京都・吉祥院 「レストラン モリタ屋」の本日のミートランチ

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 京都・吉祥院にある「モリタ屋 クォリティフードマーケット京都食肉市場前店」に寄りました。ついでに、筋向いにある「レストラン モリタ屋」で昼飯にしました。以前から、気になっていた店です。
 メニューには、「黒毛和牛」なんかの文字が並びます。ハンバーグもおいしそうでしたが、選んだのは「本日のミートランチ」(840円)で、さつま豚のカツでした。
 「醤油風味」ということで、あさっさりとした味付けでした。肉の柔らかさがよくわかります。

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 コメは「京都府産」とこだわっているそうです。

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 コーヒーまでついています。

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 レストラン モリタ屋
 075-661-1192
 京都市南区吉祥院観音堂南町1-61

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京都・大原 「里の駅 大原」のおばんさい弁当

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京都・大原までドライブしました。紅葉にはまだ早かったですが、気持ちよく走りました。
「里の駅 大原」に立ち寄り、野菜を仕入れました。いっしょに買った「おばんさい弁当」(500円)です。

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野菜を中心としたあっさりとしたおばんさいが並びます。ご飯は古代米です。

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他にも巻きずしやいなりが並んでました。

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きれいなぎんなんです。
茶封筒に入れて、電子レンジで1分ほど加熱すると、すぐにできあがります。しっとりとしていい味です。

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次から次へと車がやって来ます。
これまでも、トマトやバジル、花オクラなんかを買ってます。

里の駅 大原
京都市左京区大原野村町342
075-744-4321

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いっしょに買った野菜です。どれも素晴らしい色をしています。

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すべて生産者が違います。この安さです。
大原産ですが、「九条ネギ」です。
静原(大原から江文峠を越えた西の集落)産ですが、「万願寺とうがらし」です。
「にんじん葉」は大好物です。胡麻和えにしていただきます。
「鷹の爪」は、ちょっと乾燥させて、パスタに使います。これだけあれば、当分は大丈夫です。

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京都・上賀茂 「今井食堂」のさば煮弁当

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今井食堂の名物、さば煮です。さば煮一筋の店です。
「さば煮弁当」(630円)にして持ち帰り、下鴨の実家で食べました。
じっくりと時間をかけて煮込んださば煮です。甘い醤油味がしみ込んでます。骨もほろほろに柔らかくなっていて、缶詰のさばのような食感です。

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さば煮が3切れもはいっています。それにチキンカツ、揚げの煮物、漬物とボリューム満点です。
みそ汁は、買い置きのインスタントです。

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何年も前のテレビ番組で、元カープの鉄人、衣笠祥雄さんが学生時代の懐かしい味として紹介していました。京都産業大学の通学路でもあり、学生に愛されてきた食堂です。

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弁当だけの営業日もありますが、きょうは店を開いていました。まだ11時過ぎだったのに、観光客らしき風情の客らでいっぱいでした。

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左側が上賀茂神社神の境内です。

今井食堂
075-791-6780
京都市北区上賀茂御薗口町2

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上賀茂神社の参拝者用駐車場に車を止めていました。30分100円でした。時間がたっぷりあるので参拝しました。
毎年、正月にはやって来ますが、初詣以外では珍しいです。世界遺産で国宝の本堂は、茅葺き屋根を修復中です。

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立砂の後ろの細殿では、結婚式が行われていました。

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すでに挙式を終えた別のご一行は、タクシーで披露宴会場へ移動のようです。
角隠し姿の花嫁が乗り込むハイヤーは、スポーツカーのガルウイングのように改造されたクラウンでした。ヘッドマークは「寿」です。

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京都・亀岡 「蕎食 たむら」のもり

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京都・南丹市といっても、どこ? という感じです。園部町に出かけました。その前に昼飯です。ネットで調べて訪ねたのは、JR千代川駅のすぐ近く、桂川沿いにある「蕎食 きむら」です。こんなところにという、その気になって行かなければわからないような場所です。ついでに「蕎食」は「きょうしょく」と読みます。

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メニューは基本的に「もり」と「辛味おろし」「鴨」の3種類。「もり」(850円)の「大盛り」(プラス250円)を頼みました。
二八そばです。細いそばが、きりりと締められて、きれいに並んでいます。メニューに書かれた食べ方の教えに従って、ひとつまみしたそばの上にワサビを載せて、尻尾を汁につけていただきました。なるほど、ワサビを汁に溶いてしまうのなんて邪道だったのですね。ワサビの香りが残って、そばのうまさがひきたちます。ネギと大根も、ローテーションしました。

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大盛りにしたので、1枚目を食べ終わったタイミングを見計らって2枚目が登場しました。心憎い気配りです。

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そば湯も2杯、いただきました。ちょっと濃い出汁が減った2杯目の方が、そば粉の香りが強くなっておいしかったです。

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相方は「鴨」です。温かい出汁に分厚い鴨肉が沈んでます。

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まだ新しい店舗です。吹き抜きの2階部分は「ヒノキの香」とプリントされたヒノキ材がむき出しです。
「隠れ家」というのにふさわし雰囲気です。待ち時間に、書架に置かれた雑誌をくっていると、「男の隠れ家」9月号に紹介されていました。
店を入ったところに、そば打ち台があります。1日限定20食というそば打ちから、配膳、会計まで、店主独りでこなしてます。

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蕎食 たむら
亀岡市千代川町今津2-9-13
0771-24-3858

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京都・三条 「日常茶飯」の本日の一汁三菜

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 ウィークデーですが、「京都の昼飯」です。三条をブラブラして、高倉通との角にあるカフェ「日常茶飯」にしました。持っていたガイドブックの紹介がおいしそうだったからです。
 「本日の一汁三菜」(850円)のメーンは「豚肉のトマトソース炒」です。あっさりとしています。

