高槻 安べゑの肉豆腐定食

 JR高槻南口から50㍍ほどのジムを出て、駅に戻りました。その先10㍍ほどに麺、牛丼店と並んでいるのが安べゑJR高槻駅前店です。初めて入りました。
 肉豆腐がウリのようです。ならばと「肉豆腐定食(白)」(999+税)を頼みました。(黒)とは、肉がバラかスジかの違いです。
 大きいままの豆腐を、薄味で甘辛く煮込んだ肉とタマネギ、とろろ昆布が覆っています。これはアテにもいけます。
 白身魚、たぶんアジのフライと小鉢のキンピラゴボウまでついて、久しぶりの定食をいただきました。

 飲んべえ御用達の安い居酒屋だと思っていました。当然のごとく頼みました。
 店のキャッチコピーは「肉豆腐とレモンサワー 大衆食堂」となっています。次はレモンサワーにも挑戦しなくては。

 大衆食堂らしく定食メニューも豊富です。

 向こう側にもテーブルはあり、かなり広い店内です。明るくて、まだ新しいのが気持ちよいです。

 安べゑ JR高槻駅前店
 050-5589-5201
 高槻市紺屋町1-3 ビエラ高槻南

高槻 「焼肉 丼 一番」のカルビハラミ丼

 珍しくも肉々しい丼をいただきました。ジムで汗を流した帰り道に、オープンから間がない「焼肉 丼 一番」に出くわしました。
 カルビハラミ丼(1180円)は、タレ焼きされた香ばしいカルビとハラミがご飯を覆っています。柔らかい肉が舌にとろけます。キムチがよいアクセントになります。
 高槻で人気の焼き肉店の出店だそうです。

 乾いたノドへの一杯は、お手頃価格だったハイボールです。

 日本語は何でも略してカルハラです。他にもカルホルやらハラホルも。

 2月にオープンしたばかりです。

 焼肉 丼 一番
 072-681-8258
 高槻市高槻町15-2

ポンポン山 福寿草に逢いに行く 2025

 やっと暖かな日和がやってくるという天気予報でした。春を告げる花、スプリング・エフェメラルを代表する福寿草(フクジュソウ)に逢いにポンポン山に登りました。例年より1カ月ほど遅いです。
 咲いていました。今シーズン前にイノシシに荒らされて激減したというレポートもあって気がかりでした。それもシーズン終盤に回復したかのように見事に咲き誇ってました。
 暖かな日差しをパラボラアンテナのように開けた花弁で集め、その熱で虫を誘引しています。乱舞する蕊(しべ)が光っていました。

 春の花は黄色が多いです。
 ヤマシロネコノメ(山城猫の目)が小さな花をいっぱいにつけていました。

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高槻 dining room GOOの「自慢の!!8種の串カツ盛合せ」

 JR高槻駅前のジムで汗を流しました。昼飯は駅北側の路地にある洋食店「dining room GOO」でいただきました。
 日替わりの「自慢の!!8種の串カツ盛合せ」(1100円)です。それぞれはミニサイズですが、これだけ並ぶと食べ応えがあります。豚、エビ、野菜から一番上の薄い色のは銀杏でした。摘まんでいるのはコンニャクです。

 寒い日ですが、乾いたノドにはたまりません。

 上がきょう。下は開店間がない5年前です。値上がりしているのは仕方ないところです。
 プレートや壁が、それなりの年月を感じさせます。

 dining room GOO(ダイニングルーム グー)
 072-690-7560
 高槻市芥川1-9-14
 

 ベンチプレスをしていたジムの窓からJRの線路越しに新しいビルが見えました。
 いつもは車ですがきょうは違ったので、ジムを出てJR高槻の西口を抜けて歩いてみました。やはり引っ越してきた関西将棋会館ででした。

 向こうがJR高槻です。

山と飲み会 その2 忘年会は三田・「新」でカニカニコース

 カニカニ尽くしのフルコースを堪能しました。
 山と飲み会の本チャンです。三田・横山の「酒と魚 新 arata」を貸し切って、これでもかと次々と登場するズワイガニを食べ尽くしました。
 日本海の京丹後にある有名なカニ旅館で修行された店主が、その独自ルートで仕入れているそうです。はるか日本海まで出向かなくてもおいしさが満喫できると、メンバーのお薦めでした。

