きょうも雨が降り続きます。しばしの雨上がりに近くの生協まで歩いて、合い挽きミンチや足らないものを買ってきました。
ネットでレシピを検索して食べたくなった「夏野菜のドライカレー」です。
カレー粉は味付け程度で、野菜のうま味がさっぱりとした味わいです。
ミンチと野菜などを炒め、カレー粉とウスターソース、ケチャップで味付けしました。
トマトは湯むきしました。1個ですので、フォークにさして直にガスコンロであぶり、蛇口からの水をかけました。おもしろいようにツルリとむけます。
きょうも雨ですが、幸いなことにたいしたことはありません。
お昼になりましたが、ご飯がないそうです。「パスタ、つくってくれる」という指示に従いました。
ベーコンとシメジを入れたいつものアーリオ・オーリオ―・ペペロンチーノに、保存している手作りのトマト・ケチャップをトッピングしました。
ちょうどいい感じです。ツルリと腰があるパスタに、トマトの味がうまく絡みました。
いつもの作業です。みじん切りにしたタマネギと、ドバーッといれた白ワインが決め手でしょうか。
パスタは、イタリア産のバリラの「n.5」です。いつもの「n.4」よりちょっと太くて、ゆで時間も9分かかります。
コロナが騒がしくなったころ、スーパーの棚からマスクと同時にパスタも姿を消しそうになりました。いつもの500㌘袋はなく、1キロを買いました。それの出番です。
家庭菜園で獲れた完熟トマトをたくさん、いただきました。トマトソースにしようとレシピを調べていると、大原千鶴さんのトマトケチャップがヒットしました。
できあがったトマトケチャップを、奥さまが作ってくれたオムライスにトッピングしていただきました。いい色をしています。ちょっと甘いですが、トマトのうま味が凝縮されています。
ベランダのイタリアンパセリをつんできて、彩にしました。
700㌘のトマトからスタート。湯むきします。
タマネギとニンニクをハンドミキサーでペーストにします。
鍋にざく切りにしたトマト、タマネギ、ニンニク、砂糖、黒コショウ、塩、ベーリーフを入れて、弱火で煮込みます。
30分もすると、鍋底が見えるくらいにトロリとしてきました。
ほんの少しの酢を加えて完成です。
残りは冷蔵庫で保存しておきます。
お相手は、昼から山椒ウオツカ・ソーダです。
ウオツカ(ストリチナヤ)に実山椒を入れて半月ほどたちました。山椒のかすかな香りがします。
何かの草をウオツカに漬け込んだズブロッカを飲んだことを思い出しました。
少な目!!のウオツカをたっぷりのソーダで割りました。さっぱりとしていて、乾いたノドにたまりません。
このところ、パスタをつくる回数が増えています。毎日、家で昼飯を食べているのだから、当然ともいえます。一番、簡単な料理ですから。
イカがありました。冷凍していたトマトピューレを解凍しました。ちょっと少ないところは、ケチャップを足して補いました。おかげで、お子さま大好きなお味です。
ニンニクは入れてますが、タカノツメは使ってません。わたしだけ、タバスコで味付けしました。
イカとトマトは、絶妙の組み合わせです。
近くのいつものスーパーの棚からパスタが姿を消していた時期がありました。その時に別の店で買ったイタリア製です。茹で時間10分の、ちょっと太いタイプです。ナポリタン風には、よくマッチします。
この春に植えたイタリアンパセリが、収穫できるほどに生長してきました。
天下分け目の天王山の北にある十方山です。「花手水」がきれいだった柳谷観音から歩いてきました。
きょうの昼飯は、自宅近くのコンビニで買ってきた「サッポロ一番 みそラーメン」です。「チキンラーメン」か、どちらにしようかと迷った末の選択でした。
焼豚と、このところ毎度の登場となるベビーリーフももってきました。
この味、やはりいいですね。
袋入り麺は、コンビニでは少数派ですが、そこに並んでいるだけのことはあります。
おにぎりもひとつ、買ってきました。
だれもいない十方山で、独り、のんびりとしました。