プラハ 窓から見上げるプラハ城

【6/2~5】
2日夜、プラハ空港からタクシーで到着、チェックイン。
3日朝、午前9時プラハ本駅発のチェスキー・クルムロフ行き列車に乗るためにチェックアウト。スーツケースを預け、身軽に地下鉄で出発。
4日夕、プラハに戻り、旧市街などを散歩してチェックイン。
5日朝、チェックアウト。スーツケースを預け、ペトシーン公園からプラハ城まで散歩。昼過ぎにホテルに戻り、スーツケースを引き取って呼んでもらったタクシーでプラハ本駅へ。EC(国際急行)でドレスデンへ。

これが存分に利用したホテル「B.W. PREMIER ROYAL PALACE」です。マラー・ストラナ地区にあります。地下鉄A線のマロストランスカー駅にも近くて便利でした。
3日の朝食は、午前7時のオープンとともに食堂に行ったので、まだ温かい玉子料理はなく、パンも届いていませんでした。

こちらはちょっとゆっくりといただいた5日朝です。

こぢんまりとした静かなホテルでした。

部屋の窓からプラハ城が見上げられるという抜群のロケーションです。

ライトアップが始まったプラハ城です。

2泊目は、旧市街を向いた部屋でした。
ブルタヴァ川岸から観光用のアドバルーンが上がっていました。ペアシートがぶら下がっていて、上空から旧市街を眺めることができます。

古い建物を改装したホテルです。

B.W. PREMIER ROYAL PALACE
LETENSKA 11 PRAGUE CS 11819 CZECH REPUBLIC
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プラハ 茶色い甍が波打つ町

【6/5】
プラハのブルタヴァ川西岸の丘の上にあるペトシーン公園を散歩しました。そのはずれのストラホフ修道院の庭から眺めたプラハです。左にプラハ城と聖ヴィート大聖堂がそびえます。その右に広がる茶色い甍がマラー・ストラナです。

ペトシーン公園にはケーブルカーで上がります。乗車券は市内交通と共通です。でも、もっていなかったので自動販売機で購入しました。
発車間際にドドーッと学生風の一段が乗り込んできて、いっぱいになりました。

振り返ると、木々の間からブルタヴァ川と旧市街がのぞきます。

プラハっ子のデートスポットとなっているペトシーン公園ですが、平日とあって人影はまばらです。バラも満開はまだ先のようです。

シンボルとなっている天文台です。1928年に完成したそうです。

ブラブラとスタラホフ修道院まで歩き、さらにプラハ城までやってきました。
振り返ると向こうに天文台がそびえています。

「百塔の町」という表現が理解できる旧市街です。ティーン教会の尖塔が美しいです。

中央がカレル橋です。写真ではその下の左側の大きな建物が、2泊したホテル「B.W. PREMIER ROYAL PALACE」です。

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大阪・野田阪神 「こころ」のセット定食

 昼からなんば本社での会議があったので、早い目に出かけました。野田阪神まで出て、あっさりと「こころ」へ。
 いつもながら「セット定食」(800円)です。きょうのタコも、しこしことおいしかったです。

 正午前だったので、先客は女性2人。それがビールを傾け、定食の他に刺身を頼んでました。それもどこかの会社の制服のようなのを着て。ま、よそさんはいいです。ちょっと昼からのビールがうらやましかっただけです。

 これまでのこころ

 こころ
 大阪市福島区海老江5-1-11
 06-6452-9620

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ベルリン 朝の博物館島を歩く

【6/11】
旅の最後の朝です。
泊まったのは、ベルリン中心部を南北に貫くフリードリヒ通りのシュプレー川沿いにある「Meliã Berlin」でした。
朝の博物館島を散歩してから食べた朝食です。果物が豊富でした。向こうの人は、これにヨーグルトをたっぷりとかけて最初に食べてますが、わたしは最後に果物だけをいただきました。

いろんな果物が並びます。

部屋も広く、満足のホテルでした。これで料金はVAT(付加価値税)7%を入れて99.01EUR(10141円)でした。もちろん2人分の朝食付きです。
東京だと狭いシングルのビジネスホテルに泊まっても、朝食抜きでこれ以上します。

Meliã Berlin
Friedrichstr. 103, Mitte Berlin, 10117
+49 (0) 30 20607 900

ホテルを出てちょっと歩くと、5つの博物館が集まっていることからMuseumsinsel/博物館の島と呼ばれるシュプレー川の中州に行き着きます。北端のドームがあるのは「ボーデ博物館」で
、中世以降の宗教的彫像などがコレクションされています。早朝ですから、まだ開館したません。

こちらは「ペルガモン博物館」の入口です。
古代ギリシャのペルガモン(現トルコ)で発掘された「ゼウスの大祭壇」が再建されているそうです。
他国から略奪してきた品々を、国の宝として自慢する神経は、島国出身のわたしにはちょっと理解できません。でも、実際に見たら、もっと違った感想を抱いたかもしれません。

