京都・裏寺町 「すいば」の昔ながらのナポリタン

 立ち飲みでまでとは思いつつも、「昔ながらのナポリタン 目玉焼きのっけ!!」を頼んでしまいました。
 京都・寺町通のフジバカマが咲く社寺を巡って四条近くまで戻ってきました。裏寺町の「立ち呑み すいば」へ直行しました。
 ウインナーとタマネギ、ピーマンとお決まりのラインナップです。お箸で食べるスパゲティです。麺は茹で置きなのかくたーっとしてますが、満足のお味でした。好きなんですね。

 「ふくれもん」とは、お腹いっぱいになるよという意味でしょうか。わたし、空腹でした。

 とりあえずのポテサラからのスタートです。

 ここに来るといつも頼んでしまいます。「厚切り ハムカツ」です。ソースをかけて、揚げたてを頬張ります。

 2杯目は「陸ハイ」です。

 必ずのように外で飲んでいる客がいます。タバコのせいでしょうか。

 すいば 四条河原町店
 075-212-7701
 京都市中京区中之町569-2

山と飲み会 六甲・古寺山かシュラインロードを記念碑台へ

 ちょっとは涼しくなって、山と飲み会でした。裏六甲の古寺山からシュラインロードを登り、記念碑台へ。天覧台から六甲ケーブルで下山して、JR六甲駅前の居酒屋へ。おいしい魚と酒をたっぷりと楽しみました。
 平清盛が涼んだという岩ででポーズです。
 尾根筋には時折、気持ちよい風も吹き抜けました。それでも蒸し暑さは変わらずに汗だく。7キロ余のルートでしたが、お疲れの一日でした。

 記念碑台にフジバカマが咲いていました。しばらく待っているとアサギマダラの登場です。飛んでいる姿をなんとか捉えることができました。

 足元にはヤマジノホトトギスが特徴的な花を開けていました。

 カンパーイ! これを楽しみに歩いてきました。

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西宮北口 YEBISU BARのヱビスビールとミニコンサート

 兵庫芸術文化センターでミニコンサートを愉しみました。ホールを出て、阪急・西宮北口のすぐ近くにある「YEBISU BAR 西宮ガーデンズゲート館店」に直行です。
 ヱビスビールが堂々としたジョッキで登場しました。最近の居酒屋の「生中」って、大きめのグラス程度しかありませんからね。
 日本初のビヤホール「恵比寿ビヤホール」に遡るサッポロライオンのチェーン店です。美味くて当然です。
 奥さまのプレミアムエールは、香ばしい麦の香りが素晴らしかったです。

 「真鯛のフィッシュ&チップス」です。タラよりもタイです。

 マルゲリータにはハバネロをふりかけました。

 最近は、どこの店もタブレットで注文です。思いのメニューがすぐに見つからずに、イラッとさせらることもしばしばです。

 モダンな店なのに、頭の上に立派な神棚がありました。お神酒は缶です。えべっさんが祀られているのでしょうか。

 日曜日の午後です。どうしたことか、写っているのはほとんど女性です。

 「山と飲み会」でやってくる安い居酒屋の筋向かいでした。

 YEBISU BAR 西宮ガーデンズ ゲート館店
 050-1807-6313
 西宮市高松町5-22

 兵庫芸文の大ホールで聴いたのは「兵庫芸術文化センター管弦楽団 PACシーズン・オープニング室内楽」でした。
 コンサートの前にセレクトメンバーが打楽器、金管、木管アンサンブルと弦楽合奏でさわりを聞かせてくれました。1時間ほどのミニコンサートでした。

 ヴァイオリンの豊嶋泰嗣さんやヨーロッパの名のあるオケ出身の来日ゲストが中心になって、若いメンバーと競演しました。
 ヴィム・ファン・ハッセルト(元コンセルトヘボウ)のトランペットが、限りなくまろやかでした。
 ドボルザークの「弦楽セレナード」は大好きな曲です。それを楽しみにしていました。ところが演奏されたのは「管楽セレナード」でした。ドジなことに弦と管を読み違えてました。でも、初めて聴いた管にも引き込まれました。

 チケットはたったの1000円ポッキリです。大ホールがほぼ満席でした。

 佐渡裕さん指揮で、3日連続でショスタコーヴィチの交響曲10番が演奏されます。そのメンバーが、音色の一端を披露してくれたのでした。

京都・裏寺町 居酒屋 たつみで初のイス席もいいもんだ

 京都・裏寺町の居酒屋、たつみで昼呑みでした。正午過ぎにのれんをくぐると、ひとつ空いていたイス席にどうぞと。いつか座ってみたいと立ちカウンターから眺めていた店です。
 とりあえず「赤星(サッポロ・ラガー)」と注文。振り向いて壁の短冊を眺めました。
 「心がやわらぐ 大切な時間」です。

 京都の夏は鱧(ハモ)です。天ぷらを頼みました。

 水ナスはジューシーです。

 定番のハイリキレモンに移行です。

 「鶏肝」と頼んだら、こんなのが出てきました。まあいいか!

