「ウェスティン都ホテル京都」での宴です。
とろけるように柔らかいステーキなど、おいしい御献立です。
カテゴリー: 京都の昼飯
京都・塩小路高倉 「新福菜館本店」の中華そば(並)
某日の昼飯です。ブログの上では7年ぶりの「新福菜館」です。店の外観がきれいになり、大きな新しい看板がかかっていました。でも店内は同じです。
「中華そば(並)」(650円)も、これまでと同じです。醤油がきいた真っ黒な出汁に、アルデンテといった具合のちょっと太い麺が沈んでます。
丼を覆い尽くすようなたっぷりの肉です。メニューには「肉なし」というのがあるので、あえて肉とします。
「ヤキメシ」(500円)も、やはり真っ黒です。醤油が香ばしいですが、辛いことはありません。
ボリュームはあるので、中華そばは「小」でもよかったかもしれません。
JR京都駅前から出発した京都市電は、わたしが子どものころは高倉で右折して「高ばし」と呼ばれる跨道橋を渡って伏見稲荷や中書島に向かってました。その跨道橋を上り始めたあたりにあります。
正午過ぎに行くと、20人は超える行列でした。でも開店は早いです。店を出た時には、行列は短くなってました。
お隣は、この日は定休日でしたがこれまた人気の第一旭の本店です。赤と黄色の看板が行列の長さを競ってましたが、黄色の第一旭は白に赤いストライプに変わってました。
新福菜館本店
075-371-7648
府京都市下京区東塩小路向畑町569
宇治・黄檗 「おうばく」の他人丼セット
宇治の「たま木亭」は、大好きなパン屋さんです。店の北にガードマンがいる駐車場がありますが、いっぱいだと南側にちょっと離れた契約コインパーキングとなります。その横にうどん屋さんがありました。店の横には駐車場があり、空いてます。ということで、そちらに止めてしまいました。
「お食事処 おうばく」です。看板の「他人丼セット」(890円)にしました。どうやら一番人気のようです。
たっぷりの肉です。ご飯も、これは大盛りです。ちょっと甘めの、素人っぽい味付けですが、旨いです。どんぶりを手に、ガツガツと食べてしまいました。
夫婦とおばあちゃんでやている店のようです。特別、愛想がいいわけでもないし、今どきのファミレスのようにやたらかけ声が上るわけではないですが、ほっこり感が満載です。
うどんは薄味。中細の柔らかい、京風というイメージにぴったりの麺でした。天かすとネギをトッピングしただけですが、こちらもボリュームたっぷり。汁もほとんど(血圧に問題あり?)すすってしまいました。
メニューはどれもリーズナブルです。それほど便利な場所でもないのに、ひっきりなしに客がやってきます。
この店がわたしの会社の近くにあったら、毎週通うでしょう。
おうばく
0774-31-5366
京都府宇治市五ケ庄平野57-11
たま木亭には、きょうも短かったですが行列ができてました。
京都・和知 道の駅「和」のはるみちゃんのおべんと!
舞鶴への道です。京都縦貫道が来春、須知ー和知間が開通すると、国道27号を走ることもなくなります。道の駅「和」の前を走ることもなくなります。今から、ちょっとさびしいです。
きょうも、バスケットいっぱいの新鮮野菜を買い込みました。
昼飯は、「はるみちゃんのおべんと!」です。
みんな、お母ちゃんの味です。卵焼き、唐揚げ、鰆の焼き物、高野豆腐・・・。どれも淡白ですが、味わいがあります。
新米で炊いた栗ごはんです。もう満足。
はるみちゃんって、どんなに可愛いおばあちゃんでしょう。失礼、おばあちゃんではないかもしれません。
どさっと買い込んだ野菜の中の一品です。乾燥させて、パスタに使います。
これまでの道の駅「和」
京都・舞鶴 「凡愚」の舞鶴お魚づくし御膳
お盆です。舞鶴の奥さんの実家にお墓参りに行きました。
昼飯は、このところ愛用の「凡愚」を予約してました。大正解です。店の前にはこれまでにない行列ができてました。
「舞鶴お魚づくし御膳」(1980円)です。サザエがコリコリといい口触りです。生エビも、どの魚も新鮮です。
写ってませんが、地元産の万願寺とうがらしの煮物や茶碗蒸しもついてます。
おいしい汁です。たっぷりのアラと、たっぷりのタマネギやら海藻類です。
夏がシーズンの舞鶴産「岩がき」のフライです。奥さんの頼んだ違うセットについてました。食べきれないと回ってきました。こいれもおいしい。
これまでの凡愚
凡愚
京都府舞鶴市北田辺170番地7
0773-77-1490
お墓には、きれいな花が活けられてました。
京都・下鴨 「銀のさら」の匠
お盆を前に、お寺さんの棚経でした。京都・下鴨の実家です。
昼飯は、いつものごとく宅配すしの「銀のさら」です。台風通過で土砂降りの中を、届けてくれました。
これまでの銀のさら
京都・六角 八百一本館「SAVORY」のコースB
2年半前の手術後、定期的に受診している検査は、今回も異常なしでした。相方の記念日でもあったので、ゆっくりとランチをしました。
