2009/11/18
背比べでもするかのように、どんどんと大きくなっていきます。
すべてが右向き(窓側に向いて)にかしいでいるのはどうしてでしょうか? すっぽりと箱で覆ってますので、光線は一切入ってません。わずかでもそちらが温かいということののでしょうか。
水間鉄道の水間観音駅です。大正15年の建設で、当時流行した寺院風のデザインです。「水間駅」として近畿の駅百選に選ばれてます。写真をよく見ると、上部は右から「水間駅」ですが、下は「水間観音駅」に変わってます。
水間鉄道は経営破綻して、「グルメ杵屋」の傘下で再建されました。このときに駅名も変わったのでしょう。
南海・貝塚から水間鉄道に乗り換えてやってきました。初めてのった電車です。
東急からの譲り受け車両です。
国の登録有形文化財に指定されています。ところが駅百選の認定証はありません。駅員に聞くと「改装したときに取り外しまして・・・」。それを目当てにはるばるやってきたのに-。
真っ赤な水間寺の紅葉です。
阪堺電軌の上町線の終点、住吉公園駅です。大正2年に作られた風情のある駅舎が南海本線のガード下に建ってます。南海電鉄の前身の阪堺鉄道開業以来の駅です。
住吉大社参詣の玄関口です。
近畿の駅百選に選ばれてますが、認定証は見つかりません。
周辺にはよく似た名前の駅があります。南海本線は「住吉大社」、阪堺線には「住吉鳥居前」、阪堺線と上町線が道路上で平面交差する駅は、ただの「住吉」です。
ホームには戦時中の防火水槽が残っています。金魚が泳いでました。
駅の前で東を向くと、住吉大社の大鳥居が目の前です。そり橋は修理中で、塗りかえられた朱色が鮮やかです。
南海本線の浜寺公園駅は明治時代の建造。辰野金吾設計の木造平屋建ての洋風駅舎である。国の登録有形文化財になっている。
隣の諏訪ノ森駅も国の登録有形文化財になっている。大正時代中期に建てられた洋館造り。
堺駅は開業は明治21年と古いが、現時の駅舎は高架化かにあわせて平成9年の竣工している。
【阪神・武庫川】
尼崎市と西宮市の間を流れる武庫川上にホームはあります。尼崎側下り線の駅舎から、ホームにそった歩道橋が続いています。
西宮側からは単線の武庫川線が出ています。
1日で阪神間の11駅を巡りました。さすがに疲れました。こんなバカなことを思いついたのは、「阪急阪神1dayチケット」(1200円)があるからです。ほとんどの区間でこれを利用しました。その他の区間はICOCAでパス。改札口でキップを買うことはありませんでした。便利な時代です。
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