孫娘と遊ぶ「ビー玉迷路」

 孫娘に会いに行く日です。急に思い立って、朝からボール紙細工を始めました。
 枠を傾けて、ビー玉を転ばせます。ルートは迷路のように入り組んでいます。穴にはまり込んだら、即アウトです。作るよりも、プレーのほうが難しいです。
 百均で買ってきたシールを張って、ちょっと格好をつけました。

 鉄鍋の「STABU」が入っていた段ボール箱がしっかりとしていました。

 枠をつくり、二重底にしました。

 サークルカッターで穴を開けました。
 細く切った段ボールで、ルートを区切る枠をつくりました。

 落下しやすい部分には、爪楊枝をさしてガードレールにしました。
 高度なドライブが要求されるバイパスルートも設けました。

 まずは失敗編です。なかなかうまく転ばせることができません。

 成功編です。穴に落ちることなく、ゴールにたどり着きました。

 孫娘は夢中になって遊んでくれました。 
 4月に生まれたばかりのもう一人の孫娘も、順調に生育していて安心しました。

自分でつくる そうめんチャンプルー

 今朝の産経新聞に載っていたレシピです。「沖縄料理の定番 そうめんチャンプルー」です。
 梅雨も明けて、きょうも暑い1日です。良く冷やした素麺を、ツルリと流し込むのもいいものです。
 こちらは、しっかりとした味付けでボリューミーです。
 冷たい缶をプシューと開けて、この組み合わせはサイコーです。

 ランチョンミートはないので、ベーコンで代用しました。ニラとモヤシがあったので、十分です。

 素麺は湯でて、ごま油をまぶしておきました。

池田 「poco a poco」の特製ローストビーフ丼

 池田の山の中にある久安寺でアジサイを楽しみました。昼飯は、近くの古民家カフェででもと思っていましたが、ほとんどが月曜定休でした。
 知り合いが薦めてくれた阪急池田駅前の栄町商店街にある「カフェバール poco a poco」で、人気の「特製ローストビーフ丼」(900円)の「肉大盛り」(+250円)をいただきました。
 デミタスカップのコーンスープがついてます。
 軟らかくてジューシーなローストビーフが、ご飯を覆っています。映えも満点です。

 奥さまはサーモンとアボガド添えの丼でした。
 肉がメーンですが、ガッツリ系ではなくて可愛く盛られています。女性に人気のようです。
 おいしい店を教えてくれて、ありがとうございます。

 高い天井のゆったりとした店です。

 窓の下は商店街です。

 poco a pocoはイタリア語で少しずつといった意味のようです。わたしがサンティアゴ巡礼のサブタイトルとしたpaso a paso((一歩一歩)と同じなのでしょう。

 カフェバール poco a poco
 050-5595-1046
 池田市栄町3-12 2F

久安寺 具足池を埋める「あじさいうかべ」

 久安寺に参りました。花の寺として有名ですが、この時期はアジサイ(紫陽花)です。それも境内の具足池を覆うように、アジサイの花が散りばめられています。
 「あじさいうかべ」と呼ぶそうです。こんな光景は初めて見ました。
 花手水はブームのようで、あちこちの寺で見ることができます。こちらは、そのバリエーションでしょうか。
 それにしても見飽きないグラデュエーションです。

 池の岩の上には、かわいいお大師さまが祀られています。

 小さな白い花はバイカモ(梅花藻)でしょう。

 境内のアジサイも立派です。

 平成21年の桜の時期に参って以来でした。
 参拝料300円、駐車場無料と、きわめてリーズナブルなお寺でした。

 国重要文化財の楼門がそびえる立派なお寺です。
 新名神高速の箕面とどろみIC経由で、わが家から半時間ちょっとでした。

 高野山真言宗 大澤山 久安寺
 池田市伏尾町697
 072-752-1857

 

自分でつくる 「いちまるとうふ」のとうふ丼

 名水百選に選ばれている水無瀬神宮の「離宮の水」でつくったとうふを買ってきました。わが家から歩いて5分ほどの「いちまるとうふ」です。
 炊き立てのご飯に載せて「とうふ丼」にしました。具材は、冷蔵庫にあった山形の「だし」、高菜、茗荷、大葉、晒した紫タマネギ、ちょっと硬くなりすぎた温泉卵です。彩に、昨夜の残りのトマトのマリネも添えました。
 鎌田のだし醤油を回しがけしていただきました。 

 とうふは「きぬ」です。口の中で溶けてしまいます。淡白なお味ですが、やはり大好きなとうふです。

 京都のとうふは、長い直方体です。ご飯にかぶせました。

 先日のNHKローカル番組で紹介されていました。「大豆などの原料はどこででも手に入るけれど、水はその土地でないと手にはいらない」といったことをご主人が説明されてました。おいしい水が手に入る水無瀬のとうふ屋さんです。

