[新幹線で食べる 柿安の「牛めし」

 昼飯は、東京・大手町の地下街であわただしく食べました。
 で、帰りの新幹線「のぞみ」で食べた柿安の「牛めし」(1050円)です。八重洲口の大丸で買いました。
 「黒毛和牛」だそうです。しっとりとした、柔らかい肉です。席に着くや食べ始めたので、ぺろりと平らげても列車はまだ東京駅のホームでした。

 柿安

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大阪・なんばウォーク 「しのぶ庵」の玉子かけごはん定食

 ゆっくりと時間があって、なんばウォークを東の端まで歩きました。Uターンしたところで、新しいうどん屋を発見しました。「しのぶ庵」です。どこかで聞いた名前でもあり、さて、以前はここはどんな店だったか? すべて忘却の彼方です。
 メニューの「玉子かけごはん定食」を見て、即決定です。しかも「秋のキャンペーン」とかで200円引きの580円です。文句ありません。
 うどんは、温かいのならきつね、こんぶ、わかめ、きざみ、月見などからの選択です。もちらんきつねを頼みました。ちょっと甘いですが、よいだし出してます。

 ほかほかのご飯に玉子。これは大好物です。

 CPからしても、またやって来たい店です。今度は「かすうどん」かな。

 しのぶ庵 日本橋店
 06-4708-0084
 大阪市中央区千日前1−5−12 なんばウォーク3番街 北通り

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大阪・大淀中 「末広亭」の五目炒麺

 ちょっと涼しくなったからか、名物の「ロー麺」を食べている客がぐっと増えました。わたしは「五目炒麺(ヤキソバ」(600円)に初挑戦です。
 すごい量です。皿からこぼれんばかりです。炒り卵になった卵が入ってます。ヤキソバに目玉焼きならよくありますが、こんな卵は珍しいです。

 思いの外、薄味です。塩と胡椒、それに中華出汁でしょうか。細くて柔らかい麺が2玉は使ってあります。野菜に海老、豚肉、かまぼこなんかもたっぷりです。
 半分くらい食べたところで、ソースをふりかけました。味が変わって、また箸が進みます。

 末広亭
 大阪市北区大淀中2-2-3
 06-6458-6278

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コペンハーゲンの「おもちゃの兵隊」

【2010/09/16】

 コペンハーゲンの王宮、Amalienborg/アマリエンボー宮殿です。毎日正午には衛兵の交代式が行われるそうです。時間があいませんでした。それでも4つの宮殿の前には、それぞれ1人の衛兵がいて、カメラのレンズも気にせず休むことなく、きまったコースを行ったり来たりしてました。携えている武器は結構、実戦的な感じですね。

 広い宮殿前の広場に、ほとんど人影がありません。交代式の時間以外は、訪れる観光客はいないのでしょうか。

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「どたぐつ」が喰う! 大阪・日本橋 グリルしき浪

 ちょっとアップが遅くなりました。10月21日の『「どたぐつ」が喰う!』です。
 この日の紙面は、メーンが同じ難波にあるシュウマイの「一芳亭」でした。どちらも20数年前の同じ時期に、同じ人に教えられて訪れた店でした。どちらも当時とあまり変わってません。
 一芳亭は、福島にものれん分けの店があることがわかりました。今度、食べに行きます。

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大阪・海老江 「食心 花光琳」の日替ランチ

 雨が降っています。ミナミが勤務地だったころは、隣のビルや地下街に向かったものです。あきらめて傘をさして昼飯です。
 会社近くでまだ行ったことがなかった「食心 花光琳」です。ちょっと場所がらは不釣り合いとも思われますが、店内は落ち着いた会席料理の店のようです。
 「日替ランチ」(900円)です。鰆のみそ漬も上品な作りです。瓢亭玉子は、朝がゆで有名な京都・岡崎の瓢亭の名物だそうです。

 大根と豚肉の煮物です。

 コーヒーもついてます。

 

 「ギャラリー 風光琳」「食心 花光琳」「陶芸教室 伝工房」が並んでいます。

 食心 花光琳
 大阪市福島区海老江1-10 -11
  06-6348-8817

[map lat=”34.70055182235635″ lng=”135.4755663871765″ width=”384px” height=”280px” zoom=”15″ type=”G_NORMAL_MAP”]34.700552,135.475566[/map]

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Hamburg 「Miniatur WunderLand」に驚愕

 Hamburg/ハンブルクでいま、もっともホットなスポットです。「Miniatur WunderLand/ミニチュアワンダーランド」は、鉄道模型とジオラマの驚愕スポットです。計12kmにもなるHOゲージ線路が敷かれ、890両の機関車、20万体の人形、21万本の樹木などが設置されています。

 スイスの氷河急行が走ってきました。昨年、わたしが乗り、今年、ひっくり返りました!

