今夜の一献 ピーマンのたらこ和えで祝杯

 朝の5時からテレビ応援でした。にわかサポーターは、昼の番組で「勝ち点1」を理解し、夕飯で祝杯となりました。
 居酒屋メニューが並びました。初めてつくった「ピーマンのたらこ和え」がピーマン好きを直撃です。
 Youtubeの「ヒカの台所日記」で紹介されていました。細切りしたピーマンを、たらこと和えただけです。無限に食べられます。
 向田邦子の「ピーマンと油揚げ」は何度もつくっていますが、負けてはいません。 

 繊維を絶つ方向で細切り。たらこをほぐし、多めの清酒とわずかな薄口醤油で味付けしただけです。ざっと和えれば、速攻でゴールでした。

 冷奴にはキムチと大葉をトッピングして変化球です。

 メーンは、奥さま作の肉じゃがならぬ鮭じゃが(?)でした。

 きぬとうふは、自宅近くの「いちまるとうふ」です。名水百選の「離宮の水」を使ったこだわりの手作りです。

 いちまるとうふ
 大阪府三島郡島本町広瀬4-22-5
 075-961-5499

 

山と飲み会 六甲・荒地山から西北の居酒屋へ

 月例の山と飲み会でした。
 阪急・芦屋川から尾根伝いに城山、鷹尾山とピークを越えて荒地山へ。芦有道路の奥池までの6㌔ほどのコースでしたが、蒸し暑さもあって汗びっしょり。なかなかハードに感じるルートでした。
 おかげで西宮北口の居酒屋で飲むビールが旨いこと。飲みタイムが、歩きタイムを上回ることはありませんでしたが、満足の1日でした。

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京都・四条烏丸 「京町スタンド 若旦那」で軽く3杯

 某日の昼下がり。京都・四条烏丸近くにある「京町スタンド 若旦那」のカウンターです。
 一番人気とやらで、壁のメニューにも先頭に書かれている「国産牛たたき」(580円)で1杯目です。「自家野菜のピクルス」も。

 2杯目は「角ハイボール」(18時までは220円)と「アンチョビ ポテト」です。
 冷凍ポテトをフライヤーで揚げて、塩だけふれば「フライドポテト」。アンチョビバターをひと切れのせれば別メニューに変身です。

 「つくねと生ピーマン」も好物。2つ切りの分厚いピーマンがそのまんま。

 3杯目は「馬鹿旦那」。そんなチェーン店ができたのかと思えば、ほんのジョッキ(ーク)のよう。

 京町スタンド 若旦那
 075-353-1888
 京都市下京区高倉綾小路下ル綾材木町188-2

京都・四条烏丸 「百圓寿司スタンド えにし」で軽く3杯 

 「そすいさんぽ」でびわ湖畔から蹴上まで歩いた帰り道でした(16日)。
 地下鉄で四条烏丸まで戻ってきて、最近、ネット上での書き込みをよく見かける「百圓寿司スタンド えにし」に直行しました。
 1貫100円(税込み110円)のにぎりです。QRコードから注文すると、目の前で兄ちゃんが握ってくれました。
 これで空腹を満たすには小ぶりですが、ビールのアテには満足です。

 カウンターに立つなり、名前を聞かれました。どうして?と思っていると、カップに名前が書かれて出てきました。
 2杯目からも、このカップは変わりませんでした。

 「八丁もつ煮」です。すぐに出てきました。

 強炭酸ハイボールをお代わりです。

 チキン南蛮を2個です。タルタルソースには、柴漬けかなと思うような歯ごたえが感じられてうまかったです。

 隣では外国人カップルがにぎりをつまんでました。
 お会計は2000円ちょっとと、リーズナブルでした。。

 路地を入ったところにあります。ちょっと探しました。

 百圓寿司スタンド えにし
 075-746-5571
 京都市中京区高倉通蛸薬師下る貝屋町561-3

京都・裏寺町 居酒屋 たつみのタケノコの造り

 京都・岡崎からブラブラと四条河原町まで歩いてきました。一杯、飲むか。で、あまり考えもせずに裏寺町の「居酒屋 たつみ」の立ち飲みカウンターです。
 「タケノコの造り」という短冊が目にとまりました。旬です。湯がいてあるのを、酢味噌でいただきました。
 ポリポリとうまいです。というか、タケノコ自体にはそれほど味はありませんが、好物の食感です。 

