東高野街道を南下する2回目です。
春とはいえ、ちょっと肌寒い日和でしたが、街道筋にはレンゲも咲くのどかさも残ります。
JR学研都市線・星田駅前には、見事なフジが咲いてました。
「野崎参り」で知られる野崎観音(慈眼寺)に参りました。初めてです。
京阪・郡津から歩き始めて20キロほど。最後は街道から外れて近鉄・石切で区切りとしました。
東高野街道を南下する2回目です。
春とはいえ、ちょっと肌寒い日和でしたが、街道筋にはレンゲも咲くのどかさも残ります。
JR学研都市線・星田駅前には、見事なフジが咲いてました。
「野崎参り」で知られる野崎観音(慈眼寺)に参りました。初めてです。
京阪・郡津から歩き始めて20キロほど。最後は街道から外れて近鉄・石切で区切りとしました。
京の都と高野山を結ぶ「高野参詣道」のひとつです。
東高野街道は、石清水八幡宮(八幡市)から洞ヶ峠を越えて、生駒西麓を南へ進み、石川をさかのぼって河内長野までの大阪を南北に縦貫する街道です。
四国88か所のお遍路はまだ途上です。
満願の後には、高野山へのお礼参りがあります。お遍路と並行して、高野山の麓まで歩いておこうと思います。
サンティアゴ巡礼の公式ガイドブック「聖地サンティアゴ巡礼増補改訂版」(NPO法人日本カミーノ・サンティアゴ友の会著、右)が発刊されました。
すでに絶版になっていた初版本(左)は、知人に借りてましたが、これで汚さずにお返しすることができます。
新ルートの追加や、宿泊施設などのデータが新しくなっています。
カトリック3大聖地のひとつ、スペイン西北部のサンティアゴ・デ・コンポステーラを目指す巡礼路のガイドブックです。いかにして体力のあるうちに、ここを歩くことができるかと「初夢」以来、あれこれプランを練っています。
DVD「星の旅人たち(原題は「The Way」)」をゲットしました。
ちょっとした偶然から巡礼路を歩くことになった初老の米国人と、道連れとなる3人を通して新しい自分との出会いを描いています。
お遍路2日目(14日)です。この日は、今治市内の4か寺を巡りました。
56番泰山寺です。7時24分です。札所はどこも午前7時から開門していますが、まだ訪れた人は、それほど多くはありません。
平地の寺がほとんどで、田園地帯を進みます。オレンジ色の秋桜がきれいに咲いてました。キバナ(黄花)コスモスというそうです。
お遍路の続きです。
今治市に入って最初の札所、54番延命寺です。
田園地帯を抜け、市街地に入ると、55番南光坊です。
ここで1日目の遍路は終了としました。
それにしても青い空です。
松山市北部の52番太山寺です。本堂は嘉元3年(1305)に建てられ、四国霊場の中では2番目に古く、国宝に指定されています。
53番、円明寺でも青空が広がっていました。気持ちがいい日和です。
伊予電鉄の松山市駅です。ちなみにJRは松山駅です。
51番石手寺から市内バスで松山市駅に戻ってくると、路面電車の終端点、松山市駅前に「坊ちゃん列車」がやってきました。坊ちゃんも乗ったマッチ箱のような列車を模した観光列車です。
どうしてバックするのかと見ていると、目の前で予想外の「転回」が展開されました。
1年ぶりにお遍路を再開することができました。松山市内の4カ寺を打ち、JRの伊予和気駅から大西駅まではワンマン列車に乗ってラクをしました。1時間かかりませんでした。この間は30キロちょっとあります。歩いていたら1日ではダメです。そんな余裕はありません。
海岸には来島ドックのクレーンが林立するJR大西駅で下車して54番延命寺を目指します。昼飯時ですが、駅前には食堂1軒ありません。国道を歩いていると「Aコープおおにし アシスタ」という、要するにJA(農協)のショッピングセンターありました。ここを逃したら昼飯にありつけなかったです。
弁当はほとんど売り切れで、「寿司盛会せ」(398円)です。
店の前でいただきました。とりあえず、空腹は満たされOKです。
お遍路では、歩くことばかりに気がいって、昼飯は成り行きです。
(株)越智今治農業協同組合 ジェイエイ越智今治 Aコープおおにしアシスタ
愛媛県今治市大西町紺原甲754-1
0898-53-2286
2日目(14日)の昼飯は、紹介するほどではありませんが、とりあえず。すでにご飯を口に入れ、グリーンのカップに入っていたひじきもありません。
59番国分寺を打って、最寄りの伊予桜井からJRに飛び乗りました。途中、伊予西条で短い乗り換え時間に、駅のキオスク(?)で買ったコンビニ弁当です。300円しませんでした。
伊予西条で特急いしづち16号に乗り換えました。予定よりだいぶ早く、岡山から新幹線に乗り継いで4時すぎには水無瀬の自宅に帰り着きました。