高槻 「インド流スパイス工房 哲学カレー」のチキンカレー

 「ラーメンはダメよ!」と釘を刺されていました。ジムの後の昼飯です。
 ならばカレーと、ネット検索して見つけた「インド流スパイス工房 哲学カレー」です。看板にはご丁寧にも「Philosophy Curry」と書かれていました。なにやら深遠な奥義から生まれた料理と向き合うかの雰囲気を醸していますが、出てきたのはフツーのカレー、いや正統派カレーでした。
 「チキンカレー」(900円)です。柔らかくなった鶏がゴロゴロとしているだけで、ハーブが散らしてありますが他に固形物はありません。トマトと野菜をスパイスで煮込んでいるのでしょう。ルーはトロトロです。爽やかに辛く、さっぱりとしていました。とはいえ、この日、2度目の汗だくでした。
 ターメリック・ライスともよくあいました。

 ナンではなく、チャパティがついてました。カレーでふやかしたせんべいをかじっているようです。
 

 「煮玉子のピクルス」(120円)です。こんなのは初めてでした。ちょっと酸っぱい口直しです。

 なにはともあれ缶はうれしいです。

 チキンカレーにベジタリアンカレー2種のみというシンプルなメニューです。

 高槻で行列ができるカレー店の北園町店のすぐ前でした。ビルの2階なので気づきませんでした。

 インド流スパイス工房 哲学カレー
 072-669-7603
 高槻市高槻町7-15 モリヒロ興産第2ビル 2F

茨木 「釜あげ饂飩 唐庵」の釜あげうどん

 茨木まで奥さまのアッシーをしました。肌寒い1日でした。温かいものが食べたくなり、駐車場があることがわかっていた讃岐うどんの「釜あげ饂飩 唐庵」まで走りました。
 店名にもなっている名物の「釜あげうどん」(600円)に、お昼のセットメニューの「京都産玉子かけごはん」(220円)をプラスしました。それにしても炭水化物ばかりです。
 砥部焼の大きな器で、たっぷりの湯につかったまま登場しました。つけ汁も熱々です。太くて、もっちりとした食感を楽しみました。

 好物の玉子かけごはんです。プリッとした玉子に紫蘇の紫も美しいしば漬けでいただきました。
 丼にたっぷりの量です。メニューにはご丁寧にも「大盛りも同じ料金」と書かれてました。そんなに食べる人もいるのでしょう。

 奥さまが頼んだ「海老天うどん」には、立派なえびが2尾、天を突いていました。1尾がおすそ分けされました。きょうは11月22日でした。

 釜あげ饂飩 唐庵
 072-634-3366
 茨木市大池2-11-15

 奥さまは茨木市生涯学習センターでのロビーコンサートのピアノ伴奏でした。待ち時間に、お隣の中央図書館に併設されている「富士正晴記念館」に行きました。
 茨木市安威の竹林に永く住んだところから「竹林の隠者」と称された作家にして詩人です。企画展「成功した山崎豊子、才能を見抜いた富士正晴」が開かれていました。
 記念館には、当時の居宅と居間が再現されていました。
 わたしが駆け出し記者だったころ、文章の書き方を教えてもらった名文家のデスクが、後に富士正晴の安威での生活などを記した連載が記憶に残っています。
 

 富士正晴記念館
 茨木市畑田町1番51号(中央図書館併設)

剣尾山から横尾山へ紅葉ハイキング

 能勢の剣尾山にハイキングに出かけました。英会話教室から広がったいつもの仲間とご一緒しました。
 登山口の能勢の郷から行者山、剣尾山、横尾山を反時計回りに周回する7.5キロ、高低差500メートルほどの変化に富んだコースでした。

