座ったわたしの目の前で盛り付けをしています。
ハンバーグが焼けるのを、ビールを飲みながら待ちました。
焼きあがりました。デミグラスソースをかけ、目玉焼きを載せればできあがりです。
サラダの店サンチョ 河原町本店
075-211-0459
京都市中京区裏寺町通四条上ル中之町572
舞鶴に行きました。義母の用件を済ませて、昼飯です。
海岸通りの出石そばの店は定休。ならばと転進したもう一軒のそば屋まで定休。そばはあきらめて、途中にあった「まこと」にしました。古くからあるうなぎ屋さんだそうです。
で、うなぎがついたメニューを頼みました。一切れですが、柔らかいうなぎです。
「期間限定」という、そういう言葉に弱いんです。「うなぎご飯ざるそば御膳」(1620円)です。
造りに天ぷらなどと盛りだくさんです。うなぎを食べた後のご飯には、山芋をかけました。これもうまい。
デザートの葛餅までは手が出ませんでした。
そばは、汁がちょっと甘かったですが、ツルリといただきました。
リーズナブルな定食メニューも多く、広い店がにぎわってました。
合掌造り風のよく目立つ店です。道の目印としては知ってましたが、入ったのは初めてです。
合掌レストラン まこと
0773-62-1176
舞鶴市北浜町9-1
京都・下鴨の実家に行きました。昼飯は車で10分ほどの「菜彩」へ。調べてみると、ほぼ5年ぶりです。でも、メニューも価格も変わってませんでした。
あっさりとしたのが良くて、「サバ塩焼セット」(850円)です。サラメシ王道のメニューですが、家ではあまり食べる機会がありません。
よく塩が効いたさばです。たっぷりの大根おろしといただきます。
小鉢は、ホウレンソウのゴマ和えでした。薄味というか、醤油を使ってないのでしょうか。ひょっとしたら、自分でかけろと?
飲み物もサービスです。
注文を聞いてからさばを焼き始めたようで、ちょっと待たされました。でも、ひんやりとする部屋でゆっくりとくつろぎました。
土蔵のような造りです。
左手の裏山が、京都五山の「妙法」です。
帰りに通った烏丸通からは、祇園祭の山鉾が建っているのが見えました。
菜彩
075-701-7777
京都市左京区松ケ崎堀町15
京都府立医大病院で半年に1回の検査でした。今回も異常はなし。
昼飯は、荒神口の洋食店「ごはんcafe 綴(つづれ) 荒神口店」で。オムライスとセットとなった組み合わせから「洋食プレート」(920円)に。デミグラスソースをまとったオムライスは、玉子がきっちりと焼いてあるタイプです。フワフワタイプはあまち好みではありません。
ハンバーグにエビフライと、洋食の定番が並んでます。
温かいみそ汁も、暑い日でしたのに、うまかったです。
入ったときはガラーンとしていた店内は、食事を終えて出るときにはほぼ満席になってました。
サービスランチが人気で、値打ち大ありのようでした。
向こうは洛陽三番、護浄院(清荒神)。その向こうは工事中の鴨沂高校、さらに京都御苑です。
ごはんcafe 綴 荒神口店
075-252-3529
京都市上京区上生洲町211-31
京都・東洞院六角を上ったところにある屋上農場を併設する「京都八百一本館」。その2階にある「八百一本館 レストランきょうのおかず 」で昼ご飯をいただきました。
「きょうの旬やさい昼ごはん」(1380円)です。「きょう」は、京、と今日にかけているのでしょう。
旬を迎えた賀茂なすが軟らかく揚がってます。
切り干し大根は、シコシコと食べ応えがあります。ゴボウも柔らかい。
みそ汁は、具だくさんです。野菜だけでこれだけおいしくいただけます。
漬け物まで、丁寧に選ばれてます。

ご飯をお替りしました。2膳目は、あずきご飯にしてもらいました。これもうまい。汁もたっぷりと入れてくれました。
切り干し大根がおいしかったので聞いてみると、「下の店に並んでる割干し大根です」とのこと。さっそく購入しました。
八百一の正面には、。季節の花と野菜が飾られています。きょうは賀茂なすでした。
八百一本館 レストランきょうのおかず
075-223-2370
京都市中京区東洞院通三条下る三文字町220 京都八百一本館 2F
英会話クラブ・Oaktree Clubのお仲間と、京都・西山の善峯寺に紫陽花を見に行きました。
昼飯は、善峯寺が一望できる展望台で。
わたしは、きょうもローソンで買ってきた「新コシ塩むすび」です。南紅梅のシロップ漬け(?)をいただきました。さっぱりとして、ひと汗かいた後にの口に、さわやかさが広がりました。
カップ麺にもちょっと飽きて、みそ汁にしました。長ネギがたっぷりです。
恒例となったインスタント・カフェラテをサービスします。
お返しがたっぷりと戻ってきます。
よく冷えたこんにゃくゼリー。喉を滑ります。
コーヒーとともに口直しです。
こちらはわが家に持ち帰り、シャワーを浴びた後に缶ビールとともにいただきました。
どれもごちそうさまでした。
向こうに善峯寺の甍が並びます。
今年の紫陽花は、ちょっと花が少なかったような気がしました。
真っ赤な紅葉のヘリコプター(種)は、出発直前です。
冷たい水が恋しい天気でした。
わたしの足跡を記録していたRunkeeperは、どうしたことか途中で止まってました。これは、同行者からいただいた画像です。
JR向日町から阪急バスで善峯寺へ。昼飯の後、京青の森、クリンソウの群生地を通って立石橋から奥海印寺に下り、阪急長岡天神まで歩きました。気持ちの良い1日をありがとうございます。
鯖ずしが食べたくなりました。コインパーキングに車を止めて、出町・枡形商店街に向かいました。河原町通りに面した餅屋は、きょうも店の前から歩道を占拠してすごい客の列でした。「満寿形屋」に行ってみると、こちらにも短いですが行列が。ガイドブックにでも紹介されて有名になったようです。床几に座って待ちました。
鯖ずしが2切れとうどんが並ぶ「鯖寿しうどんセット」(1000円)です。大きな鯖が載った、ちょっと甘味の手作り感のある鯖寿司です。
まぎれもないこしのない柔らかい京のうどんです。昆布だしが効いてます。全部、飲み干しました。
七味家の七味の大きいこと・わが家の2倍以上あります。
中華そばというのが、ちょっと場違いな感じですが、人気メニューのようです。
外部から見えるところで、次々に鯖ずしを巻いてます。1本6000円です。これを何切れにしているかは不明ですが、かなりお得なセットだったようです。
枡形商店街は、若狭から都に鯖を運んでくる「鯖街道」の終点です。
満寿形屋(ますがたや)
075-231-4209
京都市上京区桝形通出町西入ル二神町179