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 ご飯は、五分づきと白米の選択から、白米です。京都・南丹産の米を使っているそうです。

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 どれも薄味ですが、極め付けがこれ。「根菜のあげびたし」です。わずかに生姜の香りがしてますが、ちょっと醤油でも欲しいくらい。でも、根菜の味はよくわかりました。

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 ビルの3階に向けて真っ直ぐな階段を上がったところです。右手が入口です。

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 635キロカロリーだそうです。
 サラリーマンがガツガツと昼飯を食べるような店ではなく、独り旅といった女性にぴったりの店でした。実際に両隣は、若い女性が独りで食べてました。

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 日常茶飯
 075-213-3655
 京都市中京区枡屋町55 三条高倉白鳥ビル 3F

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京都・四条 「田ごと」の満月

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 京都・四条河原町の京都髙島屋で昼飯にしました。7階の食堂街をひとめぐりして「田ごと」にしました。田ごとと書いてますが、ロゴの「ご」は入力できません。これでは違う店のようです。
 中秋の名月だからというわけか「満月」です。メーンは鯖寿司です。分厚い昆布で覆われているためか、「松前鯖寿司」と名付けられています。あっさりとした上品な味です。

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 ちまちまと料理が並びます。
 スペイン料理もおいしかったですが、やはりニッポン人にはこちらです。

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 デザートはわらびもちでした。

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 田ごと 京都髙島屋店
 京都市下京区四条通河原町西入真町52 京都高島屋7階
 TEL.075-221-8811

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京都・亀岡 「拓朗亭」のざる蕎麦とミニ天丼

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亀岡まで出かけました。途中で昼飯です。ネットで「亀岡 そば」と検索して、「食べログ」で評価の高かった「拓朗亭(たろうてい)」にナビをセットしました。
いつもは京都縦貫道を走るので、国道9号の亀岡市内を走るのは久しぶりです。

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「ざる蕎麦」(1050円)と「ミニ天丼」(670円)を頼みました。
「丹乃圀蕎麦」だそうです。よく締めてあり、ツルりとおいしいです。そばの香りがします。

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ミニですが、たっぷりのご飯です。カリッと揚がった天ぷらです。タレは別についてきました。ちょっと甘口です、薄い色をしてます。

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お通しで揚げ蕎麦がついてました。

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そば湯は、そば粉が多いのでしょう。トロリとしています。

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9月1日は「暴妻の日」だそうです。暴れる妻をなだめて、そばを食べるんでしょうか。そういえば、夫婦連れで賑わっていました!?

拓朗亭
亀岡市安町小屋場77-3
0771-24-4334

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京都・高野 「キャベツの想い」の弁当490

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京都・高野の北大路通を走っていて、「こんなところに弁当屋ができている」と通り過ぎました。先週のことです。それを思い出して、きょうは車を止めました。
デリカテッセンという感じで、弁当もテイクアウトできます。「弁当490」は、文字通り490円の弁当です。これがワンコイン未満とは思えない素晴らしさです。

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ヘルシーな惣菜がとりどりです。
小さいながらもハンバーグ、コロッケ、鶏と並べば、タンパク質も十分です。温かなご飯も、ふっくらとおいしいです。

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フーズフロンティアの出店です。HPを調べてみると、なんと鞍馬口の「にんじんと豆の木」と同じでした。ただし、並んでいる弁当や惣菜はちょっと違ってました。店によって、特徴を出しているようです。

キャベツの想い
075-746-3663
京都市左京区高野西開町55

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京都・宮川町 「グリル 富久屋」の洋食弁当をテークアウト

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 京都五花街のひとつ、宮川町にある創業明治40年の洋食屋さんです。「洋食弁当」(1260円)をテークアウトしました。
 お茶屋の舞妓さんも食べやすいように、一つ一つは小さく料理されています。それにしても柔らかいヒレカツ、エビフライ、ミニハンバーグがどれも2つづつ、白身魚のフライまでついて、舞妓さんのおちょぼ口では食べきれないほどボリュームたっぷりです。

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 店で食べるのと同じ小判型の弁当箱に入れてくれました。テイクアウトといってもペラペラのプラスチック容器の持ち帰り一方通行ではなく、あとで弁当箱を返しにいきました。出前の感覚です。
 タルタルソースが蓋で押されて、ちょっとふんわり感がなくなってます。
 
 これまでの富久屋

 グリル富久屋
 075-561-2980
 京都市東山区宮川筋5-341

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JR京都 京都センチュリーホテル「La Jyho」のパチパチフラッペ

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 宇治・興聖寺で墓参りをすませました。あまりの暑さに汗が噴き出しています。「かき氷が食べた!」と、宇治茶の人気カフェをのぞきましたが、町を歩いている観光客が少なかった分が、みんなここに押しかけたのではというほどの行列。退散しました。
 JR京都駅まで戻ってきて、京都センチュリーホテル2階にあるオールデーダイニング「La Jyho(ラジョウ)」でひと休みとなりました。
 ちょっと待たされました。やっと出てきた冷たいのがたまりません。 

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 わたしは「パチパチフラッペ」(750円)の「ライチ」です。シャーベットのような氷も、さわやかな甘さです。一気に平らげてしまいました。

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 同行者は「巨峰」です。緑色の突き刺さっているのは、飴です。その横はエディブルフラワーだったのでしょうか。食べてませんが…。

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 京都センチュリーホテル
 京都市下京区東塩小路町680
 075-351-0111

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