ギリシャ神殿のような堂々とした「旧ナショナルギャラリー」です。
ロマン主義、表現主義、象徴主義などのドイツ絵画や、マネ、セザンヌなどのフランス印象絵画コレクションがそろっているそうです。

円柱が並ぶ「旧博物館」の正面です。

壮大なドームが特徴のベルリン大聖堂です。高さが114メートルあります。ちなみに、大阪の通天閣の高さは103メートルです。

たっぷりと朝の散歩を楽しみました。

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大阪・松原 「M&M」の冷麺焼飯セット

 長らく休眠していた松原センターが、6月末で閉鎖されることになりました。社内では「635(ろくさんごお=昭和63年5月にカラー新聞の発行を始めた)」と呼ばれる節目に生まれた新聞印刷工場が、寿命を終えます。
 中央環状線の向かいにあるレストラン「M&M」には、何度か足を運びましたが、今回が最後でしょう。
 いつもはエビマヨとか酢豚とかの定食を頼んでましたが、あっさりと「冷麺焼飯セット」(945円)にしました。和風味にしましたので、さっぱりとしています。

 焼飯とサラダ、スープとデザートがついてます。

 これまでのM&M

 M&M
 松原市大堀2-20-5
 072-334-3070

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プラハ 聖ミクラーシュ教会に降り注ぐ光

【6/5】
プラハのマラー・ストラナの中心にある聖ミクラーシュ教会です。
13世紀に建てられたゴシック建築の教会が、18世紀の初頭から半世紀をかけてバロック様式に改装されました。きらびやかな装飾が目をひきます。
なによりも、明るい光が降り注ぎます。ヨーロッパの教会もいくつか見てきましたが、これほどに光が美しい教会は初めてです。プラハ城にそびえる聖ビート大聖堂の暗く荘厳な雰囲気とは対照的です。

後部に、まわりの装飾に埋まったようなパイプオルガンがあります。
1787年にモーツァルトは、この教会でオルガンを演奏したという記録が残っています。このオルガンでしょうか?

祭壇の上からも光が差し込みます。

天井には、見事なフレスコ画が描かれています。円天井は「三位一体の祝典」だそうです。

ピンクとゴールドが際だちます。

「モーツァルトが亡くなった時に、ヨーロッパで唯一追悼ミサをあげ、大勢の人が彼の死を悼んだ教会でもある」(「私はチェコびいき」、大鷹節子著より)
プラハは、モーツァルトが愛し、モーツァルトが愛された町です。

聖ミクラーシュ教会の手前の建物の角に、スターバックスがありました。スタバ・チェコ1号店だそうです。

教会の周りはマラー・ストラナ広場です。見上げるとプラハ城の聖ビート大聖堂がそびえます。

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大阪・海老江 「手打うどん やとう」の魚フライ定食

 おいしいうどんが食べたくなりました。となれば、会社の近くではここしかないでしょう。「手打うどん やとう」です。
 これまでは、釜玉とかの一品を頼んでましたが、初めて定食にしてみました。「魚フライ定食」(770円)です。「50円アップで冷たいうどんもできますよ」の誘いに、「じゃ、それ」とすぐに反応しました。
 やはり絶品のうどんです。よく冷えた出汁に、シコシコのうどんをくぐらえせて、これだけで満足です。

 右から左までワイドに展開です。

 魚フライは、揚げたてのアジとギョーザです。これだけで定食の完成です。

 でも、ちょっと選択を誤ったようです。汁がない。

 

 目の前に「いなりの天ぷら」のポップ。いなりは大好物です。次はこれとの組み合わせです。

 これまでのやとう

 手打うどん やとう
 06-6458-8107
 大阪市福島区海老江7-10-21

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ライプツィヒ 幻に終わった「PLAY BACH」

【6/9】
bachfest/バッハ音楽祭は期間中、聖トーマス教会やニコライ教会、ゲバントハウスなどいろんな会場で、いろんな演奏会が開かれます。
そのプログラムに「Jacques Loussier Trio」の文字を見つけたときは、え、ホント!!と、一瞬、目を疑いました。
1960-70年代に「PLAY BACH」のタイトルでまさに一世を風靡したのがジャック・ルーシェ・トリオでした。それが出てくるのか!!
半ば信じ、半ば疑いながら午後9時開始のマルクト広場オープンステージに行きました。
確かにピアノ・トリオが演奏しています。でも、ジャック・ルーシェ・トリオでないことは明らかです。????