六角東洞院の角といえば、京都に詳しい方はどの辺りかおわかりでしょう。八百一本館ビルの3階に「六角農場」はあります。その名の通りの野菜畑です。その野菜をふんだんに使ったレストラン「SAVORY(セイボリー)」でランチの「コースB」(2500円)をいただきました。
わたしがチョイスしたメーンは「フレッシュコーンのポレンタと仔牛のサルティンボッカ」です。ポレンタにサルティンボッカと、なじみのない単語が続きます。でも、感想は「うまい」と、いつもと同じです。柔らかい肉です。
前菜は和紙に包まれて登場しました。脇にはチコリに明太子マヨネーズなんかのソースが付いてます。
開けると、「野菜とフルーツのパフェサラダ2014」です。
10種類ほどの果物や野菜がジュレともに冷やされています。ミントが香っています。
グラスワインを頼みました。
「マス・ド・ジャーニーニ・ブラン」。酸味が心地よいあっさりとした白です。
パンも香ばしくてパリッとしてます。
1階に店がある「THE BREAD」製です。おいしかったので、バケットを買って帰りました。
デザートは「レモンクリームケーキ」です。レモン味のさっぱりとした味です。
コーヒーもしゃれた器で出てきました。握りやすいです。
予約はしてませんでしたが、ピークはすぎていたのですぐに席を作ってくれました。入った時にはほぼ埋まっていた席も、出るときはガラーンとしてました。
「八百一」と神戸の「コムシノワ」の融合で、「フランス料理をベースに地中海、スペイン、カリフォルニアなど国や地域の枠を越え、色々な文化や料理をミックスしたオリジナルな品々を展開します」とホームページには説明されています。
ここがビルの3階とは思えない六角農場です。ズッキーニが黄色い花をつけています。
八百一本館の2階は食料品や雑貨売り場、1階は野菜を中心としたしゃれた食品スーパーです。
こんなフラワーデザインが出迎えてくれます。
京都・舞鶴 「凡愚」のお造り定食
急用ができて、きのう26日は休みをとって舞鶴に出かけました。ひと段落しての昼飯です。「凡愚」にまたやって来ました。平日ですので、車で立ち寄ったサラリーマン風らで込んでます。
「お造り定食」(1080円)にしました。あじとさわら、まぐろです。まぐろはともかく、あじは脂がのって抜群においしいです。
きりりと冷えた腰のあるうどんです。
わたしにとっては、「魚がうまい店」でしたが、そばやうどんも自慢のようです。その気で周りを見ると、ピリ辛とかトマトとか、ちょっと変わったそばを食べている客がいました。
看板をよく見ると、「居食屋」とあります。「手打ち蕎麦」とも。
これまでの凡愚
凡愚
京都府舞鶴市北田辺170番地7
0773-77-1490
京都・下鴨 「銀のさら」の匠
京都・下鴨の実家での昼飯です。宅配すしの「銀のさら」に頼んでおきました。
昨年のお盆にも食べている「匠」です。今回は、使い捨てパックにしてもらいました。
そこそこの価格で、そこそこの味。便利この上もありません。
昔は、すし屋といえば出前はあたり前でした。でも、そんなすし屋は、いまでは存在しませんね。
よくできた「しじみ汁」です。別袋の味噌としじみをいれて湯を注ぐだけです。最初は閉まっていたしじみが、ぱっくりと口を開けています。生きていたということでしょうか。信じられません。
食後のドライブで、比叡山に登りました。
比叡山延暦寺の根本中道です。
雨上がりの木々が、すがすがしかったです。
京都・向日町 「かつや」のラー油チキンカツ定食
朝から出かけました。暑い太陽です。クルマも喉が渇いたのか、「Top up coolant」と警告表示が出ました。念のためディーラーに電話を入れると、予想通り「冷却水を補充してください」との返事。「時間があればもってきてください。点検します」ということで、用件が終わってから国道171号沿いのディーラーに直行しました。
昼飯は、その対面にある「かつや」に入りました。豚カツのバリエーションが多いですが、メニューの表紙にもなって売り出し中らしい「ラー油チキンカツ定食」(637円)です。分厚い、カラッと揚がったチキンカツに、ひと頃はやった食べるラー油がかかってます。それほどには辛くもなく、ご飯が進む味です。
豚汁も具だくさんです。キャベツも山盛りです。
牛丼店のようなカウンターの奥にテーブル席もあります。入ったときは満席で、ファミレスのようにウェイティングリストに名前を書いて2人だけですが待ちました。
とんかつ・かつ丼の全国チェーンですが。わたしは初めてでした。
反対側には讃岐うどんのセルフ・チェーン店。その隣は餃子が自慢の中華チェーン店、ちょっと離れてますが牛丼チェーンに回転ずしが2店、和食チェーンと外食店の激戦区です。
かつや 向日町店
075-924-0090
京都府向日市鶏冠井清水10-1
ちなみに、鶏冠井は「かいで」と読みます。パソコンでも変換します。






















































