天ぷらやカツの写真をおいしそうに撮影するのは難しいです。今回も苦労の作ですが、結果はイマイチです。
うどんの方は、文句なくおいしいです。次はぜひ「肉巻き定食」です。
バッハも聞き惚れたマリエン教会のパイプオルガン
【2010/09/17】
「ハンザ同盟の女王」とも呼ばれるRuebeck/リューベックのマリエン教会です。かつてバッハはこの教会のパイプオルガンを聴くため、はるばる数百キロの道のりをやってきたそうです。 .
後方の壁には8512本のパイプを持つ世界有数の立派なパイプオルガンがあります。この教会は第2次大戦で爆撃にあって破壊されており、その後、復元されたものです。残念ながらバッハが耳にしたのとは同じ音色ではなさそうです。
壁に掲げられていた石板です。後ろに立っているのがバッハです。
ドイツでは3番目に大きな教会だそうです。
ステンドグラスには、骸骨が描かれています
1942年に空襲によって落下して壊れた鐘が、そのまま残されています。
天文時計です。
文字盤をよく見ると1911年から2080年までを表示しています。
レンガ作りのゴシック建築です。レンガ作りの教会としては、世界最大だそうです。
黒レンガ作りの市庁舎。
旧市街は世界遺産に指定されています。
マルクト広場から見た市庁舎。
コペンハーゲンで食べたホットドッグ&缶ビール
【2010/09/15】
旅の初日は、コペンハーゲンのホテル「Nebo」。チェックインしたのは午後7時をまわっていました。機内食で、それほど腹は空いてません。というわけで、コンビニで仕入れてきたホットドックと缶ビール(カールスバーグ)です。最強の組み合わせです。翌日の「渡り鳥ライン」で、海峡を渡るフェリーでも食べました。
ホッとドッグと表現しましたが、正確にはなんというのでしょうか? 細長いパンは、真ん中に丸い穴が開いてます。そこにドレッシングを注ぎ込み、鉄板でパリッツと焼いたウインナーソーセージを差し込みます。
ホテルの隣がコンビニでした。一目でわかりました。日本でもおなじみの「7-Eleven」です。本当に便利です。
ドイツでは、午後10時ごろまで営業している小型スーパーがありましたが、コンビニの存在には気づきませんでした。
Graz Hbf の驚くべき天井
【2010/09/22】
ウィーンからEC/急行で2時間半ほどで到着したGraz HauptBahnhof/グラーツ中央駅です。駅舎の壁から天井に掛けて一面に描かれた壁画に驚かされます。赤色が好きな国ですが、これはまたなんということでしょう!!
ホームには赤い塗色のEL/電機機関車が2台。右はOeBB/オーストリア国鉄、左はDB/ドイツ国鉄のものです。
駅の正面です。カラス壁に大きな時計が特徴的です。
出発案内です。こちらの駅では到着案内とともに必ずあります。時間順に並んでいます。
ウィーンに帰る列車までちょっと時間があったので、改札横のマック・カフェに入り、冷たいコーヒーを飲みました。
マクドナルドは、どの店に行っても無線LANが設置されています。わたしもパソコンを取り出して試みましたが、電波は拾っているのにつながりませんでした。どういうわけかi-Phoneでやってみると、一発でつながりました。
近鉄・京都駅 みやこみち「ハマムラ」のギョーザ定食
JR京都駅でちょっと遅い昼飯です。近鉄・八条口の食堂街は「みやこみち」というしゃれたネーミングになってました。でも「ハマムラ」は懐かしい名前です。小学生でカタカナを覚えたころから、「ハマムラ」が中国人コックさんの目鼻になっているトレードマークは知っていて、真似をして描いたものです。
でも、昔あったハマムラはどこにあったのでしょうか。あまり記憶にはありません。
「ギョーザ定食」(880円)を頼みましたが、このラーメンですべて満足です。真ん中にのっている練り製品に、「ハマムラ」のマークがはいってます。恐れ入りました。丼にもマークは描かれています。
ツルリとした細い麺です。ただただ感動していただきました。
定食ですから、ギョーザとご飯もついてます。生中も頼んでいるので、ご飯は余分かなと思いましたが、たっぷりのしば漬けがおいしかったので、ぜんぶ平らげてしまいました。
大正13年創業という老舗の「京風中華」です。
ハマムラ
京都市下京区東塩小路釜殿町31-1 近鉄京都駅 みやこみち
075-672-1010
グラーツ 世界遺産の旧市街を散歩する
【2010/09/22】
オーストリア第2に都市、Graz/グラーツにやって来ました。Hbf/中央駅からトラムにのって5分ほど。Hauptplatz/ハウプト広場で下車すると、そこが旧市街の中心です。世界遺産の町並みが広がります。
Landhausu/州庁舎を静かな中庭から眺めます。1557~65年に建てられたルネッサンス様式の建物です。表通りの喧噪とは打って変わって、こちらでは遠足の小学生が先生の説明を聞いてました。
ここからグラーツの町を、写真でひと巡りします(下の「続きを読む」の上をダブルクリックしてください)。
大阪・鷺洲 「グリル ニュートモヒロ」のカキフライ定食
聖天通まで自転車をこぎました。ひと巡りして「カキフライ」の文字につられて入った「グリル ニュートモヒロ」です。もちろん「カキフライ定食」(750円)です。
それほど大きくはないフライパンで、独り分の料理をそのつど揚げているようです。サクサクとしたおいしいフライです。定食と同じソースがドバーッとかかってます。
みそ汁も、このカットを撮った直後に登場しました。
グリル ニュートモヒロ
大阪市福島区鷺洲2-7-16
06-6451-5384
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自分でつくる トロトロ!鶏のやわらか煮
自分でつくる ガーリック塩焼きそば
ハンブルク空港 ちょっとひと休み
【2010/09/20】
ウィーンに向かうハンブルクの空港です。搭乗手続きもすませました。ひとり、ちょっとひと息ついていると、携帯電話が鳴りました。買い物をしていた女房の携帯からで、「いま、どこにいるの?」。その電波はハンブルク空港からいったん日本まで飛び、再びハンブルク空港に戻ってきて、わずか数十メートルしかはなれていないわたしに届いているんです。たいした時代です。
航空券はE-ticketで電子発給されます。ところが、ハンブルク空港の自動発券機は、なかなかのくせ者。指示通りパスポートをスキャナーにかざしても、うまく読み取ってくれません。あきらめて、近くにいた係員に頼むと、姓名を入力して発券してくれました。同行者もみんな困ってました。
ハンブルクで宿泊していたブランケネーゼのホテル近くのスーパーです。時間があったので朝からやってくると、リューベックの本店で買う時間がなかった本家・本元「Niedregger/ニーダーエッガー」のマジパンが並んでました。おみやげ用に買い込みました。小瓶に入ったいろんな蜂蜜も。ホテルに戻って、そのまま出発しました。スーツケースはパッキング済みだったので、あまり気にせずみやげは女房の機内持ち込みバッグに入れて。
空港の手荷物検査で、そのバッグがひっかかりました。「中を見せろ」と。容疑は蜂蜜の小瓶です。ああ、廃棄かと覚悟しましたが、親切な係員は「そこの自動販売機で、ジップケースを2個買って、そこ入れろ。2ユーロだから」と教えてくれました。セーフ!!
その蜂蜜は、いま、わが家の食卓に並んでいます。






































