愛知・豊田市 「台北榕園」の麺ランチ

 愛知・豊田市まで予定外のロング・ドライブとなりました。「ミソカツでも食べるか」とリクエストしましたが、目指した店は休み。「台湾ラーメンも名古屋の名物」ということで、トヨタ自動車本社近くの「中華美食 台北榕園」にしました。
 初めての台湾ラーメンを食べないわかにはいきません。スープをレンゲですっくってひと口。辛~っ!! むせかえりあわてて水を飲み、おしぼりで鼻のあたりをぬぐいました。それにしても強烈です。

 頼んだのは「B 麺セット」(750円)で、麺は台湾ラーメンを筆頭に10種の麺から、一品は「本日の日替わり」など6種からのチョイスです。回鍋肉(ホイコーロー)にしました。豆腐に肉味噌がのった小皿も付いてます。


 辛いはずです。トウガラシが縦に切って丸々一本入ってます。
 汁に沈んだ豚肉を回収するために、湯豆腐をすくうようなレンゲがついてます。汁を飲み干す客なんていないでしょうから、こんなのが必要なのでしょう。

 台湾ラーメンは、名古屋が発祥の「名古屋めし」の一種だそうです。
 「豚挽き肉・ニラ・長ねぎ・モヤシなどをトウガラシで辛く味付けして炒め、醤油ベースのスープを加えて茹でた麺にかけたものである。ニンニクをたくさん入れるのも特徴の一つ」(Wikipediaより)

 ホイコーローも、これまた色から違ってました。辛いのは同様です。ご飯があって、やっと口の中が中和されます。
 
 名古屋人の舌ってどうなっているんでしょうか。赤味噌ばかり食べているうちに、京風の薄味なんて感じなくなったということでしょうか。まあ、クセになりそうな味ではありましたが…。

 台北榕園
 0565-29-3650
 愛知県豊田市平山町5-2 アーバンヒル玉川 1F

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ワイマール 「HOTEL ELEPHANT」の優雅な時間

【6/9】
ワイマールの「HOTEL ELEPHANT」で食べた優雅なパスタは、ライプツィヒ滞在中に書きました。その続きです。
もうひと皿は、シュパーゲル(白アスパラガス)でした。旬でした。ここでも頼みました。でも「スープしかない」ということで、それを頼みました。グリーンアスパラも入ってますが、スープはにはたっぷりのシュパーゲルでした。

日本の「お通し」といった感じでパンとともに出てきた皿です。手前からハム、アーティチョークのマリネ(下も)、塩、そしてオリーブオイルです。

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もちろんビールも。
ホテル中庭の静かなテラスです。緑がいっぱい。太陽も降り注いで、のんびりとします。

これで30.1EUR(約3000円)は、円安の影響もありますが、リーズナブルすぎます。
チップを入れて32EURを支払ってます。

豪華なダイニングルームを抜けたところに、中庭はあります。

老舗の5つ星ですが、こぢんまりとしています。ホテルの正面バルコニーには、誰かの人形が飾られています。10数年前に泊まったときには、気づきませんでした。

ホテルの隣には、バッハが住んだ家があったことを記すプレートがかかっています。
右の向こうが市庁舎、右がマルクト広場です。

わたしの引き出しに入っている文鎮です。10数年前に「HOTEL ELEPHANT」に泊まったとき、記念に買ったみやげです。そのとき使われていたキーホルダーです。ホンモノはここにルームナンバーが彫られていました。直径5.5センチほどで、かなりの重さがあります。今も使われているのでしょうか。確認はできませんでした。

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京都・四条烏丸 「亜樹」のエビフライとハンバーグ定食

 四条通の北側を烏丸から西に歩いていくと、町の洋食店そのものといったレトロな風情の店に、ほどよい行列ができています。そうでなければ気づかずに通り過ぎた店ですが、「きっとおいしいんだろう」と並んでみました。レストラン「亜樹」という店名は、食後に赤いテントを見上げて知りました。ネットによると、このあたりの洋食の人気店でした。
 並んでいる間に、ショーケースを眺めて「Bランチ」と決めていたのですが、ちょっと時間が遅かったせいか「クリームコロッケがなくなってしまったんですよ。すみません」。で「エビフライとハンバーグ定食」(950円)にしました。

