桂離宮を見学しました。
愛用のカメラ、LUMIX GX7MK2のレンズは、単焦点からズームまで4本もってますが、さらに1本をゲットしました。LEICA DG Vario-Elmarit12-60mmです。これまでも同じ焦点距離のG Varioを使ってきましたが、「LEICA」ブランドにグレードアップしました。
価格が2倍もしたので、写りも2倍なんてことはありませんが、早く試してみたかったのです。
よく晴れた、撮影日和となりました。
庭と建物の調和が素晴らしいです。
桂離宮を見学しました。
愛用のカメラ、LUMIX GX7MK2のレンズは、単焦点からズームまで4本もってますが、さらに1本をゲットしました。LEICA DG Vario-Elmarit12-60mmです。これまでも同じ焦点距離のG Varioを使ってきましたが、「LEICA」ブランドにグレードアップしました。
価格が2倍もしたので、写りも2倍なんてことはありませんが、早く試してみたかったのです。
よく晴れた、撮影日和となりました。
庭と建物の調和が素晴らしいです。
京都西山にある小塩山のカタクリを保護している「西山自然保護ネットワーク」の「花ボランティア実践と勉強会」に参加しました。
カタクリの花は、昨日からの暖かさで一気に開花していました。昨年よりは1週間ほど遅く、それでも例年並みだそうです。
きょうは小塩山の上も17度まで上がり、カタクリの花も見事にイナバウアーしていました。
ツインズも、開花直後とあって紫色が濃いです。
色鉛筆で描いたような紋が美しいです。
花によって、色も柄も様々です。
受粉を待っているのでしょう。
群生しているのも美しいです。
昨年、落下した種子からことし発芽した1年目の「実生(みしょう)」です。ここから開花するまで7~8年もかかります。」
花粉の受粉を媒介するギフチョウも飛んできました。
美しい羽根を広げてポーズを取ってくれました。
可憐なミヤマカタバミが一斉に咲いていました。
ヤマルリソウにも出会えました。
エンレイソウが咲くのも、間もなくでしょう。
ニリンソウも花芽を伸ばしていました。
大原野神社の裏にある府道小塩山-大原野線は、ここで通行止めです。わたしの車はここに止め、会員の車に分乗して小塩山に登りました。
「Nの谷」の保護地の前で朝礼からスタートしました。14人が集まりました。
ボランティアというのは、初めてかもしれません。腕章をいただき、保険に加入しました。
きょう7日のカタクリ見物者は、天気予報のせいもあって、70人ほどと少な目だったそうです。14日の日曜日あたりが最高のお花見をができそうです。
「平安京の守り神」といわれる城南宮に梅を見に行きました。神苑の「源氏物語 花の庭」には、四季折々の花が咲きます。開花情報ではしだれ梅が「ちらほら」ということでしたが、冬の陽を浴びてきれいに開いている花もありました。
しだれは桜だけではなく、梅にもあるのですね。
紅梅もみごとでした。
足元には、いくつものフキノトウが芽を出していました。
椿も見ごろでした。
還暦を過ぎたら厄とは無縁と思っていたら、二巡り目の厄ができてました。商売熱心なことです。
「方除(ほうよけ)」で有名です。わたしも子どものころに京都市内で転居するおり、ここにお参りにやって来た思い出があります。
城南宮
京都市伏見区中島鳥羽離宮町7
075-623-0846
日差しもこぼれるようになった午後。米朝首脳会談もワーキングランチに入ったことなので、テレビを離れて柳谷観音楊谷寺に行きました。クルマで山道を登ること15分ほどです。
「あじさいウイーク」(7月1日まで)が始まったばかりですが、白、ピンク、ブルーといろんな色のあじさいが咲き競ってました。ベンチの背面に、ハートの穴が開いてました。
「押し花朱印」(500円)をいただきました。愛染明王のご朱印とあじさいの押し花をあしらったあじさいウイーク限定です。縁結びとは、もうご縁はありませんが…。
続きを読む 京都西山 柳谷観音のあじさいウイーク
部屋でパソコンに向かっていると、窓の外で「ボーン、ボーン」と音がします。昼の英会話教室で出会ったカメラ好きさんが、「今夜、淀で花火大会があるので撮影に行く」と話していたのを思いだしました。
あわてて、わたしもカメラに望遠レンズをセットして廊下に出ました。ちょっと移動すると、遠方ですが花火が何発も上がるのが見えました。
もっと色彩豊かなのも上がっていました。動画撮影も試みましたが、失敗しました。準備不足でした。
調べてみると、淀の京都競馬場で「花火と音楽のマリアージュ 京都芸術花火2018」なる催しが行われていました。
わが家から京都競馬場までは、直線距離で7キロほどでしょう。近いですが、馬を見に行ったことはありません。
上高地を訪れました(16日)。初夏のような快晴の下、雪を残した西穂から奥穂、前穂と穂高のスカイラインがくっきりと望めました。
明神のあたりでは、白いニリンソウがあちこちに群生してました。
きんぽうげ科の二輪草です。確かに1本の茎から2輪の花を咲かせています。
花弁の周辺が薄いピンクにそまったのもありました。