演奏は進みますが、左の画面に大写しになっている流ちょうにピアノを弾いているのが誰なのかといったインフォメーションは一切ありません。演奏の合間にピアニストはマイクを握り、ドイツ語でなにやら話します。その言葉の端に「ジャック・ルーシェ」という音も混じったようですが、当然のこととして理解できませんでした。

期待したホンモノとは違いましたが、結構楽しいバッハに引き込まれました。
マルクト広場に面した旧市庁舎の時計は午後10時を指そうとしています。でも、まだ空はこの青さです。

ライプツィヒ・ゲバントハウス管弦楽団は、クラシックのLPを聞きはじめたころからの馴染みです。その本拠地のゲバントハウス(織物会館)の大ホールです。ここに入ってみたかったので、8時から始まる「Bach und Jazz」という演奏会のチケットを買っていました。
でも、この演奏があまりにも紋切り型で、最初の休憩時間でさよならしました。

東ドイツ時代に建てられたホールです。もう一度、ゲバントハウス響の演奏をゆっくりと聞きたい思いを残して、そそくさとマルクト広場に向かいました。

bachfest2012のプログラムです。

Jacques Loussier Trio の文字は確かにあります。

ライプツィヒの町はバッハだけではありません。サッカーのユーロ選手権が開かれていたので、町のカフェは遅くまでテレビ応援のファンでにぎわってました。

PLAY BACH のLPを見つけました。
ジャック・ルーシェ・トリオの演奏で、初めて「イタリア協奏曲」を聴き、オーケストラと競演した「ブランデンブルク協奏曲第5番」を知りました。わたしのバッハの原点です。
今度の休みには、このLPに針を降ろしましょう。

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大阪・海老江 「六白」の日替り魚定食

 鹿児島の黒豚は、4本の足先、鼻先、尾の先の計6カ所が白いので、「六白(ろっぱく)」と呼ばれているそうです。ここはその豚をだす豚しゃぶの店です。夜には来たことがありましたが、ランチもやってました。
 「日替り魚定食」(680円)のきょうの魚は「アジの開き」です。そこそこの厚さもあっておいしいです。

 ご飯は十穀米です。それほどくせはなく、味わいがあります。
 

 盆の向こうにズラリと小皿が6つ並んでいます。この価格の定食で、これだけ手の込んだことをしているのに感心します。
 小皿の料理を確認するため、並べ替えてみました。
 とろろをご飯にかけると、うまさがひきたちました。

 六白 (ろっぱく)
 06-6442-3711
 大阪市福島区海老江5-2-2 大拓ビル5 1F

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ライプツィヒ 中央駅からドイツ版新幹線「ICE」に乗る

 【6/9】
 ライプツィヒ滞在の1日、ワイマールに小旅行しました。
 Leipzig Hauptbahnhof/ライプツィヒ中央駅です。乗車するドレスデン発フランクフルト行きのICE1652がホームに入ってきました。
 ICE=Inter City Express は、ドイツ版新幹線といったところでしょうか。時速400キロ超の記録をもっています。軌道幅が標準軌(日本の新幹線と同じ)ですが、在来線も同じ幅なので、都市近郊では在来線のレールを走り、在来線の駅ホームに停車します。市外に出ると、区間により専用の高速新線を走ります。

 ヨーロッパで最大級のターミナル(終端駅)です。大きなドームに覆われています。

 ICEの先頭車両です。中央に運転席があります。

 日本のように指定席、自由席という区別はありません。
 座席の上に指定が入っている区間が表示されています。古い車両なら手書きのカードが差し込まれていますが、ICEは電光式です。この席はEisenach(アイゼナッハ=バッハの生誕地)-Fulda間が指定されています。それ以外の区間は自由に座れます。
 「携帯禁止、シーッ!!」という表示もあります。これは「quietシート」です。
 こちらの車内では、結構、携帯で話している人が多いです。そのため、こんな車両があるのでしょう。

 列車は目的地のワイマールを通り越して、エアフルトに停車しました。ここから逆向きのICE1745でワイマールに戻りました。

 この日は1等を奮発したので、ゆったりとした座席です。
 こちらの列車は、終端駅で運転方向が頻繁に変わるので、シートを方向転換させるというような発想はないようです。
 帰国した関西空港駅で、到着したJR特急「はるか」がかなり手の込んだ動きをしてシートの方向を自動転換させたときには、外国人観光客が驚いた表情を見せていました。

 ライプツィヒに着いた6日に目にした光景です。
 まるでICE同士が「チュー」しているようです。

 ホームの端には鉄道模型があって、ICEが走ってました。

 プラハ-ドレスデン-ライプツィヒ-ベルリンと、計画した移動はネットでチケットを購入していました。
 ワイマール往復はだけは、現地で購入しました。
 ライプツィヒ中央駅の発券窓口です。まず赤い予約機のボタンを押します。すると、写真の下のように番号をプリントした紙が出てきます。

 呼び出された番号の窓口で購入します。
 かつて、イタリア・ミラノでものすごく待たされた経験があったので覚悟してましたが、思いのほか早く購入することができました。

 ライプツィヒ-ワイマール間の往復チケットです。行きはICE、帰りはICの料金を含んで1等、2人で166EURでした。これは「正価」です。いろいろと割引制度があるので、事前にネット予約すればもう少し安くなったはずです。

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