京都・裏寺町 居酒屋 たつみの湯豆腐と赤星

 京都を歩いての昼飲みでした。裏寺町の居酒屋たつみで立ち位置を確保しました。
 湯豆腐を頼みました。カウンターの上にミニコンロを置いて、その上で温めてくれます。ビールを片手に、まだかなと待つのも楽しみです。
 生湯葉が一片と、何か野菜の葉、茎が入っていました。

 ここでは生中よりも瓶が主流です。銘柄を聞いてくれます。わたしは赤星(サッポロ・ラガー)です。

 肝煮も出てきました。臭いはなく、こってりと旨いです。

 ハイリキ・レモンを追加です。常連さんに人気です。

 エイヒレの炙りです。
 お会計は2000円ほどの大満足でした。

 まだ1時すぎだというのに、満員でした。

 居酒屋 たつみ
 075-256-4821
 京都市中京区裏寺町通四条上ル中之町572

三田 酒と魚 新 arata ずわい蟹フルコース

 「ずわい蟹フルコース」を堪能しました。
 山と飲み会の、山歩きはなしの食べて飲む新年会でした。「カニ、食べた!」の山仲間も加わって総勢11人で10本の足にむしゃぶりつきました。1人で2匹分相当ですので、たっぷりありました。
 まずはドーンと登場したカニと3種盛りの造りです。

 甘みがたっぷりです。

 かんぱ~い。飲み放題をつけています。わたしは2杯目からはハイボールでした。

 カニ身とカニ味噌の先付けからスタートです。

 焼きガニの登場です。

 身が引き締まり、うま味も凝縮されています。

 天ぷらも山盛りです。

 長いのを一気に口に入れます。食べやすくて、これまたサイコー。

 メーンイベントの鍋です。

 身をほじくる作業にも慣れてきました。次々に口へ運びます。

 締めは雑炊です。

 たっぷりのつゆがたまりません。
 ごちそうさまでした。

 日本海のズワイガニが直送されくるそうです。

 満足した顔が並びました。

 酒と魚 新 arata
 079-558-8747
 兵庫県三田市南ヶ丘1-30-32

今夜の一献 ピーマンの肉巻きで乾杯

 おせちもほぼ食べ尽くしました。好物のピーマンが残っていたことを思い出して「ピーマンの肉包み」をつくりました。
 細切りしたピーマンを豚バラ肉で包んでフライパンで炒めます。いったん取り出したフライパンで醤油、清酒、味醂、砂糖でトロミのたれをつくって、ピーマンを戻せば完成です。
 甘辛いタレをまとったシャッとしたピーマンが、いくつでも食べられます。ビールとの相性も抜群です。

 ピーマン0.8個分くらいが巻かれている勘定です。

 奥さま作の茶碗蒸しやぶり大根もおいしかったです。

 豚バラから脂がジュワーッと出ました。さすがに紙ナプキンでふきとりました。

京都・裏寺町 「すいば」で軽く3品3杯!

 年末恒例の買い物で京都・錦市場へ行きました。用を済ませると、昼飯を兼ねて裏寺町の「立ち呑み すいば」へ。
 正午の開店からあまり時間がたってなかったので、カウンターも空いてました。
 揚げたての「厚切りハムカツ」がビールにあいます。

 すぐに出てきた「すいばのポテサラ」です。欠かせません。

 「海老芋の唐揚げ」です。エビではありません。エビイモは京都の伝統野菜で、正月の定番です。

 カリッと揚がったのに柚子胡椒をつけていただきます。

 「陸ハイボール」も追加して軽く終了です。2000円ちょっとでした。

 一つ置いてお隣は若い女性が独りで。こんな光景もめずらしくはありません。

 すいば 四条河原町店
 075-212-7701
 京都市中京区中之町569-2

 錦市場の麩嘉です。生麩の専門店ですが、いくつかのメーカーの味噌なども並んでいます。わが家は決まって山利の京白味噌です。正月の雑煮はこれがなくては始まりません。

 錦市場はきょうも大混雑でした。外国人も多いですが、こころもちチャイニーズは減った気がしました。

京都・西院 「五光」で軽く3杯

 京都の町を歩きました。ダウンコートを脱いでも汗ばむほどの暖かな日和でした。
 本編は明日にでもアップするとして、西院(西大路四条)まで戻ってきての昼飲みです。「昼からやってる立ち呑み屋です」の看板に、イチもニもありません。
 「本日のお造り 盛り合わせ」(550円)です。タイとサーモンと、もうひとつは? なにはともあれ旨いです。

