参院選・自民圧勝の夜が明けました。テレビのプレイバック番組を見ながら、会社で食べる朝食です。
わが社にとって、国政選挙は最大のお祭り日です。わたしも出勤。作業が終わった午前5時ごろに、仮眠室のベッドに転がり込みました。若いころは宿直勤務も当たり前でしたが、最近では日付が変わって起きていることは珍しいです。
JR大阪駅・御堂筋口にある「DELI CAFE KITCHEN大阪mido」のパンは、昨夜の出勤途中に買ってきました。冷たい缶コーヒーとともにペロリでした。パンの名前や価格は覚えていません。
さあ、眠たい1日の仕事が始まります。
カテゴリー: 食べる!
自分でつくる 山下うどんのぶっかけ Part2
お遍路の帰りにJR岡山駅のみやげ売り場で買ってきた讃岐うどんでぶっかけにしました。こしのあるうまい麺です。
善通寺市内の店でも食べたことがある「山下うどんのぶっかけ」です。2年前、やはりお遍路で高知市内を打った帰りにも買ってます。
ネギ、生姜、おろし大根、ゴマと定番をトッピングしました。レモンを絞ります。
大阪・梅田に会社があったとき、隣のビル地下にあった讃岐うどん店のぶっかけには、花かつおがばさりとかかってたことを思い出して、追加してみました。これはこれでおいしいです。
これまでの山下うどん
山下うどん
0877-62-6882
香川県善通寺市与北町284-1
東京・大手町 「リトル小岩井」の醤油バジリコ
東京出張でした。昼イチの用件だったのであまりウロウロしている余裕はなく、いつもの「リトル小岩井」にしました。ちょうど1年ぶりです。
「醤油バジリコ 大盛り」(560+50円)です。醤油味の和風ですが、かまわず粉チーズをドバッとスプーン3杯ほどかけました。
大きな肉の塊が入ってました。何かと思うとベーコンでした。10枚ほどを重ねて切ったのが、くっついたままになってました。メーンは豚肉です。
キャベツの「別盛」(59円)です。小さなガラス器は、セットでついてます。それに追加を頼み、大きな器に移していただきます。
昔、よく食べた「バジリコ」は姿を消しましたが、1年前とメニューは変わっていないようです。
大手町にあって、ワンコインとちょっとで腹がいっぱいになる貴重な店です。
おかげで大行列。11時半に行ったら、すでに長い列ができていて、食べたのは30分後。10分後に店を出ると、テイクアウトのコーナーにもどこまで続くという行列でした。大手町のランチ戦争は激化の一途のようです。
これまでの「リトル小岩井」
リトル小岩井
03-3201-2024
東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル B2F
自分でつくる 「アーリオ・オーリオ アスパラ・ベーコン入り」
朝は晴れあがっていて、気持ちよくウォーキング。でも、予報通り昼過ぎから小雨がぱらつき、傘をさして帰ってきました。
昼飯は「アーリオ・オーリオにしよう」と考えながら、生協に寄りました。でもそれ以上の名案は浮かばず、アスパラとパセリ、ベーコンを購入。いずれも使いきりの「少量パック」です。
で、できあがったのは「アーリオ・オーリオ アスパラ・ベーコン入り」です。ベーコンをカリッと炒めて、アスパラを飾っているだけです。
ニンニクたっぷりで、濃厚な味に仕上がりました。満足です。
昨年、独・ライプツィヒで食べたシュパーゲル(白アスパラガス)を思い出しました。もう一度、食べに行きたいです。
新発売の発泡酒です。CMで見たのを思い出して、買ってきました。同じメーカの「一番搾り」のほぼ半額です。さすがにビールほどの深い味わいはありませんが、シャワーを浴びた後の渇いたのどには、これでもイケます。
自分でつくる 春キャベツと豚肉のペペロンチーノ
きょから四国お遍路に出発する予定にしてました。ところが、天気予報は雨。わかっているのに雨の山道を歩く気にはならず、延期しました。
ならば、昼飯は「自分でつくるパスタ」です。冷蔵庫をのぞくと、豚肉が残っていて、春キャベツもあったので決定です。
いつものようにパスタの量が多くて、2人分くらいありそうです。
豚肉は、あらかじめ湯通しして脂を抜いてます。カリッと焼くのがミソです。
ちょっと水分が足りなかったので、パサパサ気味です。豚肉と湯がいたキャベツを炒めた後で、白ワインを入れるべきでした。
それでもきれいに平らげました。ちょっと食べすぎです。
材料はこんな具合です。
自分でつくる 「しんこと人参葉のペペロンチーノ」