 「カニ食べたい」と参加したご夫婦を加えて9人で囲みました。

 先付けはカニ酢です。カニ味噌もいい味です。

 カニ刺しです。甘さが口いっぱいに広がります。

 トロリとしたのを吸い込みます。

 お次は天ぷらです。エビ天のようにも見えますが、正真正銘のカニです。1人3本もあります。

 蒸しカニの登場です。

 お代わりはハイボールです。

 ドーンと登場しました。いよいよメーンイベントの鍋です。

 まずはしゃぶしゃぶでいただきます。

 贅沢に何本も入れます。

 ぐつぐつと煮上がってきました。

 美女に囲まれて至福の瞬間です。

 まだあるよと、ぜいたくに雑炊にもカニを追加します。

 サイコーのカニ雑炊ができあがりました。

 最後まで「うまい」の連発でした。

 アイスクリームでおしまいとなりました。

 この後、カラオケルームに繰り出して、大盛り上がりの夜は更けて行きました。

酒と魚 新 arata
079-558-8747
兵庫県三田市南ヶ丘1-30-32

茨木・見山の郷 「お弁当」をテークアウト

 この5日間ほど、インフルエンザ感染で家から一歩も出ませんでした。その間に、紅葉の盛りは過ぎてしまったようです。まだ人出の中を歩く気力はないので、ドライブに出かけました。
 茨木の山間部、竜王山の麓にある「見山の郷(みやまのさと)」まで走り、「お弁当」(600円)をテークアウトしてきました。自宅で温かいみそ汁とともにいただきました。
 どれも薄味ですが、上手につくられています。動物性のものといえば、練り物のちくわと卵焼きだけでしょうか。今のわたしのおなかにはぴったりでした。

 添加物、保存料の類は一切、含まれていません。

 奥さまの「巻・ちらし寿司」です。巻きの一方は雑穀が巻かれていて、酢は使われていなかったそうです。

 手作り感満載で、思わず手が出てしまいました。

 野菜は多くが売り切れていて、それほど商品は多くありませ。それなのに、次から次からへとわれわれと同世代がやってきていました。

 見山の郷
 072-649-3328
 茨木市長谷1131

 皇帝ダリアが冬空に向かって花を咲かせていました。

 駐車場わきに咲いていた真っ赤な南天の実です。奥さまは、クリスマス・リースをつくるのに欲しそうでした。

 帰り道。忍頂寺から箱作に向けての山間の道を走りました。「あった!」と奥さまが目ざとく見つけた辺りに赤い実がなっていました。ここなら大丈夫といただいてきました。

芦屋 「銀しゃり」の日替わり魚定食

 ちょっと古い昼飯のアップロードとなってしまいました。奥さまがメンバーの女声アンサンブル クラルス・ヴォ―チェのファーストコンサートが11月30日、芦屋のカトリック芦屋教会で開かれました。わたしは録画・録音要因として手伝いました。
 聖堂ですから、スタッフ弁当を食べるというわけにはいきません。休憩時間に阪神・芦屋の前まで行って見つけた「銀しゃり」です。「日替わり定食」(1100円)のぶり大根にしました。
 ちょっと待たされるなと思ったころ、ドーンと登場しました。サービス定食なのに、1人前ずつ釜で炊いているのでした。ちょっと柔らかい、熱々、真っ白なご飯でした。

 「お米マイスター制度」の立役者という藤井博章氏とのコラボで生まれた「釜だき銀しゃり」でした。これにおいしい汁があれば十分というお味でした。

 ぶり大根もしっかりと煮込まれています。大根はホロリと崩れるほどでした。

 店は半地下にあります。向こうの席は、すべて予約となっていました。わたしはカウンターでいただきました。

 阪神・芦屋駅前にはアルファベット表記「GYOZA OHSHO」もありました。さすがおしゃれな町です。

 銀しゃりや
 0797-23-6612
 芦屋市公光町7-11

 これからカメラ4台で撮影した記録の編集にかかります。

高槻 焼鳥のヒナタの炭火焼鳥丼

 久しぶりとなった高槻での外食です。高槻阪急で買い物をした後、JR高槻北口の商店街、アクトモールに入ると、「焼鳥のヒナタ」が目に入りました。1年ほど前にできた人気店のようです。
 「炭火焼鳥丼」(730円)は、ちょっと甘めのタレで焼き込まれたもも肉1枚が、ご飯を覆っています。周辺はパリッと、中は柔らかくてジューシーです。山椒を振りかけると、うまさがさらに引き立ちました。