 とりあえずの生中です。

 「ちくわの磯辺揚げ」です。揚げたてです。
 お隣を見ると、生センマイやらレバーやらがおいしそうでした。わたしはちょっと苦手です。

 ジムハイボールを追加で2杯。

 マイブームのピーマンも。

 テレビ局のカメラも入っておおにぎわいとなりました。本番は前日に撮影したそうで、きょうは料理だけをアップで撮影していました。

 路地裏 stand 五光
 075-311-5566
 京都市右京区西院高山寺町12-12 タカギテナント 1F

大阪・中之島 フェスティバール&ビアホールで音楽会の前に

 大阪・中之島のフェスティバルホールで反田恭平ピアノリサイタル2025を聴きました(1日)。
 それを前に「フェスティバール&ビアホール」で軽く食事しました。奥さまのお友達2人とご一緒しました。
 5皿を頼んでシェアーしました。フィッシュ&チップス、4種チーズとフランス産ハチミツのピッツァ、中之島ナポリタン⋯と並びました。 

 サクッと揚がったフィッシュ&チップスです。タラの半身がそのまま揚がっているようです。

 うれしいことにハッピーアワーで1杯500円でした。音楽会の前とはいえ、飲まないわけにはいきませんでした。

 ハチミツがかかって、ちょっと甘いピザです。

 見慣れないビネガーが並びました。ハバネロと書かれていたので警戒しましたが、どれもびっくりするほどには刺激的ではありませんでした。

 超濃厚味のパスタです。まねはできません。

 ニース風サラダはアンチョビ入りでした。
 わたしの自家製アンチョビのことを、ちょっと自賛しておきました。

 周りはコンサート前とおぼしき客でいっぱいになりました。驚いたことにそのほとんどが女性でした。
 天井のシャンデリアをよく見ると、ワインの空き瓶でした。でもランプをどうして差し込んだのでしょうか。

 堂島の夜景が広がるゆったりとしたスペースです。

 フェスティバール&ビアホール
 050-5590-4828 
 大阪市北区中之島2-3-18 中之島フェスティバルタワー プラザ 2F

 すぐ横がフェスティバルホールの入り口です。

京都駅 いなせやの鯛のあら煮で昼飲み

 京都を歩きました(24日)。インバウンドが減ったといった印象はなく、相変わらずにぎわってました。
 ゴールとした京都駅で、さて一杯! 立ち飲みの「いなせや」に直行しました。
 「生中」と頼んだあと、カウンターに並んでいる皿を見渡します。鯛のあら煮がおいしそうだったので、それちょうだい。レンジでチンされて湯気を上げているのが出てきました。
 濃くて甘い味付けです。骨の間をせせって、出汁に漬けて。ああ、うま。

 ちょっと泡が多いような。

 肉じゃがを頼んだら、「まで出来てません。ならハマチ大根、どうですか?」。それ、と頼んだけど、どういう関係?

 ジムハイボールを2杯。若旦那と系列店とは知りませんでした。

 京都・四条烏丸 「京町スタン 若旦那」で軽く昼のみ

 ケチャップたっぷりのポテトフライ。これで肉じゃがと相殺に。
 2000円ほどのお会計でした。

 立ち飲みいなせや 京都駅前店
 075-371-8878
 京都市下京区東洞院通七条下ル真苧屋町220-8

山と飲み会 須磨アルプスを縦走⇒板宿・居酒屋

 久しぶりに山を歩きました。須磨アルプスのこの辺りにはクマは出没しないはずでした。「山と飲み会」のいつもの仲間と一緒です。
 まずは山のお茶屋さんを巡るスタンプラリーから、断崖絶壁の馬の背を越え、板宿の居酒屋に飛び込みました。

 【2025/11/18 08:55】
 山陽・須磨浦公園に集合しました。須磨浦山上遊園は休みで、ロープウェーも休止でした。
 天気予報は急激に冷え込むとのことでしたが、太陽も顔を出してこの時点では暖かでした。

