京都・北大路 「はせがわ」のハンバーグ

 賀茂川にかかる北大路橋。その西畔にある洋食店「はせがわ」でテイクアウトした「ハンバーグ ライス付」(1000円)です。
 やわらかくて大きなハンバーグです。たっぷり肉の味です。
 アルミフォイルのカップに入っているのは、肉と生姜の佃煮風です。小さいですが、結構な量があり、いい箸休めになります。

 あったかなご飯に、サラダはビニール袋詰めで付いてきました。

 テークアウトするには立派すぎるメニューもありますが、おおかたが1000円前後。日替わりもあります。

 左側の北大路通りに面してレストランの入り口があり、コーナーが「お弁当持ち帰り」です。

 はせがわ
 075-491-8835
 京都市北区小山下内河原町68

 以前に鷹峯にある「山の家 はせがわ」でハンバーグを食べてます。こちらが本店です。

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京都・下鴨 「しみず」のカレー肉うどん

 わたしが小学生だった時代から、同じたたずまいでそこにあった店です。店内に飾られていたパネル写真にも撮影昭和34年と記されていました。この店のすぐ近くにある児童公園で、日が暮れるまで遊んだものです。
 カレーうどんで有名な店です。といっても、住宅地の中で近所の常連さん相手に老夫婦がやってきた、小さな店です。出てくるカレーうどんも、懐かしい京都の味です。

 「カレー肉うどん」(700円)に「小ライス」(150円)を頼みました。
 レンゲかスプーンがあればいいのですが、箸でずるずると細めのうどんをすすります。ほどよい辛さの汁を吸っていると、汗が噴き出してきます。

他にもメニューは多いです。でも人気はカレーものです。

 歴史を物語っているような看板です。

 しみず    
 075-781-2561
 京都市左京区下鴨北園町1-5

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京都・下鴨 「福助」の色がさね弁当

京都・高島屋の地階食料品売り場でテイクアウトして、下鴨の実家でいただい「福助」の「色がさね弁当」(1300円)です。
手まり寿司3個に、箱寿司3切れ。結構ボリュームがありました。

「茶碗蒸し」(450円)もゲット。1分ちょっとチンするだけです。

料理もぎっしり詰まっています。いい味です。

「福助」って、わたしが小学校生だったころには、どこにでもある「町のすし屋」でした。立派になられました。
現在のご主人は、兄の同級生だったはずです。そのころ活躍していた相撲力士の「安念山」とよく似た姓で、そのためか覚えています。

なぜか、唐突になぎらけんいちの「悲惨な戦い」という歌を思い出してしまいました。歌詞の関係者に安念山は含まれてませんでした。

福助 下鴨本店
京都市左京区下鴨西高木町37
075-781-8274

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宇治・炭山 「炭山窯元まつり」のきつねうどん

宇治・炭山で開かれた「炭山窯元まつり」の模擬店といった感じの店でいただいた「きつねうどん」です。
窯元を巡って小腹がすきましたが、選択の余地はありませんでした。

よく効いた七味でした。口の中が、あつーう!!

素人のかたが調理しておられるようでした。

きつねうどん500円はは、ちょっと高めですが、まつりの運営費の補助と考えれば、十分に納得のいく味でした。

気持ち良く晴れ上がって、暑い日差しです。テントの下でいただきました。

宇治市炭山 地図

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京都・高島屋 美濃吉弁当の「鴨川」

京都・四条烏丸の高島屋地階食料品売り場でテイクアウトした弁当です。「美濃吉」の一番かわいかった弁当「鴨川」(1050円)です。ほかにも「円山」「清水」「大原」といった観光地がネーミングされています。
下鴨の実家でいただきました。

かわいいおむすび3つと、鮭のアーモンド揚げなど、ちまちまと惣菜が詰まってます。
わたしにはちょっと軽いくらいでした。

生麩は口直しです。

美濃吉食品

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京都・河原町今出川 「李青」のピビンパ

 「産経新聞」の昨日(3日)夕刊に、おいしそうなピビンパが紹介されていました。たまたま近くで昼飯となったので、その店「李朝喫茶 李青」を探訪しました。頼んだのは、京野菜がたっぷりと載った「ピビンパ セット」(1300円)です。
 

 ピビンが「混ぜる」で、パが「ご飯」の意味だったでしょうか。
 コチュジャンをたっぷりとかけます。

 「最初に、底のご飯と具を思いっきり混ぜてください」とのアドバイス。きれいに盛りつけてあるのを、ぐちゃぐちゃにひっくり返しました。
 ニンジン、水菜、大根、ほうれん草、のり、揚げ、肉、目玉焼き、モヤシ、唐辛子・・・。他に何が入っていたのか?