 いちまるとうふ
 大阪府三島郡島本町広瀬4-22-5
 075-961-5499

今夜の一献 トマトのマリネとニラ玉

 まるで信号カラーでした。
 トマトのマリネをつくりました。ニラ玉も添えたので、赤、黄、緑とばっちり三色です。

 パパッと炒めただけです。

 どこかのスーパーで特売していたワンコイン(500円)のスパークリングワインを開けました。コルク栓に針金と、立派な代物です。なんとフランス産でした。
 お味の方もなかなかクールで、いけました。

 京都のデパ地下で、「おいしそう」と手が出たトマトです。アイコで、京都・上賀茂産でした。

 頭に包丁で十字の切込みを入れます。
 熱湯に放ちます。
 30秒ほどで取り出し、冷水に。
 おもしろいように皮がむけます。

 マリネ液も適当です。
 ワインビネガーにオリーブオイル、ハチミツ、塩、コショウを加えて混ぜました。
 ワインビネガーが残り少なかったので、使い切りました。「酸っぱい!」と奥さまから。

 ラップして、冷蔵庫で冷やしておきました。

水無瀬神宮 茅の輪 と「招福の風」

 水無瀬神宮に参りました。茅の輪の前でたくさんの風鈴が、風に揺れてチンチンと可憐に響いていました。
 「夏越し(なごし)の大祓」は6月30日です。厄除招福、無病息災、健康長寿を願う「茅野輪くぐり」は、その日までです。
 「招福の風」と名付けられ、風鈴が風に揺れ、風車が回るのは、神社の案内でも7月1日からです。期間になると、夜間ライトアップもあるはずです。
 ひと足早く登場した風鈴と茅の輪の両方をレンズに納めました。

 涼しげです。

 願いを込めた短冊を奉納することができます。

 作法に従って、左回りー右回りと2巡しました。

 風車は、風を受けるとカサカサと回ります。

 アジサイの花を確認しました。小さな部分です。

 昨日のNHKローカル番組で、水無瀬神宮の離宮の水が、日本百名水のひとつとして紹介されていました。マイクを向けられていたひとりが、わたしの奥さまでした。
 きょうも名水の前に、ポリタンクを持った人が並んでました。

 水無瀬神宮
 大阪府三島郡島本町広瀬3-10-24

自分でつくる STAUBでワン・パン・パスタ

 鍋ひとつでつくるワン・パン・パスタです。
 とにかく熱くて暑いです。汗をかいてのとりあえずの感想です。パスタがSTAUBの中で十分に熱を吸収しています。フライパンで炒めたのとは、比になりません。
 材料のうま味が、こってりとパスタにまとわりついています。
 ベランダのバジルも、ほどよく成長しています。

 材料をすべて、STAUBに放り込みました。あとは待っているだけです。きわめてシンプルです。
 食後に洗うのも、鍋ひとつです。

 オリーブオイルを敷き、タマネギ、ニンニク、パスタと順に重ねていきます。パスタは残念ながらそのままでは長すぎるので、2つ折りしました。
 トマト、ベーコン、ししとう、マイタケと飾ります。顆粒の出汁の素と、トマトペーストも加え、塩コショウもすませました。水も400ccほど加えています。
 湯気が出るまで熱して、弱火で5分ほど。蓋をとって、汁気を飛ばしながら混ぜました。ちょっと堅いままだったので、2回ほど水を追加(計100CC)しました。 

 とれたての自家栽培の野菜をいっぱいいただきました。それが出発点です。
 トマト、タマネギにシシトウや、ほかにも使っていない野菜が冷蔵庫で待機しています。ありがとうございます。

 朝ドラの「ちむどんどん」はイマイチですが、こちらはバッチリです。

高槻 野見神社の「父の日」の花手水

 高槻城跡近くにある野見神社です。黄色いバラの花手水が奉納されています。
 「父の日」の感謝の気持ちが添えられています。
 日本では黄色いバラを贈る習慣があるようです。

 黄色いバラの花言葉には「美」「友情」「献身」などがあります。

 花を奉納した地元の花店の丁寧な説明が添えられていました。

 こんなのもありました。ノウゼンカズラですかね。

 アジサイも咲いています。

 境内の永井神社の小門の脇にも咲いています。

 テッセン(鉄線)は高槻藩主永井家の家紋になっています。

 野見神社
 高槻市野見町6-6
 072-675-1316

 2人の子ども夫婦から届きました。「これさえ飲ませておけば・・・」と思われているようです。ともあれ、ありがとうございます。

大阪・島本町 「かぎ卯」の絶品セットメニュー

 うっとうしい梅雨空の下、自宅近くを散歩しました。
 昼飯は、西国街道沿いにあるうどんの「かぎ卯」でいただきました。「絶品セットメニュー」(1100円)から、釜揚げしらすごはんとざるうどんをセレクトしました。
 讃岐うどん風の腰のある麺です。でも漬け汁は関西風。鰹節がよく効いていて、最後まですすってしまいます。
 ご飯もたっぷりの量です。醤油を振りかけました。 

 牛すじうどんや担々麺などオリジナルのうどんも多いです。

 現在の店舗はモダンで新しですが、大正元年の創業です。谷崎潤一郎の小説「蘆刈」にも登場します。

 かぎ卯
 075-962-0700
 大阪府三島郡島本町山崎3-4-1