 フィットネスジムで汗を流した後でした。アワの液体もたまりません。

 ボーボーと煙をあげて焼けてます。

 「俺の昼呑み」にもピッタリ。今度は串で飲みにやってこなくてはなりません。

 焼鳥のヒナタ 高槻店
 072-668-5056
 高槻市芥川町1-7-7 1F

 京都・清水坂の七味家の「七味唐がらし」です。わが家の冬の鍋や湯豆腐には欠かせません。
 1袋で800円もしました。ヒィエ~ッ。値上がりしたものです。300円ほどだった記憶は、いつの時代ものでしょうか。

ポンポン山 花はどこへ行った

 晴れ上がった秋空に誘われて、ポンポン山に登りました。
 スマホGPSアプリのYAMAPの活動記録に、きれいな花をアップしている方がおられました。わたしもその花をレンズに収めようと歩きました。このあたりと思われるポイントでは、5回も行ったり来たりしました。でも見つかりませんでした。
 これまでになく多くのハイカーでにぎわうポンポン山の頂上でコンビニ弁当を食べてきました。

 【2024/11/04 09:59】
 西国札所の善峯寺駐車場に車を置かせてもらってスタートしました。まずは西山巡礼古道を進みます。

 善峯寺の紅葉はまだまだ先のようです。

 西山古道と釈迦岳に直行する分岐です。急登の右へ進みます。

 ああ暑い。汗がしたたります。これほど暑くなるとは思っていませんでした。
 後から登ってこられたお二人も「暑いですね」と衣服調整しておられました。

 ミヤマシキミが真っ赤な実をつけていました。

 ゆっくりとではありますが、釈迦岳に通じる尾根まで登ってきました。
 2カ月ほど前に登ってきたときは、この辺りでもうバテバテでした。それをきっかけにフィットネス・ジムに通うようになりました。若干なりとも効果はあったようで、体の軽さが違いました。

 釈迦岳は、わたしが住む島本町の最高峰です。

 このあたりに花は咲いているはずでした。でも見つけられませんでした。

 【12:05】
 ポンポン山の頂上です。2時間近くもかかっていました。花を探していたこともありますが、ノロノロペースでした。
 頂上は昼飯を食べるハイカーでいっぱいでした。

 坦々スープにボトルの湯を注いでいただきました。伊那福島のスーパー・ツルヤで買っていました。
 コーヒーも飲みました。京都・小川珈琲のドリップでした。

 帰りは、やってきた縦走路を戻り、まっすぐ杉坂から下山しました。アセビ(馬酔木)が実をつけていました。

 善峯寺の阪急バス停は、今秋から運行が2時間に1本となったこともあってか、長い待ちの列ができていました。

高槻 ヴァスコ・ダ・ガマ 北園町店の季節の野菜カレー

 高槻のフィットネスジムで気持ちよく汗をかいて、さて昼飯です。久しぶりに商店街を歩いて、向かったのは「ヴァスコ・ダ・ガマ 北園町店」でした。
 昨春にも来てますが、頼んだのは同じ「季節の野菜カレー」(1200円)です。
 レンコン、ブロッコリー、カボチャ、ナス、オクラ、ジャガイモととりどりの野菜が素揚げしてトッピングされています。濃厚な辛さがたまりません。
 追加の卵黄は、隣の客が頼んでました。手違いでわたしの皿に盛られてしまい、「よろしければ・・・」ということでサービスとなりました。

 のどが渇いてました。缶を一気に飲み干しました。これまたうまいです。

 10年ほど前から本店とともに何度もやってきています。過去のブログを見直すと、おいしいのはそのままに、価格が少しづつ上がっているのは仕方がありません。

 これまでのヴァスコ・ダ・ガマ

 ヴァスコ・ダ・ガマ 北園町店
 072-655-8502
 高槻市北園町13-30