 おいしいです。いろんな野菜がきっちりと味付けされています。辛さはほどほどです。
 思っていたよりもボリュームがありました。

 丸いスプーンでいただきます。

 セットにしたので飲み物が付いてます。コーヒーにしました。
 「漢方茶」(500円=右)とか、いろんな韓国茶があります。

 静かな店内です。大きな円テーブルと4人かけテーブルが4卓。壁の本棚に置かれた李朝に関する美術品などたくさんの図書か閲覧可能で、民芸品、家具なども並んでいます。

 今出川から鴨川の方に1本入った静かな住宅地にあります。

 李朝喫茶 李青
 075-255-6652
 京都市上京区河原町今出川下ル2筋目東入ル梶井町448-16

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京都・宝ヶ池 「DORF」の煮込みハンバーグSET

京都国際会議場がある宝ヶ池まで走りました。でも目指したレストランは、すでに満席。あそこにもあったはずとやってきた「DORF(ドルフ)」です。太陽をいっぱい浴びるサンルームのようなスペースに座りました。目の前の大木が印象的です。

「煮込みハンバーグSET」(1500円)です。柔らかなハンバーグが2つものってます。ニンジンやナスが印象的に盛りつけられています。

たっぷりのトマトソースがかかってます。スプーンですくって味わえるほどです。

サラダも彩り豊かです。ボリュームもあります。

飲み物もついてます。きれいな器です。ひっくり返すとやはりジノリでした。

窓の外の風景です。目の前に大木が枝を広げています。

 

窓から見えていた大木が気になって、庭に回ってみました。向こうのサンルームのような部屋でいただきました。
大木は、樹齢約280年という欅(けやき)でした。

建物の背後にそびえるのが欅です。

DORF(ドルフ)
075-722-2367
京都市左京区岩倉東五田町4

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京都・下鴨 「フレンドフーズ」のてりやき弁当

京都・下鴨の実家近くの独立系食品スーパー「フレンドフーズ 下鴨店」でテイクアウトした「鹿児島県産鶏てりやき弁当」(680円)です。売り場横の厨房で作っているオリジナルです。
分厚い鶏肉が焼いてあります。上品な味付けです。

副菜には、湯葉が入ってます。コンビニ弁当ではお目にかからない材料です。

味噌汁代わりは「冷やしきつねそば」にしました。別袋の出汁をかけただけです。当然ながらそばは団子になってますが、甘い揚げとともに食べればいい味です。
薬師庵という京うどんのブランドです。

これまでのフレンドフーズ

フレンドフーズ下鴨店
京都市左京区下鴨北園町10-6
075-722-0451

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京都・善峰寺 「よしみねの里」の最高の一杯

きょうも歩きました。この夏4回目の釈迦岳ピークに立ちました。今回は、南側から善峰寺に直接下山するルートを選択。午前11時半ごろに西国札所の善峰寺に到着しました。前回の記憶では、1時間に1本の阪急バスは、毎時25分くらいだったはずです。釈迦岳頂上にあった時刻表(古いまま)は51分とあったのでちょっと期待したのですが、バスは行ったばかりです。
「かぶら家 よしみねの里」が営業してました。バス停前にあるみやげ物屋風の店です。自家製漬け物が並ぶ冷蔵ショーケースを見ると、なんと「スーパードライ」が混じってました。ラッキー!!
店の前の床几に腰掛けて、プシューと開けると、「これ食べてください」とタケノコの佃煮が出てきました。ラッキー!!! 最高の一杯になりました。

次のバスまで時間はたっぷりとあります。もう1本頼むと、「これもどうぞ」と今度は漬け物が出てきました。

ただのみやげ物屋かと思っていましたが、オリジナルの漬け物が並んでいます。親父さんは、話をしながら大根を刻んでいました。

店の中には松方弘樹の大きな写真と直筆のサインが。そういえば、松方夫妻はここからちょっと下ったところの大豪邸にかつては住んでました。長岡京市内の小児科に、同じように子供を連れた仁科明子が来ていたという話を女房から聞いたことがあります。そのときの子供が最近、週刊誌をにぎわしている息子かどうかは知りませんが…。

あまりのサービスに、親父さんが作っていた大根の漬け物を買ってみやげにしました。

よしみねの里

京都市西京区大原野小塩町703
075-331-5521
(この連絡先はHPを参照しました。善峰寺からちょっと下ったところにある店の住所だと思います)

[map lat=”34.93801065275774″ lng=”135.64655721187592″ align=”undefined” width=”384px” height=”280px” zoom=”12″ type=”G_NORMAL_MAP”]34.938011,135.646557[/map]

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京都・四条烏丸 「天ぷら 米福」の海鮮定食

昼飯はどこにしようかなと大丸京都店の西側の通りを歩いていると、声をかけられました。「先週、オープンしたばかりの天ぷら屋です」。ランチ100円引きのクーポンをもらい、それならと「天ぷら 米福(こめふく)」へ。
カウンターの向こうで、いかにも新米の兄ちゃんが、横についたベテラン職人に教えられながら揚げてくれます。

エビ2匹、イカ、キスにカボチャ、タマネギ、シシトウなど野菜4種が盛られた「海鮮定食」(980-100円)です。
どれも揚げたてで、サクッとしています。
周辺にラーメン屋は多いですが、簡単に食べられる天ぷら定食って、あまりありません。夜は居酒屋のようです。

 

大丸京都店の北西です。

通りの反対側に「旧薩摩屋敷之址」の石碑が建っていました。

天ぷら 米福 四条烏丸店
京都市中京区東洞院通四条上る阪東屋町657-5
075-252-2800

[map lat=”35.0046204127711″ lng=”135.76135843992233″ align=”undefined” width=”384px” height=”280px” zoom=”17″ type=”G_NORMAL_MAP”]35.00462,135.761358[/map]

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