 仲間2人は体調不良で欠席。4人で歩きました。スマホのGPSアプリ、YAMAPを起動させて出発です。

 「ちかみち」を進みます。いきなり急階段の連続で息があがります。

 山上遊園の回転展望閣もお休みです。

 すぐに最初のピーク、鉢伏山です。

 旗振山まで登ってくると、はるか淡路島まで見渡せました。

昭和6年創業の旗振茶屋です。

 「神戸にでかけよう スタンプラリー」の台紙をいただき、「旗」のスタンプを押しました。
 1番の山上遊園が休日だったのが残念です。

 皇帝ダリアンの小型品種でしょうか。薄紫の花をいっぱいにつけていました。

 鉄拐山までやってくると、北側の視界が開けました。

 4人でポーズです。

 おらが茶屋はカレーが名物ですが、食べられるのは土日だけです。

 2つ目のスタンプをゲットです。

 山際に集合住宅が林立する高倉台に向けて急階段を下ります。向こうが次の目的地の横尾山です。

 住宅地を抜けて登りのスタートです。急階を登り返すルートは敬遠しました、

 文太郎道を進みます。 
 「孤高の人」(新田次郎著)で描かれた加藤文太郎は、この道を通って1日で宝塚までを往復したそうです。

 ちょっとお腹も空きました。コーヒーブレークとしました。

 恒例のおやつ交換会です。わたしは途中の阪急・十三のパン屋でシュトレンを買ってきました。

 おいしくいただきました。

 次は横尾山です。

 三角点タッチです。2等三角点なので指は2本です。そんな流儀があるようです。

 コース最大の難所、馬の背までやってきました。

 ナイフリッジというほどでもありませんが、切れたった岩場を進みます。

 下からも撮られていました。

 慎重に進みます。

 下を見たら怖いですが、無事に通過しました。

 やったー!!とポーズです。

 4人で並びましたが、肝心の馬の背は写っていません。

 板宿に向けてゆるかかな山道を下りました。板宿八幡神社に淡いピンクのツバキが咲いてました。

 お参りしました。

 板宿の商店街まで下ってきてゴールとしました。

 おいしそうなかまぼこ屋があったので、土産に購入しました。

 「炉ばた 一平」に一直線でした。

 ちょっと寒かった日にも「おつかれ~生」で乾杯です。

 お造りの盛り合わせです。どれもおいしかった。

 あれこれといただき、いっぱい飲みました。一杯ではありません。

 店主の一平さんも気さくなかたで、気持ちよく飲み進みました。

 炉ばた 一平
 078-732-0280
 神戸市須磨区飛松町3-1-3

 スタンプラリーは来年2月までです。もう少し挑戦したです。

京都・四条烏丸 「京町スタンド 若旦那」で軽く昼のみ

 「木製仁丹看板」を探して京都の町を歩きました。四条烏丸まで戻ってきて、遅い昼飯となりました。午後2時を大きく回って開いているランチはどこかないかとスマホで探しているうちに、もう営業している「京町スタンド 若旦那」がヒットしました。リアル若旦那もすぐに見つかりました。
 テーブルもありますが、独り者はカウンターでお立ちです。
 お薦めのサンマの刺身は売り切れとのことで、「お造り盛り合わせ」を奮発しました。

 「とりあえず生」で、ピクルスをつまみました。

 お次は揚げ出し豆腐です。揚げたての温かいのがうれしいシーズンです。

 ハッピーな角ハイボールを追加しました。

 隣のお嬢さんが独りで食べていた肉じゃががおいしそうだったので、わたしも。

 大きなジャガイモが柔らかくなってゴロンと。

 アルコール3杯、あて4品でお代は2400円とリーズナブルでした。

 さすがに日曜日の昼下がりとあって、広い店はゆったりとしていました。

 京町スタンド 若旦那
 075-353-1888
 京都市下京区綾小路高倉下ル綾材木町188-2

山と飲み会 六甲・黒五山ー打越山からのどんがめ

 暑い間はお休みしていた「山と飲み会」は、ちょっと涼しくなって飲む気爆発。六甲の黒五山や打越山などの低山ハイクをぶっ飛ばし、阪急・西宮北口の昼からハッピーな居酒屋になだれ込みました。

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