春の嵐-こんな天気予報では、どこにも出かけられません。いつものように、飽きもせずにパスタです。
人参葉を使って、しんこもたっぷりの「しんこと人参葉のペペロンチーノ」です。先日の「しんこと菜の花のペペロンチーノ」がおいしかたので、再挑戦です。
人参葉のしゃきしゃき感と、しんこの塩味があいます。
ネットでレシピを調べると、人参葉をジェノペーゼのようにペーストにしているのが多いです。でもこれはこれでうまいです。
イカナゴのしんこ(新子)もだいぶ大きくなってきました。
もうひと味ほしいと、途中から「だし醤油」を振りかけてみました。ぐっと味がふかくなりました。
きょうは2人分なので、パスタの量が多いです。
パスタ(200グラム)の左が湯がいた人参葉、右が飾りに取っておいた生です。
オリーブオイルにニンニクとタカノツメをいれて熱し、タマネギのみじん切りを炒めました。人参葉を加えると水気がなくなったので、あわてて白ワインをドボドボ。茹で上がったパスタを放り込み、茹で汁を加えれば出来上がりです。調味料は一切なし。パスタを茹でるのに塩を使っただけです。
人参葉はあのちょっと香りの強いのが好きです。昨日、帰宅途中に立ち寄った阪急うめだ本店の地下2階生鮮食料品売り場の一角に、京都・錦市場の野菜店「かね松」がありました。並んでいる京伝統野菜をながめているとありました。思わず買ってしまいましたが、間引き菜にしてはいい値札です。
大阪・梅田 「ル・ブーランジェ・ドゥ・モンジュ」のバケットモンジュ
帰宅途中に梅田の阪急うめだ本店に立ち寄りました。地下階の生鮮食料品街をブラブラ。うまそうなコロッケ店の前に行列です。
こちらにも行列ができてました。しかも、整理券を発行中です。看板の「バケットモンジュ」(336円)が「まだありますよ」と声をかけられて並びました。
「ル・ブーランジェ・ドゥ・モンジュ」は、「バゲット1日400本!パリからきた行列のできるパン屋さん」だそうです。
バーボンとともにいただきました。カッリと焼き上げられた皮がうまいです。
ネットで調べると、なんでもわかります。
神戸のドンクがパリに出店。15年ほどで、パリの人気店に。それが日本に逆輸入されたそうです。
ル・ブーランジェ・ドゥ・モンジュ (le Boulanger de monge)
06-6313-1430
大阪市北区角田町8-7 阪急うめだ本店 B2F
自分でつくる オイルサーディンのパスタ
日曜日の定番です。飽きもせずにパスタです。
先日、テレビで見たタケノコのペペロンチーノを作りたかったのですが、朝からタケノコを買いに行って、それから茹でていたのでは、とてもタイムアウトです。
ネットで検索して最初にひっかかった「オイルサーディンのパスタ」にしました。
オイルサーディンはストックがありました。でも、小口切りにしてのせるというネギが、冷蔵庫には細いのが1本残っているだけでした。さらに探すと、茹でたホウレンソウがあったので、これを追加しました。
詰まっていた缶詰の油をきって、ニンニク、タカノツメの匂いを移したオリーブオイルで焼いてます。いわしの身が引きしまっていい味です。
恒例の材料一覧です。
オイルサーディンは、宮津・天橋立の「はしだて印」(竹中缶詰)です。
自分でつくる しんこと菜の花のペペロンチーノ
自分でつくる アクアパッツァとスイスワイン
アクアパッツァをつくるのは、わたしの担当です。といっても、タジン鍋で簡単に。
ニンニクの香りをオリーブオイルに移して、白身魚、きょうはイトヨリを皮から焼きます。アサリを放り込み、ピーマンにパプリカ、ミニトマトのアイコなんかを並べて白ワインに塩コショー、あとは弱火にかけるだけです。
すばらしいスープに仕上がりました。
本日の主役はこちら。
スイス・ジュネーブにピアノ留学していたお嬢さんからいただいたスイス・ワインです。
レマン湖畔のラボーは、スイスワインの名産地です。でも生産量が多くないので、ほとんどが国内消費され、あまり輸出されていません。
「L’ESPRIT DE GENEVE」の2010年です。HPがありますが、フランス語だけなのでわかりません。
渋みのない、さわやかな赤です。いくらでもノドを転げ落ちます。
パンは、宇治の「たま木亭」です。最高のバケットを食べました。
もう少しワインを傾け、「ベーコンとじゃがいも」を切りました。大きくゴロリとしたベーコンが、ワインとあいます。
たま木亭
宇治市五ヶ庄新開14-91
0774-38-1801










