 お隣の男性は、ものの見事に秋刀魚を食べ尽くしました。感心して話しかけました。立ち際に「こんなものです」と千社札をくださいました。
 「京都昼呑み部」というFBグループの部長さんでした。

 わたしはゆっくりとゴボウの天ぷらをかじりました。
 初めての座り飲みで、いつもより勘定は多めとなりました。

 街は若ものやインバウンドであふれていました。

 たつみ
 075-256-4821
 京都市中京区裏寺町通四条上ル中之町572

ちょっと一杯 土用の丑の日の鰻

 土用の丑の日でした。となれば「鰻」でしょう。
 国産の養殖ウナギの登場とかで、ちょっとはお手ごろ価格となった今年の鰻です。わが家の夕飯にも登場しました。
 かの平賀源内が、「『う』の付く食べ物が夏バテ防止に良い」といったとか。それをうなぎの宣伝にしたことが始まりだそうです。
 源内さんのおかげで、久しぶりにおいしい鰻にありつくことができました。半身ですが、これくらいで十分です。

 よーく冷やした大津の蔵元、平井商店の大吟醸「浅茅生(あさぢお)」で一献。甘くて濃厚な味わいです。
 ビールもいいですが、たまには⋯。

 冬瓜としじみ汁がうまいです。

 鹿児島産でした。大隅半島は日本一のうなぎ養殖産地だそうです。

山なし飲み会 大阪・梅田 世界のビール博物館

 山と飲み会は、山なし飲み会に変更となりました。さすがにこの暑さに山を歩く意欲は喪失。せめては、飲む方だけに精を出しました。
 大阪・梅田のグランフロント大阪にある「世界のビール博物館」に集合。いつもよりはちょっとマシなビールで乾杯です。
 ペア・カラーは偶然です。

 2杯目、いや3杯目はチェコの黒ビールです。香ばしい味わいです。

 料理と飲み放題で3000円ポッキリという、はなはだリーズナブルなコースです。

 フィッシュ&チップスです。

 スパイシーなから揚げも。

 杯は重ねてますが、写真は料理ばかり。

 何杯目だったかな?

 仕上げのパスタで大満足でした。

 ワインも飲んでました。
 
 この後、KITTE大阪に移って「元祖たこ焼き 会津屋」で杯を重ねて、出来上がりました。

 世界のビール博物館 グランフロント大阪店
 050-5868-3994
 大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 北館 B1F

雲ヶ畑山歩きの会 栗夜叉谷にツチノコを探して

 「栗夜叉谷にツチノコを探して」と、雲ヶ畑山歩きの会の例会でした。
 で、出ました。ツチノコってこんな顔をしていたのでは? いや、単なる「人面石」でしょうか。
 暑い一日でした。京都の最高気温は35.9度に達しました。北山も蒸し暑さは変わらず、距離、高度ともたいしたことはないのに、結構ハードな山行となりました。

 リーダーが用意してくれたツチノコの資料です。
 昭和34(1959)年8月、アマゴ釣りに出かけた渓流釣り師の山本素石は雲ヶ畑街道の大岩近くに流れ込んでいる栗夜叉谷(くらしゃだに)に入り込みます。
 「妙なものは、右の日陰の藪だたみから⋯。ゆるい放物線をえがいてとびかかって来たのは、一見したところ、ビール瓶のような格好をしたヘビであった」(山本素石「山釣り」の怪蛇襲来)
 生け捕りに2000万円の懸賞金までかけられることになったツチノコ騒動は、この地から巻き起こったのです。

 栗夜叉谷の奥にはマップにも載っていない無名の滝がありました。

 この日の例会は「納涼会」つきでした。
 二ノ瀬の「カフェ&バー あやはな」に直行してうまいクラフトビールで満足の仕上がりでした。

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高槻 大阪満マル阪急高槻店のお刺身定食

 ジムで流した汗は、シャワーでさっぱりしたのに、外に出たら灼熱。また汗が噴き出しました。
 アーケード越しに歩いて飛び込んだ居酒屋、大阪満マル阪急高槻店です。なにはともあれ、冷えた一杯がうまいです。

 アテにしたのは「お刺身定食」(1280円)です。レモンの陰にサーモンが隠れていて、立派な5種盛りです。

 料亭で食べているわけではないのだから、これで十分です。

 定食の種類は多いです。でも揚げ物は敬遠気味です。

 「ウイスキーが お好きでしょ」と壁の井川遥に誘われるまでもなく、角ハイを追加です。
 小雪ー菅野美穂ー井川遥ー蒼井優。みなさんお好きです。

 11時半の開店直後に入りました。すぐにいっぱいになりました。

 大阪満マル阪急高槻店
 072-668-4788
 高槻市高槻町20-13

 

今夜の一献 ピーマンのたらこ和えで祝杯

 朝の5時からテレビ応援でした。にわかサポーターは、昼の番組で「勝ち点1」を理解し、夕飯で祝杯となりました。
 居酒屋メニューが並びました。初めてつくった「ピーマンのたらこ和え」がピーマン好きを直撃です。
 Youtubeの「ヒカの台所日記」で紹介されていました。細切りしたピーマンを、たらこと和えただけです。無限に食べられます。
 向田邦子の「ピーマンと油揚げ」は何度もつくっていますが、負けてはいません。 

 繊維を絶つ方向で細切り。たらこをほぐし、多めの清酒とわずかな薄口醤油で味付けしただけです。ざっと和えれば、速攻でゴールでした。

 冷奴にはキムチと大葉をトッピングして変化球です。

 メーンは、奥さま作の肉じゃがならぬ鮭じゃが(?)でした。

 きぬとうふは、自宅近くの「いちまるとうふ」です。名水百選の「離宮の水」を使ったこだわりの手作りです。

 いちまるとうふ
 大阪府三島郡島本町広瀬4-22-5
 075-961-5499

 

山と飲み会 六甲・荒地山から西北の居酒屋へ

 月例の山と飲み会でした。
 阪急・芦屋川から尾根伝いに城山、鷹尾山とピークを越えて荒地山へ。芦有道路の奥池までの6㌔ほどのコースでしたが、蒸し暑さもあって汗びっしょり。なかなかハードに感じるルートでした。
 おかげで西宮北口の居酒屋で飲むビールが旨いこと。飲みタイムが、歩きタイムを上回ることはありませんでしたが、満足の1日でした。

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