木津川沿いに奈良まで走る

自転車道1

 自転車日和になりました。走っていると、汗をかくくらいです。
 水無瀬から三川合流に行き、京都八幡木津自転車道を木津町の終点まで、さらに奈良坂を越えてJR奈良まで走りました。
 たくさんの自転車と出会いました。ほとんどが、高速でぶっ放していくロードランナーでした。
 こんな自転車にもでくわしました。手漕ぎですが、これまたすごいスピードです。

自転車道2

 幹線道や鉄道とクロスするところは、河川敷に迂回路ついてます。
 

自転車道3

 
 クルマはやってきませんの安心です。
 ポタリングの全行程はHP版をご覧ください。

どれが正しいのでしょうか?

時計

 机の上に雑然とあった小物です。
 パソコンに向かっているときは、たいてい画面右下に表示されている時刻表示を見ます。でも、時計もずいぶんたくさん持ち歩いているものですね。改めて並べてみました。
 左端は携帯電話です。待ち受け画面は、ウィーンのモーツァルト像です。昨夜、NHKで放映された特集番組にも登場してました。
 次は腕時計です。このあたりが一番正確なはずです。
 デジカメのIXYのも当然、時計機能はあって、写真撮影の時間が記録されます。
 万歩計にも時計はついています。
 I-Pod nanoにまで時計機能はついています。
 ここまでは、いつも持ち歩いています。
 右上は、サイコン(サイクル・コンピューター)で、自転車で走った速度、距離、時間などを計測します。
 右下は、高度計や方位計のついた時計です。富士山登山以来、アウトドアで愛用しています。
 でも、指している(表示している)時間は、さまざまです。
 時間、時間、時間に追いかけられているから、いつの間にか、こんなに時計が増えたのでしょうか。単に時計が安価になって、どこにでも付くようになったからでしょうか。どれか持ってないと、不安になるからでしょうか。
 ひとつも身につけない時間、というのもあこがれますね。
 

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紅葉もおわり~舞鶴・金剛院

金剛院1

 舞鶴市東部の山の中にある金剛院です。関西花の寺第三番霊場です。
紅葉の名所です。
 重文の三重の塔(室町時代)です。ここから本堂に至る山腹の楓は、細川幽斎の植樹で、「全山紅葉に映える」ということですが、すでに時期は過ぎてました。紅葉はすべて散ったあとです。

金剛院3

金剛院5

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心斎橋大丸のイルミネーション

大丸1

 会社を出るとき、万歩計をみたら、まだ5000歩台でした。午後はずっと会議で座りっぱなし。昼食は、時間がないので2階の社員食堂ですませました。いかん、いかん。
 ひとり、御堂筋を北に歩きました。黄色い銀杏が、街路灯に照らされてきれいです。
 心斎橋の大丸です。きのう29日から、イルミネーションが輝いています。カメラや携帯を向けている人が何人もいました。三脚を持って持ってませんが、電柱に寄りかかって体を固定するなどして、なんとか撮影できました。
 高層に生まれ変わったお隣のそごうに見下ろされてますが、ヴォーリスが設計した名建築にいま、光が当たっています。

大丸2

大丸3

西山の麓をのんびりと走る

大原野

 久しぶりの自転車日和です。DAHONに乗って出かけました。
 大阪・水無瀬の自宅から山崎を越え、長岡京の光明寺へ。ものすごい人出でしたが、さすが、さすがの紅葉を満喫しました。
 京都・洛西の静かな道を、のんびりと走ります。
 西山の中腹にある紅葉の名所、善峰寺(よしみねでら)に登る道は、はるか手前から大渋滞していましたが…。

大枝

 大原野神社でも紅葉を満喫して、さらに走りました。
 大枝は、柿の産地です。街道沿いのあちこちで柿を山盛りにして売っています。

園芸

 大きな園芸店です。ここに寄ったのは、ログハウスのカフェで休憩するためでした。でも客でいっぱいのうえ、泡のでる液体はないようなので、退散しました。

洛西ニュータウン

 洛西ニュータウンです。街路樹の銀杏がきれいな黄色になっています。
 HP版もご覧ください。

「370人」の仲間入り目指して

宝くじ1

 ことしも最後の望みを託すことにしました。
 370人の億万長者の仲間入りがしたいものです。

宝くじ2

 なんば・高島屋の売り場です。ここで買ったのは初めてです。「夢」と大書きした袋に入れてくれました。

箱根の空 彫刻の森美術館

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 久しぶりの「箱根彫刻の森美術館」です。あまりに天気が良いので、ちょっと散歩しました。

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 「足湯」ができていました。左下の画像が、お見せするほどのものではありませんが、わたしの足です。ほっこりとしました。

秋! 

秋

 
 薄いウインドブレーカーを着て走りましたが、それでもちょうどでした。やっと秋らしい気温になりました。
 水無瀬から西国街道を西へ。高槻市をノンストップで通り過ぎ、安威川を渡りました。ここからは初めてのルートです。郡山宿本陣、萱野三平旧宅と見てまわり、箕面市の牧落から南下。豊中市を走り、万博公園や茨木カンツリー倶楽部の横を通って、阪急茨木市まで。44.09キロの道程でした。
 阪大・千里キャンパスの向かいの池は、紅葉がきれいでした。
 「西国街道と千里丘陵」の詳細はHPをご覧ください。

甲賀 櫟野寺の「十一面観音坐像」を拝む

櫟野寺1

 櫟野寺(らくやじ)の十一面観音坐像(重要文化財)は秘仏です。もちろん、「撮影禁止」ですので、パンフレットの複写です。
 「顔の彫りが深いのは、平安前期の特徴です。でも衣(ころも)のひだは薄くて繊細で、平安後期の特徴です。この仏様は、観世音菩薩といては珍しい坐像で、日本で最大級の大きさです」。京都市立芸大の仏教美術の先生の説明で、目の前で開帳された仏様を拝みました。

櫟野寺2

 櫟野寺は、天台宗の寺です。最澄感得(信心が神仏に通じて、宿願がかなえられること)の観音像を本尊とし、大同元年(806年)、坂上田村麻呂が建立したと伝えられる。平安時代の仏像が多数伝わっています。
 

櫟野寺3

 伽藍は戦国時代に焼失し、近代に再建されたものです。
 櫟野(いちいの)という地名から、「いちいの観音」とも呼ばれています。甲賀の南の端にあり、鈴鹿を越えればすぐに伊賀、三重県です。こんな遠くの寺までやって来る機会は、そんなにありません。

櫟野寺4

 紅葉が一本、赤く色づいていました。

EXPRESS を読みながら

EXPRESS を読みながら

 「SANKEI EXPRESS(エクスプレス)」(1部70円)を買いました。JR京都駅のホーム売店に並んでました。左下は、自転車用の手袋をしたわたしの左手です。右手でシャッターを押しました。
 1日に創刊したばかりの 新しい新聞です。木村拓哉がかっこよいテレビCMも間もなく流れます。京都市内には宅配(月1860円)があります。と、わたしからもよろしくお願いします。
 もちろん、新聞を読みながら自転車には乗れません。目玉焼きはできますが…(この意味はキムタクのCMを見てください)。
 エクスプレスを読みながら堅田まで快速に乗って、スタートしました。琵琶湖大橋を渡り、瀬田唐橋へ。これで「琵琶湖周輪の旅」の完成です。そこから瀬田川を下り、宇治まで走りました。
 琵琶湖周輪の旅も終わりました。完結編「滋賀の都よいざさらば」はHPをご覧ください。