 大きくて柔らかいハンバーグです。いかにも手作りという感じです。濃縮されたソースがたっぷりかかっています。
 付け合せは、潔く千切りキャベツだけです。山と盛ってあります。これがおいしい。ハンバーグのソースなんかを絡めて、口直しに最適です。

 エビフライは3本。それほど太くはありませんが、さくっと揚がっています。

 最初にコーンポタージュのカップスープが出てきました。
 ナイフとフォークではなく、割り箸でいただきます。

 メニューにはいろんな組み合わせの定食があります。

 亜樹
 075-231-8957
 京都市下京区四条通室町西入ル

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ライプツィヒ 滝廉太郎とカール・マルクス

 【6/8】
 「荒城の月」や「花」の作曲家、滝廉太郎は、ライプツィヒで学んだことを知りました。それを記念したプレートが、廉太郎が暮らした町にありました。ガイドブックなどでもあまり紹介されていません。ちょっと探してやってきました。

 廉太郎は1901年に官費留学生としてライプツィヒにやってきました。メンデルスゾーンが創設したフェーリックス・メンデルスゾーン=バルトルディ音楽大学に入学しますが、ほどなく肺炎を発病。わずか1年でここを去り、帰国後の03年には故郷・竹田で亡くなっています。

 今はカフェになっているビル(多分、建て替えられたもの)の前に、日本語だけを記したプレートはありました。
 没後100年して、このプレートは建てられました。

 Rentaro-Taki-Denkmal
 Ferdinand-Rhode-Str./Ecke Mozartstr. 6, Leipzig

 反対側の町角です。こちらの方が、当時の面影を伝えているのでしょう。

 「音楽地区」と呼ばれるそうです。通り名にはベートーベンからモーツァルト、テレマンとにぎやかです。

 すぐ近くには、廉太郎が学んだ現在のライプツィヒ演劇音楽大学がありました。チェロを担いだ女子学生が通り過ぎました。

 次は「メンデルスゾーン・ハウス」に行こうと歩いていると、突然、見覚えのある顔に出くわしました。近づいて確かめると「Das Kapital」の文字が刻まれています。
 ライプツィヒは古くから印刷の発達した町です。カール・マルクスの「資本論第1巻」もここで出版されました。
 「マル経(マルクス経済学)の牙城」といわれた大学の経済学部生としては、多少はこれをかじろうとした若き日もありました。
 今となっては、ドイツ語の地名が発音できる(といってもドイツ語はきまじめにすべてを発音するので意味はわからなくても読める)か、せいぜいohne(without)とmit(with)の違いがわかる程度です。でもウィーンでは通じた「no gas」より、こちらでは「ohne gas」の独英チャンポンの方が通じます。ペットボトルの水を買うときの話です。こちらで何気なく水を買うと、これがものすごい炭酸入りで、飲めたものではありません。

 ドイツで2番目に古いライプツィヒ大学も、東ドイツ時代はカール・マルクス大学と呼ばれていました。
 その町のニコライ教会に集まった人々の静かなデモから東ドイツの民主化を求める運動が始まったのも、皮肉といえます。

 滝廉太郎は今も日本で愛されてますが、マルクスの評価はどんなものなんでしょうか…。 

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自分でつくる シシリアン・ルージュのベーコン巻き

 シシリアン・ルージュにベーコンを巻いて焼きました。
 きょうの弁当の隅にいれてもらいました。黄色い卵焼き、緑色のキュウリと並んでます。昨日、自分でつくった弁当とは彩りが違います。

 3個が赤くなりました。

 シシリアン・ルージュは、熱を加えるとうまさが増す調理用の品種です。

 ベーコンがこんがり焼けて、いい具合です。

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ドレスデン 黄色いトラムがザクセン王国の都に映える

 【6/6】
 エルベ川沿いの旧市街の中心にある、バロック様式の美しい大聖堂。
 黄色いトラムが走り抜ける。
 ゼンパー・オーパー(ザクセン州立歌劇場)から撮影しました。

