会社で食べる 「産経新聞 それゆけ! 大阪ラーメン」

 JR大阪駅のコンビニに「産経新聞 それゆけ! 大阪ラーメン」(188円)を売っていたので、昼飯用にと買いました。
 大阪社会部の若い記者が「それゆけ! 大阪ラーメン部」を結成して、エースコックと共同開発したカップ麺の第2弾です。

 ちょうど1年前に売り出された第1弾は、ちょっと甘めでした。
 今回は、甘さを抑えてグッと食べやすくなってます。ただ、カップ麺をあまり食べつけていない舌には、それでも濃厚です。

 いっしょに買った「鶏めし弁当」(320円)です。食堂の電子レンジでチンしました。
 合わせてワンコイン+8円。リーズナブルな選択でした。寒い中を食事に出かけなくてすみました。

 「アントレ マルシェ」のよく目につく入り口に並んでました。
 大阪駅の中央改札口にあります。「エキマルシェ」の方は、まだ開店してませんでした。

 アントレ マルシェ
 大阪市北区梅田3-1-1 大阪駅構内中央口
 
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寒い夜の 「黒霧島」

ビール大好きのビール党です。冬でも熱燗なんて見向きもせずに、ビール命、でした。
それが、ちょっと変化です。今年初めの手術とは関係ないと思いますが、以来、焼酎湯割りに魅かれるようになりました。
今夜のおでんの相手も、「黒霧島」の湯割りです。これも歳ですかね。

芋焼酎の「黒霧島」は、ポピュラーなくせのない味です。
いつもは紙パックを買ってきて、備前焼のサーバーに入れてます。

霧島酒造
宮崎県都城市下川東4-28-1
0986-22-2323

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ドレスデンからのクリスマス

12月です。わが家の玄関が、クリスマス仕様になってました。
この夏、ドイツのドレスデンを旅しました。娘からのリクエストで買ってきた「クリスマス・ピラミッド」が飾られていました。
初めてローソクに火を灯しました。

4隅のローソクから熱気が上がります。その気流で風車が回り、基部の人形が動きだします。
のんびりと眺めていると、心がなごみます。

「Original erzgebirgische Volkskunst」とラベルにあります。「エルツ地方の特産民芸」と訳せばいいのでしょうか。
エルツ地方は、ドイツとチェコの国境近くの山地で、木工芸が盛んな土地だそうです。

ドレスデンの中心、フラウエン教会に近いホテル・ドレスデン・ヒルトンで、昼飯に刺身定食を食べました。そのホテルにあるショップで買いました。
風車は取り外せますが、結構大きな段ボール箱に入っています。軽いですがスーツケースには収まらず、壊れないように抱えて持って帰りました。

ほかにも見ていて飽きないような人形なんかがいっぱいでした。

BM Geschenke & Ambiente im Hotel Dresden Hilton
An der Frauenkirche 5, 01067 Dresden

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自分でつくる 「広島焼き」

寒くなりました。鉄板を使った料理がうれしいシーズンです。「広島焼き」にしました。
実は本場・広島で広島焼きを食べたことはないので、ネットでレシピを確認してのスタートでした。

キャベツたっぷりで、粉ものというより、野菜焼きの感じです。

鉄板に薄く粉を伸ばし、粉かつをを振りかけます。
たっぷりの細切りキャベツを盛り上げて、天かすを盛り、粉をかけた後、豚肉を。そこで、エイヤッとひっくり返します。
そばを温めてソースをかけた焼きそばの上に本体を移動します。
目玉焼きをつくって、その上に再び本体を移動します。
ソースをたっぷりとかけます。使ったのはこの2種類です。

もう1回くらい、ひっくり返すのだったでしょうか。上の皮の焼きがちょっと足りませんでした。いや、難しい。

でも、温まりました。うまかったです。

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京都・烏丸 京都府民ホールアルティ「カフェテラス ALTI タナカ」のパスタ・ミートソース

休日恒例の自分で作ったパスタではりません。

京都府民ホールアルティへ演奏会を聴きに出かけました。御所の駐車場に車を預けましたが、外は雨。アルティ内の「カフェテラス ALTI タナカ」で簡単な昼飯にしました。
「パスタ・ミートソース」(630円)です。あまり期待はしてませんでしたが、すぐに出てきたわりにはトマトがよく効いたソースはなかなかのものです。

「アメリカンコーヒー」(315円)も頼んで。演奏会が始まるまで、ゆっくりと待ちました。

カフェテラス ALTI タナカ
京都市上京区烏丸通一条下る龍前町590-1 京都府民ホールアルティ内
075-441-1414

京都アルティ弦楽四重奏団の演奏するベートーベン弦楽四重奏曲3曲でした。
最初は、ホールの暖かさに誘われてついコクリとしてしまう一瞬もありました。でもベートーベン最晩年の作品、第16番は思わず引き込まれる素晴らしい演奏でした。

