「残り福」を求めて野田戎へ。これも会社の恒例行事です。ことしも商売繁盛お願いします。
正確には野田恵比寿神社です。今宮さんほど込んでませんので、ゆっくりと拝みました。
大きな桶の内部をのぞくと、賽銭箱でした。あまり景気はよくなさそうですが、1万円札も。
寒い、寒いとJR野田駅前の居酒屋へ。おやじさんは、店の前でカキを焼いてました。醤油が焦げてうまそう!
「残り福」を求めて野田戎へ。これも会社の恒例行事です。ことしも商売繁盛お願いします。
正確には野田恵比寿神社です。今宮さんほど込んでませんので、ゆっくりと拝みました。
大きな桶の内部をのぞくと、賽銭箱でした。あまり景気はよくなさそうですが、1万円札も。
寒い、寒いとJR野田駅前の居酒屋へ。おやじさんは、店の前でカキを焼いてました。醤油が焦げてうまそう!
大晦日です。この雪です。
京都・下鴨のわが実家前です。あまり長居すると、雪に閉じこめられそうなので、すぐに脱出しました。
左上が比叡山ですが、こんな日には何も見えません。
賀茂川にかかる葵橋です。このあたりから路面がアイスバーンになって、下手をするとスリップ必死。慎重に運転しました。
ノー・チェーン、ナット・スタッドレスの限界です。
水無瀬の自宅も、朝から雪が強烈に舞ってました。でもこの程度です。
自宅からの風景です。向こうの中学校グラウンドが白くなってます。
しめ縄の飾りました。「迎春」の準備完了です。
朝鮮人街道が通る滋賀・彦根の町を歩きました。あちこちの商店街が歩行者天国になって市(いち)が立ち、フリーマーケットも行われてました。酒の肴によさそうと足を止めたのが、びわ湖産の魚を並べた店でした。
「おいしいよ」と勧められたのは「ハイコ」です。よく知ってるアユの甘露煮なんかもありましたが、初物にひかれました。
なれ鮨です。このあたりは「フナ寿司」が有名ですが、肝心のフナが獲れなくなって、とてつもない高級珍味になってます。同じように漬けたのでしょう。
シコシコとかんでいると、酸っぱさの中から骨と皮になってしまった小魚の意地みたいな味がにじみ出てきます。フナ鮨の卵のない部分、尾っぽあたりの味と同じです。これはビールではなく酒にぴったりの味です。とりあえず、焼酎のあてにしました。
それにしても「ハイコ」とはどんな魚でしょうか。ネットで調べてもヒットしません。
新村センセイに聞いてみようと広辞苑を開きましたが、やはりありません。ひょっとして「ハイの子」かなと「ハイ」を調べましたが、やはりなし。隣りに並んでいた大きいのは「ハヤ」と言ってたはずと思いだし、「ハヤ」をひくと「オイカワ」を参照とのこと。そうか、「オイカワの子」としておこうとひとり納得して、もう一度ネットで「オイカワ」を検索すると、別名として「ハヤ」の他に「ハイ」とも。これで決まりでしょう。
畳鰯のようにきれいに並んでいます。700円でした。
近くの愛知川河口あたりで獲ったらしいです。
クリスマスマーケットのグリューワイン(ホットワイン)を飲みました。ちょっと甘くて飲みやすく、ちょっと温かいです。これをウィーンかドイツのどこかの町で飲むのが夢なんですが・・・。
大阪・大淀中の新梅田シティで「ドイツクリスマスマーケット大阪2010」が行われています。グラスともで900円(ワインのみなら600円)でした。
屋台で焼いているソーセージと、ブリッツェルも食べました。
グラスには「0.21」と目盛りがついています。ビヤグラスでもよくお目にかかります。ここまで注ぐという目印です。
ちょっと食い足りなくて買いたしたジャーマンポテトです。胡椒がよくきいた、ホカホカのジャガイモです。
「ドイツのドーナッツ」(600円)は、パン生地を揚げたような食感で、シコシコとしてます。
クリスマスマーケットのシンボルのツリーです。高さは27メートル。10万球以上の電飾が輝きます。
新梅田シティ(梅田スカイビル)
大阪市北区大淀中1丁目
仕事が早く終わったので、東京・大手町から丸の内まで歩きました。目指すは丸ビルの先の三菱一号館美術館です。「マネとモダン・パリ」を開催中です。
ゆっくりと鑑賞した後、中庭のテラス席が気持ちよさそうだったイタリアンの「A 16」に座って、冷たい「生ビール」(630円)でノドを潤しました。ちょっと高い気もしますが、場所代と思えば仕方ないでしょう。それに、ビールだけを頼める雰囲気というのはありがたいことです。
みどりの中庭の向こうで、心地よい風を楽しみました。
丸の内の超一等地にあるぜいたくな空間です。
レンガの洋館が三菱一号館です。
三菱一号館は、英国人のジョサイア・コンドルの設計で1894年に竣工した丸の内最初のオフィスビルでした。高度経済成長期の1968年、丸の内の高層化再開発が進む中で解体されましたが、当初の設計図や写真などの資料を基に今春、復元されました。使用した赤レンガ 230万個は当時に近い製法で生産されたそうです。
「マネとモダン・パリ」(1500円)を鑑賞しました。1枚だけ買った絵はがき「すみれの花束をつけたベルト・モリゾ」です。この女性を描いた絵は何枚かありました。大きな目に白い肌が印象的で、思わず惹きつけられました。
三菱一号館美術館
東京都千代田区丸の内2-6-2
A 16 TOKYO
東京都千代田区丸の内2-6-1 丸の内ブリックススクエア1F(丸の内パークビル内)
03-3212-5215
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