スペイン・バルセロナのサグラダ・ファミリアにそびえるイエスの塔が完成しました。NHKテレビのLIVE放送に惹きつけられました。
訪れた10年前は、「いつできるのだろう」と、だれもが完成を予測できないような未完の建築でした。人類の叡智には、ただただ恐れ入るばかりです。
わたしはといえば、真下のレストランで食べたカルボナーラのお味はたいしたことはなかった!と思い出すくらいです。
パンも食べていました。まるで覚えていません。
お代は20ユーロ超え。
田舎道のサンティアゴ巡礼路を歩いきた身としては、観光地プライスに驚かされたものです。
Trabucaireはサグラダ・ファミリアの筋向かいにあります。
サグラダ・ファミリアを見上げました。イエスの塔は、まだ基部が見えいるだけでした。
栄光のファサードなどが完成するのは10年後だそうです。待てません。それまでにもう一度、訪れたくなりました。
Paso a paso Dos エピ3=10/3 バルセロナの光と色と
光の洪水に圧倒されたサグラダ・ファミリア




