晩秋の大山崎山荘

紅葉

池の紅葉

 あまりに天気がよいので、「最後の紅葉」を楽しみに、阪急電車で一駅の大山崎山荘美術館を散歩しました。
 紅葉の盛りは過ぎてましたが、社寺の庭とは違って広々とした自然の紅葉も素敵です。

花梨

 花梨がいくつもの実をつけてます。

紅葉2

 ベランダから見た庭園です。日の光が差し込んでいます。
 

紅葉3

 山荘玄関から外を見ると、真っ赤な紅葉が。

天王山

 裏庭越しに見上げる天王山です。

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 安藤忠雄氏設計の美術館新館の地下から廊下越しに見上げる紅葉です。

大山崎山荘

 京都・大山崎町にあるアサヒビール大山崎山荘美術館です。特別展とし「益子 濱田窯三代 庄司・晋作・友緒」が開催中でした。
 
 

大原野神社の紅葉

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紅葉3

紅葉4

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 京都・西山の大原野にある大原野神社です。参道が真っ赤に染まってました。FZ30 の格好の被写体となりましたし。

大原野神社

 大原野神社は、延歴3年(784)に桓武天皇が長岡京に遷都したとき、皇后の藤原乙牟漏が藤原氏の氏神である奈良・春日大社の分霊祀ったのが始まりとされています。
 嘉祥3年(850)になって文徳天皇が祖父藤原冬嗣の願望をかなえて、社殿を造営し大原野神社と命名しました。
 朱塗りの本殿は春日大社と同じ4社殿を配し、狛犬ならぬ神の使いの「狛鹿」が配置されています。

リビングのシャコバサボテン(3)

シャコバサボテン

 シャコバサボテン。学名は Schlumbergera truncata 、英名は Chrismas cuctus というそうです。花屋には、デンマーク・カクタスの名で並んでいることが多いようですが、同じ物らしいです。サボテン科の常緑多肉性草本で原産地はブラジルです。
 リビングで咲いているので、ついついFZ30のレンズを向けてしまします。3枚目にして、だいぶマトモになってきました(自画自賛!)。

ながれ橋と紅葉

紅葉

紅葉

 FZ30で撮った紅葉2題です。秋です。
 赤い紅葉に、黄色く色づいた銀杏がすばらしいコントラストを見せていました。

ながれ橋

ながれ橋

ながれ橋

 京都・八幡市内を通ったついでに、市内を流れる木津川にかかる「ながれ橋」に行ってみました。
 現在では珍しい木製の橋です。水位があがると、橋の上の板が流れてしまい、水の抵抗を減らして橋桁を守るという昔からの知恵がいかされています。
 橋の上に電線なんかがないので、よく映画のロケに使われます。
 上の紅葉は、橋の袂の石田神社で撮りました。

デメルのケーキ

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Demel

 高島屋(大阪・なんば)でDemelのケーキを買いました。
 さっそく Lumix FZ30 の習作のモデルです。いや、難しい。一個のケーキを前に、フィルム1本分くらいのシャッターを切りました。それでも満足のいくできばえにはなりません。妥協の1枚がこれです。
 お味のほうは、甘くて濃厚で、久しぶりにケーキを堪能した気分です。ウィーンのDemelで食べたケーキ以来かなあ?

5分の船旅 天保山渡船

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 大阪・天保山(港区築港3丁目)と此花区桜島3丁目を結ぶ岸壁間400メートルの天保山渡船場です。5分間の、ちょっとした船旅が楽しめます。あまりに天気がよくて、気持ちが良いので乗ってしまいました。なにせ無料です。

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 桜島側に着くと、すぐに引き返す「天保山丸」です。ラッシュ時には15分間間隔で、他の時間も30分間隔で運航しています。結構、乗船客もいて、足になっているようです。

ミュシャ展

 サントリーミュージアム「天保山」で開かれている「ミュシャ展」にいきました。ムハ(チェコではこう発音します)の母国・プラハの「ムハ・ミュージアム」で見たリトグラフもありましたが、日本語の説明があってやっと理解できたことも多かったです。
 
 聖ヴィート大聖堂のステンドグラスの習作もありました。こんな絵だったのかと、いまごろ知りました。
 全編は次に
 http://dot117.minibird.jp/HP/Alubum/051123Tenpozan/tenpozan.htm

リビングのシャコバサボテン

シャコバサボテン

 ことしもシャコバサボテンがつぼみをふくらませました。ベランダからリビングに入ってきました。
 もう5年近くも、わが家で花を咲かせてくれています。
 FZ30を望遠端にして、マクロ撮影しました。これから、いろいろと試してみます。

LUMIX FZ30 で大文字を撮る

LUMIX FZ30

 新しいデジカメを買いました。
 Panasonic製のLUMIX FZ30です。
 光学12倍ズームが売り物です。デジタル1眼ほどの大きさがありますが、レンズは取り外せません。しかし、このレンズ1本で、35ミリフィルム換算で35ミリ広角から420ミリ望遠までをカバーします。レンズの交換は不要というわけです。
 ライカのDCレンズを装着していて、800万画素のCCDで記録します。
 SDメモリーカード(別売り)に保存します。512メガのカードをいれてます。

広角-大文字

 望遠ズームを試すために、出町柳にやってきました。左手前が賀茂川、向こうが高野川で、二つが合流して鴨川となります。右は今出川橋です。
 正面は五山送り火で「大」の時が浮かび上がる大文字(山は如意嶽)です。
 35ミリ。
 まずは一番広角で撮影しました。川原で大学生4人グループがアカペラの練習中でした。

望遠-大文字

 420ミリ。
 光学ズームでの一番の望遠です。
 「手ブレは、許しまへんぇ」とアユがPRしている手ブレ防止ジャイロがついてますが、これは三脚を使用しています。
 途中の倍率や、もっとすごい画像は、ご面倒をかけますが、HPの方にお越しください。
 http://dot117.minibird.jp/HP/fz30/fz30-001.htm