旅行出発前のこのころは、体調を崩してました。腹の調子が悪くて、紙面のための取材に行けませんでした。で、それまでに紹介した中から選んだ「みわ亭」です。写真がブログ掲載のものと同じになって、ちょっと気が引けてます。でも、味は保証します。
紙面への掲載は16日でした。アップが遅くなって申し訳ありません。
(画面上をクリックすると大きくなります)
旅行出発前のこのころは、体調を崩してました。腹の調子が悪くて、紙面のための取材に行けませんでした。で、それまでに紹介した中から選んだ「みわ亭」です。写真がブログ掲載のものと同じになって、ちょっと気が引けてます。でも、味は保証します。
紙面への掲載は16日でした。アップが遅くなって申し訳ありません。
(画面上をクリックすると大きくなります)
【2010/09/25】
Luhthansa/ルフトハンザ航空で往復しました。帰途はウィーンからフランクフルト経由でした。
ちょうど昼時(25日)になったので、乗り継ぎ便のゲートに移動する途中のカウンター・バーでテーク・アウェー(テーク・アウトではないそうです)しました。「Circle Special Sushi」(13.5EUR)です。パックに入って1500円はちょっと高い気もしますが、すぐに食べられるものと選んでしまいました。たっぷりのわさびがついてます。でもそれほど辛くはありません。
サーモンはなかなかいけます。
関空行きの搭乗窓口の前でパクつきました。
「Goethe-Bar(ゲーテ・バー)」とはすごい名前がついてます。そういえばフランクフルトはゲーテが生まれた町です。ずっと昔、「ゲーテ街道」を旅したときの終着点がここだったのを思い出しました。
午前10時ごろ、自宅に帰り着きました。10泊12日という、これまでにない長い旅でした。この間の日本食は、ウィーンで食べた「天満屋」のおにぎりセットと、ハンブルク中央駅とフランクフルト空港でつまんだ安いすしでした。
きょうの昼飯は、自宅に帰っても何もないので、途中のJR新大阪駅で買ってきた駅弁「和風弁当」です。醤油味がうれしいです。
いつものビールも最高です。デンマーク、ドイツ、オーストリアでもビールは欠かしませんでしたが、これが「一番」です。
やはり日本人です。駅弁らしくちょっとくっついたようなご飯ですが、なにより口に合います。
新大阪駅で買ったのに、製造元は神戸市の「淡路屋」でした。
【2010/09/24】
ザルツブルクは2度目です。行動予定はたててませんでした。あまりに天気がよいので、郊外に出ようということになって、大指揮者のヘルベルト・フォン・カラヤンの墓参りに出かけました。
市内中心部からバスで南へ20分ほど。Anif/アニフという村の教会に墓はありました。
カラヤンはここに眠っています。予想外に地味で、質素な墓でした。これがカラヤンの本当の姿だったのでしょうか。
周辺には立派な墓が並びます。
わたしたちのほかに訪れる人はありませんでした。
カラヤンの墓を示すような案内板はどこにもありません。静かな教会でした。
教会の内部もこじんまりとしています。
教会の前の道には、カラヤンの胸像があったようです。下調べが不十分で、残念ながら気づきませんでした。
この写真をよく見ると、右下に像が写ってました。
石造りの質素な教会でした。
アニフの村にはKarajan strasse/カラヤン通りというのがあり、その先の一軒家がカラヤンの邸宅だったそうです。
こちらは旧市街対岸のザルツァッハー川沿いにあるカラヤン生家の庭です。指揮をするカラヤンの像が立ってます。
【2010/09/22】
ウィーン2日目は、団体とは分かれて独りでオーストリア第2の都市、グラーツへ行きました。旧市街が世界遺産に登録されているきれいな町です。
昼食は、旧市街広場のテラスにしました。「PRONTO」って、どこかで聞いた店名です。ひょとしたら息子が高槻でバイトしていた・・・。
「Mittagsgerichit(昼定食?)」(6EUR)の内容が、ラザニアとサラダと読めたので、「それ、ちょうだい」。
熱々のラザニアです。「very hot!」とウェイトレスに注意されました。ちょっと濃厚で、チーズが糸を引きます。
たっぷりのサラダがうれしいです。
ビールさえあれば満足です。陽をいっぱいに浴びて飲みます。ゴクゴクとのどを通過します。
旧市街広場のテラスの下でいただきました。まわりはみんな外国人です。でも、この雰囲気にもちょっと慣れました。
【2010/09/20】
ハンブルクからウィーンに移動しました。昼食は飛行機と重なり、中途半端な昼飯でした。ウィーンの最初の夜は楽友協会での音楽会でしたので、勝手知ったる「天満屋」で「おむすびセット」にしました。3回目です。
おむすび3個と味噌汁、漬け物が付いてます。
炊きたてご飯のおむすびが、とにかくおいいしいです。鰹節、たらこ(鮭だったかな?)、梅干でした。
ほうれん草のおひたしです。しゃっきり感はありませんが、だしがうれしい味です。
もう一皿は「鯖の塩やき」でした。ちょっと出てくるのが遅かったので、写真に撮るのを忘れてました。
ほっとする瞬間です。やはり日本人には、食後はあったかいお茶です。
ケルントナー通りという「ウィーン銀座」とでもいうべき繁華街のすぐ近くにあります。