 いつも通りの赤星(サッポロ・ラガー)からスタートです。

 「野菜天ぷら」はナスやタマネギなどがからっと揚がってます。

 ハイリキ・レモンを追加です。

「鶏きも煮」は、臭みはまるでなく、ねっとりとした味わいです。

 ロの字のカウンターの右隣から5人ほどは椅子席です。わたしも一度は座ってみたいです。みなさん、腰を据えて飲んでられました。

 居酒屋 たつみ
 075-256-4821
 京都市中京区裏寺町通四条上ル中之町572

山と飲み会 最明寺滝から宝塚ロックガーデン

 歩いているより、飲んでる時間が長いいつもの仲間が集まりました。宝塚の中山連山の東の端にある最明寺滝から宝塚ロックガーデン、燈明山3山を巡りました。
 汗はかきましたが、気持ちの良いシーズンです。準備運動はほどほどに、川西能勢口の居酒屋に突撃して大満足な時間を楽しみました。

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京都・烏丸 「立ち飲み やみー」の牛たたき、ポテサラ⋯3杯

 「京童」を歩いて四条烏丸でゴールしました。昼飯時に一杯となれば、「立ち飲み やみー」しかありません。
 「牛たたき」です。ローストビーフの、もう少し生っぽいみたいな。これ300円。うまいです。 

 とりあえずの「ビン生」です。

 「カキフライ」はしっかりと揚がっています。

 「ポテサラ」の表面はトビッコで覆われています。

 ニッカ・ハイボールを追加(2杯)です。

 これまた前回、おいしかった「ゴボウのから揚げ」です。毎回、頼みそうな予感です。
 これで締めて2000円ちょっとオーバーでした。

 「だいやめ、ソーダ割り」という注文が何度も聞こえました。何かとメニューを見ると、香熟芋(こうじゅくいも)を使った薩摩芋焼酎でした。ライチの香りがするそうです。次は頼みましょう。
 それにしても昼過ぎからいっぱいです。女性が多いのも驚きです。

 立ち飲み やみー (YUMMY)
 京都市中京区西錦小路町262-8

愛宕山と水尾の柚子風呂、鶏の水炊き 

 京都の愛宕山に登りました。雪はすっかり消えてました。
 全国に約900社ある愛宕神社の総本宮です。麓の清滝から標高差900㍍ほどの登り一方の階段地獄でした。
 お参りの後は、柚子(ゆず)の里、水尾に下りました。お目当ては柚子風呂につかり、鶏の水炊き、鳥すきでした。総勢11人なので、両方を頼んで食べ比べました。

 登場しました。鳥すきに用意された朝ジメの鶏肉です。レバーが新鮮な輝きを放っていました。

 鳥の水炊きが煮上がりました。骨付きのシコっとした鶏肉を柚子ポン酢にくぐらせてかぶりつきました。
 うまい、おいしいの連続でした。
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今夜の一献 新ごぼうのリゾット

 スーパーに新ごぼうが並んでいました。ごぼうは好物です。京都・裏寺町の居酒屋ではフィーラーで薄くそいだのをからっと揚げた天ぷらを頼んでしまいます。きんぴらも大好きです。
 リゾットにしていただきました。水菜とチーズをトッピングしました。
 25年も前に通った料理教室で教わったレシピです。教本で復習しました。

 何度もつくってますので、安定のお味に仕上がりました。 

 これまた好物のピーマンの肉包みです。こちらは奥さまの作です。

 赤はデキャンターに入って、毎夜のごとく食卓に登場します。

 ささがきからスタートです。

 みじん切りしたタマネギをバターで炒め、1カップのコメもそのまま炒めます。
 ゴボウも追加。白ワインとコンソメスープでひたひたにして炊き込みます。
 スープが少なくなると、隣のコンロで温め続けているスープを追加して、20分近く煮込みます。コメに芯がなくなったらできあがりです。

 コンロ3口がフル稼働でした。

京都・烏丸 「立ち飲み やみー」のカキフライ、牛すじ豆腐⋯

 京都の町は小雪もちらついて冷え込んでました。新町錦の近くの路地にある「立ち飲み やみー」に入ると、一瞬でメガネが真っ白に曇り、何も見えなくなりました。カメラもフィルターが真っ白で、しばし使い物になりませんでした。
 落ち着いたころには頼んだ3品がカウンターに並んでいました。
 揚がったばかりのカキフライに、タルタルソースをたっぷりと盛っていただきました。パリッとしたごぼうのから揚げもうまかったです。

 牛すじ豆腐には、ごろりとしたすじが柔らかくなっています。

 ニッカハイボールを追加です。

 コリコリとしたナマコをつつくのは久しぶりです。わが家の食卓には登場しません。

 人気の立ち飲みだけはあります。4品3杯の会計が、2000円で釣りです。コスパ抜群です。

 このカットは、レンズの曇りではなく、単なるブレです。

 立ち飲み やみー (YUMMY)
 京都市中京区西錦小路町262-8