映画「劔岳・点の記」を、JR高槻駅前のシネコンでみました。
最近のシニア世代の登山ブームを反映してか、館内はシニア世代でいっぱいでした。
映画をみるのは、昨年夏の「クライマーズ・ハイ」以来です。1800円の普通料金を支払ってみるのも、今回が最後でしょう。シニア(60歳以上)割引だと1000円になります。もうすぐ、その資格をゲットします。トクするような、さみしいような・・・。
映画の方は、全編実写です。剣岳の美しさを堪能しました。その険しさを実感しました。
わたしがピークに立ったのは、大学時代です。今にして思えば、よく登ったものです。
書棚でほこりをかぶっていた原作の「劔岳・点の記」(新田次郎、文藝春秋)です。昭和52年夏に発刊されています。