京都を歩く 真如堂の菩提樹の花 ほぼお終い

 数日ぶりに朝から晴れ渡りました。ちょっと遅いかなと思いながらも京都の真如堂を訪れました。菩提樹(ボダイジュ)の黄色い花が見頃を迎えたことを、数日前にネットで知りました。
 本堂前の大木に、黄色い花がいっぱいついていました。でも大半は花弁をちらし、結実しているものも多かったです。
 淡い黄色の花を残しているものもあり、良い香りを放っていました。

 釈迦は菩提樹の下で悟りを開いたといわれます。それは印度菩提樹という別の種だそうです。
 この菩提樹は、アオイ科シナノキ属の落葉高木で、別名はコバノシナノキです。

 すでに丸い実をつけています。実は数珠にも使われます。 

 正式には鈴聲山(れいしょうざん)真正極楽寺といいます。比叡山延暦寺を本山とする天台宗のお寺です。

 28日に咲き始めたそうです。見頃は過ぎていました。

 紫陽花(あじさい)は見頃を迎えていました。

 真如堂
 075-771-0915
 京都市左京区浄土寺真如町82

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