休憩時間に中庭に出てみました。夜のコンサートではこんな景色に気づきませんでした。紅葉は過ぎてますが、向こうの茶席の屋根には落ち葉が降り積もり、きれいな晩秋です。

レセプションホールからの眺めも美しいです。

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大阪・難波 「二楽」の焼魚定食

かつては通勤路でもあった元歌舞伎座の北側の道。久しぶりに歩くと、新しい店ができてました。そばと丼の大衆的な店だったところです。
「味どころ 二楽」は、カウンターにテーブル2卓。静かにジャズが流れる、モダンな小料理屋です。2階もあるようです。
「焼魚定食」(880円)は、鯖か鰆の選択です。注文を聞いてから鯖に細かく包丁を入れて焼いてくれました。

焼きたてです。味噌汁から湯気が上がってます。小鉢とサラダがついてます。
ちょっと上品な、おいしいごはんでした。

二楽
06-6634-3466
大阪市中央区難波4-3-20

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「のぞみ」で食べる  八戸駅弁「吉田屋」の北のうにめし

 東京出張の楽しみは、仕事を終えた帰りの「のぞみ」で食べる駅弁です。東京駅を発車するのを待ちかねてプシューと缶ビールを開け、駅弁を広げます。
 以前は八重洲の大丸で買ってましたが、最近は充実した駅ナカですませます。きょうも1週間前に利用したばかりの「弁当屋 祭」をウロウロして、結局は実演販売していた八戸駅弁・吉田屋の「北のうにめし」(1100円)にしました。

 うにが全面を覆ってます。いくらのしょゆ味がアクセントです。文句なくうまいです。
 あとはiPhoneでグレン・グールドの「インヴェンション」を聞きながらうつらうつらしていると京都です。

 吉田屋
 青森県八戸市一番町1丁目2-1
 0178-27-4554

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東京・有明 東京ビッグサイト 「香港飲茶楼 ル・パルク」のBコンボ 

赤に緑と、きょうは彩りある昼飯です。
東京ビッグサイト(東京国際展示場)にある「香港飲茶楼 ル・パルク」です。皿数に合わせてA、B、Cのランチがあり、「Bコンボ」(1150円)です。
カウンター越しに料理を見ながら、「1、5、7」と選んだ3品は、麻婆豆腐、豚肉の細切いため、海老チリソースです。

春巻きとスープ、炒飯とのセットです。十分のボリュームです。
広い会場の広い大食堂です。トレーに載せて、自分でテーブルまで運びました。お味の方も、大食堂的でした。

香港飲茶楼 ル・パルク
03-5530-1177
東京都江東区有明3-21-1

新聞製作技術に関する「JANPS」という展示会が開かれていました。わたしも新聞人の端くれとして、新しい技術を見学してきました。

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大阪・難波 「はし清」のぶり大根煮定食

きょうも茶色い昼飯です。ビジュアル的にはイマイチですが、味とは直リンクしていません。
なんばの昼飯です。久しぶりに「はし清」に行くと、おすすめは「ぶり大根」でした。
大根がすぐに崩れるほど軟らかく炊いてあります。ぶりのうまみをたっぷりと吸っています。

ミニそば(うどんも選択できます)と小鉢です。小鉢は、ぶり大根とちょっとかぶってますが、甘い味付けです。

 

コメは産地直送で、生産者名が書いてあります。うまいです。

これまでのはし清

はし清
06-6633-8293
大阪市中央区難波4-3-22

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大阪・梅田 新梅田食道街「鴨門」の鴨つけそば

 昼前の梅田です。阪急百貨店のグランドオープン後、初めて12、13階の食堂街へ上がりました。すごい人出です。どこも長蛇の行列です。並んでいるのは奥さまがたとか、リタイアした旦那連れの老夫婦です。勤め人のおじさんなんて、お呼びではありません。
 早々に退散して、ホームグラウンドの新梅田食堂街へ。阪急側からはいったところにできた「鴨つけそば専門店 鴨門(かもん)」はすぐに座れました。カウンターだけ6席。後ろにドアはありませんが、落ち着くんです。

 「鴨つけそば(並)」(700円)です。麺は「あつ」で、釜揚げのようです。

 濃いつけ汁です。一人分づつ、雪平で温めてました。
 鴨肉にウズラの卵、揚げなんかが入ってます。浮いているのはカウンターにあった入れ放題の天かすです。

 カウンタに並んでいた1皿100円の寿司もいただきました。

 最後はそば湯です。たっぷり注いで、飲みほしました。
 ああ、温まりました。

 鴨門
 06-6311-8560
 大阪市北区角田町9-10 新梅田食道街 1F

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