 真っ赤な紅葉の下からスタートしました。

 カサコソと落ち葉を踏みしめて、気持ちの良い尾根を登りました。

 横尾山から下りでは、ゴロゴロとした岩の急坂を慎重に進みました。

続きを読む 剣尾山から横尾山へ紅葉ハイキング

高槻 「ライオンカレー」の野菜チキングリル&ウインナーカレー

 カレーでも食べるかとJR高槻北側の芥川商店街に行きました。ところがお目当ての人気カレー店は、長い行列でした。これはダメだと戻ってくると、「ライオンカレー高槻店」がありました。1年ほど前にできたようですが、入るのは初めてでした。
 トンテキやカツ、ハラミとトッピングが豊富でメニューは多いです。「野菜チキングリル&ウイナーカレー」(1000円)にしました。ライスの量を聞いてくれましたが、「普通」と頼みました。
 皿を回転させてトッピングを確認しました。チキン、アスパラ、カボチャにナス、ウインナー2本です。

 サラリとしたルーです。フルーティーな甘みのあとに、辛さがやってきます。

 急に冷え込むようになり、ダウンのベストを着ていました。でも、ジムで汗をかいた後は、こちらの小瓶がウマいです。

 チェーン店で北摂を中心に何店かあるようです。

 ライオンカレー 高槻店
 072-683-2000
 高槻市芥川町1-7-7

高槻 「そば太鼓亭」の鶏つけそば

 せめて週に2~3回は通いたいアスレティック・ジムです。それがご無沙汰になってました。クルマで出かけた続きだったので、簡単に昼飯にした後で、汗を流しました。
 駐車場が広いのでこんなときに便利な「そば太鼓亭」です。讃岐うどんを称するセルフ・サービスのチェーン店は多いですが、そばのセルフ店はあまり知りません。
 メニューを見てカウンターの端で「鶏つけそば 並」(640円)を頼むと、「ラー油はどうしますか?」。入れてもらってでき上がったそばと、つけ汁、山芋を盆に載せて、カウンターを移動します。天ぷらは素通りして、好物の「いなり」を2個、とって勘定は860円也でした。

 ちょっと甘辛いつけ汁に山芋を放り込みました。口当たりがマイルドになりました。鶏がいくつも沈んでました。
 そば屋ですが、そばそのものより、味付けやトッピングで勝負です。
 早くて手ごろな価格もあって、車で動いている営業マンらしき姿が多いです。

 そば太鼓亭 高槻城東店
 072-670-0270
 高槻市城東町1-15

高槻 「スガキヤ高槻イオン店」の野菜たっぷり担々麺

 イオン高槻店でパンツを買いました。裾直しを待つ間に簡単に食べた昼飯です。日曜とあって、フードコートは大にぎわいでした。一巡りして「スガキヤ」にしました。「野菜たっぷり担々麺」(490円)がおいしそうでした。プラス270円の五目めし、サラダのセットを追加しました。
 色ほどには辛くありません。野菜がたっぷりと看板に偽りはありませんでした。

 名古屋人にとってはソウルフードなんでしょう。関西ではショッピングモールを中心に展開しているようです。

 スガキヤ高槻イオン店
 高槻市萩之庄3-47-2 イオン高槻店1F
 072-669-5797

高槻 「プルメリアリゾート」のぴよちゃんランチ

 JR高槻の北口から歩いて1分のところにありながら、「隠れ家」のごとくに「リゾートダイニング」ができていました。この夏にオープンしたようです。
 「ぴよちゃんランチ」(税抜き996円)というワンプレートランチです。

 かわいいコロッケと、岡山産とちょっとこだわった鶏の唐揚げがメーンです。ポテトとサツマイモの素揚げ、サラダが、タマネギなどの具たっぷりのスープとともに、きれいに盛られています。もう一品は、切り干し大根のサラダでした。どれも手作り感があふれており、見た目以上にボリュームもありました。