 バックは王宮の一部です。

 エルベ川を渡るトラムです。
 ホテルの窓から撮影しました。

 ドレスデン中央駅です。再開発が進んで、駅前広場はきれいに整備されています。

 Bombardier/ボンバルディア製の車両です。
 The Flexity Classic XXL (classification NGT D12DD)というのが正式型式です。
 5連接で長さが45メートルもあります。

 プジョーみたいなロゴがついてます。あ、プジョーはライオンですが、こちらは馬でしょうか。

 広い道路の専用軌道に入ると、一気に速度を上げます。

 社内には液晶ディスプレーなんかもついてます。
 パイプに付いているオレンジ色の箱は、乗車券の検印機です。

 エルベ川対岸の新市街にあるアルベルト広場です。複雑にレールが走ってます。

 ドレスデンカードを買いました。これがあればトラムは乗り放題。絵画館もフリーパスでした。

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自分でつくる 弁当を初公開!!

 弁当持参で出勤する日が多いです。でも、奥さんとの守秘義務協定で、中身を公開したことはありません。
 きょうは、自分で弁当をつくりました。初めてです。
 冷蔵庫に入っていた塩麹漬けの鶏胸肉をフライパンで焼いたのがメーン。そのフライパンでハムエッグもつくりました。つづいて、茹でただけで残っていたジャガイモを塩胡椒でいためました。きんぴらも一度、熱を加えたほうがというアドバイスで、チンしてできあがり。
 赤、青(緑)、黄の三原色のうち、黄色しか入ってません。自分でつくったのだから、十分おいしいですが、お世辞にも美しくはありません。サヤエンドウやミニトマト、パプリカが定番になっている理由がよくわかりました。 
 昼休み。窓の外は土砂降りでした。でも弁当、つくってきてよかった!!

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目を覚ましたらプラハ カレル橋独り占め

【6/3】
目を覚ましたらプラハのホテル。旅の初日は、早く目が覚めます。時差の加減です。飛び起きて散歩に出ました。まだ午前5時のプラハです。
マーネス橋を渡ります。ヴルタヴァ川の川上の橋がカレル橋です。

東の空から朝日が昇ります。

橋を渡ったところにあるRudolfinum/芸術家の家です。空色の幟には、「プラハの春」音楽祭のシンボルマークが染め抜かれています。
この中にドボルザーク・ホールがあります。7年前に、ここでペーター・シュライヤー指揮・エバンゲリストの「ヨハネ受難曲」を聞きました。それ以来、すっかりバッハです。

プラハ城をバックにしたドボルザークの像です。

旧市街広場まで歩いてきました。ティーン教会の尖塔が美しいです。

いつも人だかりができている天文時計の前に、だれもいません。

カレル橋の向こうでプラハ城が朝日を浴びています。

カレル橋の旧市街塔です。

プラハの別名は「百塔の町」です。それが納得できる風景です。

カレル橋を独り占めです。赤いダウンコートを着て歩いているのが、同行者です。

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大阪・湊町 「Module」の週替わりランチB

珍しくナイフ&フォークのランチです。で、左手にフォーク、右手にデジカメと、いつもと逆のアングルです。
なんばの昼飯です。同僚に「どこかいい店、できてない?」と聞いて、やってきたフレンチ・イタリアンカフェ「Module」です。

「週替わりランチB」(950円)は、「本日の鮮魚ポワレ カレー風味味」です。鮮魚は「サメカレイ」とかいうことでした。パリッとした皮がうまいです。

食前の冷製スープ、食後のコーヒーもついてます。

ゆったりとした空間です。はるか頭上に「JBL」のスピーカーがのってます。
午後の予定まで時間があったので、ゆっくりとしました。

向こうが湊町リバープレイスです。

Module
大阪市浪速区幸町1-2-36
06・6568・1070

すぐ横が道頓堀川です。
久しぶりにやってくると、浮庭橋からツタが見事に垂れ下がっていました。

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感謝!!  1500000 アクセス

 2012/06/19/23:58です。アクセス・カウンターが「1,500,000」を記録しました。ちょっと信じられないような積み重ねです。ありがとうございます。

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