 ズラリとディスプレーが並び、何人もがコントロールしています。

 ハンブルクの港に立ち並ぶ倉庫の広いフロアーを改装しています。

 わたしが入場券窓口に並んだのは10:47分です。15分ごとに50人づつ入場できますが、その時点で予約できるのは13:00からの分しかありませんでした。しかたないのでそれを予約して、2時間ほどハンブルクの中心街を散策しました。

 記念に雑誌を買いました。
 売店では、メルクリンの車両も売られてました。

 

ハンブルク 石畳に「DS3」が憎いほど似合う

 Hanburug/ハンブルクの街角にとまっていた「DS3」です。
 シトロエンの永遠の名車「DS」の名を継いでます。初めて目にしました。思わずレンズを向けました。

 キュートです。
 ブラック&ホワイトもきりりときまってます。

 ナンバープレートの「HH」はハンザ同盟都市ハンブルクの頭文字です。

 次に車を買いかえるとき(まだ先の話です)はコレだなと、ひとり納得です。

《追記》

 シトロエンからDMが送られてきました。DS3の日本デビューです。やっぱりかっこいいなと心ひかれるのは、わたしだけでしょうか?

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自分でつくる 帆立貝柱と万願寺とうがらしのパスタ

 わたしの休日、お決まりの行動です。冷蔵庫を開けたら、「帆立貝柱」がありました。これで決定です。ネットでレシピを探すと、醤油味の和風があいそうです。好物の万願寺とうがらしもありましたから、万全です。

 醤油をたらしただけで、和風であっさりと仕上げました。帆立のいい味がしてます。

 昼から車で外出する予定があったので、泡のでる液体はご法度です。いつもの成城石井で買っていたオリジナルのオニオンスープです。といっても、粉末にお湯を注いだだけです。

 いただきものの「帆立貝柱」でした。

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はからずも世界遺産巡りの旅

 オーストリアには8つの世界遺産があります。今回の旅では、はからずもその6個所を訪問しました。 「世界遺産検定」なんてのには、あまり興味はないのですが。

 ザルツブルク市街の歴史地区 (1996年)
 昼飯を食べに上がったメンヒスベルクの丘からの眺めです。眼下に旧市街が広がり、山の上にホーエンザルツブルク城がそびえます。大聖堂の向こうのチョコーレート色の尖塔が、ノンベルク修道院です。映画「サウンド・オブ・ミュージック」のマリアが過ごした修道院です。

シェーンブルン宮殿と庭園群 (1996年)

 四角と丸をデザインしたのが、世界遺産のシンボルロゴです。
 シェーンブルン宮殿は、宮殿内を回りましたが、撮影禁止で写真はありません。広い庭園を途中の噴水まで歩き、マリア・テレジア・イエローの宮殿を振り返りました。前回は、上部のグロリエッタまで歩いて、冷房のない蒸し風呂のようなカフェでひと休みしました。

 ザルツカンマーグート地方のハルシュタットとダッハシュタインの文化的景観(1997年)
 
 ハルシュタットは、前回の旅で行けなかった心残りの地でした。のんびりとした時間をすごしました。
 

ゼメリング鉄道 (1998年)

 ここが選ばれているわけは、まだ書いてません。

グラーツ市歴史地区 (1999年)

 旧市街を走るトラムは書きましたが、市街の素晴らしさは改めて―。

ウィーン歴史地区 (2001年)

 ウィーン歴史地区の景観としては、シュテファン寺院でも、王宮でもありません。かのオットー・ワーグナーによる郵便貯金局の写真をピックアップしました。こちらも、いずれ紹介します。

 あと2つは、ここです。 

ヴァッハウ渓谷の文化的景観 – (2000年)
フェルテー湖/ノイジードル湖の文化的景観 – (2001年、文化遺産)

 ヴァッハウ渓谷は、最初のウィーンへの旅のときに行ってます。
 行ってないのは、ノイジーランドだけか!!

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