 白米、雑穀米、バケットからのセレクトです。オリーブオイルをつけていただきました。

 デザートに、ソフトクリームまでついていまいた。

 1000円台が中心の設定です。日替わりランチには、前菜がついていたりするようでした。

 入口はこれまでからある和食の店と同じです。どんどん進むと、南の島のリゾートをイメージしたような空間になってました。

 プルメリアリゾート
 072-681-0969
 高槻市芥川町1-7-25

高槻 関西大学「レストラン ミューズ」の本日の日替り

 「社食」の次は「学食」です。JR高槻の駅前にあるジムで汗をかいて、昼飯は駅の反対側にある関西大学の高槻ミューズキャンパスに行きました。学生食堂「レストラン ミューズ」は、学外者でも食べることができます。本日の日替りは「豚肉の生姜炒め」(300円)でした。これに「かけそば」(190円)と「ご飯M」をあわせてたったの600円でした。みそ汁にしておけば、1コインで済むところでした。学食らしいリーズナブルさです。
 お味の方もなかなかいけます。安かろう、まずかろうでは今の学生は振り向いてくれないでしょう。 

 メニューはそれほど多くはありませんが、一通りはそろっています。

 学食なのに学生は食べられない(10歳未満限定)というお子様ランチもありました。

 広い食堂です。混雑時は一般席のコナーができるようです。

 キャンパスの入り口で、警備員に「学食へ」と告げると、記帳を求められ、入館証を貸し出されました。ていねいな対応でした。

 関西大学高槻ミューズキャンパスには、小学校から中、高、大学(社会安全学部)があります。
 レストラン ミューズは、左の建物の1階です。

 高槻市白梅町7番1号
 072-684-4000

大阪空港 「オアシス」の洋食ランチ

 大阪空港まで孫娘を迎えに行きました。その前に一人で食べた昼飯です。空港内の食堂街は、どこも行列のにぎわいでした。で、ネットで調べていたカフェ・レストラン「オアシス」に向かいました。
 ここは空港で働く従業員向けの食堂です。いうなれば社食(社員食堂)です。といっても一般人も出入り自由です。価格も空港価格とは一線を画して、すこぶるリーズナブルです。
 「洋食ランチ」(700円)です。ハンバーグとエビフライ、から揚げの3点がメーンです。お味の方は、さして期待はしてませんでしたが、それなりではありました。

 小鉢は、小さいのが3つもセレクトできます。キンピラなんかを選びました。

 和洋中に丼物やそば、うどんと一通り。弁当を買って、食べるのもOKです。

 JALの制服を着た女性から警備員、家族連れまでいろんな客がいました。質素ですが、広いスペースでゆったりとしています。

 北ターミナルを出たすぐのところを右に駐車スペースを横切ります。目立たない看板を目印に入り込むと、「関係者以外立入禁止」の張り紙が。そのドアを開けると、そこにあります。一般客を制限しているわけではないようです。
 朝の6時から営業していて、朝定食もあるようです。ここで朝食を食べて出張ーなんてことはなくなりました。
 空港内にも、こんなに静かで、安くて、空いている食堂があるとは知りませんでした。 

 オアシス
 06-6856-7430
 豊中市蛍池西町3-555 大阪国際空港 ターミナルビル 1F

高槻 「彩色ラーメンきんせい」の冷やし塩ラーメン

 ブルブルにかいた汗をシャワーで流し、そう快になってジムを出ると、酷暑が戻ってました。冷たいものをと探して阪急・高槻市に近いきんせいの「冷やし塩ラーメン」(780円)に落ち着きました。
 良く冷えた、澄み切ったスープです。魚介の出汁に塩が効いてます。香味油は、海老油か生姜油の選択でした。ショウガを頼みました。すりショウガもはいっていて、さっぱりさをひきたてています。

 麺は、これも冷やらしくツルリとしています。白ねぎがよいアクセントになっています。

 なにわともあれ、スタートはコチラでした。よく冷えたクラシックラガーでした。

 これまでのきんせい
 最初はここが本店でしたが、今では10店舗を超えるチェーン店になってます。

 彩色ラーメンきんせい 高槻駅前店
 072-682-8956
 高槻市北園町18番1 コーケンビル1F103号